石井大裕は現在何をしている?2026年TBS退社理由と新会社・陸上GM転身の全貌を徹底解説
「TBSアナウンサーの石井大裕は今、何をしているの?」「2026年1月に退社した理由は?」「新会社TOMODE BASEではどんな事業を展開している?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
石井大裕(いしい・ともひろ)氏は、2026年1月6日付でTBSテレビを退社し、自身が代表を務める株式会社TOMODE BASEを設立。さらに4月には、株式会社LOCOKの取締役とLOCOK陸上競技クラブのゼネラルマネージャー(GM)に就任しました。10月現在は、スポーツキャスターとしての経験を生かしながら、映像制作、コンテンツプロデュース、スポーツ振興など複数の分野で活動しています。
TBSを離れた背景には、単なる転職ではなく、日本のスポーツや文化を世界に発信するという新たな目標がありました。ここでは、本人の発言、TBSやLOCOKの関連情報、報道各社の取材記事をもとに、退社の経緯から2026年最新の活動までを整理します。
📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 現在の肩書き: TOMODE BASE代表取締役社長、LOCOK取締役、LOCOK陸上競技クラブGM。
- TBS退社: 2026年1月6日付。新会社の代表として新しい事業に挑戦することが大きな理由。
- 退社後の活動: 日本のコンテンツを世界に届ける映像・メディア事業、陸上競技の普及、スポーツイベントのMCなど。
- 最新の実績: 2026年9月、プロデュースに携わったドキュメンタリー映画がサン・セバスチャン国際映画祭で上映。
- アナウンサー活動: テレビ局の社員ではなくなった後も、司会者・MC・アンバサダーとして活動を継続。
【2026年最新】石井大裕は現在何をしている?TBS退社後の仕事と肩書きを解説
2026年10月現在、石井大裕氏は、テレビ局に所属するアナウンサーから、会社経営とスポーツ・映像コンテンツのプロデュースを手掛ける立場へと活動の幅を広げています。
現在の主な活動は、大きく分けて次の3つです。
1.TOMODE BASEの代表取締役社長
2026年1月に立ち上げた株式会社TOMODE BASEの代表として、日本のスポーツや文化などを海外に発信するメディア事業に取り組んでいます。
単に番組に出演するだけでなく、自ら企画を考え、制作に携わり、コンテンツを届ける側に回ったことが大きな変化です。
2.LOCOK陸上競技クラブのGM
2026年4月1日付で、教育関連事業を展開する株式会社LOCOKの取締役と、同社が運営するLOCOK陸上競技クラブのGMに就任しました。
選手や指導者を支える環境づくり、競技の普及、子どもたちへのスポーツ教育など、競技現場を支援する仕事にも関わっています。
3.司会者・プロデューサー・アンバサダー
TBS退社後も、スポーツ分野で培った経験を生かした活動を継続しています。
2026年6月には、スポーツ用品メーカーのヨネックスとイベント出演契約を締結。ブランドオフィシャルMCとして、同社が主催する大会やイベントで司会・アンバサダー活動を行うことが発表されました。
また、慶應義塾大学の関連イベントに掲載されたプロフィールでも、TOMODE BASE代表として司会者、アンバサダー、プロデューサーの仕事を幅広く手掛けていることが紹介されています。
つまり、現在の石井氏は「元TBSアナウンサー」という肩書きだけでは説明できません。
スポーツを伝える仕事から、スポーツや文化の価値を自ら企画・制作し、社会に広げる仕事へと軸足を移しているのです。
【退社の真相】石井大裕がTBSを辞めた理由と2026年1月の経緯
石井大裕氏のTBS退社が明らかになったのは2026年1月1日です。
スポニチの報道によると、石井氏は同月6日付で退社し、翌7日付で新会社を設立する予定とされていました。
ここで注目したいのは、退社が突然の番組降板や不祥事によるものではなく、新しい事業を始めるためのキャリア転換だったことです。
TBSを辞めた最大の理由は新しい事業への挑戦
スポニチの取材に対し、石井氏はTBSについて、次のように語っています。
TBSは本当に居心地が良く、子育ての希望も聞いてくれるなど、このまま続けたい会社でした。ただ覚悟を持って、大きな目標にチャレンジしたい気持ちが強くなりました。
この発言から分かるのは、TBSへの不満を理由に退社したというよりも、自分自身が実現したい目標を優先したということです。
退社の背景には、もう一つ具体的な事情がありました。
新会社TOMODE BASEの代表取締役になるにあたり、TBSの社内規則では社員と法人代表を兼務できないとスポニチが報じています。
そのため、会社経営に本格的に取り組むには、TBSを退社する必要があったとされています。
退社から新会社設立までの時系列
| 日付 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年1月1日 | 退社報道 | TBS退社と新会社設立の計画が明らかになる |
| 1月4日 | S☆1最終出演 | 番組卒業を視聴者に報告 |
| 1月6日 | TBS退社 | 15年以上在籍したTBSを離れる |
| 1月7日 | 新会社設立の報道 | TOMODE BASEによる新事業を開始 |
| 1月13日 | 法人番号指定 | 法人番号公表データに株式会社TOMODE BASEが掲載 |
| 4月1日 | LOCOKの新体制 | 取締役兼陸上クラブGMに就任 |
| 6月29日 | ヨネックスと契約 | ブランドオフィシャルMCとして活動開始 |
| 9月 | 映画祭で作品上映 | プロデュースに携わった映画が国際映画祭で上映 |
なお、1月7日は新会社設立に関する報道上の日付であり、法人番号公表データでは1月13日が指定日として記録されています。
S☆1卒業はいつ?最後の出演で伝えたメッセージ
石井氏が最後に出演したのは、2026年1月4日深夜放送のスポーツ番組『S☆1』です。
同番組では2022年4月からキャスターを務めており、約3年9か月にわたってスポーツニュースを伝えてきました。
最後の出演では、大谷翔平選手や松山英樹選手への取材、世界陸上での海外トップ選手へのインタビューなどを振り返りました。
そして、番組卒業に際して、スポーツへの情熱は変わらないという思いを視聴者に伝えています。
この卒業は、単なる担当番組の変更ではありませんでした。
TBSのアナウンサーとしてスポーツを伝えてきた期間に一区切りをつけ、自らの会社を通じてスポーツの魅力を発信する新しい段階に進む節目だったのです。
【TOMODE BASEとは】石井大裕が設立した会社の事業内容と今後の展望
TOMODE BASE(トモードベース)は、石井大裕氏が2026年に立ち上げた会社です。
会社名には、本人の名前に由来する「とも」、流行や様式を意味する「モード」、そして活動の拠点を意味する「ベース」という言葉が込められています。
スポニチの報道によれば、石井氏が目指しているのは、スポーツや日本文化など、日本の優れたコンテンツを海外に発信するメディア事業です。
TOMODE BASEの主な事業領域
| 事業領域 | 内容 | 目指す方向性 |
|---|---|---|
| メディア事業 | 日本のスポーツ・文化コンテンツの発信 | 海外市場への展開 |
| 映像制作 | ドキュメンタリーなどの企画・制作 | 日本の魅力を映像で伝える |
| プロデュース | 出演者と制作側の両方を担う | 独自コンテンツの創出 |
| MC・出演 | スポーツ大会や企業イベントでの司会 | スポーツの魅力を伝える |
| ブランド活動 | 企業とのイベント出演・アンバサダー | スポーツ文化の普及 |
ここで重要なのは、TOMODE BASEが単なるフリーアナウンサーの所属事務所として紹介されているわけではないことです。
石井氏は出演者であると同時にプロデューサーとしても活動する構想を示しています。
2026年の注目実績はドキュメンタリー映画
TOMODE BASEの事業を具体的に理解するうえで注目したいのが、2026年に発表された長編ドキュメンタリー映画です。
作品名は『MITANI – The Mariage of Sushi』。
この作品は、東京・四谷の寿司店「三谷」を営む鮨職人、三谷康彦氏の哲学と、海外への挑戦を描いたドキュメンタリーです。
石井氏はエグゼクティブプロデューサーとして参加。TOMODE BASEが制作プロダクションとして名を連ねています。
さらに、2026年9月18日から26日までスペインで開催された第74回サン・セバスチャン国際映画祭のキュリナリー・シネマ部門に選出されました。
映画祭の公式作品情報にも、TOMODE BASEと石井氏の名前が掲載されています。
これは、TOMODE BASEが掲げる「日本の優れたコンテンツを世界に届ける」という方向性を具体的な作品として示した実績です。
スポーツ中継で海外選手にインタビューしてきた経験を、今度は日本文化の国際発信に応用している点も興味深いところです。
【LOCOK陸上クラブGM就任】石井大裕が陸上競技の運営に携わる理由
2026年4月、石井大裕氏のキャリアにもう一つ大きな変化がありました。
教育関連企業の株式会社LOCOKが運営するLOCOK陸上競技クラブのGMに就任したのです。
就任日は2026年4月1日。石井氏は同社の取締役も務めています。
LOCOKとはどんな会社?
LOCOKは、幼児教育事業などを展開する企業です。
代表取締役は石井大貴氏で、石井大裕氏の兄にあたります。
同社は長年にわたり幼児教室「つくし会」を運営してきました。
注目したいのは、石井大裕氏自身も幼少期につくし会で学んだ経験があることです。
LOCOKの公式発表では、同社が大切にする教育理念として、次のような考え方が示されています。
- 「やればできる」を習慣にすること
- あきらめずに目標を追い求めること
- 礼儀や礼節を重んじること
つまり、石井氏にとってLOCOKは単なる仕事上の関係先ではありません。自身の幼少期の経験とも結び付いた組織なのです。
LOCOK陸上競技クラブの新体制
2026年4月に発表された新体制では、陸上界で実績を持つ人物が集まりました。
| 人物 | 役職 | 主な経歴・役割 |
|---|---|---|
| 石井大裕 | 取締役兼GM | クラブ運営、選手の環境整備 |
| 岡田久美子 | 監督 | 競歩で五輪3大会連続出場 |
| 梅野倖子 | 所属選手 | 競歩日本代表として活動 |
| 関根花観 | アカデミーディレクター | リオ五輪女子10000m代表 |
石井大裕GMに期待される役割とは?
石井氏の役割は、陸上競技の技術指導そのものではありません。
選手や監督が競技に集中できる環境を整え、クラブの運営や発展を支えることです。
2026年4月21日に行われた新体制発足会見では、選手や指導者の夢を実現するために環境を整えることがGMとしての役目だという考えを示しました。
特に注目されるのが、競技と教育を結び付ける取り組みです。
LOCOKは「PROJECT やれば、できる!」という全世代型プロジェクトを掲げています。
トップアスリートを子どもたちにとっての「生きた教科書」と位置付け、陸上競技を通じて挑戦することの大切さを伝える構想です。
日刊スポーツの報道によると、今後は子ども向けの陸上教室や、高齢者の健康寿命を伸ばすコミュニティーづくりなども目指しています。
アスリートを取材する側から、アスリートを支える側へ。
この転身には、長年スポーツの現場を見てきた石井氏ならではの経験が反映されています。
【石井大裕の経歴】慶應義塾大学・テニス・松岡修造との関係からTBS時代まで
石井大裕氏の経歴を振り返ると、一般的なアナウンサーとは少し異なる道を歩んできたことが分かります。
最大の特徴は、TBS入社以前に本格的なテニス選手として海外を転戦していたことです。
慶應義塾大学に進学するまでのテニス人生
石井氏は1985年6月5日、東京都生まれ。
6歳からテニスを始め、12歳のときに松岡修造氏が関わる「修造チャレンジトップジュニア」のキャンプに選ばれました。
この時期には、後に世界的な選手となる錦織圭選手とも接点があります。
石井氏はジュニア時代から高い実力を持ち、全日本ジュニア室内テニス選手権で準優勝。慶應義塾高校卒業後には単身ヨーロッパへ渡り、イタリアを拠点に海外の大会を転戦しました。
しかし、度重なる故障によって2006年に競技生活に区切りをつけています。
慶應義塾大学で学び、TBSアナウンサーへ
その後、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業。
テニス選手としての夢を終えた後も、スポーツへの関心は失われませんでした。
TBSの公式インタビューでは、海外で活躍するアスリートを見た経験が、もう一度スポーツに関わる仕事をしたいという思いにつながったと振り返っています。
そして2010年、TBSテレビに入社しました。
TBS時代の主な出演・活動
石井氏はスポーツ番組を中心に、国内外の大きな大会やトップアスリートの取材を担当しました。
主な実績は次のとおりです。
- 『あさチャン!』などの情報番組でスポーツキャスターを担当
- 『NEWS23』などでスポーツ関連の取材・出演
- 『S☆1』で2022年4月からメインキャスターを担当
- 世界陸上でキャスター・リポーターとして活動
- WBCやサッカーW杯、オリンピック、アジア大会などを取材
特に世界陸上では、選手の競技結果だけでなく、その背景や挑戦する姿にも焦点を当てた取材を続けてきました。
2025年の東京開催大会でも、選手に寄り添うリポートが注目されました。
WBC実況も担当していた?
検索では「石井大裕 WBC 実況」という言葉も見られます。
ただし、WBCに関する経歴では、実況専任と大会取材・リポートを区別する必要があります。
公表されているプロフィールでは、WBCを含むスポーツ大会で司会やリポーターを務めたと紹介されています。
TBS時代にはWBC関連番組などで詳しい情報を届ける役割も担っていましたが、WBCの全試合で実況を担当していたという意味ではありません。
この違いを理解しておくと、石井氏の実際の担当領域が分かりやすくなります。
【混同に注意】石井大裕と石井亮次は別人!CBCアナウンサーとの違い
「TBSアナウンサー 石井」と検索すると、石井大裕氏だけでなく、石井亮次氏の名前も表示されることがあります。
しかし、2人は別人です。
石井大裕(いしい・ともひろ)
1985年生まれ。元TBSアナウンサー。スポーツ取材を中心に活躍し、2026年にTBSを退社。現在はTOMODE BASE代表、LOCOK陸上競技クラブGM。
石井亮次(いしい・りょうじ)
1977年生まれ。元CBCテレビアナウンサー。2020年にCBCを退社してフリーに転身。情報番組『ゴゴスマ』のMCとして知られる。
2人のプロフィール比較
| 比較項目 | 石井大裕 | 石井亮次 |
|---|---|---|
| 生年 | 1985年 | 1977年 |
| 出身 | 東京都 | 大阪府東大阪市 |
| 主な所属歴 | TBSテレビ | CBCテレビ |
| 入社年 | 2010年 | 2000年 |
| 退社年 | 2026年1月 | 2020年3月 |
| 主な活動 | スポーツ報道・経営・映像制作 | 情報番組MC |
| 現在の活動 | TOMODE BASE代表など | フリーアナウンサー |
石井亮次氏はCBCテレビに2000年に入社し、2020年に退社。その後も『ゴゴスマ』のMCを務めています。
2026年10月のTBS番組情報でも、石井亮次氏が『ゴゴスマ』のMCとして紹介されています。
一方、石井大裕氏はTBS出身のスポーツアナウンサーです。
同じ「石井」という名字で、どちらも情報番組やテレビ出演で知られているため混同されやすいものの、経歴も現在の活動も異なります。
【プロの結論】石井大裕の転身から見えるスポーツメディアの新しい可能性
石井大裕氏の2026年の転身を考えるうえで、重要なのは「アナウンサーを辞めた」という一点だけで評価しないことです。
むしろ注目すべきなのは、スポーツを伝える経験を、異なる事業領域へ展開している点です。
1.取材者からコンテンツの制作者へ
従来のテレビアナウンサーは、テレビ局が制作する番組に出演し、情報を視聴者へ届ける役割が中心でした。
しかしTOMODE BASEでは、出演するだけでなく、企画や映像制作にも関わります。
2026年の『MITANI – The Mariage of Sushi』は、その方向性を示す具体的な事例です。
日本の文化や職人の仕事を、国内向けのテレビ番組にとどめず、国際映画祭という海外の舞台へ届ける。
これはテレビ局の看板を離れたからこそ挑戦できる領域でもあります。
2.スポーツを伝えるだけでなく、選手を育てる環境をつくる
LOCOK陸上競技クラブのGM就任も、キャリアの延長線上にあります。
世界陸上やオリンピックなどで数多くの選手を取材してきた経験は、選手がどのような環境で成長するのかを理解するうえで役立ちます。
ただし、GMは監督やコーチとは異なる役職です。
石井氏に期待されるのは、競技力を直接指導することではなく、選手や指導者が力を発揮できる組織づくりです。
この役割の違いは、今後の活動を評価する際にも押さえておきたいポイントです。
3.アナウンサーとしての経験は今後も武器になる
ヨネックスとのイベント出演契約も、石井氏のキャリアを考えるうえで重要です。
2026年6月の発表では、ブランドオフィシャルMCとして大会やイベントで司会・アンバサダー活動を行うことが明らかになりました。
元テニス選手という経歴と、15年以上にわたるスポーツ報道の経験を組み合わせられる仕事です。
今後の活動を見る際には、次の3点が判断基準になります。
- メディア事業: 日本のスポーツや文化を海外に届ける作品が増えるか。
- 陸上事業: LOCOK陸上競技クラブが選手育成や競技普及で成果を上げるか。
- 出演活動: MCやアンバサダーとして、スポーツ業界との関係をさらに広げるか。
現時点では、これらの活動がすでに動き始めていることが公表情報から確認できます。
一方、TOMODE BASEの将来的な売上や収益構成、陸上クラブの中長期的な運営成果については、まだ具体的な公表情報が十分にそろっている段階ではありません。
今後は、話題性だけでなく、制作作品の実績や選手育成の成果にも注目する必要があります。
【石井大裕の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:石井大裕は現在、TBSのアナウンサーですか?
A1:いいえ。2026年1月6日付でTBSテレビを退社しています。現在はTOMODE BASE代表取締役社長を務め、司会者やプロデューサー、アンバサダーとして活動しています。
Q2:石井大裕がTBSを退社した理由は何ですか?
A2:新会社TOMODE BASEの代表として新しい事業に挑戦するためです。スポニチの報道では、TBSの社内規則上、社員と法人代表を兼務できないことも退社の背景として伝えられています。
Q3:TOMODE BASEは何をする会社ですか?
A3:スポーツや日本文化などの優れたコンテンツを世界に発信するメディア事業を目指す会社です。2026年には長編ドキュメンタリー映画の制作にも携わっています。
Q4:石井大裕はLOCOKで何をしていますか?
A4:2026年4月1日付で株式会社LOCOKの取締役とLOCOK陸上競技クラブのGMに就任しました。主にクラブ運営や選手・指導者の環境整備を担っています。
Q5:石井大裕は松岡修造と関係がありますか?
A5:石井氏は12歳のときに松岡修造氏が関わる「修造チャレンジトップジュニア」のキャンプに選出されています。ジュニア時代からテニスに打ち込んできた経歴があります。
Q6:石井大裕は慶應義塾大学出身ですか?
A6:はい。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業しています。大学進学以前にはテニス選手として海外の大会にも出場していました。
Q7:石井大裕と石井亮次は兄弟ですか?
A7:いいえ。別人です。石井大裕氏は元TBSアナウンサー、石井亮次氏は元CBCテレビアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして『ゴゴスマ』のMCを務めています。
まとめ:石井大裕はTBS退社後、スポーツと日本文化を世界へ届ける新たな道へ
石井大裕氏は、2026年1月6日付でTBSテレビを退社し、アナウンサーとしての長いキャリアに一区切りをつけました。
しかし、スポーツを伝える仕事から離れたわけではありません。
現在は株式会社TOMODE BASEの代表として映像・メディア事業を展開し、株式会社LOCOKの取締役兼陸上競技クラブGMとしてスポーツ振興にも携わっています。
さらに、ヨネックスのブランドオフィシャルMCや、国際映画祭で上映されたドキュメンタリー映画のプロデュースなど、活動領域は広がっています。
特に注目したいのは、2026年9月のサン・セバスチャン国際映画祭での作品上映です。日本の文化を海外へ届けるという新会社の構想が、具体的な作品として形になり始めています。
かつてテニス選手として世界を目指し、その後はTBSアナウンサーとして世界のトップアスリートを取材してきた石井氏。
2026年は、スポーツを「伝える人」から、スポーツや文化の未来を「つくる人」へと変化した重要な年になりました。
今後はTOMODE BASEの映像制作、LOCOK陸上競技クラブの選手育成、そしてフリーのMC・プロデューサーとしての活動が、どのように広がっていくのかが注目されます。
主な参考資料:TBS INNOVATION LAND、スポニチ、日刊スポーツ、株式会社LOCOK公式発表、ヨネックス発表資料、サン・セバスチャン国際映画祭公式作品情報、慶應義塾関連イベント掲載プロフィール。記事内容は2026年10月31日時点。 (出典: tbs アナウンサー 石井(Yahoo!ニュース))