水沢競馬場2026最新ガイド!開催日程・料金・アクセスと盛岡との違いを徹底解説
岩手県奥州市にある水沢競馬場は、岩手競馬を代表する競馬場の一つです。北上川を望む立地と、右回り1周1,200mの平坦なダートコースが特徴で、地元ファンはもちろん、遠方から競馬観戦に訪れる人にも親しまれています。
2026年の岩手競馬は4月5日に水沢競馬場で開幕し、水沢・盛岡の2競馬場を舞台に年間を通じて開催されています。来場を予定している人にとって気になるのは、開催日程だけではありません。入場料や指定席料金、水沢駅からの無料優待バス、水沢江刺駅からの移動方法、駐車場、パドックや観戦エリアなど、事前に押さえておきたい情報は数多くあります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年の開催:4月5日に開幕。水沢では11開催が予定され、11月以降も重賞競走が続く。
- コースの特徴:右回り1周1,200m、高低差0mの平坦なダートコース。盛岡とは回り方や起伏、芝コースの有無が異なる。
- アクセスと料金:水沢駅から開催日に無料優待バスが運行。入場料は100円、指定席は曜日によって料金が異なる。
【2026年最新】水沢競馬場の開催日程と年末の注目重賞をチェック
2026年の岩手競馬は、岩手県競馬組合の発表によると、4月5日(日)に水沢競馬場で開幕しました。
今シーズンの通常開催は合計21開催で、水沢競馬場が11開催、盛岡競馬場が10開催。開催日数は124日となっています。通常開催期間は2026年4月5日から12月31日までと、2027年3月7日から16日までです。
さらに2027年3月には水沢競馬場で6日間の特別開催も予定されています。岩手競馬は春から秋に盛岡開催を挟み、秋から冬にかけて再び水沢開催が続く構成です。
2026年11月以降の水沢競馬開催日程
2026年11月以降は、水沢競馬場で2歳馬の重賞や古馬の主要競走が予定されています。11月15日の南部駒賞を皮切りに、12月31日の桐花賞まで、年末に向けて注目レースが続きます。
- 11月15日(日)~17日(火):第7回水沢競馬。15日に第53回南部駒賞M1を開催。
- 11月22日(日)~24日(火):22日に田瀬湖賞、23日に第24回トウケイニセイ記念M2を開催。
- 11月29日(日)~12月1日(火):29日に第24回寒菊賞M3を開催。
- 12月7日(月)~9日(水):8日に第48回北上川大賞典M2を開催。
- 12月14日(月)~16日(水):年末に向けた水沢開催。
- 12月20日(日)~21日(月):水沢開催。
- 12月26日(土)~31日(木):27日に第51回金杯M2、31日に第50回桐花賞M1を開催。
特に注目したいのが、年末の2つの重賞です。
12月27日の金杯は2歳馬によるダート1,600mの競走です。翌年以降の岩手競馬を担う若駒の力関係を見極めるうえで、重要な一戦となります。
そして大晦日の12月31日には、第50回桐花賞M1が組まれています。ダート2,000mの古馬オープン競走で、岩手競馬の年末を締めくくる代表的なレースです。
2026年に水沢競馬場で行われた主な重賞
2026年は春から夏にかけても、水沢競馬場で岩手競馬を代表する重賞が開催されました。
- 4月5日:第3回ネクストスター北日本M1
- 4月14日:第51回赤松杯M2
- 4月19日:第26回留守杯日高賞M1
- 4月28日:第38回栗駒賞M3
- 5月31日:第34回東北優駿M1
- 6月7日:第42回早池峰賞M2
- 6月14日:第50回ウイナーカップM3
- 6月21日:第54回一條記念みちのく大賞典M1
- 9月6日:第44回ビギナーズカップM3
- 9月13日:第34回青藍賞M2
- 9月21日:第7回オータムティアラM1
- 9月27日:第13回ヴィーナススプリントM3
なお、11月3日や開催予定のない日には、水沢競馬場で本場開催が行われるわけではありません。場外発売の有無と本場開催は別の情報なので、来場前には岩手競馬の開催・発売カレンダーを確認することが大切です。
【右回り1周1,200m】水沢競馬場のコース特徴と公式レコード
水沢競馬場を理解するうえで、最初に押さえたいのがコース形状です。
地方競馬情報サイトや岩手競馬の公式案内によると、水沢競馬場は右回り1周1,200m、高低差0mの平坦なダートコースです。幅員は20m、フルゲートは12頭となっています。
直線距離は317mで、ゴールまでの距離は245m。コース全体に大きな起伏がないことが、競走の展開を考えるうえでの特徴です。
1周1,200mはレース距離ではなくコースの周回距離
初めて水沢競馬場の情報を調べる人が混同しやすいのが、1周1,200mという数字です。
これは競馬場のコースを1周した場合の距離であり、すべてのレースが1,200mで行われるという意味ではありません。
水沢競馬場では、850m、1,300m、1,400m、1,600m、1,800m、1,900m、2,000m、2,500mという距離設定が採用されています。1,900m以上は重賞・特別競走で使用される距離です。
短距離戦から中距離戦、長距離戦まで、異なる条件のレースを楽しめるのも水沢競馬場の魅力です。
水沢競馬場のコースレコード一覧
岩手競馬公式サイトで公表されている距離別コースレコードは次のとおりです。
- ダート850m:49秒1/トンデコパ/2021年12月5日
- ダート1,300m:1分19秒0/ルチルクォーツ/2024年6月25日
- ダート1,400m:1分24秒3/プライドキム/2008年8月18日
- ダート1,600m:1分37秒8/ヒロシクン/2026年6月8日
- ダート1,800m:1分53秒1/エイシンイッパツ/2009年12月7日
- ダート1,900m:1分58秒8/シャイニングサヤカ/2013年9月2日
- ダート2,000m:2分04秒2/リケアカプチーノ/2026年6月21日
- ダート2,500m:2分41秒8/ナムラタイタン/2014年12月7日
注目は、2026年に更新された1,600mと2,000mの記録です。
ヒロシクンが6月8日に1,600mで1分37秒8を記録し、リケアカプチーノは6月21日の2,000mで2分04秒2を記録しました。いずれも2026年の水沢競馬を振り返る際に押さえておきたい記録です。
平坦なコースで注目したいレース展開
高低差のないコースでは、坂を上る際の負荷という要素がありません。一方で、1周1,200mというコンパクトな周回距離やコーナーでの位置取り、最後の直線での伸びがレースを見るポイントになります。
特に、スタート直後の位置取りやコーナーでの進路取りは、現地で観戦すると映像だけでは気づきにくい部分です。馬群の動きや騎手の仕掛けを間近で確認することで、水沢競馬ならではの面白さが伝わります。
【盛岡競馬場との違い】岩手競馬の2場を比較して楽しむ
岩手競馬には、水沢競馬場と盛岡競馬場という2つの本場があります。どちらも同じ岩手県競馬組合が運営していますが、コースの形状や観戦環境は大きく異なります。
盛岡競馬場は「オーロパーク」の愛称で知られ、左回りの広いコースと起伏が特徴です。地方競馬では唯一の芝コースを備えている点も、水沢との大きな違いです。
水沢と盛岡の基本データ・関連施設一覧
| エンティティ | 水沢競馬場との関係・特徴 | 利用・観戦時のポイント |
|---|---|---|
| 水沢競馬場 | 右回り1周1,200m、平坦なダートコース | コンパクトなコースでレースを間近に楽しめる |
| 盛岡競馬場 | 左回りのダート1周1,600m。芝コースも併設 | 起伏のあるコースと芝競走が特徴 |
| 水沢駅 | 水沢競馬場への無料優待バスの発着駅 | 岩手競馬開催日にバスを利用できる |
| 水沢江刺駅 | 東北新幹線の最寄り駅 | タクシーで約5分 |
| テレトラック水沢 | 水沢競馬場内の観戦・投票関連施設 | 大型モニターのあるシアター型観戦エリアを利用できる |
水沢と盛岡ではコースの回り方も違う
水沢競馬場は右回り1周1,200mですが、盛岡競馬場のダートコースは左回り1周1,600mです。
地方競馬全国協会の競馬場ガイドによると、盛岡のダートコースは直線約400m、高低差約4.4m。芝コースも備えており、こちらは1周1,400m、高低差約4.6mです。
つまり、水沢は平坦でコンパクトなダート中心の競馬場、盛岡は起伏と芝を備えた大規模な競馬場という違いがあります。
同じ岩手競馬でも、コースの形状が違えばレースの見どころも変わります。競馬ファンなら、両競馬場のレースを比較しながら観戦する楽しみ方もおすすめです。
【入場料・指定席料金】2026年の観戦費用と利用条件
水沢競馬場は、比較的少ない費用で現地観戦を楽しめる施設です。
岩手県競馬組合は2026年4月5日から盛岡・水沢両競馬場の入場料と指定席料金を改定しました。水沢競馬場の通常入場料は100円(税込)です。
2026年4月5日以降の料金
- 通常入場料:100円(税込)
- 指定席・土日祝:900円
- 指定席・平日:600円
指定席料金には入場料が含まれています。指定席を購入する場合、入場料を別途加算する必要はありません。
また、2026年4月5日のシーズン開幕日は特別に入場無料となりました。これは開幕日の限定措置であり、通常開催日の入場料が無料という意味ではありません。
指定席はメインスタンド3階に152席
水沢競馬場の指定席は、メインスタンド3階に設置されています。公式案内によると、座席数は全152席です。
冷暖房を備え、投票窓口にもアクセスしやすい配置となっています。コースの向こう正面まで見渡せるため、落ち着いた環境でレースを観戦したい人に適しています。
特に、寒さが厳しくなる冬場の開催では、屋外席と比べて室内で観戦できるメリットがあります。
ただし、指定席は本場開催時の料金設定です。公式案内では場外発売時には販売しないとされています。指定席の販売状況や当日の利用条件は、来場前に確認してください。
どの観戦スタイルを選ぶべきか
ゴール前の迫力や馬の走る音を感じたい人には、屋外のオープン席が向いています。一方、長時間の観戦や天候への対応を重視するなら、3階指定席が便利です。
初めての来場であれば、まず一般席で競馬場の雰囲気を味わい、必要に応じて指定席を利用する方法もあります。
【アクセス完全ガイド】無料優待バス・水沢江刺駅・駐車場
水沢競馬場は岩手県奥州市水沢姉体町字阿久戸1-2にあります。
公共交通機関を利用する場合はJR水沢駅、東北新幹線を利用する場合は水沢江刺駅が主なアクセス拠点です。
水沢駅から無料優待バスで約15分
水沢競馬場へのアクセスで便利なのが、岩手競馬開催日に運行される無料優待バスです。
JR水沢駅から競馬場まではバスで約15分。地方競馬の開催日に合わせて運行されるため、公共交通機関で訪れる人にとって利用しやすい移動手段です。
無料優待バスは、岩手競馬の開催日のみ運行します。開催が取りやめとなり、JRAや他地区の場外発売も実施されず、払戻業務だけとなる場合は運行されません。
また、往路・復路の発車時刻は開催日やレース数によって変わります。交通渋滞や天候による遅れも想定されるため、当日の時刻表と乗り場案内を確認しておくと安心です。
固定の時刻表を前提に移動計画を立てるのではなく、観戦する日付に対応した運行情報を確認することが大切です。
水沢江刺駅からタクシーで約5分
東北新幹線を利用する場合は、水沢江刺駅からタクシーに乗る方法が便利です。
競馬場の公式案内では、水沢江刺駅からタクシーで約5分とされています。新幹線で奥州市を訪れる人や、駅から直接競馬場へ向かいたい人に適したルートです。
水沢駅発の無料優待バスとは異なり、水沢江刺駅からの移動はタクシーが基本になります。駅での待ち時間や帰りの配車も考慮し、余裕を持った計画を立てましょう。
車でのアクセスと駐車場
車で向かう場合の目安は次のとおりです。
- 東北自動車道・水沢IC:約15分
- いわて花巻空港:約40分
- 水沢江刺駅:タクシーで約5分
注意したいのが駐車場です。水沢競馬場の公式案内では、駐車場について近隣の私設駐車場を利用するよう案内されています。
そのため、競馬場に大規模な公式駐車場があることを前提に出発するのは避けたいところです。重賞開催日や休日は周辺の混雑も考えられるため、車で訪れる場合は駐車場所を事前に確認してください。
【観戦エリア・パドック】テレトラック水沢と場内施設の楽しみ方
水沢競馬場の魅力は、コースだけではありません。屋外の観戦席、メインスタンドの指定席、テレトラック水沢など、観戦スタイルに応じて場所を選べる点も特徴です。
メインスタンド前はゴール前の攻防が見どころ
屋外のオープン観戦席では、メインスタンド前のゴール付近でレースの決着を見届けられます。
最後の直線で馬群がどのように広がり、どの馬が先頭に立つのか。ゴール前の競り合いを間近で見られるのは、現地観戦ならではの醍醐味です。
テレトラック前ではスタート直後の動きに注目
テレトラック水沢前の観戦席は、1,300m戦のスタート地点に近い位置にあります。
公式の観戦エリア案内でも、ゲート裏の輪乗りやスタート直後の攻防を間近で見られるポイントとして紹介されています。
レースの決着だけでなく、ゲートが開いた直後の各馬の動きや騎手の判断を観察したい人には、こちらのエリアもおすすめです。
パドックでは出走馬の状態を確認できる
パドックは、レース前の出走馬を間近で観察できる場所です。
馬体の張りや歩き方、落ち着きなどを見ながら、各馬の状態を確認できます。出走馬の雰囲気を自分の目で確かめてからレースを観戦したい人には欠かせない場所です。
水沢競馬場には、地方競馬らしいレトロな雰囲気を残す手書きの出走馬確定板もあります。電光表示や液晶表示が普及した現在では、こうした昔ながらの表示設備も競馬場の個性になっています。
また、パドック中央には岩手競馬のイメージキャラクター「ハヤテ君」が配置され、騎手が騎乗馬へ向かう前に整列・一礼する場所としても紹介されています。
テレトラック水沢は大型モニターでレースを楽しめる
テレトラック水沢には、大型モニターを備えたシアター型の観戦エリアがあります。
屋内で映像を見ながらレースを楽しめるほか、コースサイドにも移動できるため、屋内と屋外を使い分けたい人にも便利です。
また、テレトラック3階にはクラブハウス水沢があります。こちらは会員向けの施設で、利用には別途料金が必要です。詳細は当日の受付で確認できます。
テレトラック1階にはベビールームも設置されています。小さな子どもを連れて来場する場合に覚えておきたい設備です。
食堂や周辺観光も組み合わせる
競馬場の場内施設としては、南広場や宝神社などもあります。宝神社は奥州市内にある陸中一宮駒形神社の正式な分社として紹介されている施設です。
また、岩手競馬の公式ファンブックでは、食堂棟に丸大食堂と水沢食堂が紹介されています。中華ソバや定食、ホルモン、おにぎり、焼きそばなど、地方競馬場らしい食事も楽しみの一つです。営業内容は変更される可能性があるため、当日の状況を確認してください。
競馬場の外まで足を延ばすなら、奥州市内の観光施設を組み合わせる方法もあります。歴史公園えさし藤原の郷は、奥州藤原氏ゆかりの歴史や平安時代の文化を体験できる施設です。
また、道の駅みずさわでは、北上川周辺の景色や地元の特産品を楽しめます。競馬観戦だけでなく、奥州市の観光を含めた日帰り旅行として計画するのもよいでしょう。
【水沢競馬場に行く前に】よくある質問(FAQ)
Q1:水沢競馬場の入場料はいくらですか?
A1:2026年4月5日以降の通常入場料は100円(税込)です。指定席は土日祝900円、平日600円で、いずれも入場料込みです。なお、2026年4月5日のシーズン開幕日は特別に入場無料でした。
Q2:水沢駅から水沢競馬場まで無料バスはありますか?
A2:あります。岩手競馬の開催日に水沢駅と水沢競馬場を結ぶ無料優待バスが運行されます。所要時間は約15分です。運行時刻は開催日によって異なるため、当日の公式時刻表を確認してください。
Q3:水沢江刺駅から水沢競馬場まで何分かかりますか?
A3:東北新幹線の水沢江刺駅からタクシーで約5分です。水沢駅発の無料優待バスとは異なり、水沢江刺駅からはタクシーを利用する方法が便利です。
Q4:水沢競馬場に専用駐車場はありますか?
A4:公式案内では、近隣の私設駐車場を利用するよう案内されています。重賞開催日や休日は混雑する可能性があるため、車で訪れる場合は駐車場所を事前に確認してください。
Q5:水沢競馬場は右回りですか?
A5:右回りです。1周1,200m、高低差0mの平坦なダートコースで、直線距離は317m、幅員は20m、フルゲートは12頭です。
Q6:盛岡競馬場と水沢競馬場は何が違いますか?
A6:水沢は右回り1周1,200mの平坦なダートコース、盛岡は左回りのダート1周1,600mで、高低差があり芝コースも備えています。コース形状やレースの見どころが異なるため、両方を観戦すると岩手競馬をより深く楽しめます。
まとめ:【プロの結論】水沢競馬場を楽しむための準備と判断基準
水沢競馬場は、右回り1周1,200mの平坦なダートコースを持つ、岩手競馬の中心的な競馬場です。2026年は4月5日にシーズンが開幕し、11月から12月にかけても南部駒賞、トウケイニセイ記念、北上川大賞典、金杯、桐花賞などの重賞が予定されています。
来場前に押さえておきたいのは、通常入場料100円、指定席900円(土日祝)・600円(平日)、水沢駅からの無料優待バス、水沢江刺駅からタクシー約5分という基本情報です。駐車場は近隣の私設駐車場を利用する形なので、車で訪れる場合は事前確認が欠かせません。
【プロの結論】初めて水沢競馬場を訪れる人には、水沢駅から無料優待バスを利用し、まずパドックで出走馬を観察してからメインスタンド前でレースを見る観戦スタイルがおすすめです。天候や気温を重視する場合は、3階指定席やテレトラック水沢を活用すると、より快適に過ごせます。
また、盛岡競馬場との違いを理解しておくと、岩手競馬の楽しみ方が広がります。平坦な右回りコースの水沢と、起伏のある左回り・芝コースを備えた盛岡。それぞれの特徴を比較しながら観戦することで、競馬場ごとの個性を実感できます。
2026年の年末には桐花賞をはじめとする注目競走が控えています。開催日、発走時刻、無料バスの運行状況、指定席の販売条件を出発前に確認し、奥州市での競馬観戦を楽しんでください。
主な確認資料(公式情報)
- 岩手競馬・2026年開催日程、重賞競走日程
- 水沢競馬場・コース諸元、コースレコード、入場料金
- 観戦エリア・テレトラック水沢・無料優待バス
- 盛岡競馬場とのコース比較 (出典: 水沢 競馬 場(Yahoo!ニュース))