【2026年最新】ディズニーのポップコーンバケット新作はリルリンリン!
2026年11月の注目商品は、クリスマスの妖精「リルリンリン」をモチーフにした新作バケットだ。東京ディズニーリゾートで初めて登場するデザインで、11月1日から販売されている。
今回のデザインの特徴は次の3点。
- リルリンリンをかたどった立体的なバケット本体
- 冬らしい淡い色合いと、とんがり帽子・マフラーのデザイン
- ストラップに付属するリルリンリンとリボンのフィギュア(クリップ付き)
ポップコーンを取り出す際は帽子の背面を開ける仕様になっている。単なるキャラクターのプリントではなく、キャラクターそのものを立体的に表現した点が魅力だ。
トラベル Watchが2026年10月15日に報じた商品紹介でも、初登場のリルリンリン型バケットとストラップのフィギュアが取り上げられている。公式案内では、販売期間は2026年11月1日~12月25日となっている。
リルリンリンの価格は3,800円、BBポップコーンは4,000円
通常のポップコーン付き
東京ディズニーランド・東京ディズニーシー
BBポップコーン付き
東京ディズニーランド・ビッグポップ限定の販売形態
通常のワゴンとビッグポップでは、商品区分と価格が異なる。ビッグポップではストロベリーミルフィーユ味、ソルティキャラメル味、チェダーチーズ味から選べる。
なお、スーベニア付きメニューは1回の会計につき1人1つまでという購入制限が設定されている。
2026年の新作はリルリンリンだけではない
秋から冬にかけては、リメンバー・ミーをモチーフにしたバケットも登場している。
2026年9月17日発売の『リメンバー・ミー』デザインは、メキシコの伝統装飾「パペルピカド」をイメージしたカラフルな装飾が特徴。映画のシーンを散りばめたデザインで、価格は3,800円。
東京ディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールド前、東京ディズニーシーのハンガーステージ横などで販売が案内されている。
このように、2026年の新作はクリスマスの季節感を重視したキャラクター型と、映画の世界観を表現したデザインの両方が楽しめる。
【値段を比較】ポップコーンバケットの価格とリフィル料金
ポップコーンバケットを購入するとき、意外と見落としやすいのが本体価格とリフィル料金の違いだ。
東京ディズニーリゾートでは、バケットのデザインや販売店舗によって価格が変わる。特にビッグポップのBBポップコーンは、通常のポップコーンとは料金体系が異なる。
2026年11月の価格一覧
| 商品・購入内容 | 価格(税込) |
|---|---|
| 通常ポップコーン・レギュラーボックス | 400円 |
| 通常ポップコーン・リフィル | 600円 |
| BBポップコーン・レギュラーボックス | 500円 |
| BBポップコーン・リフィル | 800円 |
| 通常バケット付きメニュー | デザインにより異なる |
| リルリンリン・バケット付き | 3,800円 |
| リルリンリン・BBポップコーン付き | 4,000円 |
通常のポップコーンバケット付きメニューは、掲載商品によって2,800円~3,800円など幅がある。BBポップコーン付きも3,000円台から4,000円の商品まで設定されている。
東京ディズニーランドのビッグポップと通常ワゴンを同じ価格だと考えないことが、予算を立てるうえで大切だ。公式の価格一覧でも、通常商品とBBポップコーンは別区分になっている。
リフィル料金は600円と800円の2種類
リフィルとは、すでに持っているポップコーンバケットにポップコーンを補充してもらうサービスだ。
- 通常ポップコーン:600円
- BBポップコーン:800円
東京ディズニーランド・シーで購入したバケットを用意し、対象ワゴンで注文すると、バケットに直接入れてもらえる。
例えば、3,800円のバケットを購入した後に通常リフィルを2回利用した場合、合計費用は5,000円となる。
\[
3,800+600\times2=5,000円
\]
何度もパークへ行く人にとっては、バケットを使い続けられることも購入するメリットだ。
ただし、バケットの種類によって補充できるポップコーンの区分や差額が発生する場合がある。特にBBポップコーンとの交換は料金の違いに注意したい。
【販売場所を徹底解説】ランドとシーではどこで買える?
ポップコーンバケットを購入するときに最も重要なのが、販売場所の確認だ。
通常のポップコーンを販売しているワゴンであっても、希望するバケットを取り扱っているとは限らない。
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは販売店舗が異なるため、商品名から販売場所を調べておく必要がある。
東京ディズニーランドの販売場所
2026年11月のリルリンリンのバケットは、次のワゴン・店舗で販売が案内されている。
- スウィートハート・カフェ前
- カフェ・オーリンズ前
- カウボーイ・クックハウス前
- ル・プティポッパー
- イッツ・ア・スモールワールド前
- ポップ・ア・ロット・ポップコーン
- トレーディングポスト横
- トレジャーコメット横
- プーさんのハニーハント前
- ザ・ガゼーボ横
- トゥーンポップ
- ビッグポップ(BBポップコーン付き)
通常のバケット付きメニューとBBポップコーン付きメニューでは購入場所が異なるため、注意したい。
また、同じリルリンリンのバケットでも、ワゴンごとに取り扱うポップコーンの味が違う。希望する味がある場合は、その味を扱う販売場所を選ぶとよい。
東京ディズニーシーの販売場所
東京ディズニーシーでは、リルリンリンのバケットが次の6か所で販売されている。
| 販売場所 | 対応フレーバー |
|---|---|
| ドックサイドステージ前 | キャラメル |
| ソアリン:ファンタスティック・フライト前 | ブラックペッパー |
| リドアイル前 | ガーリックシュリンプ |
| フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー前 | ガーリックシュリンプ |
| リバティ・ランディング・ダイナー前 | 麻辣 |
| ホライズンベイ・レストラン横 | トリュフソルト |
販売期間はいずれも2026年11月1日から12月25日までの予定だ。
また、シーでは25周年イベント「スパークリング・ジュビリー」に関連するバケット付きメニューも販売されている。コーヴ・オブ・ワンダー横のワゴンなどでは、3,500円のバケット付きメニューが案内されている。
クリスマス限定だけでなく、パークの周年を記念するデザインも比較してみると選択肢が広がる。
買いに行く前に公式アプリで確認する
販売場所を探す際は、東京ディズニーリゾート・アプリを活用したい。
確認したいのは次の4項目だ。
1. バケットのデザインと商品名
2. 販売店舗・ワゴンの場所
3. 販売期間と販売価格
4. 当日の販売状況や店舗の営業状況
公式サイトの「ポップコーンバケットのデザインから探す」ページでは、ランドとシーを切り替えて、デザイン別・味別に販売情報を確認できる。
当日の運営状況は変わる可能性があるため、来園前だけでなく、入園後にも確認しておきたい。
【歴代・人気ランキング】ディズニーのポップコーンバケットはなぜ人気?
ディズニーのポップコーンバケットは、単なるフード容器ではない。
キャラクターの造形、映画の印象的な場面、パークの周年イベントなど、商品ごとに異なる物語が込められている。
ポップコーンバケットの歴史は1998年から
東京ディズニーリゾート公式ブログによると、ポップコーンバケットが初めて登場したのは1998年の東京ディズニーランド開園15周年。
さらに2013年の30周年時点で、約150種類ものバケットが登場していたと紹介されている。
当時の代表的なデザインには、30周年を象徴するハピネス・バルーン型や、歴代のミッキーマウスを描いた3段型があった。
ストラップに付け替え可能なクリップを取り入れるなど、容器としての役割を超えた楽しみ方も提案されていた。
2022年の人気投票で上位になった歴代デザイン
現在の人気傾向を考える参考になるのが、ITmediaの「ねとらぼ調査隊」が実施した人気投票だ。
2022年3月12日~19日の調査では、1,009票が集まった。
当時の上位11商品は次の通り。
美女と野獣
ステンドグラス風のデザインとライト演出
ラプンツェル
ランタン型のフォルムとライトアップ
アーント・ペグズ・ヴィレッジストア
ダッフィー&フレンズの世界観を表現
4位以下も含めると、次の結果だった。
- 4位:トイ・ストーリー(リトルグリーンメン)83票
- 5位:ディズニーリゾートライン65票
- 6位:トイ・ストーリー(アンディのおもちゃ箱)60票
- 7位:ミッキーの大演奏会59票
- 8位:アナと雪の女王54票
- 9位:ベイマックス47票
- 10位:ふしぎの国のアリス36票
- 11位:オル・メル26票
出典は2022年4月9日公開のねとらぼ調査隊。これは当時の人気投票であり、2026年の現行商品を対象にした最新ランキングではない。
人気商品に共通する3つの特徴
歴代デザインを比較すると、人気を集める商品にはいくつかの共通点が見えてくる。
1. 映画やキャラクターの世界観を再現している
美女と野獣のステンドグラス風デザインやラプンツェルのランタン型は、映画の象徴的なイメージをそのまま立体化している。
2. ライトなどの仕掛けがある
光る仕掛けは、日中と夜間で違う表情を楽しめる。鑑賞用のコレクションとしても魅力がある。
3. パークでしか得られない思い出がある
周年記念や期間限定商品は、購入した時期そのものが思い出になる。商品を見ただけで訪問当時の記憶がよみがえることも、コレクション人気の理由だ。
なお、公式が歴代商品の人気順位や希少性を認定しているわけではない。中古市場の価格だけで人気や価値を判断しないことも大切だ。
【売り切れ・再販・オンライン購入】買えなかったときの対処法
限定デザインを購入するときに心配なのが、売り切れや販売終了だ。
特にクリスマスや周年イベントの商品は、販売期間が決まっていることが多い。来園日が決まっている場合は、事前に販売情報を確認しておきたい。
ポップコーンバケットが売り切れたら?
まず確認したいのは、希望するデザインがすべての販売店舗で取り扱い終了になったのか、それとも特定の店舗だけで販売されていないのかという点だ。
例えば、リルリンリンのバケットは、ランドとシーで複数の販売場所が設定されている。
そのため、最初に訪れたワゴンで見つからなかった場合は、別の対象販売場所を確認する価値がある。
ただし、別店舗に必ず在庫があるという意味ではない。販売状況は変わるため、現地での確認が必要だ。
再販はいつ?公式の発表を確認する
ポップコーンバケットの再販日を予測する際に注意したいのが、販売期間と再販売の違いだ。
東京ディズニーリゾート公式のメニュー案内では、販売期間中であっても予告なく販売終了する場合があり、予定期間終了後も販売を継続する場合があると説明している。
つまり、12月25日まで販売予定の商品でも、必ずその日まで購入できるとは限らない。
また、一般のグッズについても、公式FAQは個別商品の再販売の有無や再販売日を案内していないとしている。
SNSなどで再販の噂を見かけても、公式の商品情報と区別して判断したい。
オンライン購入はできる?
ここは誤解しやすいポイントだ。
東京ディズニーリゾートには、入園者向けの公式アプリ内ショッピングサービスがある。
入園したゲストは、当日23時45分まで、対象グッズの購入や自宅配送の手続きを利用できる。購入時には当日入園に使用したパークチケットが必要だ。
ただし、ポップコーンバケット付きメニューは、通常のグッズとは異なり、ポップコーンワゴンやビッグポップなどで販売されるフードメニューとして掲載されている。
そのため、アプリのオンラインショッピングに表示されるグッズと、ワゴンで販売するポップコーンバケット付きメニューを混同しないようにしたい。
2026年11月のリルリンリン商品については、指定された販売店舗での購入を基本に計画するのが確実だ。
【後悔しない選び方】購入前に確認したい5つのポイント
ポップコーンバケットはデザインが魅力的な商品ほど、購入した後の使い方も考えておきたい。
選ぶ際は、次の5つを基準にすると失敗しにくい。
1. 好きなキャラクターで選ぶ
まずは自分が好きなキャラクターを基準にする。
リルリンリン、ミッキー、プーさん、ダッフィー&フレンズなど、好みが明確なら候補を絞りやすい。
2. 持ち運びやすさを確認する
立体的なバケットは存在感がある一方、荷物になりやすい。
- 肩掛けストラップがあるか
- サイズが大きすぎないか
- ふたを開閉しやすいか
- 移動中にポップコーンがこぼれにくいか
こうした点を考えておくと、購入後も使いやすい。
3. 価格と使用頻度で判断する
1回だけの来園で記念品として購入するのか、今後もリフィルを利用するのかによって、選び方は変わる。
コレクション目的ならデザインを優先してよいが、日常的に使用するならサイズや洗いやすさも重視したい。
4. 期間限定商品は販売期間を優先する
2026年のリルリンリンは12月25日までの販売予定。
一方、通常デザインや周年デザインには、より長い期間販売される商品もある。
来園日が近い場合は、販売終了が予定されている商品から確認するのが合理的だ。
5. ポップコーンの味も一緒に選ぶ
バケットを買うワゴンによって、選べるフレーバーが違うことがある。
希望する味を優先するのか、希望するバケットを優先するのか、事前に決めておくと当日迷いにくい。
なお、ランドのリルリンリンのバケットは全ワゴンで販売予定と公式FAQに記載されており、購入時にポップコーン引換券は渡されない。希望のフレーバーを扱うワゴンで購入する仕組みだ。
どんな人におすすめ?
| 購入する人 | おすすめの選び方 |
|---|---|
| 初めて購入する人 | 持ち運びやすい定番デザイン |
| キャラクター好き | 推しキャラクターの立体型 |
| コレクター | 周年・期間限定デザイン |
| 家族連れ | 開閉しやすく扱いやすいもの |
| リピーター | リフィル料金と使い勝手を重視 |
特にコレクション目的の場合、購入時の価格だけでなく、自宅で保管するスペースや付属品の管理まで考えておくとよい。
【ディズニーのポップコーンバケット】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月の新作ポップコーンバケットは何ですか?
リルリンリンのポップコーンバケットです。2026年11月1日に販売が始まり、通常のポップコーン付きは3,800円、ビッグポップのBBポップコーン付きは4,000円です。
Q2:ディズニーのポップコーンバケットはどこで買えますか?
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの対象ポップコーンワゴンや、ビッグポップなどで購入できます。商品によって販売店舗が違うため、公式サイトで確認してください。
Q3:ポップコーンバケットのリフィル料金はいくらですか?
通常ポップコーンは600円、BBポップコーンは800円です。レギュラーボックスはそれぞれ400円、500円です。
Q4:ポップコーンバケットは売り切れたら再販されますか?
商品ごとに異なります。公式から一律の再販日が発表されるわけではありません。販売期間中でも品切れや販売終了になる場合があります。
Q5:昔購入したポップコーンバケットでもリフィルできますか?
東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーで購入したバケットであれば、リフィルを注文する際に直接ポップコーンを入れてもらえます。対象商品の区分や差額には注意してください。
Q6:ポップコーンバケットはオンライン購入できますか?
アプリのオンラインショッピングは対象グッズを購入するサービスです。ポップコーンバケット付きのフードメニューは、販売対象のワゴンや店舗で購入するものとして確認しておくのが適切です。
Q7:歴代で最も人気のあるポップコーンバケットは何ですか?
2022年のねとらぼ調査隊の人気投票では「美女と野獣」が187票で1位でした。ただし、2026年の最新人気ランキングではありません。
まとめ:2026年は販売場所と期間を確認してお気に入りのバケットを選ぼう
2026年の東京ディズニーリゾートでは、リルリンリンや『リメンバー・ミー』など、キャラクターや映画の世界観を楽しめるポップコーンバケットが登場している。
特に11月1日発売のリルリンリンは、通常商品が3,800円、BBポップコーン付きが4,000円。クリスマスシーズンならではの注目商品だ。
購入前に押さえておきたいポイントは次の通り。
- 新作の発売日と販売終了予定日を確認する
- ランドとシーの販売場所を区別する
- バケット付きメニューの価格を確認する
- リフィル料金600円・BBポップコーン800円を把握する
- 売り切れや販売終了に備えて当日の情報を確認する
- オンラインのグッズ販売とフードメニューの販売を混同しない
ポップコーンバケットは、パークで過ごした時間を形に残せるアイテムでもある。
価格や話題性だけで決めるのではなく、好きなキャラクター、使いやすさ、販売期間、購入後の楽しみ方まで考えて選びたい。
お気に入りのデザインを見つけて、ポップコーンを食べ終わった後も大切にできる一品を手に入れてほしい。
情報基準日:2026年11月3日。価格・販売期間・販売店舗は東京ディズニーリゾート公式案内を基準としています。販売状況やメニュー内容は変更される場合があります。 (出典: ポップコーン バケット ディズニー(Yahoo!ニュース))