レオグラードゴルフクラブ2026最新ガイド|料金・口コミ・コース難易度を徹底解説
和歌山県日高郡日高川町に位置するレオグラードゴルフクラブは、広々としたフェアウェイと比較的フラットな地形、自然に囲まれた開放的な景観が特徴の18ホール・パー72のゴルフ場です。加藤俊輔氏が設計監修に携わった丘陵コースで、初心者から中級者、さらに距離やコースマネジメントを重視する上級者まで、幅広いゴルファーがラウンドを楽しめる環境を備えています。
2026年11月現在、公式料金カレンダーでは平日と土日祝日で異なるプレー料金が設定され、宿泊ロッジを利用した1泊1プレー・2プレーのプランも用意されています。一方、口コミではフェアウェイの広さやコストパフォーマンスが評価される反面、グリーンのメンテナンスやアクセス距離について意見が分かれています。料金、コースレイアウト、実際の利用者評価を照らし合わせ、予約前に押さえておきたいポイントを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - コース概要: 和歌山県日高川町にある18ホール・パー72、全長6,804ヤードの丘陵コース。加藤俊輔氏が設計監修。 - 2026年料金: 11月の公式カレンダーでは平日8,250円、土日祝12,650円などの日程別料金を設定。諸税込みの1ラウンドセルフ料金。 - 口コミ・評判: フェアウェイの広さ、比較的フラットな地形、コストパフォーマンスが好評。グリーンの状態には改善を期待する声もある。 - 設備・サービス: フェアウェイ走行可能な乗用カート、クラブハウス隣接の宿泊ロッジ、レストラン、サウナを備える。 - アクセス: 海南湯浅御坊自動車道・川辺ICから約16km、車で約20分。JR御坊駅からはタクシーで約30分。
【施設の全貌】レオグラードゴルフクラブはどんなゴルフ場なのか?
基本情報・施設概要
レオグラードゴルフクラブは、和歌山県日高郡日高川町佐井694に所在するゴルフ場です。2005年4月15日に開場し、自然環境を生かした丘陵コースとして運営されています。
最大の特徴は、フェアウェイの広さと高低差を抑えたコース設計です。極端なアップダウンに悩まされにくく、ティーショットを思い切って打ちやすいレイアウトが採用されています。
公式クラブ概要によると、コースの設計監修は加藤俊輔氏と株式会社植島建築事務所。OUT・INそれぞれ9ホール、合計18ホールで構成され、各9ホールがパー36となっています。
18ホール・パー72の基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゴルフ場名 | レオグラードゴルフクラブ |
| 所在地 | 和歌山県日高郡日高川町佐井694 |
| 開場日 | 2005年4月15日 |
| ホール数 | 18ホール |
| パー | 72 |
| コース構成 | OUT9ホール・IN9ホール |
| バックティー総距離 | 6,804ヤード |
| レギュラーティー総距離 | 6,374ヤード |
| レディースティー総距離 | 5,174ヤード |
| コースタイプ | 丘陵 |
| 設計監修 | 加藤俊輔・株式会社植島建築事務所 |
| グリーン | ベント芝・2グリーン |
| ラウンドスタイル | セルフプレー |
| カート | 乗用カート・フェアウェイ走行は別途予約制 |
| 休場日 | 12月31日・1月1日 |
出典はゴルフ場公式のクラブ概要・コースガイド。ヤーデージは各ティーの公式掲載値を合算しています。
加藤俊輔氏の設計監修とコースの特徴
コースの設計監修に携わった加藤俊輔氏は、ゴルフコースの設計・監修で知られる人物です。
レオグラードゴルフクラブでは、広いフェアウェイと比較的フラットな地形を生かしながら、単純に距離を競うだけではないラウンドを楽しめるよう、ホールごとに異なる攻略要素が配置されています。
特に注目したいのは、次の3点です。
- フェアウェイが広く、ティーショットでプレッシャーを感じにくい。
- 丘陵地ながら高低差が比較的小さく、移動の負担を抑えやすい。
- 池やクリーク、バンカーなどが配置され、ショットの方向性や距離感が問われる。
また、ベント芝の2グリーンを採用している点も特徴です。使用するグリーンによって距離や攻略条件が変わるため、当日のグリーン情報を確認しておくとプレー計画を立てやすくなります。
【コースレイアウトを分析】難易度は初心者向け?上級者も楽しめる?
レオグラードゴルフクラブのコース難易度を考えるうえで、重要なのは「フェアウェイが広いこと」と「スコアをまとめやすいこと」は必ずしも同じではないという点です。
広々としたホールが多く、ティーショットを打ちやすい一方、バックティーでは6,804ヤードという十分な距離があります。飛距離が不足すると、セカンドショット以降で長いクラブを使う場面も出てきます。
OUTコースの攻略ポイント
OUTコースはパー36の9ホールです。
レギュラーティーでは3,145ヤード。1番ホールはパー5・507ヤード、7番ホールはパー5・497ヤードとなっています。
序盤から距離のあるホールが登場するため、ドライバーの飛距離だけでなく、セカンドショットをどこに運ぶかが重要です。
一方、4番ホールはパー3・129ヤード。長いホールと比較的短いショートホールが組み合わされており、クラブ選択の切り替えが求められます。
INコースの攻略ポイント
INコースもパー36ですが、レギュラーティーで3,229ヤードと、OUTより84ヤード長く設定されています。
特に注目したいのが10番ホールと17番ホールです。
10番はパー4・430ヤード、17番はパー4・414ヤード。どちらもレギュラーティーで400ヤードを超えるため、セカンドショットの距離が長くなりやすいホールです。
また、14番と18番にはパー5が配置されています。最終18番は496ヤードで、ラウンドの締めくくりにも十分な距離があります。
GDOのスコアデータから見る難しいホール
GDOゴルフ場予約に掲載されたコースデータには、平均スコア96~105の利用者によるホール別のプレーデータがあります。集計期間は2025年9月から2026年8月です。
このデータでは、OUTの2番が平均スコア5.87、5番が5.80。INでは12番が5.78、17番が5.79となっています。
特に12番はレギュラーティー387ヤードのパー4で、INコースの難易度順位1位。17番も414ヤードのパー4で、難易度順位2位です。
つまり、レオグラードゴルフクラブはフェアウェイの広さだけで判断すると、実際の攻略難易度を見誤る可能性があります。
初心者はティーショットの安心感を得やすい一方、中級者以上は長いパー4でのセカンドショットやグリーン周辺の攻略に集中する必要があります。
コース難易度の総合評価
- 初心者: 広いフェアウェイと比較的フラットな地形がメリット。
- 100切りを目指す人: OBを減らしやすい一方、長いパー4への対応が課題。
- 中級者: ドライバーの方向性とセカンドショットの精度を試せる。
- 上級者: 距離のあるホールとグリーン攻略を楽しめる。
練習場は設置されていないため、ラウンド前に打球練習をしたい人は、その点も考慮しておきたいところです。
【2026年最新料金】プレー料金・宿泊パック・費用対効果を比較
レオグラードゴルフクラブを予約する際、まず確認したいのが公式料金カレンダーです。
2026年の料金は、平日・土日祝日・特別営業日などによって変わります。年間を通じて一律料金ではないため、プレー予定日に合わせて確認する必要があります。
2026年11月の公式プレー料金
2026年11月の公式料金カレンダーでは、次の料金が掲載されています。
| 日程・区分 | 1ラウンド料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 平日通常日 | 8,250円 | セルフプレー |
| 土日祝日 | 12,650円 | 通常料金 |
| 11月9日・16日 | 6,600円 | 感謝デー・2サム割増550円 |
| 11月6日・13日・20日・27日 | 6,820円 | シニア・レディース対象 |
| 11月10日・17日・24日 | 6,820円または7,700円 | U40・レディース対象、その他は日程別料金 |
※料金は公式カレンダー掲載の1ラウンド・セルフプレー料金。消費税、ゴルフ場利用税470円、ゴルフ振興協力金80円を含みます。キャンペーンや割引券の併用には制限があります。
11月の料金を見ると、平日と土日祝日では4,400円の差があります。
費用を抑えたい人にとっては、平日の通常料金や感謝デーを狙うメリットが大きいでしょう。
ただし、料金だけで判断するのは早計です。公式カレンダーには日程ごとにランチ付きや2サム保証の表示もあります。希望するサービスが予約日に適用されるかどうかも確認してください。
2026年12月の料金も確認
年末のラウンドを検討している場合、12月の料金も参考になります。
公式カレンダーでは、12月の平日通常料金が7,690円、土日祝日が11,490円。感謝デーは6,600円で、2サム割増550円の設定です。
なお、12月31日は休場日となっています。
宿泊パックを利用した場合の費用
レオグラードゴルフクラブの大きな特徴は、ゴルフ場に隣接した宿泊ロッジを利用できることです。
2026年11月の公式宿泊パック料金は以下のとおりです。
| 宿泊プラン | 利用条件 | 11月料金 |
|---|---|---|
| 前泊・平日1プレー | 1泊・朝食・昼食付き | 17,500円 |
| 前泊・土日祝1プレー | 1泊・朝食・昼食付き | 22,000円 |
| 後泊・平日1プレー | 1泊・昼食・夕食付き | 21,000円 |
| 後泊・土日祝1プレー | 1泊・昼食・夕食付き | 25,500円 |
| 2ラウンド・平日2日 | 1泊・2プレー・4食付き | 27,000円 |
| 2ラウンド・平日+土日祝 | 1泊・2プレー・4食付き | 34,000円 |
| 2ラウンド・土日祝2日 | 1泊・2プレー・4食付き | 38,000円 |
※すべて公式掲載の諸税込料金。前泊プランには夕食が含まれません。4人部屋を4名、ツインルームを2名で利用する場合の料金で、シングルルームとデラックスツインには1人1,100円の追加料金があります。
ここで注目したいのは、宿泊パックが単なる宿泊割引ではなく、移動時間と翌日のプレー負担を軽減する仕組みになっていることです。
例えば、平日に2日間プレーする場合、1泊2プレー4食付きで27,000円。宿泊と食事を含めた滞在型のゴルフ旅行として計画できます。
遠方から訪れる人や、仲間同士でゴルフ合宿をしたい人にとっては、日帰りの1ラウンドだけでは比較できない価値があります。
レオグラードゴルフクラブのコスパは良い?
費用対効果を判断するには、プレー料金だけでなく、コースの特徴や付帯サービスも含めて考える必要があります。
評価できるのは、次のポイントです。
- 18ホール・パー72の本格的なコース。
- 広くフラットなフェアウェイ。
- 条件付きで利用できるフェアウェイ走行カート。
- クラブハウスに隣接した宿泊ロッジ。
- 1泊2プレーなどの宿泊パック。
一方、交通費や移動時間、食事の追加料金、カートの利用条件なども総額に影響します。
日帰りで平日にプレーするなら通常料金の安さ、宿泊するなら2プレーと食事を含めた総額を基準に比較するのが合理的です。
【口コミ・評判を検証】利用者が評価する点と気になる点
レオグラードゴルフクラブの口コミを確認すると、全体的には好意的な評価が見られる一方、コースメンテナンスに関する指摘も継続的に見受けられます。
ここでは、じゃらんゴルフやGDOなどの予約サイトに掲載された評価を整理します。
じゃらんゴルフの総合評価と項目別スコア
じゃらんゴルフの掲載データでは、総合評価は4.1点(全157件)です。
項目別の評価は次のようになっています。
| 評価項目 | スコア |
|---|---|
| 総合評価 | 4.1 |
| コストパフォーマンス | 4.2 |
| コースの広さ | 4.2 |
| 設備 | 3.6 |
| コースメンテナンス | 3.3 |
| 接客 | 4.0 |
| 食事 | 3.7 |
| 戦略性 | 3.5 |
出典:じゃらんゴルフ掲載の口コミ評価。
この評価で目を引くのは、コストパフォーマンスとコースの広さがともに4.2点であることです。
一方、コースメンテナンスは3.3点。ほかの項目と比較して低く、利用者の評価が分かれやすい部分です。
2026年の実際の口コミから見える傾向
2026年の投稿を時系列で見ると、コースの魅力と改善を期待する部分が具体的に分かります。
2026年3月の投稿
じゃらんゴルフには、3月16日にプレーした利用者から、グリーンの状態やスタッフ対応について厳しい評価が寄せられています。
料金の安さは認めつつも、グリーンのコンディションに不満を感じたという内容です。また、カートのフェアウェイ乗り入れについて、現場での案内に戸惑ったという指摘もありました。
2026年5月の投稿
5月7日にプレーした利用者は、コースが広く平坦で回りやすい点を評価しています。
一方、当日はカートの乗り入れができなかったことを残念に感じたとのこと。グリーンについては改善している印象を持ったという評価でした。
2026年6月の投稿
6月1日にプレーした利用者は、総合評価5.0を付けています。
特にフェアウェイ走行カートについて、追加料金を支払う価値があると評価している点が印象的です。
2026年9~10月の投稿
GDOでは、2026年9月27日の投稿でフェアウェイの広さと景観を評価する声が掲載されています。
一方、10月の口コミでは、景観の良さを評価しながら、一部グリーンのメンテナンスに改善を求める意見も確認できます。
また、8月の投稿には、コースメンテナンスが行き届いており、気持ちよくラウンドできたという評価もありました。
グリーンのメンテナンスは予約前に確認したい
口コミを通じて浮かび上がるのが、グリーンの状態に対する評価のばらつきです。
レオグラードゴルフクラブはベント芝の2グリーンを採用しています。そのため、使用グリーンや養生状況によって、プレー当日のコンディションが変わる可能性があります。
特に、過去の口コミにはサブグリーンの状態について不満を示す投稿もあります。
ゴルフでは、フェアウェイの広さだけでなく、グリーンの芝の密度や転がり、ボールの止まり方も満足度を大きく左右します。
グリーンコンディションを重視する競技志向のプレーヤーは、予約時に使用グリーンや直近の整備状況を問い合わせておくと安心です。
口コミから判断できるメリット・デメリット
評価されているポイント
- 広くて打ちやすいフェアウェイ
- 比較的フラットなコース
- 平日を中心とした料金の手頃さ
- フェアウェイ走行カートの利便性
- スタッフの対応や食事への好評価
事前に確認したいポイント
- グリーンの状態に対する評価のばらつき
- フェアウェイ乗り入れができない日がある
- インターチェンジから一定の移動距離がある
- 練習場が設置されていない
口コミを総合すると、景観や広さ、料金を重視するエンジョイゴルファーには魅力がある一方、グリーンの均一な仕上がりを最優先する人は事前確認が欠かせません。
【予約方法・アクセス】フェアウェイカートの条件と注意点
レオグラードゴルフクラブの予約は、公式サイトのオンライン予約と電話予約を中心に、ゴルフ予約サービスを利用する方法があります。
予約方法は主に3種類
1. 公式サイトから予約
公式サイトにはプレー予約の窓口が設けられており、料金カレンダーを確認しながら予約手続きを進められます。
特定の日程の料金や2サム保証、ランチ付きプランなどを確認したい場合は、公式カレンダーと予約画面を併せてチェックすると便利です。
2. 電話で予約・問い合わせ
直接電話で予約したい場合は、以下の連絡先を利用できます。
- 電話番号:0738-55-0810
- 所在地:和歌山県日高郡日高川町佐井694
電話では、プレー料金、フェアウェイカートの予約、宿泊パック、当日の使用グリーンなどを確認できます。
3. ゴルフ予約サイトを利用
GDOや楽天GORA、じゃらんゴルフなどにも施設情報や予約カレンダーが掲載されています。
ポイントやクーポンを利用したい場合は、公式予約と外部予約サイトの総額を比較する方法もあります。
ただし、公式カレンダーのキャンペーンと外部サイトのクーポンは併用できない場合があります。
フェアウェイカートは利用する価値がある?
レオグラードゴルフクラブでは、通常の乗用カートに加え、別途予約によるフェアウェイカートを利用できます。
フェアウェイを走行できれば、ボールの位置までカートで移動できるため、歩行距離を抑えられます。
特に次のような人に適しています。
- 長い距離のラウンドで体力を温存したい人
- 足腰への負担を減らしたい人
- 同伴者と効率よくプレーしたい人
- 夏場の暑さによる疲労を抑えたい人
ただし、フェアウェイ走行は天候や芝の状態などによって制限される場合があります。
実際に2026年5月の口コミでも、希望していた乗り入れができなかったという投稿が確認できます。
公式概要では別途予約制となっているため、利用希望者は予約時に申し出て、当日の実施可否と料金を確認することが大切です。
車でのアクセス
レオグラードゴルフクラブへのアクセスは、車が便利です。
| 交通手段 | 経路・所要時間 |
|---|---|
| 高速道路 | 海南湯浅御坊自動車道・川辺IC |
| 川辺ICから | 約16km・約20分 |
| 電車 | JRきのくに線・御坊駅 |
| 御坊駅から | タクシーで約30分 |
| タクシー料金目安 | 小型約4,700円・大型約5,000円 |
| クラブバス | なし |
出典:ゴルフ場公式アクセス案内、GDOアクセス情報。タクシー料金は掲載時点の目安です。
車の場合は、川辺ICを降りて左折し、案内看板を目印に進みます。途中の駐在所前で案内に従って右折するルートです。
電車の場合は御坊駅が最寄りですが、駅から約30分かかり、クラブバスもありません。
そのため、複数人で訪れる場合は自家用車やレンタカーの利用が現実的です。
また、ゴルフ場までの移動時間に加えて、スタート時間から逆算した余裕のある到着計画を立てておきましょう。
予約前に確認したいキャンセル規定
公式クラブ概要では、ゴルフプレーのキャンセルについて次の条件が掲載されています。
- 平日:事前にクラブへ連絡した場合、キャンセル料なし。
- 土日祝日:プレー日を除く5日前の正午からキャンセル料が発生。
- ビジター:1人3,300円(税込)。
- メンバー:1人2,200円(税込)。
- 宿泊:プレー日を除く3日前の正午から1泊1人2,200円。
食事のキャンセルについても、前日から半額、当日から全額の規定があります。
宿泊や食事を含めて予約する場合は、プレーだけでなく各サービスのキャンセル条件も確認しておきたいところです。
【宿泊施設・周辺環境】泊まりがけのゴルフ旅行にも対応
レオグラードゴルフクラブの特徴の一つが、クラブハウスに隣接する宿泊ロッジです。
ゴルフ場に宿泊施設が併設されているため、プレー終了後に遠方のホテルへ移動する必要がありません。
公式施設案内では、ツインルーム、シングルルーム、4名用ルームなどが紹介されています。
宿泊ロッジの設備とサービス
主な設備は以下のとおりです。
- ユニットバス
- テレビ
- エアコン
- ドライヤー
- 無料Wi-Fi
- バスタオル・フェイスタオル
- 浴衣
- 歯磨きセット
- ボディーソープ・リンスインシャンプー
4名用ルームとデラックスツインは、浴室とトイレがセパレートタイプです。
チェックインは午後3時30分、チェックアウトは午前9時。宿泊後にプレーする場合は、朝のプレー前にチェックアウトする必要があります。
また、夕食は予約制で、食事時間は午後7時30分まで。ラストオーダーは午後7時となっています。
レストラン・サウナなどの施設
ゴルフ場内にはレストランがあり、昼食や宿泊者向けの夕食を利用できます。
宿泊パックでは、和朝食・洋朝食の選択肢や、夕食の懐石料理・洋食コースなどが用意されています。
季節によってはバーベキューパックや黒毛和牛のすき焼きパックも設定されています。
また、GDOの施設情報では大浴場とサウナが確認できます。ただし、温泉施設ではありません。温泉旅行を目的とする場合は、この点を区別しておきましょう。
どんな人に宿泊パックがおすすめ?
宿泊パックのメリットが大きいのは、次のような利用者です。
- 大阪や関西圏などから時間をかけて訪れる人
- 1泊2プレーを楽しみたいゴルフ仲間
- ゴルフ合宿を計画しているグループ
- プレー後に食事や交流の時間を楽しみたい人
- 翌日の早いスタートに備えて現地に宿泊したい人
ゴルフ場公式では2連泊・3連泊のゴルフ合宿についても相談を受け付けています。
日帰りでは移動に時間を取られやすい立地だからこそ、宿泊を組み合わせることで施設の魅力を生かしやすくなります。
【プロの結論】レオグラードゴルフクラブを選ぶべき人・慎重に検討したい人
レオグラードゴルフクラブを評価する際には、単純にプレー料金の安さや口コミの総合点だけを見るべきではありません。
コースの設計、プレー環境、設備、交通費、宿泊の有無まで含めて判断すると、このゴルフ場の特徴がより明確になります。
おすすめできる人
1. 広いフェアウェイで思い切りショットを打ちたい人
レオグラードゴルフクラブは、広いフェアウェイが大きな魅力です。ティーショットで窮屈さを感じにくいコースを探している人に適しています。
2. 平坦なコースでラウンドしたい人
高低差が比較的小さいため、極端なアップダウンが続くゴルフ場を避けたい人にも向いています。
3. 料金を抑えて18ホールを楽しみたい人
2026年11月の平日通常料金は8,250円。特別料金の日程を選べば、さらに費用を抑えられます。
4. 宿泊を組み合わせたゴルフ旅行をしたい人
クラブハウス隣接のロッジがあり、1泊2プレーなどのプランも用意されています。仲間との旅行やゴルフ合宿にも活用できます。
慎重に検討したい人
一方、以下の条件に当てはまる場合は、予約前の確認が必要です。
- 高速道路のインターチェンジから近いゴルフ場を探している人
- グリーンのコンディションを最優先する競技志向の人
- 練習場で打ち込んでからラウンドしたい人
- フェアウェイカートの乗り入れを必須条件とする人
- 温泉付きの宿泊施設を希望する人
特にグリーンとカートの利用条件は、当日の満足度を左右するポイントです。
費用対効果を高める3つの判断基準
レオグラードゴルフクラブを予約する際には、次の3点を意識すると失敗を防ぎやすくなります。
第一に、平日と土日祝日の料金差を比較すること。
2026年11月の通常料金では、平日と土日祝日で4,400円の差があります。日程に融通が利く場合は平日を選ぶことで、費用を抑えられます。
第二に、フェアウェイカートの利用条件を確認すること。
フェアウェイ走行は常に保証されているサービスではありません。利用希望を事前に伝え、当日の状況を確認することが大切です。
第三に、日帰りと宿泊パックの総額を比較すること。
遠方から訪れる場合、交通費や移動時間まで含めると、宿泊パックのほうが合理的になることがあります。
プレー料金だけを見て判断せず、移動・食事・宿泊を含めた旅行全体の費用で比較するのがポイントです。
【レオグラードゴルフクラブの利用】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:レオグラードゴルフクラブは初心者でも楽しめますか?
A1:楽しめるコースです。フェアウェイが広く、比較的フラットな地形のため、ティーショットを打ちやすい環境があります。ただし、バックティーでは6,804ヤードと距離があるため、初心者は使用ティーや同伴者とのレベル差を考慮して予約するとよいでしょう。
Q2:2026年のプレー料金はいくらですか?
A2:2026年11月の公式料金では、平日通常日8,250円、土日祝日12,650円です。感謝デーは6,600円など、日程によって異なります。料金は1ラウンド・セルフプレーの諸税込表示です。
Q3:フェアウェイへのカート乗り入れはできますか?
A3:フェアウェイ走行可能なカートがあります。ただし、別途予約が必要で、天候やコースコンディションによって乗り入れできない場合があります。利用料金と実施条件はゴルフ場へ直接確認してください。
Q4:レオグラードゴルフクラブには宿泊施設がありますか?
A4:あります。クラブハウスに隣接する宿泊ロッジがあり、シングル、ツイン、4名用の部屋が用意されています。1泊1プレーや1泊2プレーの宿泊パックも利用できます。
Q5:最寄り駅や高速道路からのアクセスは?
A5:車の場合は海南湯浅御坊自動車道の川辺ICから約16km、約20分です。電車の場合はJR御坊駅が最寄り駅で、タクシーで約30分かかります。クラブバスの送迎はありません。
Q6:コースの難易度は高いですか?
A6:フェアウェイが広く比較的フラットなため、初心者にも取り組みやすい一方、全長6,804ヤードのバックティーや長いパー4など、距離への対応が求められる場面もあります。中級者や上級者も十分に攻略を楽しめるコースです。
Q7:グリーンのメンテナンス状態は良いですか?
A7:口コミでは改善を評価する声がある一方、一部のグリーンの状態に不満を示す投稿もあります。ベント芝の2グリーンを採用しているため、使用グリーンや養生状況について予約時に問い合わせることをおすすめします。
まとめ:レオグラードゴルフクラブは料金・広さ・宿泊環境が魅力のゴルフ場
レオグラードゴルフクラブは、和歌山県日高川町にある18ホール・パー72の丘陵コースです。
加藤俊輔氏が設計監修に携わったコースは、広いフェアウェイと比較的フラットな地形が特徴。初心者がのびのびとプレーできる環境を備えながら、6,804ヤードのバックティーや長いパー4など、中級者以上も攻略を楽しめる要素があります。
2026年の公式料金は、平日と土日祝日、特別営業日で異なります。特に平日や感謝デーを活用すれば、プレー費用を抑えやすくなります。
口コミでは、コストパフォーマンスとフェアウェイの広さが高く評価されている一方、グリーンのメンテナンスには改善を求める声もあります。予約前には当日の使用グリーンとフェアウェイカートの利用条件を確認しておくと安心です。
さらに、クラブハウス隣接の宿泊ロッジや1泊2プレーの宿泊パックがあるため、日帰りだけでなく泊まりがけのゴルフ旅行にも対応できます。
レオグラードゴルフクラブは、広いコースで気持ちよくプレーしたい人、平日の費用を抑えたい人、宿泊を組み合わせてゴルフ旅行を楽しみたい人に検討価値のある施設です。
料金の安さだけではなく、コースコンディション、移動時間、宿泊の有無を総合的に比較することが、満足度の高いラウンドにつながります。 (出典: レオ グラード ゴルフ クラブ(Yahoo!ニュース))