【2026年最新】ファンクラブ会員数ランキングTOP10!現役グループの順位を比較
2026年10月10日更新のファン情報集計を基準にすると、STARTO ENTERTAINMENT所属グループの推定ファンクラブ会員数は次のようになる。
2026年10月10日時点・会員番号などを基にした非公式推計。単位は万人。
出典:Snow Man Informationの2026年10月10日更新集計。数字は公式発表ではなく、退会者・複数名義を含む可能性がある。
1位:Snow Man 約194.2万人
現役グループのトップに立つのがSnow Manだ。
2019年11月のファンクラブ発足時は約8万6,000人だったが、2023年には100万人に迫り、2026年10月には約194万2,000人に達したと推計されている。
特に注目したいのは、短期間の話題性だけではなく、長期的に会員番号が伸び続けていることだ。
メンバー個人のドラマ、映画、CM、バラエティー出演に加え、グループとしての音楽活動や動画配信など、複数の接点からファンを獲得している。
2026年10月の推計では、2位のKing & Princeに約78万人の差をつけている。現役グループの中でも、突出した規模だ。
2位:King & Prince 約116万人
King & Princeは、2人体制となった後も100万人を超えるファンクラブ規模を維持している。
グループの体制変更を経ても、永瀬廉と髙橋海人を中心に活動を続け、長年応援してきたファンとのつながりを保っている点が特徴だ。
推計116万人という数字は、グループとしての活動基盤が依然として大きいことを示している。
3位:SixTONES 約113万人
SixTONESは約113万人で3位。
King & Princeとの差は約3万人であり、推計の更新タイミングや会員番号の報告状況によっては順位が入れ替わる可能性もある。
音楽性やライブパフォーマンスを重視するファン層を持ち、テレビ出演や個人活動を通じた認知拡大も続いている。
4位:timelesz 約101万人
timeleszは約101万人で4位。
旧Sexy Zone時代から続くファンクラブの会員基盤を持ち、新体制への移行やオーディションを通じた話題性も加わった。
ここで重要なのは、改名・体制変更と会員番号の扱いだ。
グループ名が変わっても、既存のファンクラブ会員番号を引き継ぐ場合は、過去の累積分も含めて比較する必要がある。
そのため、101万人全員が新体制になってから入会したという意味ではない。
5位:なにわ男子 約100.2万人
なにわ男子は約100万2,000人で5位。
timeleszとの差は約8,000人と小さく、上位グループの中でも接戦になっている。
関西発の親しみやすいキャラクターや、音楽・ドラマ・バラエティーでの活動など、幅広いファン層を持つ点が特徴だ。
6位以下のグループにも注目
Hey! Say! JUMPは約96万人、SUPER EIGHTは約85万人と、長い活動歴を持つグループも大きな会員基盤を維持している。
Kis-My-Ft2は約64万人、NEWSは約46万人、Aぇ! groupは約35万人、Travis Japanは約30万人という推計だ。
なお、WEST.は2026年9月30日をもってグループ活動を終了しているため、現役グループのランキングからは除外する必要がある。STARTO ENTERTAINMENTが同年9月24日に公式発表した内容だ。
【嵐は歴代1位】ファンクラブ会員数は約339万人と推計
現役グループではSnow Manが首位だが、歴代の累計発番数で比較すると、嵐が圧倒的な規模を誇る。
嵐のファンクラブは2000年に発足。長年にわたって会員番号が積み重なり、活動休止後も大きな数字を記録してきた。
嵐のファンクラブ会員数の歴史
ファンによる会員番号の報告を基にした推移の目安は次のとおり。
- 2000年:約8万人
- 2005年:約14万人
- 2010年:約91万人
- 2015年:約180万人
- 2020年:約302万人
- 2026年:約339万人
これらは公式発表された有効会員数ではなく、累計の会員番号を基にした推計だ。特に2020年の活動休止後も、再入会や新規入会によって番号が伸びたとされている。
2026年5月、嵐の活動とファンクラブに大きな節目
嵐は2025年5月6日、2026年春ごろのコンサートツアーをもってグループ活動を終了すると発表した。
同時に、ファンクラブも2026年5月末で活動を終了することを公表していた。
その後、2026年5月31日には東京ドームで「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演が開催され、FAMILY CLUB onlineで生配信された。
公式の配信案内では、見逃し配信期間は6月15日までとされていた。
歴代約339万人という数字は、嵐が築いてきたファンコミュニティの大きさを示す歴史的な指標だ。
ただし、2026年11月現在の現役会員が339万人いるという意味ではない。活動終了に伴ってファンクラブも区切りを迎えており、現役グループの会員数とは別のカテゴリーで比較する必要がある。
【会員数の比較と関係性】Snow Man・キンプリ・SixTONESは何が違う?
ランキングの数字を理解するには、各グループの会員基盤がどのように形成されてきたのかを見ることも大切だ。
| グループ・対象 | 2026年の推計 | 主な比較ポイント |
|---|---|---|
| Snow Man | 約194.2万人 | 現役首位、2019年発足から継続的に拡大 |
| King & Prince | 約116万人 | 2人体制移行後も大規模な会員基盤 |
| SixTONES | 約113万人 | King & Princeと僅差の3位 |
| timelesz | 約101万人 | Sexy Zone時代からの会員基盤を継承 |
| なにわ男子 | 約100.2万人 | 2021年発足の若い会員組織 |
| 嵐 | 約339万人 | 活動終了時点の歴代累計推計 |
この比較から見えるのは、会員数の大きさとグループの活動歴は必ずしも比例しないということだ。
Snow Manは2019年発足ながら、長年活動してきたグループを上回る規模に成長した。一方、嵐は長期にわたってファンとの関係を維持し、歴代最大級の累計番号を積み重ねた。
また、timeleszのように名称やメンバー構成が変化したグループでは、単純な新規入会者数と累積番号を混同しないことも重要になる。
【推定方法を解説】ファンクラブ会員番号から人数を計算する仕組み
では、公式に会員数が公表されていないのに、なぜ「Snow Man約194万人」「King & Prince約116万人」といった数字が出てくるのだろうか。
中心となるのが、入会時に発行される会員番号だ。
会員番号による推定の基本的な仕組み
FAMILY CLUBの公式案内によると、入会手続きと支払いが完了すると、通常24時間以内に登録メールアドレスへ会員番号が通知される。
ファンが新規入会時の番号を共有することで、最新の発番状況を把握できるようになる。
一般的な推定手順は次のとおり。
1. 新規入会者が受け取った会員番号を確認する。
2. 複数の入会報告を集め、直近の番号帯を把握する。
3. 過去の会員番号の推移と比較する。
4. 最新の発番規模を累計会員番号の目安として整理する。
例えば、最新の報告が194万番台であれば、累計発番数は約194万人規模と推測できる。
ただし、これは会員番号が連番で発行される仕組みを前提にした推定であり、すべてのファンクラブで同じ方法が使えるわけではない。
FAMILY CLUBは会員数を公式発表している?
STARTO ENTERTAINMENTやFAMILY CLUBは、グループ別の有効会員数を公式なランキングとして公表していない。
公式サイトで確認できるのは、入会手続き、会員番号の通知、会費、会員向けサービスなどだ。
したがって、インターネット上のランキングは、公式統計ではなくファンによる観測情報や各種調査をまとめた推計資料として扱う必要がある。
累計会員数と有効会員数は何が違う?
この2つを混同すると、ランキングの見方を大きく誤る。
- 累計会員数: 発足以来、これまでに発行された会員番号の規模。
- 有効会員数: 現在も会員資格を維持している人数。
- 新規入会者数: 特定の期間内に新たに登録した人数。
- 更新会員数: 継続手続きを行った会員の人数。
例えば、過去に100万人が入会したファンクラブでも、その後に多くの会員が退会していれば、現在の有効会員数は100万人を下回る。
会員番号が累積方式で管理されている場合、退会者が出ても過去の番号がそのまま残るためだ。
退会者や複数名義はどれほど影響する?
会員番号を使った推計には、主に次の問題がある。
- 退会した人の番号も累計に残る。
- 家族名義など、同じファンが複数の会員登録に関わるケースがある。
- 再入会によって過去とは異なる番号が付与される場合がある。
- 会員番号の報告時期や集計方法に差がある。
そのため、会員番号の合計を実際のファンの実人数として扱うことはできない。
特に、複数名義の存在はチケット抽選の応募口数にも関係する可能性があるが、個々の登録状況や有効会員の内訳は外部から正確に把握できない。
【ファンクラブ会員数とチケット当選倍率】人数が多いほど当たりにくい?
ファンクラブ会員数ランキングが注目される大きな理由の一つが、コンサートチケットの当選倍率だ。
会員数が多いグループほどチケット争奪戦が激しくなるイメージはあるが、実際の倍率は会員数だけでは決まらない。
チケット倍率を左右する4つの要素
1. 実際に応募する会員の割合
ファンクラブ会員全員が毎回の公演に申し込むわけではない。
仕事や学校、遠征費、開催日程などの事情から、申し込みを見送る人もいる。
2. 公演数と会場の収容人数
同じグループでも、ドームツアーとアリーナツアーでは総座席数が異なる。
公演数が多ければ、申し込み可能な座席数も増える可能性がある。
3. 応募できる公演数
複数公演に応募できるか、1人当たりの申し込み枚数に制限があるかなど、受付ルールによって応募総数は変わる。
4. FC先行枠の配分
チケットのすべてがファンクラブ先行に割り当てられるわけではない。一般販売や別の販売枠が設けられる場合もある。
チケット当選倍率の基本的な計算式
\[
\text{当選倍率}
=
\frac{\text{応募総数}}{\text{当選可能な座席数}}
\]
例えば、応募総数が20万口、当選可能な座席数が2万席なら、単純計算で倍率は10倍になる。
ただし、これは計算方法を示す仮定の例であり、特定のグループの実際の倍率ではない。
会員数が少ないグループなら当たりやすい?
必ずしもそうではない。
会員数が比較的少なくても、公演数が限られていたり、会場が小さかったりすれば倍率が上がる可能性がある。
反対に、大規模な会員数を抱えるグループでも、ドーム公演を多数開催すれば座席数が増える。
本当に重要なのは、会員数ではなく、実際の応募口数とFC先行の座席数のバランスだ。
【プロの結論】ファンクラブ会員数ランキングで本当に見るべきポイント
2026年のランキングを読み解くうえで、押さえておきたい判断基準は3つある。
第一に、Snow Manの約194万人は現役グループの累計規模を示す重要な数字であること。
2019年の発足以降、会員番号が継続的に伸び、2026年10月には約194万人に到達したと推計されている。短期的な話題だけでなく、長期間にわたるファン基盤の拡大が見て取れる。
第二に、嵐の約339万人は歴代の累計規模であり、現在の有効会員数とは異なること。
活動終了したグループと現役グループを同じ基準で比較すると、現在の人気動向を見誤る可能性がある。
第三に、ファンクラブ会員数と実際のファン人口は別物であること。
会員番号だけでは、退会者や複数名義、無料で応援しているファンの存在を把握できない。
したがって、グループの人気を総合的に比較したい場合は、ファンクラブ会員番号だけでなく、音楽作品の売上、ライブ動員、公式コンテンツへの反応、第三者機関によるファン調査なども併せて見るのが合理的だ。
【日本のファンクラブ会員数ランキング】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、日本で最もファンクラブ会員数が多いグループは?
A1:現役のSTARTO所属グループではSnow Manが首位で、2026年10月10日時点の公開推計は約194万2,000人。歴代の累計規模では、約339万人と推計される嵐が上回る。
Q2:Snow Manのファンクラブ会員数は現在何人?
A2:2026年10月の推計では約194万2,000人。公式発表ではなく、会員番号の報告などを基にした累計推計値だ。
Q3:King & PrinceとSixTONESはどちらが多い?
A3:2026年10月の推計ではKing & Princeが約116万人、SixTONESが約113万人で、King & Princeが約3万人上回っている。
Q4:timeleszの会員数にはSexy Zone時代の会員も含まれる?
A4:会員番号の継続性を考慮する必要がある。推計約101万人は旧Sexy Zone時代からの会員基盤を含む累計規模として理解するのが適切だ。
Q5:ファンクラブの会員番号が100万人なら、実際に100万人が在籍している?
A5:必ずしもそうではない。退会者や複数名義などが含まれる可能性があるため、会員番号と有効会員数は区別する必要がある。
Q6:ファンクラブ会員数が多いほどチケットは当たりにくい?
A6:一つの目安にはなるが、必ずしも比例しない。応募者数、公演数、会場の収容人数、FC先行枠の配分などによって当選倍率は変化する。
まとめ:2026年のランキングは累計数字と実際の人気を分けて見る
2026年のファンクラブ会員数ランキングでは、Snow Manが約194.2万人で現役グループのトップ。King & Princeが約116万人、SixTONESが約113万人、timeleszが約101万人、なにわ男子が約100.2万人と続く。
歴代では嵐が約339万人という大きな累計推計を残しているが、2026年5月にグループ活動とファンクラブが節目を迎えた。
ランキングの数字を読む際には、公式発表とファンによる推計を区別し、累計会員数、有効会員数、実際のファン人口を混同しないことが大切だ。
会員数はファンコミュニティの規模を測る指標であり、グループの魅力や人気を一つの数字だけで決めるものではない。
今後もSnow Manをはじめとする上位グループの会員番号の推移や、新体制を迎えたグループの動向に注目したい。
主な参考資料
- FAMILY CLUB公式FAQ:入会手続きと会員番号の通知について
- STARTO ENTERTAINMENT公式発表:WEST.のグループ活動終了について
- FAMILY CLUB online公式発表:嵐「We are ARASHI」最終公演の配信案内
- FNNプライムオンライン:嵐の活動終了発表
- Snow Man Information:2026年10月の会員番号推計・推移
- 日経エンタテインメント!2026年4月号:GEM Partnersの推しファン人数調査
※本記事の会員数は2026年10月までに確認できた公開推計を基準としています。公式の有効会員数ではありません。 (出典: ファン クラブ 会員 数 ランキング 日本(Yahoo!ニュース))