大横保健福祉センター2026年版ガイド!プール・貸室料金と相談窓口を徹底解説
東京都八王子市大横町にある「大横保健福祉センター」は、健康相談や乳幼児健診、高齢者の交流活動、室内歩行用プールの利用、会議室の貸し出しなど、幅広いサービスを提供する市の公共施設です。健康づくりから子育て、介護予防、地域ボランティアまで、世代を超えた市民の生活を支える拠点として運営されています。
2026年11月現在、特に確認しておきたいのが、開館時間やプールの利用条件に加え、2027年4月1日に予定されている施設利用料金の改定です。施設の所在地やアクセス、貸室の予約方法、健診データ改善相談、館内に併設された高齢者あんしん相談センターやこども家庭センター大横の役割まで、実際の利用に役立つ情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 施設の特徴:室内歩行用プール、健康相談、貸し会議室、乳幼児健診、高齢者向けサービスなどを備える複合施設。
- 基本情報:八王子市大横町11-35に所在し、通常は午前9時から午後9時まで開館。日曜・祝日は午後5時まで。
- プール料金:2026年度は2時間100円。2027年4月1日から150円に改定予定。
- 健康相談:保健師・管理栄養士による健診データ改善相談や栄養相談を実施。
- 地域の相談窓口:高齢者あんしん相談センター、センター元気、こども家庭センター大横が館内にある。
【施設の全貌】大横保健福祉センターは何ができる場所?
大横保健福祉センターは、八王子市が設置・運営する保健福祉施設です。単なる健康相談窓口や高齢者向けの交流施設ではなく、乳幼児から高齢者までを対象に、健康維持、福祉相談、地域活動を総合的に支援しています。
八王子市の公式施設案内によると、館内には室内歩行用プールや健康運動室、創作室、会議室、調理実習室などが設置されています。地域交流スペースや売店もあり、各種講座や市民活動にも利用されています。
フロアごとの施設とサービス
初めて訪れる人は、目的の窓口が何階にあるのかを把握しておくと便利です。
- 地下1階:室内歩行用プール、レクリエーション室A・B。
- 1階:総合受付、健康運動室、創作室、教養娯楽室、第1会議室、売店、地域交流スペース。
- 2階:乳幼児健診などを行うフロア。
- 3階:大横保健福祉センターの事務室、こども家庭センター大横、高齢者活動コーディネートセンターの事務室。
- 4階:調理実習室、第2~第5会議室、講習室、高齢者あんしん相談センター大横。
この配置からも分かるように、運動や交流だけでなく、子育て相談や高齢者の生活支援まで同じ建物で対応できることが特徴です。
特に注目したいのは、複数の行政・福祉サービスが一か所に集まっている点です。健康面の悩みを抱えた人が相談窓口を探し回る必要が少なく、必要に応じて関連する支援につながりやすい施設構成になっています。
【アクセス・基本情報】所在地、開館時間、休館日を確認
所在地と問い合わせ先
大横保健福祉センターの所在地は、東京都八王子市大横町11-35です。
- 施設名:八王子市大横保健福祉センター
- 住所:東京都八王子市大横町11-35
- 郵便番号:192-0062
- 電話番号:042-625-9128
- 担当:八王子市健康医療部成人保健課(大横保健福祉センター)
JR八王子駅・京王八王子駅からのアクセス
公共交通機関を利用する場合は、JR八王子駅北口または京王八王子駅から西東京バスに乗車します。
JR八王子駅北口の11番乗り場、または京王八王子駅の4番乗り場から、次の方面へ向かうバスを利用してください。
- 八日町経由・創価大学循環
- 左入経由・純心女子学園行き
- みつい台行き
最寄りの「サイエンスドーム」バス停で下車し、徒歩約2分です。
なお、平日と土曜日の午後0時30分ごろまでは、八日町経由・創価大学循環の乗り場がJR八王子駅北口14番に変更されます。時間帯によって乗り場が異なるため、乗車前に確認しておきましょう。
車で訪れる場合の注意点
施設には駐車場がありますが、駐車可能台数には限りがあります。大型車両は駐車できません。
乳幼児健診などで駐車場が混雑している場合には、サイエンスドームの駐車場も利用できると八王子市が案内しています。車で訪れる場合は、公共交通機関の利用も含めて計画すると安心です。
開館時間と休館日
施設全体の開館時間は、曜日によって異なります。
- 月曜日~土曜日:午前9時~午後9時
- 日曜日・祝日:午前9時~午後5時
- 休館日:毎月第1日曜日
- 年末年始:12月29日~1月3日
このほか、設備点検やメンテナンスなどによって臨時休館となる場合があります。
注意したいのは、施設全体の開館時間と各サービスの受付時間が必ずしも同じではないことです。例えば、健康相談や子育て相談、高齢者向けの窓口にはそれぞれ受付時間が設定されています。午後9時まで建物が開いているからといって、すべての相談窓口が利用できるわけではありません。
【室内歩行用プール】利用料金・時間・利用条件を詳しく解説
大横保健福祉センターの特徴的な設備の一つが、地下1階に設置されている室内歩行用プールです。
一般的な水泳施設とは異なり、水中を歩く運動を目的とした温水プールです。水中で体を動かす習慣を取り入れたい人や、無理のない運動を続けたい人に適しています。
プールの基本スペック
- 種類:室内歩行専用の温水プール
- 幅:18メートル
- 奥行:3メートル
- 水深:1.1メートル
- 利用時間:午前10時~午後4時
- 休場日:日曜日、祝日、年末年始、点検・清掃日
重要なのは、遊泳を目的としたプールではないことです。施設の用途はあくまで歩行運動であり、泳ぐことはできません。
2026年の利用料金
2026年度の通常料金は、1回2時間以内で100円です。
また、次の対象者は無料で利用できます。
- 八王子市内在住の60歳以上の人(事前登録が必要)。
- 障害者手帳を持っている人。
- 障害者の介護・付き添いをする人。
回数券は11枚つづりで1,000円です。なお、回数券は払い戻しができません。
利用前に確認したい注意事項
プールの水深は110センチメートルです。そのため、身長がおおむね150センチメートル未満の人は利用を遠慮するよう案内されています。
そのほか、利用時には次のルールがあります。
- 水着と水泳帽の着用が必要。
- 着替えの時間も利用時間に含まれる。
- 毎時55分から5分間は安全確認などのため休憩となる。
- 日常生活でおむつを使用している人は入場できない。
- 感染症、心臓病、風邪、下痢、中耳炎などの症状がある人や、酒気を帯びた人は利用できない。
- カメラや携帯電話などの持ち込みは禁止。
- 水着等で隠せない入れ墨・タトゥーがある場合は利用できない。
また、安全確保のため混雑時には入場制限が行われる場合があります。
一般的な水泳やレジャーを目的とする人には向きませんが、歩行運動を中心に体を動かしたい人にとっては、利用目的が明確な施設です。
【貸し会議室・貸室】予約方法と2027年の利用料金を比較
大横保健福祉センターでは、会議室だけでなく、健康運動室や創作室、調理実習室なども貸し出しています。
地域の集まり、サークル活動、講習会、料理教室など、部屋の用途に応じて利用できるのが特徴です。
貸し出し対象となる主な部屋
1階には健康運動室、創作室、教養娯楽室、第1会議室があります。4階には第2~第5会議室、講習室、調理実習室が配置されています。
地下1階のレクリエーション室A・Bも貸室の対象です。第3・第4・第5会議室は連結利用が可能で、レクリエーション室A・Bも連結できます。
部屋によって定員や面積が異なるため、参加人数や活動内容に合わせて選ぶ必要があります。
貸室の予約方法と申し込み時期
貸室を利用する場合は、原則として八王子市施設予約システムを利用します。予約には事前の利用者登録が必要です。
八王子市内在住・在勤・在学の利用区分では、利用したい月の2か月前の1日から申し込みができます。一方、市外在住者の利用区分では、利用したい月の1か月前の1日から申し込みが可能です。
空き施設については、利用日の前日まで先着順で申し込めます。
予約後は、空き施設の申し込みや抽選確定処理を済ませ、申請書と利用料金を利用当日までに施設窓口へ提出します。
登録時には住所、氏名、生年月日などを確認できる本人確認書類が必要です。市外在住でも市内の企業や学校に所属している場合は、社員証や学生証などの確認書類も求められます。
なお、高齢者団体、障害者団体、ボランティア団体などには、それぞれ登録要件や利用方法が定められています。利用者の区分によって申し込み条件が異なるため、事前確認が欠かせません。
2026年と2027年の貸室料金比較
八王子市が公表した料金改定資料では、2027年4月1日から各部屋の利用料金が変更されます。以下は午前・午後・夜間の順に、現行料金と改定後料金を比較したものです。
| 施設・部屋 | 2026年3月31日まで | 2027年4月1日から |
|---|---|---|
| 健康運動室 | 900円/1,200円/1,100円 | 1,300円/1,800円/1,600円 |
| 創作室 | 700円/900円/800円 | 1,000円/1,300円/1,200円 |
| 教養娯楽室 | 700円/900円/800円 | 1,000円/1,300円/1,200円 |
| 第1会議室 | 300円/500円/400円 | 450円/700円/600円 |
| 第2会議室 | 600円/800円/700円 | 900円/1,200円/1,000円 |
| 第3会議室 | 800円/1,100円/1,000円 | 1,200円/1,600円/1,500円 |
| 第4・第5会議室 | 1,000円/1,400円/1,200円 | 1,500円/2,100円/1,800円 |
| 調理実習室 | 1,400円/1,000円/1,200円 | 2,100円/1,500円/1,800円 |
| 講習室 | 400円/600円/500円 | 600円/900円/750円 |
| レクリエーション室A・B | 700円/900円/800円 | 1,000円/1,300円/1,200円 |
| 室内歩行用プール | 2時間100円 | 2時間150円 |
| プール回数券 | 11枚1,000円 | 11枚1,500円 |
※貸室料金は「午前/午後/夜間」の順です。通常の時間区分は午前9時~正午、午後1時~午後5時、夜間午後5時30分~午後9時です。調理実習室のみ午前9時~午後1時、午後2時~午後5時となります。
この比較で目立つのは、第1会議室の午前料金が300円から450円へ、室内歩行用プールの2時間料金が100円から150円へ変更される点です。いずれも50%の値上げとなります。
料金は予約を行った日ではなく、実際の利用日を基準に確認することが大切です。2027年4月1日以降の利用については、新料金が適用されます。
【健康相談・福祉サービス】保健師や管理栄養士に相談できる内容
大横保健福祉センターの大きな役割は、設備の貸し出しだけではありません。市民の健康状態や生活上の困りごとに対応する相談事業も実施しています。
健診データ改善相談とは?
健康診断の結果を見て、血糖値やコレステロール、中性脂肪、血圧などが気になった場合に利用できるのが「健診データ改善相談」です。
保健師や管理栄養士が健康診断のデータを確認し、生活習慣の改善に向けた具体的な方法を一緒に考えます。
主な相談内容は次のとおりです。
- 血糖値の改善に向けた生活習慣の見直し。
- コレステロールや中性脂肪への対策。
- 血圧を改善するための食事・生活指導。
- 禁煙に関する相談。
- 体重や体脂肪、血圧の測定。
電話相談にも対応しています。栄養相談を受ける場合には、3日分の食事記録を用意するよう案内されています。
単に数値の良し悪しを説明するだけでなく、日常生活のどこを改善すればよいのかを考えられる点が、この相談事業の特徴です。
おおよこ毎日体操も実施
健康づくり事業では、平日の午前9時30分から午前9時45分まで「おおよこ毎日体操」が行われています。
健康づくりサポーターによるオリジナル体操とラジオ体操を組み合わせた取り組みで、予約不要、参加費無料です。どなたでも参加できます。
短時間でも定期的に体を動かす機会をつくりたい人にとって、利用しやすい取り組みです。
高齢者あんしん相談センター大横
館内4階には、高齢者あんしん相談センター大横が設置されています。
おおむね65歳以上で、虚弱、寝たきり、認知症などによって日常生活に支障がある人や、その家族を対象とした相談窓口です。
主な支援内容は次のとおりです。
- 在宅介護に関する相談。
- 保健・医療・福祉に関する情報提供。
- 介護保険などの公的サービスの利用相談や手続きの援助。
- 介護機器の展示・紹介。
- 介護予防に関する相談。
所在地は大横保健福祉センター4階、電話番号は042-634-8666です。
開所時間は月曜日から土曜日の午前9時~午後5時30分。祝日と年末年始は休みです。
担当地区は大横町、小門町、台町二丁目~四丁目、八幡町、平岡町、本郷町、八木町です。介護の悩みを家族だけで抱え込まず、地域の相談窓口を活用することができます。
高齢者活動コーディネートセンター「センター元気」
3階には、高齢者活動コーディネートセンター、通称「八王子センター元気」があります。
こちらは高齢者のボランティア活動や地域参加を支援する施設です。特技や経験を持つ人と、その力を必要とする地域の団体や住民をつなぐ役割を担っています。
登録対象となるボランティアは、八王子市在住・在勤のおおむね60歳以上の人です。ストレッチ体操、ダンス、手品、折り紙、水彩画、パソコン、郷土史、朗読など、さまざまな技能を地域で生かす機会があります。
- 所在地:大横保健福祉センター3階
- 電話番号:042-627-9179
- 運営日:月曜日~金曜日
- 受付時間:午前10時~午後4時
単なる高齢者向けの施設ではなく、地域での役割や人とのつながりをつくるための拠点として機能しています。
こども家庭センター大横も併設
子育て世帯にとって知っておきたいのが、3階にある「こども家庭センター大横」です。
この窓口は、2025年4月1日のこども家庭センター設置に伴って、従来の地域子ども家庭支援センター石川から名称変更されました。その後、2025年8月4日に大横保健福祉センター内へ移転しています。
0歳から18歳未満の子どもと家庭に関する幅広い相談を受け付けており、子ども本人からの相談にも対応しています。
相談員には臨床心理士、社会福祉士、児童厚生員、保育士などが含まれます。
相談できる内容は、子育てや家庭生活に関する悩みなどです。相談は無料で、電話相談のほか、事前に電話予約をしたうえでの面接相談も可能です。
- 所在地:八王子市大横町11-35
- 児童福祉担当電話番号:042-634-8377
- 母子保健担当電話番号:042-625-9200
- 相談時間:月曜日~土曜日、午前9時~午後5時
- 休業日:日曜日、休日、祝日、年末年始
妊娠期から乳幼児期の母子保健事業も関連する窓口で案内されています。乳幼児健診や妊婦面談を利用する場合は、事前予約や担当窓口の確認が必要です。
【2027年4月の料金改定】値上げの理由と利用者が注意すべきこと
2026年の利用者が特に注目したいのが、2027年4月1日から実施される大横保健福祉センターの料金改定です。
八王子市は2026年2月17日の市長記者会見資料で、公共施設の使用料や行政手数料を見直す方針を公表しました。
その背景にあるのは「受益者負担の適正化」という考え方です。施設を利用する人と利用しない人の負担の公平性を確保し、施設の維持管理や行政サービスの提供に必要な費用を適切に分担することが目的とされています。
改定の背景にある市全体の方針
八王子市の発表では、現行料金と適正価格との間に2割を超える差があるものを改定対象とし、急激な負担増を避けるため、原則として改定上限率を5割としています。
今回の見直しは大横保健福祉センターだけの問題ではありません。市民センターや文化施設、スポーツ施設など、複数の公共施設が2027年4月の改定対象に含まれています。
大横保健福祉センターも、この市全体の料金見直しの一環として変更されるものです。
利用者にとっての具体的な影響
今回の改定で、特に継続利用する人が確認しておきたいのは、次の3点です。
- 会議室:部屋や時間帯によって数百円単位で料金が上がる。
- 室内歩行用プール:2時間100円から150円へ変更される。
- 回数券:11枚1,000円から1,500円へ変更される。
例えば、プールを定期的に利用している人は、1回あたりの負担だけでなく、回数券を購入する場合の支出も変わります。
貸室を定期的に利用するサークルや地域団体も、年間の活動費や参加者から集める費用を見直す必要が出てくるでしょう。
2026年中に利用する人が確認しておきたいこと
2026年11月時点では、従来の料金が適用されています。2027年4月1日以降の利用分から新料金になるため、予約日と実際の利用日を混同しないことが大切です。
特に年度をまたいで会議室やプールを継続利用する場合は、2027年度の予算を組む段階で改定後の料金を反映させておくと、活動費の不足を避けやすくなります。
【プロの結論】どんな人に向いている施設なのか
大横保健福祉センターの利用価値は、単純な施設料金だけでは判断できません。健康づくり、地域交流、相談支援を一か所で利用できることが大きな特徴です。
特におすすめできるのは、次のような人です。
- 水中歩行で日常的な運動習慣をつくりたい人。
- 健康診断の数値について専門職に相談したい人。
- 地域のサークルや団体活動で会議室を利用したい人。
- 高齢の家族の介護や生活支援について相談したい人。
- 地域ボランティアとして経験や技能を生かしたい人。
- 妊娠・出産・子育てや家庭の悩みを相談したい人。
一方、一般的な水泳やレジャー目的のプールを探している人、日曜日に歩行用プールを利用したい人には適していません。施設の利用目的と曜日を事前に確認することが重要です。
また、2027年4月以降に貸室やプールを利用する予定がある場合は、料金改定を前提に予算を考えておく必要があります。
【よくある質問】大横保健福祉センターに関するFAQ
Q1:大横保健福祉センターの開館時間は何時から何時までですか?
A1:通常は午前9時から午後9時までです。ただし、日曜日と祝日は午前9時から午後5時までとなります。毎月第1日曜日と12月29日~1月3日は休館です。
Q2:室内歩行用プールは誰でも利用できますか?
A2:基本的には利用できますが、水深110センチメートルのため、身長がおおむね150センチメートル未満の人は利用を遠慮するよう案内されています。遊泳は禁止で、歩行専用です。利用時間は午前10時から午後4時までです。
Q3:プールの利用料金はいくらですか?
A3:2026年度は2時間以内100円です。八王子市内在住の60歳以上の人は事前登録により無料となり、障害者手帳を持つ人と介護の付き添い人も無料です。2027年4月1日からは通常料金が150円、11枚つづりの回数券が1,500円になります。
Q4:貸し会議室の予約はいつからできますか?
A4:市内在住・在勤・在学の利用区分では、利用月の2か月前の1日から申し込みできます。市外在住者の利用区分では1か月前の1日からです。事前の利用登録が必要で、空きがあれば利用日の前日まで申し込めます。
Q5:健康診断の結果について相談できますか?
A5:できます。健診データ改善相談では、保健師や管理栄養士が血糖値、コレステロール、中性脂肪、血圧などについて改善方法を一緒に考えます。栄養相談では3日分の食事記録を用意するよう案内されています。
Q6:高齢者の介護相談はどこに問い合わせればよいですか?
A6:大横保健福祉センター4階の高齢者あんしん相談センター大横が窓口です。電話番号は042-634-8666で、月曜日から土曜日の午前9時~午後5時30分に相談できます。祝日と年末年始は休みです。
Q7:子育ての悩みも相談できますか?
A7:できます。3階のこども家庭センター大横で、0歳から18歳未満の子どもと家庭に関する相談を受け付けています。児童福祉担当の電話番号は042-634-8377、相談は無料です。
まとめ:大横保健福祉センターを賢く利用するためのポイント
大横保健福祉センターは、八王子市大横町11-35にある、健康・福祉・地域交流を総合的に支える公共施設です。
室内歩行用プールや貸室といった施設利用だけでなく、健診データ改善相談、保健師・管理栄養士による健康支援、高齢者の介護相談、ボランティア活動、子育て相談まで、幅広いサービスが集まっています。
2026年に利用する際は、通常の開館時間と各窓口の受付時間を区別し、プールの休場日や利用条件を確認しておきましょう。
そして、2027年4月1日からはプールや貸室の利用料金が変更されます。特に定期利用者や団体利用者は、新料金を踏まえた予算計画が必要です。
施設の価値は、設備を使うことだけにとどまりません。健康について専門職に相談できること、地域で人とつながれること、子育てや介護の悩みを身近な窓口に相談できることも、大横保健福祉センターの重要な役割です。
利用目的に合った窓口やサービスを選び、公式の最新案内で臨時休館・予約条件・料金を確認してから訪問することが、無駄なく活用するためのポイントです。