コナン金ロー2026年最新まとめ!1月SP・春の4週連続放送・30号殺人事件を徹底解説
2026年の「コナン金ロー」は、テレビアニメ放送30周年を記念した特別編成が大きな話題となった。1月には過去の金曜ロードショーオリジナル作品を2週連続で放送し、春には史上初となる劇場版4作品の連続放送を実施。さらに9月25日には、10年ぶりの新作テレビスペシャル『名探偵コナン 30号殺人事件』が2時間枠で登場した。
特に注目されたのは、池田エライザのゲスト声優出演と、高山みなみら主要キャスト6名による副音声企画だ。2026年10月31日時点で、すでに放送された作品、特別企画の内容、歴代の金ロー放送作品、今後の放送予定を整理すると、今年のコナン関連編成がどれほど充実していたかが見えてくる。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 1月: 16日・23日に『エピソード“ONE”』『江戸川コナン失踪事件』を2週連続放送。1月3日には別枠で1時間スペシャルも実施。
- 春: 3月27日から4月17日まで、劇場版コナン史上初の4週連続放送を実現。
- 秋: 9月25日に30周年記念の新作『30号殺人事件』を放送。池田エライザの出演と豪華副音声も話題に。
- 今後: 10月31日時点で、次回の金曜ロードショーにおけるコナン作品の放送日は発表されていない。
【2026年最新】コナン金ローの放送スケジュールを総まとめ!
2026年は、TVアニメ『名探偵コナン』が放送開始から30周年を迎えた記念すべき年だ。
読売テレビの30周年プロジェクトによると、同作のテレビ放送が始まったのは1996年1月8日。2026年1月にちょうど30年の節目を迎え、年間を通してさまざまな記念企画が展開された。
金曜ロードショーでも、この周年企画と劇場版最新作の公開を軸に、通常の映画放送とは異なる特別な編成が組まれた。
2026年の大きな流れは、次の3段階に分けられる。
第1段階:1月のテレビスペシャル
周年イヤーのスタートに合わせ、工藤新一時代のエピソードと、過去の金ローオリジナル作品が放送された。
第2段階:春の劇場版4週連続放送
劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の公開に合わせ、人気映画4作品を連続放送した。
第3段階:9月の30周年記念新作
完全オリジナルのテレビスペシャル『30号殺人事件』を2時間枠で放送。副音声やゲスト声優など、特別企画も用意された。
ここで押さえたいのは、2026年のコナン企画が単純な過去作品の再放送だけではなかった点だ。テレビアニメの歴史を振り返りながら、映画ファンにも新しい視聴体験を提供する構成になっていた。
【1月の特別編成】エピソードZEROと金ロー2週連続放送の違い
2026年1月は、コナンの30周年を象徴するテレビスペシャルが相次いだ。
ただし、1月3日の放送と、金曜ロードショーで放送された16日・23日の作品は、放送枠が異なる。それぞれの内容を整理しておこう。
1月3日『エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件』
2026年1月3日(土)午後4時30分から、読売テレビ・日本テレビ系で1時間スペシャルとして放送されたのが『エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件』だ。
この作品の舞台は、コナンになる前の工藤新一と毛利蘭が訪れた米花水族館。
別居中の毛利小五郎と妃英理を仲直りさせようとする計画の下見に訪れた2人だったが、そこで新一は殺人事件の気配を察知する。
高校生探偵としての新一の鋭い観察力と推理力が描かれる、30周年イヤーの幕開けにふさわしいエピソードだった。
さらに、放送中には「名探偵コナン 思い出主題歌企画」も実施。
参加したのは、原作者の青山剛昌、江戸川コナン役の高山みなみ、工藤新一役の山口勝平、毛利蘭役の山崎和佳奈の4名。作品を彩ってきた歴代のオープニング・エンディング曲を振り返る企画となった。
なお、この1月3日のスペシャルは金曜ロードショーの放送ではない。ここを混同しないことが大切だ。
1月16日『エピソード“ONE” 小さくなった名探偵』
金曜ロードショーでの周年企画第1弾は、1月16日(金)放送の『エピソード“ONE” 小さくなった名探偵』。
2016年にテレビアニメ放送20周年を記念して制作された作品で、TVアニメ第1話の出来事を新たな視点から描き直している。
高校生探偵・工藤新一が黒ずくめの組織によって薬を飲まされ、江戸川コナンになるまでの経緯が丁寧に描かれる。
通常の第1話では描ききれなかった登場人物の動きや背景も盛り込まれており、長年のファンにとっては原点を再確認できる作品だ。
初めてコナンを見る人にとっても、物語の出発点を理解するための入門編として適している。
1月23日『江戸川コナン失踪事件 史上最悪の二日間』
第2週となる1月23日(金)には、『江戸川コナン失踪事件 史上最悪の二日間』を放送。
2014年に原作連載開始20周年を記念して制作されたテレビスペシャルで、記憶を失ったコナンが誘拐されるという異色の展開が描かれる。
いつものように推理を進めるコナンとは違い、自分自身の状況さえ把握できない状態から事件に巻き込まれていくところが見どころだ。
この作品は2014年12月26日、2020年9月18日に続く金曜ロードショーでの放送となり、2026年が3回目の放送となった。
1月の2週連続編成は、どちらも金曜ロードショーのために制作されたオリジナル作品を再び届けるという意味でも、30周年ならではの企画だった。
【春の目玉】劇場版コナン史上初の4週連続放送!作品と見どころ
2026年の金曜ロードショーにおける最大級の企画が、3月27日から4月17日までの劇場版4週連続放送だ。
日本テレビの2026年2月27日付公式発表によると、劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の4月10日公開を記念して実施された。
劇場版コナンが金曜ロードショーで4週連続放送されるのは史上初。過去の人気作と最新作につながる作品を並べた編成だった。
4週連続放送の作品一覧
第1週:3月27日『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』
2006年公開の劇場版第10弾。
劇場版10周年を記念した作品で、コナンや服部平次、白馬探など、シリーズの主要キャラクターが集結するオールスター作品として知られる。
舞台は横浜のテーマパーク「ミラクルランド」。謎の依頼人から事件の解決を要求され、制限時間内に解決できなければ爆弾が作動するという緊迫した展開が続く。
シリーズの歴史を振り返る意味でも、4週連続企画の最初に置かれた意義は大きい。
第2週:4月3日『名探偵コナン 緋色の弾丸』
2021年公開の劇場版第24弾。
中心となるのはFBI捜査官・赤井秀一と赤井ファミリー。世界的なスポーツの祭典「WSG東京」を背景に、連続拉致事件と15年前のアメリカで起きた事件が結び付いていく。
赤井秀一をはじめとする赤井ファミリーの関係性を理解するうえでも重要な作品だ。
第3週:4月10日『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』
2025年公開の劇場版第28弾。
2026年の4作品の中でも、特に注目度の高かった作品だ。
物語の中心にいるのは毛利小五郎と長野県警。かつての雪崩事件や大和敢助の隻眼にまつわる過去が明らかになり、国家規模の陰謀へと発展していく。
小五郎が物語の中心人物として活躍する点も大きな特徴だ。
日本テレビの公式紹介では、興行収入147.4億円を記録した作品として紹介されている。
第4週:4月17日『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』
2022年公開の劇場版第25弾。
舞台はハロウィーンシーズンの渋谷。高木刑事と佐藤刑事の関係性、安室透を取り巻く公安の動き、過去の爆破事件が複雑に絡み合う。
警察学校組の存在も物語の重要な要素となっており、安室透や警察関係者のファンからも支持される作品だ。
この4作品を並べたことで、コナンの劇場版が持つ多彩な魅力を改めて楽しめる編成となった。
また、4月10日は劇場版最新作『ハイウェイの堕天使』の公開日でもあった。過去作の再放送から新作映画へ視聴者の関心をつなぐ、映画興行とテレビ放送の連動企画という側面も見逃せない。
【9月25日放送】30周年記念作『30号殺人事件』の内容と池田エライザの役柄
2026年のコナン金ローを語るうえで欠かせないのが、9月25日(金)に放送された『名探偵コナン 30号殺人事件』だ。
放送時間は午後9時から午後10時54分まで。TVアニメ放送30周年を記念した2時間スペシャルで、金曜ロードショーでの新作テレビスペシャルとしては10年ぶりとなった。
過去の劇場版を再放送する企画とは異なり、原作ファンもアニメファンも楽しめる完全オリジナルストーリーとして制作された。
『30号殺人事件』のあらすじ
物語の発端は、作中で『東都タワー』がデザインされた新一万円札の発行だ。
コナン、少年探偵団、阿笠博士、蘭、園子たちは、日本紙幣印刷局の長野工場を見学していた。
その一方、警視庁では佐藤美和子と高木渉が担当していた殺人事件から、精巧な偽造一万円札が発見される。
文書鑑定技官の里見透子が紙幣を鑑定し、偽札であると断定したことで捜査本部が設置された。
作中では、日本国内で30番目に発見された偽造紙幣という設定から事件を「30号事件」と呼び、偽札には「ウルトラ30」という名称が付けられる。
コナンと服部平次は大阪の工場へ向かい、各地の紙幣工場にも警察の捜査が広がっていく。
長野県警の大和敢助、諸伏高明、上原由衣、群馬県警の山村ミサオ、静岡県警の横溝参悟、神奈川県警の横溝重悟など、各地の警察関係者が集結するのも見どころだ。
単独の殺人事件にとどまらず、偽造紙幣の流通という国家的な危機へと発展するスケールの大きな物語になっている。
池田エライザが演じたのは文書鑑定技官・里見透子
今回のスペシャルでゲスト声優として出演したのが、俳優・モデルとして活動する池田エライザだ。
担当したキャラクターは、警察庁科学警察研究所の文書鑑定技官・里見透子。
里見は科学鑑定の専門家で、殺人事件の被害者が所持していた紙幣を調べ、本物そっくりの偽札だと判断する重要な役割を担う。
単なる一言出演のゲストキャラクターではなく、事件の捜査を動かすきっかけを作る人物という位置付けだ。
興味深いのは、池田エライザが1996年生まれであること。アニメ『名探偵コナン』の放送開始年と同じ年に生まれたゲスト声優という、30周年ならではの共通点も公式発表で紹介された。
また、ゲストアナウンサーとして日本テレビの河出奈都美アナウンサー、読売テレビの増田陽名アナウンサーも出演した。
主要キャストと制作スタッフ
| 項目 | 担当・出演者 | 役割・見どころ |
|---|---|---|
| 江戸川コナン | 高山みなみ | 主人公・名探偵 |
| 毛利蘭 | 岡村明美 | コナンの身近な協力者 |
| 毛利小五郎 | 小山力也 | 警察関係者との接点 |
| 服部平次 | 堀川りょう | コナンとともに事件を追う |
| 里見透子 | 池田エライザ | 偽札を鑑定するゲストキャラクター |
| 大和敢助 | 高田裕司 | 長野県警 |
| 諸伏高明 | 速水奨 | 長野県警 |
| 上原由衣 | 小清水亜美 | 長野県警 |
| 山村ミサオ | 古川登志夫 | 群馬県警 |
| 横溝参悟・重悟 | 大塚明夫 | 静岡・神奈川県警 |
| 監督 | 鎌仲史陽 | 映像演出 |
| 脚本 | 櫻井武晴 | ストーリー構成 |
| 主題歌 | 倉木麻衣「ハレルヤ」 | 作品を彩る楽曲 |
制作はトムス・エンタテインメント。原作は青山剛昌、音楽は大野克夫が担当した。
特に櫻井武晴の脚本は、テレビドラマ『相棒』や『科捜研の女』などでも知られる脚本家によるもの。科学捜査や警察組織が関わる今回の題材とも相性のよいスタッフ構成だった。
【高山みなみら6名が参加】30号殺人事件の副音声と放送実績
『30号殺人事件』では、本編のストーリーだけでなく、副音声企画も大きな注目を集めた。
日本テレビの9月19日付公式発表によると、副音声には主要キャスト5名と監督の計6名が参加した。
副音声に出演した6名
- 高山みなみ:江戸川コナン役
- 岡村明美:毛利蘭役
- 小山力也:毛利小五郎役
- 堀川りょう:服部平次役
- 宮村優子:遠山和葉役
- 鎌仲史陽:監督
この企画では、アフレコ収録時の裏話や、テレビアニメ放送30周年を迎えたキャストと監督のトークが展開された。
ここで誤解しやすいのが、高山みなみ単独の副音声ではないという点だ。
高山みなみを中心に、蘭、小五郎、平次、和葉を演じる声優陣と監督が参加した、6名による特別企画だった。
長年同じキャラクターを演じてきた声優陣の話を聞けるため、通常の本編視聴とは違う楽しみ方が用意されていた。
視聴率から見る30号殺人事件の注目度
放送実績については、ビデオリサーチの週間リアルタイム視聴率ランキングも参考になる。
2026年9月21日から27日までの関東地区のデータでは、『金曜ロードショー・名探偵コナン30号殺人事件』は次の数字を記録した。
- 個人視聴率:5.7%
- 世帯視聴率:8.6%
- 放送時間:午後9時から114分間
いずれも関東地区のリアルタイム視聴率であり、全国平均ではない。
また、タイムシフト視聴を含む総合視聴率では、個人8.2%、世帯12.4%を記録している。
この数字から読み取れるのは、30周年記念作品がリアルタイム視聴だけでなく、後から視聴する層にも届いていたということだ。
副音声、豪華キャスト、完全新作という複数の要素が重なり、通常の劇場版再放送とは違う視聴動機を生み出したと考えられる。
【歴代放送作品一覧】コナンはいつから金ローの定番になった?
コナンが金曜ロードショーで放送されるようになったのは、2004年4月16日の『名探偵コナン 迷宮の十字路』が最初とされる。
その後、劇場版の公開時期に合わせて過去作品を再放送する編成が定着していった。
CIATRの歴代放送アーカイブの集計では、劇場版やテレビスペシャルなどを含め、2026年までに32作品が延べ52回放送されている。
この集計には劇場版だけでなく、『ルパン三世VS名探偵コナン』や『エピソード“ONE”』などのテレビスペシャルも含まれている。
年代別に見る代表的な放送作品
2004~2015年:劇場版の地上波放送が定着
- 2004年:迷宮の十字路
- 2009年:戦慄の楽譜、ルパン三世VS名探偵コナン
- 2011年:天空の難破船
- 2012年:天国へのカウントダウン、沈黙の15分
- 2013年:11人目のストライカー
- 2014年:14番目の標的、絶海の探偵、江戸川コナン失踪事件
- 2015年:異次元の狙撃手、ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE
2016~2020年:周年企画と人気シリーズの再放送
- 2016年:時計じかけの摩天楼、業火の向日葵、エピソード“ONE”
- 2017年:純黒の悪夢
- 2018年:ベイカー街の亡霊、から紅の恋歌
- 2019年:世紀末の魔術師、ゼロの執行人
- 2020年:瞳の中の暗殺者、純黒の悪夢、紺青の拳、エピソード“ONE”
2021~2026年:新作映画との連動が強化
- 2021年:天国へのカウントダウン、異次元の狙撃手
- 2022年:本庁の刑事恋物語~結婚前夜~、緋色の弾丸
- 2023年:漆黒の追跡者、ハロウィンの花嫁、純黒の悪夢
- 2024年:紺青の拳、黒鉄の魚影
- 2025年:14番目の標的、水平線上の陰謀、100万ドルの五稜星
- 2026年:エピソード“ONE”、江戸川コナン失踪事件、探偵たちの鎮魂歌、緋色の弾丸、隻眼の残像、ハロウィンの花嫁、30号殺人事件
特に注目したいのは、同じ作品が何度も放送されていることだ。
例えば『エピソード“ONE”』は2016年12月9日、2020年9月11日、2026年1月16日の計3回。『江戸川コナン失踪事件』も2014年12月26日、2020年9月18日、2026年1月23日の計3回放送されている。
このように、金ローのコナン編成は新作映画の宣伝だけではなく、過去の作品を定期的に再評価する機会にもなっている。
30周年の2026年は、テレビスペシャル、劇場版、完全新作の3種類がそろった点で、歴代の編成の中でも特徴的な1年となった。
【プロの結論】なぜ金ローのコナン特集は毎年注目されるのか
金曜ロードショーとコナンの組み合わせには、テレビ放送ならではの強みがある。
劇場版は基本的に毎年新作が公開されるため、その直前に過去作品を放送することで、既存ファンの期待を高めることができる。
一方、テレビ放送は映画館に足を運ばない人や、シリーズを途中から見始めた人にも作品を届けられる。
また、コナンは登場人物同士の関係性や過去の事件が後の作品に影響するシリーズだ。特定のキャラクターが中心となる作品をまとめて見ることで、単独の映画では気付きにくい人物の背景も理解しやすくなる。
2026年の4週連続企画が示したのは、こうしたシリーズ作品の蓄積を活用したテレビ編成の強さだ。
【今後の放送予定】次のコナン金ローはいつ?最新情報の確認方法
2026年10月31日時点では、金曜ロードショーでの次回コナン作品の放送日は公式発表されていない。
日本テレビの金曜ロードシネマクラブに掲載されている11月のラインナップは次のとおり。
- 11月6日:『ライオン・キング:ムファサ』
- 11月13日:『モアナと伝説の海2』
- 11月20日:『SING/シング』
- 11月27日:『SING/シング:ネクストステージ』
少なくとも現在掲載されている11月の放送予定に、コナン作品は含まれていない。
放送予定を確認するなら公式情報を優先
今後のコナン金ローを確認する際は、次の情報源をチェックするとよい。
1.日本テレビ「金曜ロードシネマクラブ」
最も重要な確認先。次回放送作品、過去のラインナップ、特別企画の発表などが掲載される。
2.読売テレビ「名探偵コナン TV&MOVIE 30YEAR PROJECT」
30周年関連の企画やアニメの放送情報を確認できる。金曜ロードショー以外のテレビスペシャル情報も掲載されるため、コナン全体の動きを把握するのに役立つ。
3.名探偵コナンの公式情報
ゲスト声優、キャスト、主題歌、特別番組などの詳細を確認する際に便利だ。
なお、金曜ロードショーの放送予定と、通常のテレビアニメの放送予定は別々に確認する必要がある。1月3日の『エピソード“ZERO”』のように、30周年の特別番組であっても金ロー枠ではない作品が存在するためだ。
【コナン金ロー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のコナン金ローは何回放送された?
A1:金曜ロードショーでは、1月16日、1月23日、3月27日、4月3日、4月10日、4月17日、9月25日の計7回、コナン関連作品が放送された。1月3日の『エピソード“ZERO”』は別枠の1時間スペシャルである。
Q2:30号殺人事件はいつ放送された?
A2:2026年9月25日(金)午後9時から午後10時54分まで放送された。TVアニメ放送30周年を記念した2時間スペシャルで、10年ぶりの新作テレビスペシャルだった。
Q3:30号殺人事件のゲスト声優は誰?
A3:池田エライザがゲスト声優として出演した。担当キャラクターは、偽造紙幣の鑑定を担当する文書鑑定技官・里見透子。
Q4:30号殺人事件の副音声は誰が担当した?
A4:高山みなみ、岡村明美、小山力也、堀川りょう、宮村優子、鎌仲史陽監督の6名。アフレコの裏話や30周年に関するトークが楽しめる企画だった。
Q5:2026年春の4週連続放送の作品は?
A5:3月27日『探偵たちの鎮魂歌』、4月3日『緋色の弾丸』、4月10日『隻眼の残像』、4月17日『ハロウィンの花嫁』の4作品。
Q6:次のコナン金ローはいつ?
A6:2026年10月31日時点では、次回のコナン作品の放送日は発表されていない。日本テレビの公式番組ラインナップで最新情報を確認するのが確実だ。
Q7:金曜ロードショーで過去に放送されたコナン作品はどれくらいある?
A7:CIATRの歴代放送アーカイブの集計では、劇場版やテレビスペシャルなどを含め32作品、延べ52回。2004年の『迷宮の十字路』から、2026年の『30号殺人事件』まで長い放送実績がある。
まとめ:2026年のコナン金ローは30周年を象徴する特別な1年
2026年の金曜ロードショーにおけるコナン関連企画は、1月のテレビスペシャル、春の劇場版4週連続放送、そして9月25日の『30号殺人事件』という3つの大きな柱で構成された。
特に9月の『30号殺人事件』は、池田エライザのゲスト声優出演、高山みなみら6名による副音声、主要キャラクターが集結するオリジナルストーリーなど、30周年にふさわしい特別企画となった。
また、春の4週連続放送では『探偵たちの鎮魂歌』『緋色の弾丸』『隻眼の残像』『ハロウィンの花嫁』という異なる魅力を持つ4作品が並び、劇場版シリーズの歴史を振り返る機会にもなった。
今後の放送を見逃さないためには、金曜ロードシネマクラブの最新ラインナップを定期的に確認することが大切だ。
2026年のコナン金ローを振り返る最大のポイントは、単なる映画の再放送ではなく、テレビアニメ30年の歴史と新しい物語をつなぐ周年企画だったということ。 次の放送発表にも引き続き注目したい。