津久井浜観光農園2026最新|いちご・みかん・芋掘りの料金とアクセス完全攻略
神奈川県横須賀市にある「津久井浜観光農園」は、三浦半島の温暖な気候を生かし、いちご狩り、みかん狩り、さつまいも掘りを季節ごとに楽しめる観光スポットです。JAよこすか葉山の生産者が運営に関わり、家族連れや友人同士のレジャー、幼稚園の遠足など、幅広い目的で利用されています。
2026年11月3日現在、秋の味覚狩りは終盤を迎えています。さつまいも掘りは11月8日まで、みかん狩りは11月30日までの開催予定です。みかん狩りは園内食べ放題で、小学生以上1,200円、3歳以上600円。津久井浜駅から無料送迎バスも利用できます。春のいちご狩りを含め、年間の開催時期、料金、アクセス、駐車場、混雑対策まで詳しく紹介します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年の開催期間: いちご狩りは1月1日~5月5日、さつまいも掘りは9月12日~11月8日、みかん狩りは10月20日~11月30日。
- 料金と食べ放題: みかん狩りは小学生以上1,200円、3歳以上600円で園内食べ放題。さつまいも掘りは5株1,500円。
- アクセスと混雑対策: 京急線津久井浜駅から徒歩約20分。開催期間中は無料送迎バスがあり、週末は入場制限に注意。
- 直売所も魅力: 地元農家が育てた旬の野菜、漬物、ジャムなども購入できる。
【2026年最新】津久井浜観光農園の営業期間は?3つの味覚狩りを徹底解説
津久井浜観光農園の大きな特徴は、季節によって異なる農産物の収穫体験ができることです。
春はハウスで育ったいちご、秋は畑で育ったさつまいもとみかん。年間を通じて同じ体験ができるわけではなく、収穫物によって営業日や受付条件も異なります。
2026年の開催情報を整理すると、次のとおりです。
1. いちご狩り:2026年1月1日~5月5日
いちご狩りは、津久井浜観光農園の春を代表する人気イベントです。
2025年12月26日付のJAよこすか葉山の公式発表によると、2026年は1月1日から5月5日まで開園しました。受付時間は午前9時から午後3時までです。
栽培されている主な品種は以下の3種類です。
- 紅ほっぺ:甘味と酸味のバランスが特徴。
- やよいひめ:フルーティーな風味が魅力。
- かなこまち:神奈川県の新品種。
14戸の生産者が合計24棟のハウスを管理しており、日替わりで来園者を受け入れる仕組みです。
いちご狩りは30分食べ放題。摘みたての完熟いちごをその場で味わえます。
なお、ミルクのおかわりはできません。また、当日分のいちごがなくなった場合は、午後3時を待たずに営業終了となります。
2. さつまいも掘り:2026年9月12日~11月8日
秋に家族で楽しみたいのが、さつまいも掘りです。
2026年の開催期間は9月12日(土)から11月8日(日)まで。基本的に土日祝日の営業で、平日の利用については事務局への問い合わせが必要です。
- 開催期間:9月12日~11月8日
- 営業時間:9時~15時
- 料金:1人1,500円
- 収穫内容:さつまいも5株
料金には5株分の収穫体験が含まれます。
いちごやみかんのような食べ放題ではなく、自分で土を掘り、収穫したさつまいもを持ち帰るタイプの体験です。
子どもにとっては、普段スーパーで見かける野菜が土の中で育っていることを実感できる機会にもなります。
なお、収穫できる株がなくなれば、予定期間内でも終了する可能性があります。
3. みかん狩り:2026年10月20日~11月30日
2026年11月3日現在、開催中なのがみかん狩りです。
JAよこすか葉山の2026年10月27日付公式発表では、10月20日からみかん狩りが始まったことが案内されています。
開催情報は次のとおりです。
- 開催期間:10月20日~11月30日
- 営業時間:9時~15時
- 小学生以上:1,200円
- 3歳以上:600円
- 内容:園内食べ放題
みかんは園内で自由に収穫して食べられます。持ち帰り用のお土産は別料金です。
2026年は例年より寒暖差があった影響で、みかんの色づきが早く進んだとJAは説明しています。秋の味覚を楽しむなら、開催終了間際まで待たずに訪れるのがおすすめです。
JAの発表によると、15戸の生産者が約42カ所の畑で栽培しています。前年の来園者は約3万4,000人に達しており、地域を代表する秋の観光農園として親しまれています。
(出典:JAよこすか葉山公式発表、神奈川県観光協会の2026年施設情報)
【料金比較】いちご・みかん・さつまいも掘りはどれがお得?
津久井浜観光農園を訪れる前に確認したいのが、体験内容と料金の違いです。
特に注意したいのは、すべての味覚狩りが食べ放題ではないことです。
2026年の料金・営業期間一覧
| 体験内容 | 2026年の開催期間 | 料金 | 体験内容 |
|---|---|---|---|
| いちご狩り | 1月1日~5月5日 | 1月1日~4月5日:2,500円、4月6日~5月5日:2,000円 | 30分食べ放題 |
| さつまいも掘り | 9月12日~11月8日 | 1,500円 | 5株収穫・持ち帰り |
| みかん狩り | 10月20日~11月30日 | 小学生以上1,200円、3歳以上600円 | 園内食べ放題 |
※いちご狩りの料金は2025年12月26日付の2026年シーズン公式発表に基づきます。料金は3歳以上が対象です。さつまいも掘りは土日祝日が基本です。みかん狩りのお土産は別料金です。
いちご狩りは30分食べ放題
いちご狩りは、限られた時間の中で完熟したいちごを存分に楽しみたい人に向いています。
2026年の公式発表では、1月1日から4月5日までが2,500円、4月6日から5月5日までが2,000円でした。
時期によって料金が異なるため、春の後半に訪れると入園料を抑えられます。
ただし、いちごの生育状況によって当日分が終了することがあります。午後からの来園を予定している場合は、事前確認が安心です。
みかん狩りは園内で好きなだけ味わえる
みかん狩りは、家族や友人とゆっくり楽しみたい人におすすめです。
園内で収穫したみかんを食べられるため、一般的な果物購入とは違った楽しみがあります。
一方、食べ放題の対象は園内で食べる分です。自宅に持ち帰る場合は別途購入する必要があります。
さつまいも掘りは収穫体験そのものが魅力
さつまいも掘りは、食べ放題ではなく5株を収穫する体験型イベントです。
1人1,500円で収穫できるため、収穫した野菜を自宅で調理したい人や、子どもに農業体験をさせたい家庭に適しています。
掘ったさつまいもは、収穫直後だけでなく、保存してから焼きいもや天ぷらなどに調理する楽しみもあります。
いちご狩りの次シーズン料金には注意
2026年11月3日現在、JAよこすか葉山の公式ページには、次のいちご狩りに向けた開園準備の案内と、1月1日~4月5日2,800円、4月6日~5月5日2,000円という料金が掲載されています。
これは2026年シーズンの公式発表にある前半2,500円とは異なる金額です。
公式ページには料金の対象年が明記されていないため、次シーズンの予約を検討する場合は、最新の料金を現地案内所に確認してください。
【農園の魅力】JAよこすか葉山の生産者が支える三浦半島の味覚狩り
津久井浜観光農園は、単独の果物農家が運営する一般的な観光農園とは少し異なります。
JAよこすか葉山の生産者が組織する観光農園であり、複数の農家が季節ごとに収穫体験を提供しています。
いちご狩りを支える14戸の生産者
2026年のいちご狩りでは、14戸の生産者が24棟のハウスを管理しています。
複数の農家が栽培を担うことで、日替わりで受け入れるハウスを運用できる仕組みです。
紅ほっぺ、やよいひめ、かなこまちといった品種を楽しめることも、いちご狩りの魅力です。
みかん狩りは15戸・約42カ所の畑で展開
2026年のJA公式発表では、みかん狩りについて15戸の生産者が約42カ所の畑で栽培していることが明らかになっています。
前年の来園者は約3万4,000人。
これだけ多くの来園者を受け入れていることからも、津久井浜観光農園が三浦半島の秋の観光資源として定着していることが分かります。
2026年はみかんの色づきが早かったという情報もあり、訪問する時期によって味わいの違いを楽しめる可能性があります。
農園の案内所では野菜や加工品も販売
味覚狩りだけで帰るのは、少しもったいないかもしれません。
津久井浜観光農園の現地案内所では、農園の生産者が作った野菜や漬物、ジャムなども販売しています。
いちご狩りの時期には、箱詰めいちごのほか、キャベツやダイコンなどの旬の野菜も販売されます。
収穫体験だけでなく、地元の農産物を購入できる点も魅力です。
主要な関連施設・体験の関係
| 関連する主体・施設 | 主な役割 | 利用者にとってのメリット |
|---|---|---|
| JAよこすか葉山 | 観光農園の生産者組織・情報発信 | 営業期間や料金を確認できる |
| いちご生産者14戸 | 24棟のハウスで栽培・管理 | 春のいちご狩りを楽しめる |
| みかん生産者15戸 | 約42カ所の畑で栽培 | 秋のみかん狩りを楽しめる |
| 津久井浜観光農園案内所 | 受付・案内・農産物販売 | 入園券購入や野菜の買い物ができる |
| 津久井浜駅 | 最寄りの京急線駅 | 徒歩または無料送迎バスでアクセスできる |
| 横須賀市観光情報 | 観光・混雑情報の提供 | 開園時期や混雑状況を確認できる |
このように、津久井浜観光農園は地域の複数の生産者とJA、観光関連団体が関わる仕組みで成り立っています。
【アクセス完全ガイド】津久井浜駅から徒歩20分・無料送迎バスも利用可能
津久井浜観光農園へのアクセスは、京急線を利用する方法と自家用車を利用する方法があります。
電車でのアクセス
最寄り駅は京急線の津久井浜駅です。
現地案内所までは徒歩約20分。距離にすると約1.5km程度の道のりです。
所在地は次のとおりです。
〒238-0420 神奈川県横須賀市津久井5-15-20
駅から歩いて向かうこともできますが、荷物が多い場合や小さな子ども連れの場合は、送迎バスを利用すると便利です。
津久井浜駅から無料送迎バスが運行
いちご狩り、みかん狩り、さつまいも掘りの各開催期間中は、津久井浜駅から観光農園方面への送迎バスが運行されています。
神奈川県観光協会の施設情報でも無料送迎バスの案内が掲載されています。
ただし、詳細な発車時刻や運行間隔は季節によって異なる可能性があります。
駅に到着してから長時間待つことにならないよう、出発前に事務局へ確認しておくと安心です。
車でのアクセスと駐車場
車で訪れる場合は、横浜横須賀道路の佐原ICを利用するルートが一般的です。
横須賀市観光情報によると、駐車場は60台分で、料金は無料です。
ただし、秋のみかん狩りの時期や週末は来園者が集中します。駐車台数には限りがあるため、満車になる可能性も考えておきましょう。
特に家族や複数人で訪れる場合は、公共交通機関と無料送迎バスの組み合わせも検討する価値があります。
連絡先一覧
| 問い合わせ先 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 津久井浜観光農園事務局 | 046-849-4506 | 平日9時~15時 |
| いちご・みかん現地案内所 | 046-849-5001 | 開催期間中9時~15時 |
| さつまいも掘り案内所 | 070-2671-9614 | 土日祝9時~15時 |
さつまいも掘りと、いちご・みかんでは問い合わせ先が異なるため注意してください。
【混雑状況・注意点】週末の入場制限と2026年の台風情報を確認
津久井浜観光農園を訪れる際に気を付けたいのが、混雑と当日の営業状況です。
特に秋のみかん狩りは人気が高く、土日祝日は入園制限が行われる場合があります。
週末は混雑する可能性が高い
横須賀市観光情報では、みかん狩りの週末は混雑する場合があり、入場制限を行う可能性があると案内しています。
2026年のみかん狩りについても、前年の来園者数は約3万4,000人とJAが発表しています。
混雑を避けたい場合は、平日の利用を検討するのが一つの方法です。みかん狩りは期間中毎日開催予定ですが、当日の受付状況は事前に確認してください。
また、横須賀市観光情報には、日ごとの状況を確認できるみかん狩りカレンダーがあります。
カレンダーでは次のような状態が色分けされています。
- 赤:空いている
- 黄色:入場制限あり
- 緑:当日分がなくなり次第終了
- 青:入園不可
出発前に確認しておけば、現地で入園できないという事態を避けやすくなります。
2026年は台風25号による周辺道路にも注意
2026年10月、台風25号の影響についてJAよこすか葉山が公式ページで状況を説明しています。
農園自体には大きな被害がなく、通常どおり開園している一方、周辺の一部では土砂崩れが発生しました。
主要道路の通行止めは解除されたものの、農道やハイキングコース方面には通行止めや道幅が狭くなっている場所があると案内されています。
農園周辺の細い道やハイキングコースを通る予定がある場合は、現地の案内に従い、危険な場所には立ち入らないようにしてください。
来園前に知っておきたいルール
JAの公式案内では、次の注意事項が掲載されています。
- 発熱や体調不良がある場合は来園を控える。
- いちご狩りではハウス内の一方通行を守る。
- 一度手に取った果実は必ず食べる。
- 果実のヘタや皮は指定の場所に捨てる。
- ペットの同伴は遠慮する。
- みかん狩り期間中の土日祝日は大型・中型・小型バスの乗り入れができない。
農園のルールを守ることが、ほかの来園者や生産者への配慮にもつながります。
【三浦半島の味覚狩り】津久井浜観光農園はどんな人におすすめ?
津久井浜観光農園の魅力は、季節に応じて異なる収穫体験ができることです。
ただし、体験の内容はそれぞれ違います。訪問目的に合わせて選ぶことが大切です。
家族連れ・子どもとのお出かけにおすすめ
子どもと一緒に自然や農業に触れたい家庭には、さつまいも掘りがおすすめです。
土の中から自分の手でさつまいもを掘り出す体験は、普段の買い物では味わえない楽しさがあります。
いちご狩りも、ハウスの中で完熟した果実を自分で摘み取れるため、親子のお出かけに向いています。
食べ放題を楽しみたい人にはいちご・みかん狩り
食べることをメインに考えるなら、いちご狩りかみかん狩りを選ぶとよいでしょう。
いちご狩りは30分間、みかん狩りは園内食べ放題です。
特に秋のみかん狩りは、入園料が小学生以上1,200円、幼児600円と比較的利用しやすい価格設定です。
地元の農産物を購入したい人にもおすすめ
収穫体験だけでなく、地元の野菜や加工品に興味がある人にも向いています。
案内所では野菜、漬物、ジャムなどを購入できます。
収穫体験を終えた後に、三浦半島の農産物を買って帰るという楽しみ方もできます。
反対に、こんな人は事前確認が必要
次のような条件に当てはまる場合は、訪問前の確認をおすすめします。
- 混雑した場所を避けたい人
- 長時間歩くことが難しい人
- 駐車場を必ず確保したい人
- 雨天でも屋外で収穫体験をしたい人
- 決まった時間に必ず入園したい人
特に、さつまいも掘りは畑での体験となるため、天候や足元の状態に左右されます。
また、送迎バスの時刻や駐車場の空き状況は、出発前に確認しておくと安心です。
【津久井浜観光農園に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:津久井浜観光農園の2026年の営業期間はいつまでですか?
A1:2026年のいちご狩りは1月1日~5月5日、さつまいも掘りは9月12日~11月8日、みかん狩りは10月20日~11月30日の予定です。11月3日現在は、さつまいも掘りとみかん狩りが開催期間中です。
Q2:みかん狩りは食べ放題ですか?
A2:はい。園内で収穫したみかんは食べ放題です。小学生以上1,200円、3歳以上600円で、お土産として持ち帰る分は別料金です。
Q3:いちご狩りの料金はいくらですか?
A3:2026年シーズンは、1月1日~4月5日が2,500円、4月6日~5月5日が2,000円でした。次シーズンの料金は公式ページの最新表示と現地案内所で確認してください。
Q4:津久井浜駅から無料送迎バスはありますか?
A4:あります。各味覚狩りの開催期間中に津久井浜駅から送迎バスが運行されています。発車時刻や運行状況は事前に問い合わせてください。
Q5:駐車場は無料ですか?
A5:横須賀市観光情報では、無料駐車場60台と案内されています。週末や祝日は混雑する可能性があるため、公共交通機関の利用もおすすめです。
Q6:さつまいも掘りは平日でもできますか?
A6:2026年は土日祝日が基本の開催日です。平日に利用したい場合は、事務局へ問い合わせてください。料金は5株で1,500円です。
Q7:農園では野菜の直売もしていますか?
A7:はい。現地案内所では、農園の生産者が育てた野菜や漬物、ジャムなどを販売しています。季節によって取り扱い商品は異なります。
Q8:ペットを連れて入園できますか?
A8:JAよこすか葉山の公式案内では、ペット同伴での入園は遠慮するよう案内されています。
まとめ:2026年の津久井浜観光農園は秋のみかん狩りが狙い目
津久井浜観光農園は、いちご・みかん・さつまいもという三浦半島の旬の農産物を、自分で収穫して楽しめる観光スポットです。
2026年11月3日現在、秋の味覚狩りはまだ楽しめます。
特に注目したいのは、次の2つです。
- さつまいも掘り:11月8日まで。5株1,500円で収穫体験ができる。
- みかん狩り:11月30日まで。小学生以上1,200円で園内食べ放題。
いずれも午前9時から午後3時までの開催予定ですが、収穫状況や混雑によって変更される場合があります。
アクセスは京急線津久井浜駅から徒歩約20分。無料送迎バスも利用でき、車の場合は無料駐車場もあります。
また、案内所では地元農家の野菜や加工品も販売されています。味覚狩りと買い物を組み合わせれば、三浦半島の農産物をより深く楽しめます。
訪問前にはJAよこすか葉山の公式情報で営業状況と料金を確認し、混雑カレンダーや送迎バスの運行状況もチェックしておきましょう。
春はいちご、秋はみかんとさつまいも。季節ごとに違った魅力を持つ津久井浜観光農園で、2026年の三浦半島ならではの味覚体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
主な情報確認先
- JAよこすか葉山「津久井浜観光農園」公式案内・2026年いちご狩り発表・2026年10月27日みかん狩り発表。
- 神奈川県観光協会「観光かながわNOW」2026年施設情報。
- 横須賀市観光情報「みかん狩りカレンダー」。
- 横須賀市公式施設案内。
※料金については、2026年シーズンのいちご狩り発表と、2026年11月時点のJA公式ページに掲載された次回開園準備中の料金に差があるため、記事内で区別しています。 (出典: 津久井 浜 観光 農園(Yahoo!ニュース))