ひたちなか市総合運動公園2026最新ガイド!施設一覧・料金・予約・アクセスを徹底解説
茨城県ひたちなか市にある「ひたちなか市総合運動公園」は、総合体育館、陸上競技場、市民球場、テニスコートなどを備えた大型スポーツ施設です。個人でのトレーニングやランニングから、テニス、野球、バスケットボール、大規模なスポーツ大会まで、幅広い目的で利用できます。
2026年11月現在、施設の基本営業時間は9時~21時を中心としていますが、競技場によって利用可能時間や休館日、予約方法、料金が異なります。また、2026年10月1日には市内公共施設の使用料が改定され、8月28日には公共施設予約システムもリニューアルされました。11月には産業交流フェアに伴う駐車場の利用制限やトレーニング室の休業も予定されています。訪問前に知っておきたい最新情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 施設一覧:総合体育館、陸上競技場、市民球場、11面のテニスコート、スポーツ広場などを完備。
- 料金・予約:2026年10月1日に使用料を改定。施設ごとに個人利用・専用利用の料金と予約方法が異なる。
- アクセス・最新情報:普通車568台分などの駐車スペースがあり、11月7日・8日は産業交流フェアに伴う駐車場の制限に注意。
【施設一覧】ひたちなか市総合運動公園には何がある?主要設備を徹底紹介
ひたちなか市総合運動公園の所在地は、茨城県ひたちなか市新光町49です。園内には屋内競技と屋外競技の両方に対応した施設が集まっており、個人の健康づくりから競技団体の大会開催まで対応しています。
茨城県のスポーツ情報ポータルサイト「Spoiba」の施設紹介でも、体育館、陸上競技場、野球場、テニスコート、スポーツ広場などが主要設備として掲載されています。
総合体育館:屋内スポーツの中心施設
総合体育館は、公園内でも特に多目的な利用ができる施設です。メインアリーナ、サブアリーナ、武道場、弓道場、トレーニング室などが配置されています。
メインアリーナの床面積は2,390㎡。バスケットボールまたはバレーボールなら3面、バドミントンなら12面を設置できます。観客席は合計2,536席で、固定席1,496席、身障者席16席、可動席1,024席という構成です。
サブアリーナは1,060㎡で、バスケットボール・バレーボールなら1面、バドミントンなら3面の利用が可能です。
さらに、1階には武道場や6人立ての弓道場、会議室、休憩室、更衣室、シャワー室などもあります。競技だけでなく、団体活動や大会運営にも対応できる構造です。
陸上競技場:400m・9レーンの本格的な競技施設
陸上競技場は第3種公認の陸上競技場で、1周400m、9レーンの全天候型ウレタン舗装トラックを備えています。
インフィールドには天然芝のサッカー場があり、走高跳、走幅跳、三段跳、棒高跳、砲丸投げ、槍投げなどの設備も設置されています。
観客席を含む総収容人員は15,000人。夜間照明も整備されており、専用利用では夜間の競技にも対応します。
一般のランナーにとって見逃せないのが、後述する「ナイトRUN」です。通常の個人利用とは別に、指定された曜日に夜間のトラックを利用できる取り組みが実施されています。
市民球場:本格的な野球大会にも対応
市民球場は両翼100m、中堅122mのグラウンドを持つ野球施設です。
スタンドにはメインスタンド、内野スタンド、外野スタンドが設けられ、最大収容可能人員は約25,000人。公式案内では、内訳としてメインスタンド2,972人、内野スタンド9,646人、外野スタンド7,550人などが掲載されています。
屋内練習場、ブルペン、スコアボード、ミーティングルーム、更衣室、シャワー室なども備えています。夜間照明設備もあり、ナイター開催が可能です。
なお、市民球場の開設期間は4月1日から11月30日までです。通年利用できる体育館や陸上競技場とは異なるため、冬季の利用を考えている場合は注意してください。
テニスコート:砂入り人工芝の11面
テニスコートは11面あり、すべて砂入り人工芝です。面積は16,725㎡、コート部分は7,900㎡となっています。
個人での練習だけでなく、複数面を利用する団体大会にも対応しています。1時間単位で申し込めるため、長時間の利用が難しい人にも使いやすい施設です。
ただし、営業時間は9時~19時で、ナイター設備はありません。夜間のテニスを目的としている場合は、利用時間に注意が必要です。
スポーツ広場・レクリエーション広場
屋外には、さらに次のような運動スペースがあります。
- スポーツ広場:約24,000㎡。サッカー2面またはソフトボール2面として利用可能。
- レクリエーション広場:約8,088㎡。人工芝舗装で、ソフトボール、フットサル、グラウンドゴルフなどに対応。
- トレーニング室:総合体育館地下1階にあり、ウエイトトレーニングマシン、サイクルマシン、ランニングマシンなどを設置。
レクリエーション広場は照明設備も備えており、フットサルは最大6面での利用が可能です。競技種目や人数に合わせて施設を選べる点が、この公園の大きな特徴です。
【営業時間・利用料金】2026年10月改定後の最新料金を比較
施設の基本営業時間は9時~21時ですが、すべての設備が同じ時間まで利用できるわけではありません。テニスコートは19時まで、スポーツ広場は施設案内上19時までなど、利用場所によって差があります。
施設別の営業時間と利用期間
| 施設名 | 営業時間 | 開設期間・主な条件 |
|---|---|---|
| 総合体育館 | 9:00~21:00 | 通年 |
| 陸上競技場 | 9:00~21:00 | 通年・個人利用は日没まで |
| 市民球場 | 9:00~21:00 | 4月1日~11月30日 |
| テニスコート | 9:00~19:00 | 通年・ナイター不可 |
| スポーツ広場 | 9:00~19:00 | 通年 |
| レクリエーション広場 | 9:00~21:00 | 通年・照明設備あり |
上記は通常の施設利用時間です。大会やイベント、施設の整備作業などによって、個人利用が制限される場合があります。
2026年10月1日に使用料金を改定
2026年の料金を確認する際に重要なのが、10月1日から実施された公共施設使用料の改定です。
ひたちなか市は、物価上昇を踏まえ、市民サービスを継続するために公共施設などの使用料を見直しました。総合運動公園も対象施設に含まれています。
以下は、同日現在の公式料金表に基づく主な個人利用料金です。
| 施設・利用内容 | 市内利用者の料金 | 市外利用者の料金 |
|---|---|---|
| トレーニング室・1時間 | 240円 | 360円 |
| メイン・サブアリーナなど・2時間 | 一般350円 | 原則1.5倍 |
| アリーナなど・2時間 | 高校生以下・65歳以上170円 | 原則1.5倍 |
| 陸上競技場・3時間 | 一般180円 | 270円 |
| 陸上競技場・3時間 | 高校生以下・65歳以上90円 | 130円 |
| テニスコート・1時間・個人利用 | 一般480円 | 720円 |
| テニスコート・1時間・個人利用 | 高校生以下・65歳以上240円 | 360円 |
※市外料金は通常の市外利用者の料金です。水戸市、笠間市、茨城町、城里町、大洗町、東海村、那珂市、小美玉市の広域利用協定対象地域に居住する人が、自己の余暇活動で利用する場合は、市内利用者と同額になる制度があります。
また、テニスコートの団体利用は一般の場合、市内350円、市外520円(1面・1時間)です。団体利用とは、体育団体や自治組織、事業所、学校などが大会等で同時に2面以上を使用する場合を指します。
市民球場の専用利用料金
市民球場は個人利用のトレーニング施設とは異なり、専用利用を基本とした料金体系です。
入場料を徴収しないアマチュア野球などの利用では、市内利用者の場合、午前5,980円、午後8,390円、夜間7,180円となっています。
市外利用者は午前8,970円、午後12,580円、夜間10,770円です。別途、照明設備や付属施設の使用料が発生する場合もあります。
利用料金を確認するときの注意点
料金は施設を専用利用するのか、個人利用するのかによって大きく変わります。また、市内・市外の区分、年齢、利用目的、入場料の徴収有無なども計算に影響します。
特に大会やイベントのために体育館や球場を借りる場合は、基本使用料だけでなく、照明、冷暖房、備品、付属施設などの費用も確認してください。
最新料金は、公益財団法人ひたちなか市生活・文化・スポーツ公社が公開している2026年10月1日現在の各施設料金表で確認できます。
【予約方法】個人利用・団体利用・トレーニング室の申し込み方
ひたちなか市総合運動公園では、施設によって予約方法が異なります。特に、専用利用と個人利用では申し込み可能な時期が違うため、利用目的を決めてから手続きを進めることが大切です。
総合体育館の予約方法
総合体育館の専用利用は、使用日の1か月前から7日前までが予約期間です。WEB予約または電話予約に対応しています。
個人利用の場合は、使用日の6日前から前日までに電話で予約します。個人利用は原則2時間単位で、希望時間の空き状況や大会による利用制限を確認する必要があります。
テニスコートは抽選予約と通常予約がある
テニスコートでは、抽選予約と通常予約の2種類が用意されています。
抽選予約は利用日の2か月前に申し込む仕組みです。公式案内では、次のスケジュールが示されています。
- 毎月5日~11日:抽選申請期間
- 毎月12日:抽選日
- 毎月12日~18日:当選者の利用確定期間
当選後に利用確定の手続きを行わないと、予約が取り消されるため注意してください。
通常予約は、使用日の1か月前から7日前までWEBまたは電話で申し込めます。6日前から当日までは電話予約のみです。
1IDにつき月20時間以内という通常予約の制限もあります。予約開始日や申請期間を事前に把握しておくと、希望する時間帯を確保しやすくなります。
陸上競技場・市民球場の予約方法
陸上競技場の専用利用は、使用日の1か月前から7日前まで、電話で申し込みます。個人利用の場合は、利用可能かどうかを事前に電話で確認する方式です。
市民球場も専用利用の予約は1か月前から7日前までで、電話予約のみとなっています。
各施設の問い合わせ窓口は、総合体育館管理事務所です。
2026年8月28日に公共施設予約システムがリニューアル
2026年の予約関連で見逃せない変更が、いばらき公共施設予約システムのリニューアルです。
公益財団法人ひたちなか市生活・文化・スポーツ公社の2026年8月20日付のお知らせによると、新システムは8月28日午前9時から運用を開始しました。
移行に伴い、8月24日午前9時から8月28日午前9時まで予約システムが停止する期間も設けられました。
現在は新しい予約システムを利用するため、以前のブックマークや登録済みのページを使っている場合は、予約先が正しいか確認しておきましょう。
トレーニング室は専用予約サイトを利用
トレーニング室は、一般の体育館予約とは別の専用予約サイトを使用します。事前の会員登録が必要で、利用日の2週間前から当日まで予約できます。
予約前日にお知らせメールが届くほか、満員の場合はキャンセル待ち通知の設定も可能です。過去の利用履歴も確認できます。
初めて利用する場合は、メンバーズカードの作成と約15分のビギナー講習があります。トレーニング室の利用対象は高校生以上です。
予約時に回数券を選択した場合は直接地下のトレーニング室へ向かい、現地払いの場合は総合体育館1階の券売機で使用券を購入します。
予約や利用方法についての問い合わせ先は、総合体育館管理事務所の電話番号029-273-9370です。
【アクセス・駐車場】車と公共交通機関での行き方
ひたちなか市総合運動公園は、新光町に位置しています。国営ひたち海浜公園にも近いエリアで、車でのアクセスを中心に、公共交通機関でも訪問できます。
住所・車でのアクセス
所在地:茨城県ひたちなか市新光町49
車の場合、北関東自動車道のひたちなかICから約3kmです。市民球場や体育館など複数の施設が敷地内にあるため、ナビゲーションには「ひたちなか市総合運動公園」と入力すると目的地を設定しやすくなります。
電車・バスでのアクセス
最寄りの主要駅はJR常磐線の勝田駅です。
勝田駅からは、国営ひたち海浜公園方面へ向かうバスなどを利用できます。案内されている停留所には「市民球場前」や市内バスの「市民球場入口」があり、下車後は徒歩約10~15分が目安です。
路線によって停留所や所要時間が異なるため、出発前に最新の時刻表を確認してください。2026年5月30日には、ひたちなか市のスマイルあおぞらバスのルート・ダイヤも一部変更されています。
駐車場は普通車568台・大型車14台が目安
茨城県のスポーツ施設情報では、敷地内の駐車スペースは普通車568台、大型車14台と案内されています。さらに敷地外にも約2,000台分の駐車スペースが掲載されています。
ただし、大会やイベントの開催日には利用者が集中します。通常のスポーツ利用と大規模イベントでは駐車場の運用が異なるため、当日の案内を確認することが欠かせません。
2026年11月7日・8日は産業交流フェアで駐車場に制限
2026年11月2日現在、特に注意したいのが、11月7日(土)・8日(日)に開催される「ひたちなか市産業交流フェア2026」です。
ひたちなか市の公式発表によると、同イベントには150以上の団体が出店・出展し、総合運動公園を会場として両日9時から15時30分まで開催されます。入場は無料で、駐車場も約4,000台分が用意される予定です。
一方、スポーツ施設利用者向けには、11月1日付で別途駐車場の利用制限が発表されています。
- 11月2日~11月11日:北駐車場は駐車不可。
- 11月7日・8日:東駐車場も利用不可。
- 通常の施設利用者:多目的駐車場および東駐車場を利用するよう案内されている。
- 11月7日・8日:東駐車場も使えないため、多目的駐車場を利用する必要がある。
イベント来場者向けの駐車場案内と、スポーツ施設利用者向けの駐車場案内は区別して確認してください。特に11月7日・8日に体育館や競技場を利用する人は、通常と同じ感覚で駐車場へ向かわないよう注意が必要です。
なお、産業交流フェアの一般来場者向け駐車場は無料で、第1駐車場は7時、第2・第3駐車場は8時に開場する予定です。会場周辺の混雑が予想されるため、市も公共交通機関の利用を推奨しています。
【休館日・ナイトRUN】訪問前に確認したい2026年の最新情報
基本の休館日は毎週月曜日
総合運動公園の主要施設では、原則として毎週月曜日が休館日です。月曜日が国民の祝日に関する法律に定める休日に当たる場合は、その翌日が休館日になります。
年末年始の休館期間は、原則として12月29日から1月3日までです。
ただし、施設ごとに開設期間や利用条件が異なります。例えば市民球場は11月30日までの季節営業であり、通常の休館日以外にも冬季は利用できません。
ナイトRUNは水・金・土曜日の夜間開放
陸上競技場の特徴的な取り組みが「ナイトRUN」です。
これは夜間にトラックを個人利用できる開放事業で、公式案内では毎週水曜日・金曜日・土曜日に実施されています。
利用時間は17時~19時または18時~20時の2時間枠で、料金は1回200円(照明代込み)です。利用には予約が必要です。
通常の陸上競技場の個人利用は日没までですが、ナイトRUNでは照明を使って夜間に走れるため、仕事や学校の後にトラックで練習したい人にも利用価値があります。
ただし、大会やイベントなどが開催される場合は利用できないことがあります。また、ナイトRUN開催日は通常の個人利用が17時までとなるため、昼間の利用を考えている人も時間を確認しておきましょう。
2026年11月の臨時休止・施設利用制限
2026年11月1日には、管理団体から複数の施設利用に関するお知らせが出ています。
- 11月6日(金)~8日(日):産業交流フェア開催に伴い、トレーニング室が営業休止。
- 11月10日(火):トレーニング室の設備工事に伴い、休憩室の一時利用を休止。
- 11月7日(土)・8日(日):産業交流フェア開催に伴い、駐車場の利用に制限。
これらは公園全体の長期休館ではなく、特定の設備や駐車場に関する一時的な制限です。体育館の他の設備や屋外施設まで一律に利用できなくなるという意味ではありません。
また、11月14日・15日には総合体育館メインアリーナで女子バスケットボールのWリーグ2026-27ひたちなか大会が予定されています。大会開催日には個人利用や駐車場の混雑にも注意してください。
【目的別の使い方】初心者・競技者・家族連れにおすすめの施設
施設数が多いひたちなか市総合運動公園では、訪問目的を先に決めておくと、施設選びや予約がスムーズになります。
健康維持や筋力トレーニングをしたい人
日常的な運動不足の解消や筋力トレーニングが目的なら、総合体育館地下1階のトレーニング室が候補になります。
582㎡の室内に各種トレーニングマシンが設置され、インストラクターも常駐しています。公式案内では、減量目的や短距離選手向け、野球投手向けなど約100種類のトレーニングメニューが紹介されています。
初心者向けのビギナー講習も用意されているため、マシンの使い方が分からない人でも始めやすい環境です。ただし高校生以上が対象で、事前予約が必要です。
ランニングや陸上競技の練習をしたい人
本格的なランニングを楽しみたいなら、400m・9レーンの陸上競技場が適しています。
一般の個人利用は3時間180円という料金設定で、夜間に走りたい場合はナイトRUNを選択できます。
ただし、トラックの大会利用や専用利用がある場合には個人利用できないことがあります。公式の大会予定表を確認し、必要に応じて管理事務所へ電話で問い合わせると安心です。
テニスを楽しみたい人
テニスをするなら、11面の砂入り人工芝コートが便利です。
個人利用は1時間単位で申し込めるため、短時間の練習にも対応しています。定期的に利用したい人は、抽選予約の申請期間を把握しておくとよいでしょう。
夜間照明はないため、夕方以降のプレーを予定している場合は、19時までの営業時間と季節による日没時間を考慮してください。
野球やサッカーなど団体競技を楽しみたい人
野球の大会や試合には市民球場、サッカーやソフトボールにはスポーツ広場、フットサルやグラウンドゴルフにはレクリエーション広場が候補になります。
市民球場は本格的な競技大会に対応する設備を備えていますが、利用は専用予約が基本です。また、公式案内では硬式・軟式野球の試合や練習試合などが利用対象として示されています。
団体利用では、予約時に利用面数や時間帯、照明の必要性などを整理しておくと、手続きが進めやすくなります。
【プロの結論】施設選びは「利用目的・予約時期・当日の開催予定」で決める
ひたちなか市総合運動公園を上手に利用するためには、単純に設備の充実度だけで判断しないことが大切です。
例えば、気軽に運動したい人ならトレーニング室や陸上競技場の個人利用が向いています。一方、複数人で大会や練習会を開催したい場合は、体育館や市民球場などの専用利用を検討する必要があります。
また、料金の安さだけで施設を選ぶと、希望日時に大会が入っていて利用できないこともあります。予約可能な期間と大会予定表をセットで確認することが、無駄足を防ぐ最も実用的な方法です。
特に2026年は、10月の料金改定と予約システムの変更が重なっています。以前から利用している人も、古い料金表や予約方法をそのまま使わないようにしましょう。
【よくある質問】ひたちなか市総合運動公園に関するFAQ
Q1:ひたちなか市総合運動公園の営業時間は何時から何時までですか?
A1:主要施設は9時から21時までが基本です。ただし、テニスコートは19時まで、スポーツ広場も19時までなど、施設ごとに異なります。陸上競技場の個人利用は日没までが基本です。
Q2:休館日はいつですか?
A2:原則として毎週月曜日です。月曜日が祝日に当たる場合は翌日が休館日になります。また、年末年始は12月29日から1月3日まで休館です。施設によって季節営業や臨時休止もあります。
Q3:トレーニング室の利用料金はいくらですか?
A3:2026年10月1日現在、市内在住・勤務者および広域利用協定対象地域の利用者は1時間240円、その他の地域の利用者は1時間360円です。11回分2,400円の回数券も用意されています。
Q4:テニスコートは当日予約できますか?
A4:使用日の6日前から当日までは電話予約に対応しています。ただし、空き状況によるため、利用前に総合体育館管理事務所へ確認してください。
Q5:ナイトRUNは誰でも利用できますか?
A5:指定曜日の夜間に実施される陸上競技場の個人利用開放事業です。1回2時間200円で、事前予約が必要です。大会などの予定によって実施されない場合もあります。
Q6:駐車場は無料ですか?
A6:2026年の産業交流フェアでは、無料駐車場が約4,000台分用意されると市が案内しています。通常の施設利用については、駐車場所や当日の運用案内を確認してください。イベント時は駐車場の制限が設けられる場合があります。
まとめ:ひたちなか市総合運動公園を2026年に賢く利用するために
ひたちなか市総合運動公園は、総合体育館、陸上競技場、市民球場、テニスコート、スポーツ広場などを備えた、幅広いスポーツ活動に対応する施設です。
個人の健康づくりならトレーニング室や陸上競技場、テニスなら11面の専用コート、団体競技なら総合体育館や市民球場など、目的に応じて利用場所を選べます。
2026年は10月1日の使用料金改定、8月28日の予約システム更新など、利用条件に関わる変更がありました。さらに11月7日・8日の産業交流フェアでは駐車場やトレーニング室に制限が設けられています。
訪問前には、次の3点を確認しておくと安心です。
- 利用したい施設の営業時間・休館日・利用料金
- 予約方法と大会予定表、個人利用の可否
- 当日の駐車場案内や臨時休業のお知らせ
施設の規模だけでなく、個人利用のしやすさや夜間利用の選択肢も魅力です。最新の公式案内を確認しながら、自分の目的に合った施設を選び、無理のないペースでスポーツを楽しんでください。
主な確認資料: ひたちなか市公式ウェブサイト、公益財団法人ひたちなか市生活・文化・スポーツ公社の2026年10月改定料金表・施設案内・予約案内、茨城県スポーツ情報ポータルサイト、スポーツ庁「ここスポ」の施設情報。