新国立競技場ライブ歴代を総まとめ!2026年最新出演者と開催実績・炎上の真相

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新国立競技場ライブ歴代を総まとめ!2026年最新出演者と開催実績・炎上の真相
新国立競技場ライブ歴代を総まとめ!2026年最新出演者と開催実績・炎上の真相
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🎵 新国立競技場ライブ歴代を総まとめ!2026年最新出演者と開催実績・炎上の真相

2026年現在、新国立競技場(現・MUFGスタジアム)は、日本を代表するアーティストが大規模ライブを開催する特別な舞台として、新たな歴史を刻んでいる。嵐の無観客配信ライブを皮切りに、矢沢永吉、Ado、Snow Man、Mrs. GREEN APPLE、TWICE、Stray Kidsなど、ジャンルや世代を超えたアーティストが出演してきた。

特に2026年は、ONE OK ROCK、櫻坂46、Mrs. GREEN APPLE、TWICE、=LOVE、Stray Kidsなどの公演が実現。さらに11月のLDH LIVE-EXPO、12月のMUSIC BANK GLOBAL FESTIVALも控えている。ここでは、新旧の国立競技場を区別しながら、歴代ライブの開催日、出演者、記録、2026年の最新ニュース、話題になった騒動まで詳しく整理する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

- 新国立競技場で最初に単独ライブを行ったアーティストは、2020年の嵐。ただし無観客配信だった。
- 初の有観客単独ライブは2022年の矢沢永吉。2024年にはAdoが女性ソロアーティストとして初の公演を実現した。
- 2026年はTWICEが海外アーティストとして初の単独公演を開催し、3日間で24万人を動員した。
- 2026年4月にはMrs. GREEN APPLEの公演をめぐり、運営会社がスイートルーム内の迷惑行為について公式謝罪した。
- 2026年11月28・29日にはLDH LIVE-EXPO、12月12・13日にはMUSIC BANKの開催が予定されている。

【結論】新国立競技場ライブ歴代アーティストは誰?2026年最新情報

新国立競技場ライブ歴代
【画像】新国立競技場 ライブ 歴代 関連ショット

まず押さえておきたいのは、2019年に完成した新国立競技場と、2014年に閉場した旧国立競技場は別の施設として整理する必要があることだ。

新国立競技場は2019年11月30日に竣工し、同年12月に開場した。2026年1月1日からはネーミングライツによって「MUFGスタジアム」という呼称が使用されている。正式名称は引き続き国立競技場だ。

新国立競技場で開催された主な音楽公演は、次のような流れになっている。

- 2020年:嵐
- 2022年:矢沢永吉
- 2023年:めいちゃん
- 2024年:Ado
- 2025年:Snow Man、MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN
- 2026年:ONE OK ROCK、櫻坂46、Mrs. GREEN APPLE、TWICE、=LOVE、Stray Kids

なお、嵐とめいちゃんは無観客での配信ライブであり、矢沢永吉が新国立競技場で最初の有観客ライブを実現したアーティストとなる。

2026年は国内の人気グループだけでなく、海外アーティストの単独公演も実現している。会場の利用形態が広がり、国際的な音楽イベントの舞台としても存在感を強めている。

【完全年表】新国立競技場ライブ歴代の開催日・アーティスト一覧

新国立競技場ライブ歴代
【写真】新国立競技場 ライブ 歴代 近影・注目カット

ここでは、新国立競技場で実施された主な単独ライブと合同音楽イベントを、開催年順にまとめた。

開催年・日程アーティスト・イベントライブタイトル・特徴
2020年11月3日嵐アラフェス2020 at NATIONAL STADIUM(無観客配信)
2022年8月27・28日矢沢永吉50周年記念ツアー「MY WAY」
2023年4月29日めいちゃん無料配信ライブ「追い風」
2024年4月27・28日AdoSPECIAL LIVE 2024「心臓」
2025年4月19・20日Snow Man1st Stadium Live Snow World
2025年12月13・14日MUSIC BANK2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN
2026年4月4・5日ONE OK ROCKTHE MUSIC STADIUM 2026(UVERworld・YOASOBI出演)
2026年4月11・12日櫻坂465th YEAR ANNIVERSARY LIVE
2026年4月18・19日Mrs. GREEN APPLEゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~
2026年4月25・26・28日TWICETHIS IS FOR WORLD TOUR IN JAPAN
2026年6月20・21日=LOVESTADIUM LIVE「Beyond "KYUN"♡」
2026年7月4・5日Mrs. GREEN APPLEゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~(FC限定)
2026年8月29・30日Stray KidsWorld Tour RUN IT JAPAN
2026年11月28・29日LDHLDH LIVE-EXPO 2026(開催予定)
2026年12月12・13日MUSIC BANK2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN(開催予定)

※2026年11月2日時点。開催済みと開催予定を区別して掲載。合同イベントは主要出演者・イベント名を記載。

各公演の開催情報は、STARTO ENTERTAINMENT、アーティスト公式サイト、主催者発表、MUFGスタジアム公式情報などで確認できる。

特に注目したいのは、2026年における公演の多様化だ。ONE OK ROCKが主催する合同イベントから、アイドルグループの周年公演、海外アーティストのワールドツアーまで、異なる形式の音楽イベントが開催されている。

【歴史的転換点】嵐・矢沢永吉・Ado・TWICEが残した記録

新国立競技場ライブ歴代
【資料】新国立競技場 ライブ 歴代 報道・メディア記録

嵐:新国立競技場で最初の単独ライブを実現

ではなく、2020年11月3日。新国立競技場の音楽ライブ史を語るうえで欠かせないのが、嵐の「アラフェス2020 at NATIONAL STADIUM」だ。

当初は2020年5月に開催される予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期。最終的には無観客での事前収録・オンライン配信という形で実施された。

嵐にとっては、旧国立競技場での公演に続き、新しく生まれ変わった国立競技場に戻る特別なライブとなった。

ファンにとっても、活動休止を控えた時期に開催された重要な公演であり、同会場の新たな音楽史の出発点となった。

なお、公式ファンクラブの案内でも、事前収録配信のため会場に来場しないよう呼びかけられていた。したがって、一般観客を入れたライブとして数えることはできない。

矢沢永吉:初の有観客ライブで歴史を切り開く

2022年8月27日・28日、矢沢永吉が「EIKICHI YAZAWA 50th ANNIVERSARY TOUR MY WAY」を開催した。

これが新国立競技場で初めて行われた有観客の単独音楽ライブである。

デビュー50周年という節目にふさわしく、スペシャルゲストとして8月27日にはMISIA、28日にはB'zの松本孝弘と稲葉浩志が出演した。

矢沢永吉にとっても国立競技場での公演は大きな挑戦であり、日本のロックシーンを代表するアーティストが新会場の歴史を切り開いた出来事となった。

Ado:女性ソロアーティストとして初の単独公演

2024年4月27日・28日には、Adoが「Ado SPECIAL LIVE 2024『心臓』」を開催した。

これは女性ソロアーティストとして初めての国立競技場単独公演だった。

公式レーベルの発表によると、2日間で14万人以上を動員。初音ミクとの共演や、B'zの松本孝弘を迎えたパフォーマンスなども話題になった。

顔を見せないアーティストとして活動するAdoが、巨大なスタジアムを舞台にどのような演出を見せるのかという点でも注目を集めた。

TWICE:海外アーティスト初の単独公演

2026年の大きなトピックがTWICEの3DAYS公演だ。

4月25日、26日、28日の3日間、「TWICE WORLD TOUR IN JAPAN」を開催した。

所属事務所の発表を伝えた聯合ニュースによると、3日間の総動員数は24万人。1日当たり最大8万人を動員した。

さらに、海外アーティストとして初めての国立競技場単独公演という記録も打ち立てた。

360度ステージを採用した大規模な演出も特徴で、日本国内のドーム公演とは異なるスタジアムならではのスケール感を示した。

【混同注意】旧国立競技場と新国立競技場の歴代ライブは違う

検索結果で特に混乱しやすいのが、旧国立競技場の出演アーティストと新国立競技場の出演アーティストが同じ一覧に掲載されているケースだ。

旧国立競技場は2014年に閉場し、その後に建て替えられたのが現在の国立競技場である。

旧国立競技場で単独公演を行った主なアーティストには、以下の名前がある。

- SMAP(2005年・2006年)
- DREAMS COME TRUE(2007年)
- 嵐(2008~2013年)
- L'Arc~en~Ciel(2012年・2014年)
- ももいろクローバーZ(2014年)
- AKB48(2014年)

日刊スポーツやBillboard JAPANの過去の報道でも、これらのアーティストが旧国立競技場の単独公演を代表する存在として紹介されている。

特に嵐は、旧国立競技場で6年連続の開催を実現したことで知られる。

また、2014年に予定されていたポール・マッカートニーの公演は体調不良によって中止されている。実際に開催された公演と、開催予定だった公演を混同してはいけない。

つまり、SMAPやDREAMS COME TRUE、L'Arc~en~Cielなどを新国立競技場の出演者として数えるのは正確ではない。

ただし、嵐だけは旧国立競技場と新国立競技場の両方で公演を実現しているため、両時代をつなぐ存在といえる。

【炎上・噂の真相】2026年ミセス国立公演で何が起きた?

2026年の国立競技場関連ニュースで大きな注目を集めたのが、Mrs. GREEN APPLEの公演中に発生したトラブルだ。

スイートルーム内での迷惑行為と運営会社の謝罪

2026年4月18日、Mrs. GREEN APPLEの「ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~」東京公演が開催された。

その公演中、スタジアム内のLIMINAL SUITEと呼ばれるスイートルームで、運営会社が契約企業や招待客として招いた来場者が騒ぎ、公演を妨げる行為があった。

翌19日、スタジアム運営会社のジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)は公式サイトで謝罪を発表。

問題の原因について、会場の管理体制が行き届いていなかったことを認め、社内体制の見直しと管理体制の強化を表明した。

テレビ朝日や日刊スポーツなども、この問題を報道している。

ネットの反応はなぜ批判的だったのか

騒動が広がった背景には、単なる騒音問題だけではない事情がある。

SNSやネットニュースでは、主に次のような論点が取り上げられた。

- 一般のファンがチケットを入手しにくい中、招待客が公演を妨げる行為をしたことへの不満
- アーティストと観客が大切にしているライブ空間への配慮
- 特別な接遇を提供するスイートルームの管理責任
- 招待客と一般観客の間で生じる待遇の違い

特に、チケットが当選せず参加できなかったファンからは、招待された人にも公演を尊重してほしいという趣旨の批判が集まった。

一方、騒動に関連してSNS上で疑いを向けられた一部の著名人は、自分たちは公演を妨げる行為をしていないと説明している。

ここで重要なのは、運営会社が公式に問題を認めたことと、SNSで名前が挙がった個人が実際に迷惑行為をしたかどうかは別問題だという点だ。

JNSEの公式謝罪文では、問題のあった来場者の個人名は公表されていない。特定の人物を騒動の当事者と断定する根拠は示されていない。

炎上の本質はアーティストではなく運営管理にある

今回の問題で責任を認めて謝罪したのはスタジアムの運営会社だ。

Mrs. GREEN APPLE自身が公演中の迷惑行為を引き起こしたわけではない。

この騒動が示したのは、スタジアムの高級ホスピタリティサービスと、ライブを楽しみに来場する一般ファンの鑑賞環境を両立させる難しさである。

大規模な音楽イベントでは、ステージ上の演出だけでなく、観客席や関係者席、特別招待エリアを含む会場全体の管理が求められる。

【2026年最新ニュース】11月・12月の国立競技場ライブ予定

2026年11月2日現在、今後の注目イベントとして確認できるのがLDH LIVE-EXPOとMUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPANだ。

11月28日・29日:LDH LIVE-EXPO 2026

2026年11月28日・29日には、「LDH LIVE-EXPO 2026 -PERFECT YEAR BEST-」が開催される予定だ。

LDHにとって初めてのMUFGスタジアム公演となる。

出演予定の主なアーティスト・グループは次のとおり。

- EXILE
- 三代目 J SOUL BROTHERS
- GENERATIONS
- THE RAMPAGE
- FANTASTICS
- BALLISTIK BOYZ
- PSYCHIC FEVER
- LIL LEAGUE
- KID PHENOMENON
- THE JET BOY BANGERZ
- WOLF HOWL HARMONY

さらにGirls²、iScream、PKCZ®など、多数のLDH所属アーティストが出演予定となっている。

LDHが掲げる2026年のPERFECT YEARを象徴する大規模イベントであり、複数世代のグループが集結する点も見どころだ。

12月12日・13日:MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN

12月には、KBSの人気音楽番組に関連する年末イベント「2026 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」が開催される。

会場はMUFGスタジアム。2日間にわたり、多数のK-POPアーティストが出演する。

公式サイトで発表されている主な出演者は以下のとおり。

12月12日
- MISAMO
- NAYEON(TWICE)
- ATEEZ
- aespa
- NiziU
- INI
- RIIZE
- TWS
- NCT WISH

12月13日
- Stray Kids
- ITZY
- IVE
- LE SSERAFIM
- &TEAM
- xikers
- BOYNEXTDOOR
- ZEROBASEONE
- NEXZ

このほかにも追加出演者が発表されており、年末の大型K-POPイベントとして期待されている。

2025年の同イベントは2日間で14万人を動員したと、2026年の公式イベントサイトでも紹介されている。

【プロの結論】新国立競技場のライブ史から読み解く3つのポイント

新国立競技場のライブ歴代を整理すると、単に出演者が増えているだけではなく、会場の運営方針そのものが変化していることが分かる。

第一に、ライブの開催形式が多様化したことだ。

2020年の嵐の無観客配信から始まり、2022年の有観客公演、2023年の無料配信、2024年以降の大規模な単独ライブや合同イベントへと広がってきた。

第二に、出演アーティストのジャンルが広がっている。

従来は国内のトップアーティストによる単独公演が中心だったが、2026年にはTWICEやStray Kidsなど海外アーティストも進出。国内外の音楽ファンが集まる場所へと変化している。

第三に、運営体制の転換がある。

2025年4月1日から、JNSEが国立競技場の運営事業を開始した。同社は音楽ライブやスポーツイベントを中心に、年間最大130日のイベント開催、延べ約260万人の来場を目標として掲げている。

この運営方針の変化は、2025年から2026年にかけて開催イベントが増えている背景の一つだ。

新国立競技場は、単なるスポーツ施設ではなく、大規模な文化・エンターテインメントイベントを受け入れる場所として新たな役割を担っている。

【新国立競技場ライブ歴代】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:新国立競技場で最初にライブを開催したアーティストは誰?

A1:嵐。2020年11月3日に「アラフェス2020 at NATIONAL STADIUM」を開催した。ただし、新型コロナウイルスの影響で無観客の事前収録・配信形式だった。

Q2:新国立競技場で初めて有観客ライブを開催したのは誰?

A2:矢沢永吉。2022年8月27日・28日にデビュー50周年記念ツアー「MY WAY」を開催した。

Q3:新国立競技場で最多のライブ公演を行ったアーティストは誰?

A3:旧国立競技場時代からの通算では嵐が代表的な最多公演アーティストとして知られる。旧会場での継続的な公演に加え、新会場では2020年のアラフェスを実施している。ただし、新国立競技場だけの公演数と旧会場を含む通算記録は分けて考える必要がある。

Q4:2026年に新国立競技場でライブを開催する予定のアーティストは?

A4:2026年11月2日時点では、11月28日・29日のLDH LIVE-EXPO 2026、12月12日・13日のMUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPANが開催予定となっている。

まとめ:新国立競技場ライブ歴代と今後の展望

新国立競技場のライブ史は、2020年の嵐による無観客配信から始まり、矢沢永吉、めいちゃん、Ado、Snow Manへと受け継がれてきた。

2026年にはONE OK ROCK、櫻坂46、Mrs. GREEN APPLE、TWICE、=LOVE、Stray Kidsなどが出演し、国内外の幅広いアーティストが新たな歴史を刻んでいる。

また、4月のMrs. GREEN APPLE公演で発生した運営上の問題は、大規模ライブにおける観客対応や管理体制の重要性を改めて浮き彫りにした。

2026年11月のLDH LIVE-EXPO、12月のMUSIC BANKと、年末に向けても大型イベントが続く。

今後の新国立競技場ライブ歴代を追う際には、旧国立競技場との区別、無観客配信と有観客公演の違い、単独ライブと合同イベントの区別という3点を押さえておくと、出演者や公演実績を正確に把握できる。 (出典: 新国立競技場 ライブ 歴代(Yahoo!ニュース))