大学ラグビー対抗戦結果2026最新!順位表・全試合スコアと早明帝の優勝争いを徹底解説
2026年度の関東大学ラグビー対抗戦Aグループは、10月25日の第4節終了時点で、帝京大学・早稲田大学・明治大学の3校が4戦全勝、勝点24で並ぶ展開となっている。優勝争いの行方を左右する帝京大学対早稲田大学の第5節は、11月1日11時30分に秩父宮ラグビー場でキックオフを迎える。
早稲田大学は立教大学に67-3、日本体育大学に69-0、青山学院大学に78-0で勝利。明治大学も青山学院大学を70-5で下したほか、日本体育大学に99-12、筑波大学に39-21、立教大学に50-14と白星を重ねている。この記事では、関東ラグビーフットボール協会の公式記録と各大学の試合結果を基に、2026年10月31日時点の対抗戦Aグループの成績、暫定順位、星取表、今後の日程を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 上位争い:第4節終了時点で帝京大・早稲田大・明治大が4勝0敗、勝点24で並ぶ。
- 注目スコア:早稲田大は立教大に67-3、日体大に69-0。明治大は青山学院大に70-5で勝利。
- 次の大一番:11月1日は帝京大対早稲田大が11時30分、明治大対慶應義塾大が14時に開催予定。
【2026年最新】関東大学対抗戦Aグループの結果と現在の順位
2026年度の関東大学対抗戦Aグループには、明治大学、筑波大学、早稲田大学、帝京大学、慶應義塾大学、日本体育大学、青山学院大学、立教大学の8校が参加している。
大会は各校が総当たりで対戦する形式で、各チームの結果は勝敗だけでなく、ボーナスポイントを含めた勝点によって評価される。
関東ラグビーフットボール協会が掲載する2026年10月25日更新の星取表と、10月30日付のJ SPORTSの順位情報を照合すると、第4節終了時点の成績は次のとおりだ。
関東大学対抗戦Aグループ・第4節終了時点の順位
| 暫定順位 | 大学名 | 勝敗 | 勝点 | 現在の状況 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 帝京大学 | 4勝0敗 | 24 | 全勝・首位 |
| 2位 | 早稲田大学 | 4勝0敗 | 24 | 全勝・首位争い |
| 3位 | 明治大学 | 4勝0敗 | 24 | 全勝・首位争い |
| 4位 | 慶應義塾大学 | 3勝1敗 | 18 | 上位追走 |
| 5位 | 筑波大学 | 1勝3敗 | 9 | 巻き返しを狙う |
| 6位 | 日本体育大学 | 0勝4敗 | 5 | 初勝利を目指す |
| 7位 | 立教大学 | 0勝4敗 | 4 | 初勝利を目指す |
| 8位 | 青山学院大学 | 0勝4敗 | 4 | 初勝利を目指す |
※順位はJ SPORTSが10月30日に掲載した第4節終了時点の暫定順位。上位3校は勝点24で並んでいる。関東ラグビーフットボール協会の公式星取表では各校の勝点を確認できる。
今季の最大の特徴は、早稲田・明治・帝京の3校がそろって無敗を維持していることだ。いずれも4試合を消化して勝点24を獲得しており、数字だけを見れば優劣はついていない。
一方、4位の慶應義塾大学は3勝1敗で勝点18。上位3校を追う位置にいる。筑波大学は1勝3敗で勝点9となっており、残る試合でどこまで順位を上げられるかが焦点となる。
なお、勝点が同じ場合の最終順位は、単純な得失点差だけで決まるわけではない。大会規定に基づいて勝利数や当該チーム同士の対戦成績などが順番に比較される。
【全試合結果】早稲田67-3立教、明治70-5青山学院など注目スコアを整理
2026年度の対抗戦Aグループでは、9月12日の開幕から10月25日の第4節までに、各校4試合を消化した。
序盤から大差の試合が目立つ一方、筑波大学や慶應義塾大学のように、上位校との対戦で課題と収穫の両方を得たチームもある。
第1節・9月12日、13日
開幕戦では早稲田大学が日本体育大学に69-0で快勝。明治大学も青山学院大学を70-5で下した。
帝京大学は慶應義塾大学に50-5で勝利。筑波大学は立教大学を51-15で破り、それぞれ白星スタートを切った。
第2節・9月26日、27日
第2節では早稲田大学が立教大学を67-3で下した。明治大学は日本体育大学に99-12、帝京大学は筑波大学に48-20で勝利している。
慶應義塾大学も青山学院大学に61-10で勝ち、上位争いに踏みとどまった。
第3節・10月11日
第3節の注目カードとなった明治大学対筑波大学は、明治大学が39-21で勝利。早稲田大学は青山学院大学を78-0で退けた。
帝京大学も日本体育大学に81-5で勝利。慶應義塾大学は立教大学を29-24で破り、接戦を制している。
第4節・10月24日、25日
第4節では早稲田大学が筑波大学に29-5で勝利。明治大学は立教大学を50-14で下した。
帝京大学は青山学院大学に88-0、慶應義塾大学は日本体育大学に57-21で勝利。これにより帝京・早稲田・明治の3校が4戦全勝を維持した。
早稲田大学の立教大学戦67-3は何が注目されたのか
早稲田大学ラグビー蹴球部の公式試合結果によると、2026年9月27日に行われた立教大学戦は早稲田大学67-3立教大学で決着した。
この試合は関東大学対抗戦の公式戦であり、同日に行われたBチームやCチームなどの試合とは区別して見る必要がある。
また、早稲田大学の公式記録では9月12日の日本体育大学戦が69-0と掲載されている。対戦相手側から表記すれば0-69となるため、検索結果にある「日本体育大学対早稲田大学0-69」と同一の試合だ。
早稲田大学はその後も青山学院大学に78-0、筑波大学に29-5と勝利。4試合を通じて失点を8点に抑えており、守備面でも安定した成績を残している。
【チーム別分析】早稲田・明治・帝京の全勝と筑波・慶應の現在地
順位表だけでは、各大学の強さや今後の可能性までは見えてこない。ここでは主要校の試合結果と残りの対戦カードから、2026年度の対抗戦を読み解く。
早稲田大学ラグビー蹴球部:4戦全勝で帝京との直接対決へ
早稲田大学は第4節までの4試合で全勝。特に開幕から3試合連続で相手のトライを許さず、安定した試合運びを見せた。
第4節の筑波大学戦では、今季初めて対抗戦でトライを許した。J SPORTSの試合展望によると、前半を0-5で折り返したものの、後半に1年生SO竹山史人らの得点で試合をひっくり返し、29-5で勝ち切った。
この勝利は、早稲田大学が大量得点だけでなく、苦しい展開から立て直す力も備えていることを示す結果だった。
次の相手は帝京大学。昨季の対抗戦では帝京大学に20-25で敗れているだけに、今回の対戦は勝点だけでなく、昨季の雪辱という意味でも大きい。
明治大学ラグビー部:4試合すべて勝利、11月から上位決戦が続く
明治大学も4戦全勝で勝点24。青山学院大学戦の70-5を皮切りに、日本体育大学戦99-12、筑波大学戦39-21、立教大学戦50-14と白星を積み重ねた。
明治大学ラグビー部の公式試合日程・結果によれば、11月1日には慶應義塾大学、11月22日には帝京大学、12月6日には早稲田大学との対戦が予定されている。
とりわけ帝京大学戦と早稲田大学戦は、優勝争いを直接左右する重要な試合となる。序盤の大量得点だけでなく、上位校との接戦でどれだけ攻撃と守備を機能させられるかが問われる。
帝京大学:フィジカルとセットプレーを武器に首位を守る
帝京大学は慶應義塾大学に50-5、筑波大学に48-20、日本体育大学に81-5、青山学院大学に88-0で勝利した。
J SPORTSの10月30日付の展望記事では、帝京大学の強みとしてフィジカルバトルとセットプレーが挙げられている。特にスクラムで主導権を握り、相手の攻撃を制限できるかが重要なポイントだ。
帝京大学にとっても早稲田大学戦は特別な意味を持つ。昨季の大学選手権準決勝では早稲田大学に敗れ、5連覇を阻まれた経緯がある。今季の対抗戦での直接対決は、その力関係を測る大きな機会となる。
慶應義塾大学:勝点18で上位3校を追う
慶應義塾大学は3勝1敗。開幕戦では帝京大学に5-50で敗れたものの、青山学院大学に61-10、立教大学に29-24、日本体育大学に57-21で勝利した。
帝京大学戦の敗北は大きいが、残る上位校との対戦で結果を残せば、順位を押し上げる可能性はある。
特に11月1日の明治大学戦は、勝点差を縮めるためにも重要な一戦だ。さらに11月23日には早稲田大学との対戦も控えている。
筑波大学:昨季の上位校が1勝3敗からどう巻き返すか
筑波大学は第4節終了時点で1勝3敗、勝点9。開幕戦では立教大学に51-15で勝利したが、明治大学に21-39、帝京大学に20-48、早稲田大学に5-29で敗れた。
昨季の対抗戦で上位につけた筑波大学にとって、今季序盤の成績は厳しいものとなっている。ただし、残る試合には慶應義塾大学などとの対戦があり、巻き返しの機会は残されている。
勝敗だけでなく、攻撃時の得点力や強豪校との試合での失点をどこまで減らせるかが、今後の評価を左右する。
【勝点・星取表の見方】大学ラグビーの順位は得失点差だけでは決まらない
大学ラグビーの対抗戦結果を確認する際、初心者が間違えやすいのが勝点の仕組みだ。単純に勝った回数だけで順位が決まるわけではなく、試合内容によってボーナスポイントが加算される。
関東大学対抗戦Aグループの勝点ルール
関東ラグビーフットボール協会の公式規定では、基本となる勝点は次のように定められている。
- 勝利:5点
- 引き分け:3点
- 敗戦:1点
- 不戦勝:6点
- 不戦敗:0点
- 試合不成立:双方に3点
さらに、次の2種類のボーナスポイントが設けられている。
- 7点差以内で敗れたチームには、勝点1を追加する。
- 3トライ差以上で勝利したチームには、勝点1を追加する。
つまり、3トライ差以上で勝利したチームは、基本の5点にボーナス1点が加わり、1試合で勝点6を獲得できる。
この仕組みがあるため、大差で勝った試合は順位争いでも価値が高い。逆に、負けたチームも7点差以内に食い下がれば勝点を獲得できる。
勝点が同じ場合の順位決定方法
全試合終了時点で複数のチームが同じ勝点になった場合、協会の規定に沿って以下の順序で比較される。
- 全試合の勝利数
- 同じ勝点のチーム同士の直接対決における勝点
- 直接対決における得失点差
- 全試合の総得失点差
- 全試合の総トライ数
- 全試合のトライ後のゴール数
- 抽選
このため、勝点24で並ぶ帝京・早稲田・明治の順位は、残りの直接対決によって大きく変わる可能性がある。
得失点差だけを見て優勝候補を判断するのは早い。直接対決の勝敗が順位決定に影響するため、早稲田対帝京、明治対帝京、早稲田対明治という3つのカードが重要になる。
【今後の日程】11月1日の帝京対早稲田・明治対慶應が優勝争いの分岐点
2026年度の関東大学対抗戦Aグループは、11月から上位校同士の直接対決が本格化する。
特に11月1日は、優勝候補3校のうち帝京大学と早稲田大学が直接対決するほか、明治大学も慶應義塾大学と対戦する。第5節の結果によって、首位争いの構図が変わる可能性がある。
2026年11月1日の注目カード
- 11:30:帝京大学対早稲田大学(秩父宮ラグビー場)
- 14:00:明治大学対慶應義塾大学(秩父宮ラグビー場)
J SPORTSの10月30日付の試合展望でも、帝京大学と早稲田大学の対戦は4戦無敗同士の全勝対決として取り上げられている。
帝京大学はスクラムやフィジカル面で優位を築きたい。一方、早稲田大学は攻撃のテンポやセットプレーでプレッシャーをかけ、序盤から試合の主導権を握ることが勝利への鍵となる。
明治大学の今後の試合日程
明治大学ラグビー部の公式日程では、残りの対抗戦は次のように予定されている。
- 11月1日14:00:慶應義塾大学戦・秩父宮ラグビー場
- 11月22日13:00:帝京大学戦・秩父宮ラグビー場
- 12月6日14:00:早稲田大学戦・MUFGスタジアム(国立競技場)
明治大学は残り3試合に上位校との対戦を2試合含んでいる。ここで連勝できれば、勝点24で並ぶ状況から抜け出し、優勝へ大きく前進する。
早稲田大学・帝京大学の今後の直接対決
早稲田大学は11月1日の帝京大学戦に続き、11月23日14時から慶應義塾大学と対戦する。最終戦は12月6日14時の明治大学戦で、MUFGスタジアム(国立競技場)が舞台となる。
帝京大学は11月1日の早稲田大学戦を経て、11月22日13時に明治大学と対戦する予定だ。
この3校の直接対決は、単なる1勝の価値にとどまらない。優勝争いの順位決定や大学選手権に向けた位置取りにも影響するため、今季の対抗戦で最も注目すべき試合群となっている。
【観戦前に知っておきたい】公式結果と大学別試合結果の確認方法
大学ラグビーの試合結果を検索すると、大学公式サイト、協会の大会ページ、スポーツニュース、速報サイトなど複数の情報が表示される。
しかし、掲載する目的によって情報の更新時刻や対象となる試合が異なる。正確な成績を確認するには、情報源の役割を理解しておくと便利だ。
関東ラグビーフットボール協会の公式記録
大会全体の結果を調べるなら、関東ラグビーフットボール協会の公式ページが基本となる。
関東大学対抗戦Aグループのページでは、日程・結果と星取表が掲載されている。各大学の対戦結果、勝点、順位をまとめて確認できるため、大会全体の状況を把握するのに適している。
早稲田大学ラグビー蹴球部の公式試合結果
早稲田大学の試合結果ページでは、対抗戦だけでなく、練習試合や関東大学ジュニア選手権などの結果も掲載される。
例えば、9月26日の早稲田大学DE対大東文化大学Cの19-17は練習試合であり、9月27日の早稲田大学対立教大学67-3は対抗戦の公式戦だ。
このように、対戦カードとスコアだけで判断せず、必ず大会カテゴリーを確認したい。
明治大学ラグビー部の公式試合日程・結果
明治大学の公式サイトでは、2026シーズンの対抗戦日程と各試合の結果が掲載されている。
青山学院大学戦70-5、日本体育大学戦99-12、筑波大学戦39-21、立教大学戦50-14といった結果に加え、慶應義塾大学戦や帝京大学戦など今後の予定も確認できる。
速報を確認する場合はニュース媒体も便利だが、最終的な勝敗や勝点については、協会の公式星取表と各大学の公式記録を基準にするのが確実だ。
【大学ラグビー対抗戦結果2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の関東大学対抗戦Aグループで現在1位なのはどこですか?
A1:第4節終了時点では、帝京大学・早稲田大学・明治大学の3校が4勝0敗、勝点24で並んでいる。J SPORTSの10月30日付の暫定順位では帝京大学が1位、早稲田大学が2位、明治大学が3位と掲載されている。
Q2:早稲田大学と立教大学の2026年の試合結果は?
A2:2026年9月27日に行われた関東大学対抗戦で、早稲田大学が立教大学に67-3で勝利した。早稲田大学ラグビー蹴球部の公式試合結果にも記録されている。
Q3:日本体育大学対早稲田大学の結果は何対何ですか?
A3:2026年9月12日の試合は、日本体育大学0-69早稲田大学。早稲田大学側の公式記録では69-0と表記されている。同じ試合であり、得点の表記順が異なるだけだ。
Q4:明治大学と青山学院大学の2026年の結果は?
A4:2026年9月12日に行われた対抗戦で、明治大学が青山学院大学に70-5で勝利した。明治大学はその後も4連勝を記録し、第4節終了時点で勝点24となっている。
Q5:2026年11月1日の注目試合は何ですか?
A5:帝京大学対早稲田大学が11時30分、明治大学対慶應義塾大学が14時に秩父宮ラグビー場で開催予定だ。いずれも上位争いに関係する重要な対戦となる。
Q6:大学ラグビーの対抗戦では勝点が同じ場合、どうやって順位を決めますか?
A6:まず全試合の勝利数を比較し、それでも同じ場合は当該チーム同士の対戦勝点、直接対決の得失点差、全試合の総得失点差、総トライ数などを順番に比較する。単純な総得失点差だけで順位が決まるわけではない。
Q7:大学ラグビーの対抗戦結果はどこで確認できますか?
A7:大会全体の結果と星取表は関東ラグビーフットボール協会の公式サイト、早稲田大学の試合結果は早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイト、明治大学の試合日程・結果は明治大学ラグビー部公式サイトで確認できる。
まとめ:2026年の大学ラグビーは11月1日の全勝対決が最大の焦点
2026年度の関東大学対抗戦Aグループは、第4節終了時点で帝京大学・早稲田大学・明治大学が4戦全勝、勝点24で並んでいる。
早稲田大学の立教大学戦67-3、日本体育大学戦69-0、明治大学の青山学院大学戦70-5など、序盤から各校が高い得点力を示した。一方で、慶應義塾大学は勝点18で上位を追い、筑波大学も残る試合での巻き返しを目指す状況だ。
今後の最大の注目カードは、11月1日の帝京大学対早稲田大学。さらに同日の明治大学対慶應義塾大学、11月22日の帝京大学対明治大学、12月6日の早稲田大学対明治大学と、優勝候補同士の直接対決が続く。
大学ラグビーの順位を正しく把握するには、勝敗だけでなく勝点、ボーナスポイント、直接対決の結果まで確認することが欠かせない。最新の試合結果を追う際は、関東ラグビーフットボール協会の公式星取表を基準にしながら、各大学の公式記録で試合内容を補うと、優勝争いの動きがより明確に見えてくる。
2026年度の対抗戦は、これからが本当の勝負どころだ。11月1日の全勝対決が、今季の勢力図をどう変えるのか注目したい。