CSMディケイドライバー初代とver.2の違いは?価格・カード・2026年の販売状況を徹底解説

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CSMディケイドライバー初代とver.2の違いは?価格・カード・2026年の販売状況を徹底解説
CSMディケイドライバー初代とver.2の違いは?価格・カード・2026年の販売状況を徹底解説
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🎵 CSMディケイドライバー初代とver.2の違いは?価格・カード・2026年の販売状況を徹底解説

「CSMディケイドライバー」は、仮面ライダーディケイドの変身アイテムを大人向けに再現した、バンダイのCOMPLETE SELECTION MODIFICATION(CSM)シリーズの商品です。初代モデルは2015年発送、後継モデルの「CSMディケイドライバーver.2」は2022年に登場し、造形・カード認識音声・劇中台詞・BGMなどが大幅に進化しました。

特に注目したいのは、ver.2に付属する125枚のライダーカード、門矢士役・井上正大氏の劇中台詞、全12曲のBGMです。さらに、CSMケータッチとのセット版や、追加カード90枚を収録した「CSMライダーカードセット EXTRA」も展開されました。2026年10月現在は公式予約が終了しており、中古市場での購入が中心となっています。

📌 この記事の重要ポイントまとめ

- 初代とver.2の最大の違い: ver.2はスーツプロップに合わせて造形を一新し、カード読み取り音声や効果音も強化。
- 収録内容: ver.2にはライダーカード125枚、井上正大氏の劇中台詞、劇中BGM12曲を収録。
- 発売時価格: ver.2単品は26,400円、ケータッチセットは36,300円(税込)。
- 2026年の販売状況: バンダイ公式の予約は終了。現在は中古ショップやフリマ・オークションが主な購入先。
- 購入時の注意: カードの欠品、動作状態、ケータッチの有無、付属品の違いを確認することが大切。

【基本情報】CSMディケイドライバーとは?初代からver.2までの歴史

csm ディケイドライバー
【画像】csm ディケイ ドライバー 関連ショット

CSMディケイドライバーは、2009年放送の特撮テレビシリーズ『仮面ライダーディケイド』に登場する変身ベルトを、大人向けの仕様で商品化したアイテムです。

作品の主人公は、俳優の井上正大氏が演じる門矢士(かどや・つかさ)。複数の仮面ライダーの世界を巡るという作品の特徴を、ライダーカードを読み込んで変身する独特のギミックで表現しています。

CSMシリーズは、一般的な子ども向けDX玩具とは異なり、造形や素材、音声、装着感などにこだわった大人向けの商品です。

初代CSMディケイドライバーは2015年発送モデル

csm ディケイドライバー
【写真】csm ディケイ ドライバー 近影・注目カット

初代CSMディケイドライバーは、2014年10月に商品情報が公開・受注され、2015年3月発送モデルとして展開されました。

バンダイ公式の商品情報では、発売当時の税込価格は12,960円。現在の商品情報ページには13,200円と表示されており、消費税率変更後の価格表示と区別して見る必要があります。

初代モデルの主な特徴は次のとおりです。

- DX版にはなかったカード固有の音声を追加。
- カメンライドやアタックライドなどのカード遊びに対応。
- 劇中の変身シーンをイメージしたBGMを2曲収録。
- プラスチック製のライダーカード30枚が付属。
- 中央のシルバーリングにアルミ素材を採用。
- ベルト帯を新規造形し、腰回り約100cmまで対応。

特に、中央部分のアルミ素材やホログラムステッカー、バックルの墨入れ塗装などは、DX版との差別化につながったポイントです。

また、別売りの「CSMライダーカード」には追加カード77枚が収録されていました。初代本体の30枚、追加カード77枚、購入特典カード3枚を合わせると、合計110枚のカードを揃えられる構成でした。

このカード展開は、後のver.2における125枚付属という仕様にもつながる重要な流れです。

2021年にver.2が発表、2022年に商品化

csm ディケイドライバー
【資料】csm ディケイ ドライバー 報道・メディア記録

初代から大きく進化したのが、2021年11月に発表されたCSMディケイドライバーver.2です。

バンダイは単なる色替えや音声追加ではなく、スーツプロップに合わせた造形の刷新を実施。さらに、カード読み取り時の効果音やカード名の発音、個別音声などにも手を加えました。

2022年には、次の2種類が展開されています。

- CSMディケイドライバーver.2:26,400円(税込)
- CSMディケイドライバーver.2&ケータッチ:36,300円(税込)

どちらも対象年齢は15歳以上。単品版にも125枚のライダーカードが付属します。

このため、ver.2を購入する際には、ケータッチが必要かどうかによって選択肢が変わります。

【徹底比較】CSMディケイドライバー初代とver.2は何が違う?

初代とver.2の違いは、単純に収録音声の数だけではありません。

造形の方向性、カード認識の演出、BGM、キャラクターボイス、カードの収録枚数まで、商品全体の完成度を見直したリニューアルです。

初代とver.2の仕様比較

比較項目初代CSMCSM ver.2
発送時期2015年3月2022年
発売時価格12,960円(税込・当時)26,400円(税込)
造形DX版から大幅刷新スーツプロップに合わせて一新
カード読み取り音DX版から音声を追加効果音・イントネーションを刷新
個別カード音声追加音声を収録各種カード固有の効果音を追加
付属カード30枚125枚
劇中台詞ver.2のような多数の台詞収録仕様ではない井上正大氏の台詞を多数収録
BGM2曲12曲
ケータッチ別途対応商品CSM版とのセット商品あり
対象年齢15歳以上15歳以上

※価格は発売当時の税込価格を基準としています。初代の12,960円は当時の消費税率での価格です。バンダイ公式の商品情報では13,200円と表示されています。

造形の違いはスーツプロップへの再現度

ver.2の大きな進化のひとつが造形です。

バンダイ公式発表によると、初代からスーツプロップに合わせて造形を一新しています。

ここでいうスーツプロップとは、映像作品の撮影に使用される実物の小道具です。

単に玩具として見栄えをよくするのではなく、劇中で門矢士が装着していたディケイドライバーの雰囲気に近づけることが、ver.2の設計上のポイントになっています。

外観を重視するコレクターにとって、これは見逃せない変更です。

カード読み取り音声も大幅に進化

ディケイドライバーの魅力は、カードを装填して音声を発動させる遊びにあります。

初代CSMでは、DX版に収録されていなかったカード固有の音声が追加されました。

ver.2では、さらにカードスキャン時の効果音を一新。カード名を読み上げる際のイントネーションも一部変更されています。

加えて、各種カードに固有の効果音が追加されました。

つまり、カードを差し込んだ際の音声演出そのものが進化しています。

カードを変えるたびに違った音声を楽しめるため、単に変身音を鳴らすだけではない、ディケイドらしい遊び方が可能です。

BGMは初代2曲からver.2の全12曲へ

音楽面も大きな違いです。

初代CSMには劇中の変身シーンをイメージしたBGMが2曲収録されていました。

一方、ver.2では劇中BGMが全12曲収録されています。

バンダイの開発者ブログでは、初代モデルのBGMは当時の容量上の制約から、約15秒程度の収録だったと説明されています。

ver.2では高音質化と曲数の拡大が図られました。

代表的な収録楽曲・演出として知られるものは以下のとおりです。

- 「Journey through the Decade」:GACKT氏が歌うテレビシリーズ主題歌。
- 「パラレルワールド」:劇中の印象的な説教シーンを彩る楽曲。
- 「Final Attack Ride HIBIKI!」:響鬼の世界での合奏シーンに関連する楽曲。

特に注目したいのは、BGMボタンで再生する楽曲だけではありません。

一部のカードを読み込ませることで発動する音声演出も用意されています。

そのため、12曲という数字だけでなく、カードとの連動を含めた音響体験がver.2の魅力です。

門矢士の劇中台詞も多数収録

ver.2では、門矢士役の井上正大氏による劇中台詞が多数収録されています。

本体下部には台詞ボタンが設けられ、押すことで音声を楽しめる仕組みです。

初代にはなかった、キャラクターの存在感を強く感じられる要素といえます。

BGMと台詞を組み合わせることで、変身シーンだけではなく、門矢士の印象的な場面まで再現しやすくなりました。

【付属品を解説】125枚のライダーカードとCSMケータッチの魅力

ver.2を選ぶうえで、カードの枚数とケータッチの有無は重要です。

付属カード125枚はどんな内容?

CSMディケイドライバーver.2には、劇中で仮面ライダーディケイドが所有・使用したライダーカード125枚が付属します。

カードはPET素材で、サイズは約86mm×59mmです。

カードをスキャンすると、それぞれに対応した固有音声が発動します。

初代CSMの本体付属カードが30枚だったことを考えると、カード遊びの充実度は大きく変わりました。

ただし、重要なのはカードの互換性です。

バンダイ公式の商品説明では、ver.2に付属するライダーカードはCSMディケイドライバーver.2とケータッチ専用とされています。

DX版で同じように使用できると考えて購入するのは避けたいところです。

CSMケータッチセットは何が違う?

ケータッチは、劇中で仮面ライダーディケイドがコンプリートフォームに変身する際に使用するアイテムです。

ver.2では、初めてCSM仕様として商品化されました。

セット版には以下のものが含まれています。

- CSMディケイドライバーver.2一式
- CSMケータッチ
- ライダーカード125枚
- ホルダー
- 取扱説明書

ケータッチのサイズは約87mm×155mm×34mm。

特に注目したいのが、タッチパネルに採用された静電容量方式です。

力を入れて押し込むのではなく、指で触れながら滑らかに操作できる仕様となっています。

また、ケータッチには鳴滝役の奥田達士氏による台詞も多数収録されています。

付属のナンバーカードを使用し、特定の数字を入力することで、劇中でおなじみの音声を再生できます。

さらに、ディケイドライバー本体のバックル部分にケータッチを装着すると、ファイナルアタックライドカードなどの一部音声が変化します。

単なる追加アクセサリーではなく、変身遊びそのものを拡張する商品です。

CSMライダーカードセット EXTRAは必要?

ver.2には、通常付属の125枚とは別に、追加カードセットも販売されました。

その代表が「CSMライダーカードセット EXTRA」です。

発売時価格は7,920円(税込)。2021年11月9日に予約が始まり、2022年1月25日に予約終了となりました。

この商品には、劇中未登場ながら設定上存在しうるライダーカードが90枚収録されています。

代表的なカードには次のようなものがあります。

- ギルスやカリスなどのカメンライドカード
- NEW電王のカメンライドカード
- アギト バーニングフォームのフォームライドカード
- ブレイド ジャックフォームのフォームライドカード
- 昭和ライダー関連のファイナルアタックライドカード

すべてCSMディケイドライバーver.2にスキャンでき、独自の音声が発動します。

ただし、こちらもver.2とケータッチ専用です。

通常付属の125枚だけで十分に楽しめますが、カードコレクションを充実させたい人にとっては魅力的な追加商品です。

【価格と販売状況】2026年10月現在はどこで買える?

CSMディケイドライバーver.2を購入したい人が気になるのが、現在の価格と入手方法でしょう。

2026年10月31日時点では、バンダイ公式の商品ページにおいて初回・追加受注分ともに予約終了の表示となっています。

そのため、発売当時のメーカー希望小売価格と現在の中古・流通価格を分けて考える必要があります。

発売時のメーカー希望小売価格

商品名発売時価格(税込)主な内容
初代CSMディケイドライバー12,960円本体・カード30枚
初代CSMライダーカード7,700円カード77枚
CSMディケイドライバーver.226,400円本体・カード125枚
ver.2&ケータッチ36,300円本体・ケータッチ・カード125枚
CSMライダーカードセット -DECADE-9,900円カード125枚
CSMライダーカードセット EXTRA7,920円追加カード90枚

※初代CSMディケイドライバーの価格は発売当時の消費税率8%での表示です。

単品版とセット版の価格差は9,900円です。

ケータッチを別途入手する手間や、セット内容の揃いやすさを考えると、コンプリートフォームまで楽しみたい人にはセット版が分かりやすい選択肢でした。

2026年の中古市場での価格

2026年10月31日に確認できる中古販売情報では、販売店や出品者によって価格に幅があります。

例えば、駿河屋の検索結果では、ver.2本体のマーケットプレイス中古品が43,560円で表示されている例があります。

また、CSMライダーカードセット EXTRAについては、中古通常価格13,000円に対し、タイムセール価格9,800円という表示例も確認できます。

これらは特定の販売ページにおける価格であり、市場全体の平均相場ではありません。

同じ商品でも、次の条件によって価格は変わります。

- 未開封か開封済みか
- 本体の傷や塗装状態
- ライダーカード125枚がすべて揃っているか
- ケータッチが付属するか
- 箱や説明書、ホルダーが残っているか
- 動作確認が実施されているか

特にセット版は、ケータッチの状態も価格に影響します。

定価より高いから必ず良品というわけではありません。出品価格だけで購入を判断しないことが大切です。

2026年10月24日発売のDXネオディケイドライバーとの混同に注意

2026年の購入検討で、もうひとつ注意したいのがDXシリーズとの違いです。

バンダイは2026年10月24日に「SUPER BEST 変身ベルト DXネオディケイドライバー」を発売しました。

メーカー希望小売価格は9,900円(税込)。

これは『仮面ライダージオウ』に登場するネオディケイドライバーを商品化したもので、Wからジオウまでのライダーカード11枚が付属します。

CSMディケイドライバーver.2とは別の商品です。

名称にディケイドライバーが含まれているため混同しやすいものの、収録音声、造形、カードのラインナップ、対象年齢などが異なります。

2026年に新しいディケイド関連ベルトが発売されたからといって、CSM ver.2が再販されたわけではありません。

この点は購入前に必ず区別しておきたいところです。

【購入前の注意点】中古のCSMディケイドライバーで失敗しない方法

CSMディケイドライバーはカードや音声が遊びの中心となる商品です。

中古で購入する場合、本体がきれいかどうかだけでは十分ではありません。

1. ライダーカードの枚数を確認する

ver.2単品には125枚のカードが付属します。

セット版にも同じ125枚が含まれます。

購入時には、出品者にカードの枚数だけでなく、カードの状態も確認しましょう。

特に注意したいのは以下の点です。

- カードの折れや曲がり
- 表面の傷や汚れ
- バーコード部分の損傷
- カードの欠品
- EXTRAの90枚と通常付属カードの混同

カードが揃っていると記載されていても、写真で実物を確認するのが安心です。

2. 音声とカード読み取り機能を確認する

CSMの魅力は、カードをスキャンしたときの音声演出です。

購入前には次の動作を確認したいところです。

- 電源が正常に入るか
- カードを読み取れるか
- カード名の音声が再生されるか
- 個別効果音が発動するか
- 台詞ボタンが反応するか
- BGMボタンで音楽が再生されるか
- スピーカーに異常がないか

一部の音声だけではなく、可能なら複数種類のカードで読み取りを確認すると安心です。

3. ケータッチの操作状態を確認する

セット版を検討する場合は、ケータッチの状態も重要です。

特に静電容量方式のタッチ操作が正常に反応するかを確認してください。

数字入力ができるか、台詞が再生されるか、画面や外装に破損がないかなども確認対象です。

ホルダーやナンバーカードなどの付属品についても、商品説明と実物の写真を照らし合わせましょう。

4. 電池の液漏れや保管状態にも注意

ver.2本体は単4乾電池2本を使用します。

ケータッチも単4乾電池2本を使用する仕様です。

中古品では、電池を入れたまま長期間保管されていたケースも考えられます。

電池ボックスに液漏れや腐食がないか確認し、可能であれば新しい電池で動作確認を行っている商品を選ぶと安心です。

5. 初代とver.2のカードを混同しない

初代CSMには30枚のカードが付属し、別売りのカードセットでラインナップを増やす方式でした。

ver.2は本体に125枚が付属する構成です。

また、EXTRAの90枚もver.2とケータッチ専用として販売されています。

そのため、カードだけを別途購入する場合には、対応するドライバーの種類を確認する必要があります。

見た目が似ているという理由だけで互換性があると判断しないようにしましょう。

【プロの結論】初代とver.2はどちらがおすすめ?

初代とver.2は、どちらも魅力のある商品ですが、購入目的によって選ぶべきモデルは変わります。

ver.2がおすすめの人

- 劇中に近い造形を重視したい
- 125枚のライダーカードを使いたい
- 門矢士役・井上正大氏の台詞を楽しみたい
- 劇中BGM12曲を聴きたい
- カードごとの個別音声を楽しみたい
- CSMケータッチも揃えてコンプリートフォームを再現したい

特に、音声やBGMを含めて作品の世界観を楽しみたい人にはver.2が適しています。

初代と比較すると価格は上がっていますが、カード枚数や音声演出の充実度を考えると、単なる価格差以上の変更が加えられています。

初代CSMがおすすめの人

- 2015年モデルをコレクションしたい
- 初代独自の仕様に魅力を感じる
- 2曲のBGMや初期CSMの音声を楽しみたい
- 初代のデザインや商品構成に思い入れがある

初代は、後継モデルが登場したからといって価値がなくなる商品ではありません。

特に2015年モデルを当時から集めているコレクターにとっては、初代ならではの魅力があります。

DXディケイドライバーで十分な人

一方、変身遊びを気軽に楽しみたい人にはDX版という選択肢もあります。

DX版はCSMよりも価格を抑えやすく、基本的なカード装填と変身遊びを楽しめます。

ただし、CSMのような造形や音声の充実度を期待すると違いを感じるはずです。

商品に何を求めるのかを先に決めることで、購入後の後悔を減らせます。

【よくある質問】CSMディケイドライバーに関するFAQ

Q1:CSMディケイドライバーver.2の発売時価格はいくらでしたか?

A1:単品版は26,400円(税込)、ケータッチセット版は36,300円(税込)です。いずれも2021年に受注が始まり、2022年に発送された商品です。

Q2:CSMディケイドライバーver.2にはカードが何枚付属しますか?

A2:通常のver.2には125枚のライダーカードが付属します。さらに別売りのCSMライダーカードセット EXTRAには90枚の追加カードが収録されています。

Q3:CSMディケイドライバーver.2には井上正大氏の声が収録されていますか?

A3:はい。門矢士役の井上正大氏による劇中台詞が多数収録されています。本体の台詞ボタンで再生できます。

Q4:初代CSMとver.2のBGMは何曲違いますか?

A4:初代は2曲、ver.2は12曲です。ver.2では高音質化も図られており、劇中の印象的な楽曲をより多く楽しめます。

Q5:2026年現在、CSMディケイドライバーver.2は新品で購入できますか?

A5:バンダイ公式の予約受付は終了しています。中古ショップや二次流通市場では販売例がありますが、新品・未開封品の在庫は販売店によって異なります。

Q6:CSMディケイドライバーver.2のカードはDX版でも使用できますか?

A6:バンダイ公式では、ver.2の付属カードをCSMディケイドライバーver.2とケータッチ専用としています。DX版との互換性を前提に購入することはおすすめできません。

Q7:ケータッチが必要な場合は単品版とセット版のどちらがよいですか?

A7:コンプリートフォームへの変身遊びを楽しみたいなら、ケータッチセット版が適しています。単品版にはケータッチが含まれないため、別途入手する必要があります。

まとめ:CSMディケイドライバーはver.2が完成度を大きく高めたモデル

CSMディケイドライバーは、初代からver.2へと進化するなかで、造形・カード読み取り音声・キャラクターボイス・BGMなど、さまざまな面が強化されました。

特にver.2は、125枚のライダーカード、井上正大氏による劇中台詞、12曲のBGMを収録し、ディケイドの世界観をより深く楽しめる仕様になっています。

一方、初代にも2015年モデルならではのコレクション価値があります。どちらが優れているかだけでなく、何を楽しみたいかによって選ぶことが大切です。

2026年10月現在、CSM ver.2の公式予約は終了しているため、購入時には中古品の状態や付属品、カードの欠品、動作状況を丁寧に確認しましょう。

劇中再現と音声体験を重視するならver.2、初期CSMの魅力を味わいたいなら初代。 この基準を持って探せば、自分の目的に合ったディケイドライバーを選びやすくなります。 (出典: csm ディケイ ドライバー(Yahoo!ニュース))