猫の惑星にゃーくる2026最新ガイド!料金・営業時間・予約・譲渡会を徹底解説
大阪・京橋で保護猫とゆっくり触れ合える場所を探しているなら、「猫の惑星にゃーくる」はチェックしておきたい猫カフェです。大阪市城東区新喜多にある譲渡型保護猫カフェで、一般的な猫カフェのように猫と遊ぶだけでなく、新しい家族を待つ保護猫たちと出会い、里親になることも検討できます。
2026年10月31日時点の公式サイトと予約サービスによると、通常利用は1時間1,700円(税込)で、ドリンク・おもちゃ・タブレットが付属。JR京橋駅南口から徒歩約1分というアクセスの良さも特徴です。営業時間や火曜日の定休日、LINE予約の手順、靴下着用などの利用条件に加え、毎月開催される譲渡会や里親制度まで、初めて訪れる人が知っておきたい情報を整理しました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 施設の特徴:猫の惑星にゃーくるは大阪市城東区にある譲渡型保護猫カフェ。猫との触れ合いと里親探しを両立している。
- 料金・アクセス:通常1時間1,700円。JR京橋駅南口から徒歩約1分で、LINEによる予約が可能。
- 利用時の注意:靴下着用が必須。小学3年生未満は貸切プランのみ利用でき、譲渡には審査とトライアル期間がある。
【施設の正体】猫の惑星にゃーくるは大阪・京橋の譲渡型保護猫カフェ
猫の惑星にゃーくるは、大阪府大阪市城東区新喜多1丁目5-37にある保護猫カフェです。公式サイトでは「猫に支配された猫の惑星」というユニークなコンセプトを掲げ、人懐っこい猫たちと過ごせる空間を提供しています。
一般的な猫カフェとの大きな違いは、在籍する猫たちが里親を募集していることです。保護された猫、捨てられてしまった猫、多頭飼育崩壊など、さまざまな事情を経験した猫たちが、新しい家族との出会いを待っています。
つまり、単に猫と遊ぶためのレジャー施設ではありません。来店者が猫の性格や日常の様子を知り、将来的に家族として迎えることを考えられる場所でもあります。
一般的な猫カフェと何が違う?
通常の猫カフェでは、猫との触れ合いや飲食、休憩などが主な利用目的になります。一方、にゃーくるでは、保護猫の新しい居場所を見つけるという役割が加わります。
来店時に気に入った猫がいた場合、スタッフに里親希望であることを伝えて相談できます。猫の性格や生活環境を確認しながら、無理のない形で家族になる可能性を考えられる仕組みです。
また、猫の体調や性格によっては、必ずしも来店時に遊んでもらえるとは限りません。猫のペースを尊重しながら過ごすことが、この施設を利用するうえでの基本姿勢です。
【2026年最新】猫の惑星の料金・営業時間・定休日を一覧で確認
初めて訪れる人にとって、最も気になるのが利用料金と営業時間です。公式料金ページと予約サービスでは、通常利用、会員料金、延長、フリータイム、貸切など複数のプランが案内されています。
特に注目したいのは、通常の1時間料金にドリンクだけでなく、おもちゃとタブレットも含まれている点です。
| 項目 | 料金・営業時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 通常利用1時間 | 1,700円 | ドリンク・おもちゃ・タブレット付き |
| 会員1時間 | 1,500円 | にゃークルー会員料金 |
| 延長15分 | 250円 | 通常料金 |
| フリータイム | 3,400円 | 平日のみ・先着2名 |
| 週末パック1時間 | 1,500円 | 土日祝17:45以降 |
| 週末パック2時間 | 2,200円 | 土日祝17:45以降 |
| 貸切1時間 | 1人1,700円 | 11:00~12:00または12:00~13:00 |
| 通常営業時間 | 11:00~20:10 | 火曜日定休 |
| 通常利用の予約枠 | 13:00~20:00 | 11:00~13:00は貸切枠 |
料金は猫の惑星にゃーくる公式料金ページ、営業時間は公式予約サービスに掲載された基本情報をもとに整理しています。週末パックは対象時間に利用すると適用され、会員はさらに割引を受けられます。なお、貸切の2時間利用は1人2,700円の案内があり、土日祝日は2時間連続の貸切ができません。
1時間1,700円は高い?猫カフェの料金比較で見るポイント
猫カフェを選ぶ際、1時間の金額だけで高い・安いを判断するのは早計です。ドリンク代が別料金なのか、猫用のおもちゃが使えるのか、時間延長が可能なのかによって、実際の支払額は変わります。
にゃーくるの場合、1時間1,700円にドリンク・おもちゃ・タブレットが含まれています。15分延長する場合は250円が加算されるため、通常料金で1時間30分利用すると合計2,200円です。
さらに、週末の17時45分以降には1時間1,500円、2時間2,200円の週末パックが用意されています。猫と長めに過ごしたい人は、通常料金と対象時間帯のパック料金を比較するとよいでしょう。
ただし、他店との厳密な料金比較には、各店舗のドリンク代、時間設定、サービス内容、延長料金までそろえる必要があります。にゃーくるの特徴は、単純な時間料金だけでなく、保護猫との出会いや譲渡相談も利用価値に含まれることです。
火曜日が定休日!訪問前は予約カレンダーも確認
公式予約サービスに掲載されている通常営業日は、月曜日と水曜日から日曜日まで。火曜日は定休日です。
ただし、祝日やイベント開催日などには特別営業時間が設定される場合があります。実際に2026年11月3日には通常の火曜日と異なる特別営業時間が掲載されています。
営業時間だけを記憶して訪問するのではなく、予約サービスの最新カレンダーで当日の営業状況を確認することが確実です。
【初訪問ガイド】LINE予約方法・JR京橋駅からのアクセス・利用条件
猫の惑星にゃーくるは少人数制で営業しており、公式サイトでも予約を推奨しています。特に週末や休日は、希望する時間に入店できるとは限らないため、事前に予約しておくと安心です。
LINE予約は24時間受付、当日予約にも対応
予約の基本的な窓口は公式LINEアカウントです。公式の予約案内によると、LINEからの予約は24時間受け付けており、当日予約にも対応しています。
ただし、24時間受付というのは予約連絡を送れる時間のことです。営業時間外は返信が遅れる可能性があります。
通常利用については予約サービスから申し込む方法もあり、予約は店舗の承認制です。予約が埋まっている場合など、承認できないケースでは店舗から連絡があります。
また、公式サイトではLINE予約特典として猫のおやつ無料サービスも案内されています。予約時には利用希望日時と人数を伝え、里親希望や子ども連れなど、事前に相談したいことがあれば一緒に確認しておくとスムーズです。
電話で問い合わせる場合は、06-4400-0622が公式案内の連絡先です。電話対応は営業時間中に限られます。
JR京橋駅南口から徒歩約1分!住所と交通アクセス
所在地は大阪府大阪市城東区新喜多1丁目5-37。最寄り駅はJR京橋駅で、公式アクセス案内では南口から徒歩約1分とされています。
京橋駅はJR・京阪・大阪メトロが利用できるため、周辺地域からも訪れやすい立地です。ただし、利用する鉄道によって最寄り出口や所要時間が異なります。
- JR京橋駅:南口から徒歩約1分。
- 京阪京橋駅:中央改札口から徒歩約6分。
- 大阪メトロ京橋駅:4番出口から徒歩約10分。
初めて訪れる場合は、JR京橋駅の南口を利用するのが最も分かりやすいルートです。大阪方面からは先頭車両、天王寺方面からは最後尾車両に乗ると南口に近いという案内も公式サイトに掲載されています。
なお、店舗専用駐車場はありません。車で訪れる場合は周辺のコインパーキングを利用する必要があります。また、公式サイトでは、Appleのマップアプリに旧店舗が表示される場合があるとして注意を促しています。住所が新喜多1丁目5-37になっているか、必ず確認してください。
靴下着用は必須!子ども連れにも利用条件がある
初訪問者が見落としやすいのが、店内での靴下着用ルールです。
公式料金ページでは靴下の着用が必須とされ、ストッキングは不可。予約サービスでは透けている靴下も不可と案内されています。靴下を忘れた場合は、店頭で1足100円で購入できます。
猫の健康と衛生環境を守るため、動物カフェをはしごした人、飲酒している人、香水やたばこのにおいが強い人などは入店を断られる場合があります。野良猫と触れ合った直後の入店も、予約サービス上で禁止事項として案内されています。
子どもの利用条件にも注意が必要です。
- 小学3年生以上:通常利用が可能。
- 小学3年生未満:通常利用は不可。11時~13時の貸切枠で利用可能。
- 高校生以上:保護者なしでの入店が可能。
- 子どものみの入店:不可。
小学3年生未満の子どもと一緒に猫と触れ合いたい場合は、前日までに貸切予約を行う必要があります。子ども料金の設定はなく、0歳児は無料との案内も予約サービスに掲載されています。
【保護猫との出会い】譲渡会の日程・参加方法・里親になるまでの流れ
にゃーくるを語るうえで欠かせないのが、保護猫の譲渡活動です。猫カフェとして営業するだけでなく、保護猫と新しい家族をつなぐ活動を継続しています。
公式サイトでは、保護された猫や捨てられてしまった猫、多頭飼育崩壊から救出された猫などが、新しい家庭を探していると紹介されています。
譲渡会は毎月第2土曜日!30分ごとの完全予約制
公式の譲渡会案内によると、基本的な開催日は毎月第2土曜日です。会場は猫の惑星にゃーくるで、主催には保護猫の保護・譲渡活動を行う「ねこから目線。」が名を連ねています。
参加者が一度に集中しないよう、30分ごとの時間枠が設けられているのが特徴です。
- 18:00~18:30
- 18:30~19:00
- 19:00~19:30
- 19:30~20:00
- 20:00~20:30
- 20:30~21:00
参加費は1人500円、未就学児は無料です。事前予約が必須で、公式LINEなどから申し込む仕組みになっています。
2026年11月14日(土)の譲渡会についても、ペトコトお結びのイベント情報に掲載されています。開催時間は18時から21時までで、15匹以上の猫が参加予定と案内されています。ただし、参加する猫の具体的な顔ぶれは掲載時点で未定となっています。
譲渡会では、猫の体調などによって参加できる猫が変わることもあります。また、当日に猫を連れて帰ることはできません。家族として迎えるためには、通常の譲渡手続きを踏む必要があります。
里親になるための5つのステップ
里親希望者向けの公式案内では、譲渡までの流れが明確に示されています。単に気に入った猫をその場で引き取る方式ではなく、猫と家族の相性を慎重に確認する仕組みです。
- 希望する猫を決める:実際に触れ合い、スタッフと相談しながら迎えたい猫を選びます。
- エントリー用紙を記入する:希望する猫が決まったら、スタッフに申し出て必要事項を記入します。
- 保護主との面談:書類審査を通過した後、保護主と面談します。場所は自宅または店舗です。
- トライアルを開始する:おおむね2週間~1か月の期間を設け、猫と家族、先住猫との相性を確認します。
- 正式譲渡:双方の条件が整えば、正式に家族として迎えます。
エントリーは営業時間中であれば受け付けています。里親希望の場合は、来店予約の段階で伝えておくと相談が進めやすくなります。
譲渡条件と費用は?迎える前に知っておきたいこと
保護猫を迎えるためには、猫が安心して暮らせる環境を整える必要があります。公式サイトでは、次のような条件が最低限の基準として示されています。
- 家族全員の同意があること。
- 猫を飼育できる物件に住んでいること。
- 完全室内飼いを徹底できること。
- 身分証を提示できること。
- 毎日、猫の世話をできること。
- 必要な医療を適切に受けさせられること。
- 譲渡金の支払いに同意できること。
- 最期まで責任を持って家族として迎えられること。
譲渡金は2万~5万円程度と公式案内に記載されています。猫の性格や個別の事情によって、追加条件が設けられる場合もあります。
譲渡金はカフェの入場料金とは別のものです。保護猫を迎える際には、初期費用だけでなく、食事代、トイレ用品、予防医療、病気やけがに備える費用など、継続的な飼育費用も考える必要があります。
また、にゃーくるでは猫の飼い方講座も開催しています。過去の公式告知では、保護猫の説明から食事、排泄、日常のお世話までを扱う講習会が紹介されていました。開催日や参加条件はイベントごとに確認するとよいでしょう。
【口コミ・評判を検証】向いている人と貸切プランの活用法
実際に訪れる前には、口コミや評判も気になるところです。ただし、猫カフェの評価は、店舗の清潔さ、猫の性格、スタッフの対応、混雑状況など、利用者が何を重視するかによって変わります。
口コミから見える評価と注意点
Yahoo!マップには、過去の利用者による高評価の投稿が掲載されています。2023年5月の投稿では清潔感に触れた評価があり、2022年12月の投稿では猫とゆっくり過ごせたことを好意的に振り返る内容が確認できます。
一方、食べログでは店舗情報が掲載保留となっており、口コミも掲載されていません。口コミサイトによって情報量に差があるため、単一の評価点だけで店舗全体の評判を判断するのは難しい状況です。
2026年10月時点で確認できる店舗情報からは、少人数制、LINE予約の推奨、保護猫との触れ合い、譲渡活動といった特徴が読み取れます。口コミを見る際も、単に「猫がかわいかった」という感想だけでなく、混雑状況や利用条件、スタッフへの相談のしやすさなどを確認すると、実際の利用イメージをつかみやすくなります。
貸切プランはどんな人におすすめ?
にゃーくるには、11時から13時までの時間帯を利用できる貸切プランがあります。通常の利用時間帯とは異なり、ほかの来店者を気にせず、猫たちと過ごせるのが魅力です。
貸切料金は通常料金と同じく1人1時間1,700円、会員は1,500円です。2時間利用の場合は1人2,700円と案内されています。土日祝日は2時間連続の貸切利用ができません。
特に次のような人に向いています。
- 小学3年生未満の子どもと一緒に猫カフェを利用したい人。
- 里親になることを検討しており、スタッフにじっくり相談したい人。
- ほかの利用者を気にせず猫と触れ合いたい人。
- 猫の写真撮影や動画撮影をしたい人。
公式サイトでは、カメラ撮影やYouTube撮影、コスプレ撮影などの利用例も紹介されています。撮影目的の場合は、猫や施設への配慮、撮影内容について事前に店舗へ確認しておくと安心です。
猫カフェ選びで失敗しないための判断基準
猫カフェには、一般的な看板猫と過ごすタイプ、保護猫との出会いを重視するタイプ、動物との触れ合いに加えて飲食を楽しめるタイプなど、さまざまな形態があります。
にゃーくるが特に向いているのは、保護猫に関心があり、猫のペースを尊重しながら触れ合いたい人です。将来の譲渡を考えている人にとっては、猫の普段の様子を知る機会にもなります。
反対に、必ず猫が膝に乗ってくることや、来店中ずっと遊んでくれることを期待する人には、イメージとの違いが生じるかもしれません。猫にも休息や一人で過ごしたい時間があります。
料金を比較するときも、1時間あたりの価格だけでなく、付属サービス、滞在可能時間、予約条件、猫との触れ合い方、保護猫支援という目的まで含めて判断することが大切です。
【検索の混同に注意】梶尾真治の小説『猫の惑星』とは別の作品・施設
「猫の惑星」という検索語には、もう一つ知っておきたい意味があります。SF作家・梶尾真治による小説『猫の惑星』です。
PHP研究所から2015年10月7日に刊行された作品で、特殊能力を持つ少年たちが集められた施設を舞台にしたSF冒険小説です。
主人公の少年イクオは、自分と会話できる猫ウリと出会います。ウリから施設に隠された秘密を知らされたイクオは、猫の王に会いたいというウリとともに、秘密組織からの脱出を決意します。
猫が世界の本当の支配者かもしれないという設定が物語の重要な要素になっており、猫を中心とした独特の世界観が特徴です。
PHP研究所の書籍情報では、四六判の単行本のほか、2019年には文庫版も刊行されています。
ただし、大阪・京橋の猫カフェ「猫の惑星にゃーくる」と梶尾真治の小説は、名称が同じというだけで別の対象です。猫カフェを探している場合は「にゃーくる」「京橋」「保護猫カフェ」などを加えると検索結果を絞り込みやすくなります。
猫の惑星にゃーくるに関するよくある質問(FAQ)
Q1:猫の惑星にゃーくるの料金はいくらですか?
A1:通常利用は1時間1,700円で、ドリンク・おもちゃ・タブレットが付いています。にゃークルー会員は1時間1,500円、延長は15分250円です。土日祝日の17時45分以降には週末パックもあります。
Q2:猫の惑星にゃーくるは予約なしでも入れますか?
A2:当日予約にも対応しており、LINEで24時間予約連絡を送れます。ただし、少人数制で予約が推奨されているため、特に週末は事前予約がおすすめです。通常利用の予約は承認制となっています。
Q3:猫の惑星にゃーくるの譲渡会で、その日に猫を連れて帰れますか?
A3:当日に連れて帰ることはできません。里親希望者はエントリー、書類審査、保護主との面談、約2週間~1か月のトライアルを経て、正式譲渡となります。
まとめ:【プロの結論】猫の惑星にゃーくるは保護猫との出会いを大切にしたい人におすすめ
猫の惑星にゃーくるは、大阪市城東区新喜多にある譲渡型保護猫カフェです。1時間1,700円でドリンクやおもちゃなどを利用でき、JR京橋駅南口から徒歩約1分という立地も魅力です。
通常営業は火曜日を除く月曜日・水曜日から日曜日まで。LINE予約は24時間受け付けており、当日予約にも対応しています。ただし、靴下着用や年齢制限、香水・飲酒などに関する利用条件があるため、初めて訪れる際は事前確認が欠かせません。
さらに、毎月第2土曜日の譲渡会や、保護猫の里親エントリー制度も用意されています。猫と遊ぶだけでなく、保護猫の背景を知り、家族として迎える可能性まで考えられる点が、にゃーくるならではの価値です。
【プロの結論】猫カフェ選びでは、料金の安さや駅からの近さだけでなく、その施設が猫とどのように向き合っているかも判断材料にしたいところです。にゃーくるは、保護猫との触れ合いを入口に、譲渡や適切な飼育について考える機会を提供しています。
初訪問なら、公式LINEで予約し、靴下を準備してJR京橋駅南口から向かうのがおすすめです。里親になる予定がなくても、保護猫について知ることはできます。猫たちのペースを尊重しながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてください。
情報確認日:2026年10月31日。料金・営業日・予約枠・譲渡会の日程は変更される場合があります。来店前に店舗の公式案内と予約カレンダーをご確認ください。 (出典: 猫 の 惑星(Yahoo!ニュース))