【2026年9月リニューアル】カサ・デ・アンジェラ青山はどんな結婚式場?
カサ・デ・アンジェラ青山の最大の特徴は、都会の中心にありながら、本格的な大聖堂で挙式できることです。
運営はクリスタルインターナショナルグループ。南青山の一棟型ウェディング施設で、挙式から披露宴、ゲストのおもてなしまでを館内で完結できる構成になっています。
2026年9月のリニューアルで何が変わった?
2026年9月12日付の公式お知らせでは、新会場の誕生とリニューアルオープンを告知。さらに10月24日には、新会場の内覧開始が発表されました。
今回の注目ポイントは、披露宴会場「ナシタ」のリニューアルです。
ゼクシィの施設紹介では、ナシタがゴールドを取り入れた、上品さと華やかさを感じさせる空間へ生まれ変わったと紹介されています。
つまり、従来の大聖堂を中心とした魅力を残しながら、披露宴の空間演出をアップデートしたのが2026年の大きな変化です。
なお、新会場の誕生という告知は、披露宴会場が4会場になったという意味ではありません。現在案内されている披露宴会場は、コンチェルト、ナシタ、エノクの3会場です。
カサ・デ・アンジェラ青山の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | Casa d' Angela Aoyama |
| 所在地 | 東京都港区南青山2-22-16 |
| 最寄り駅 | 東京メトロ銀座線・外苑前駅 |
| 駅からの距離 | 外苑前駅4a出口から徒歩1分 |
| 別の最寄り駅 | 青山一丁目駅から徒歩6分 |
| 挙式会場 | 本格大聖堂 |
| 披露宴会場 | コンチェルト・ナシタ・エノク |
| 着席人数 | 40~120名 |
| 施設の特徴 | 全天候型・フロア貸切 |
| 2026年の注目点 | 9月のナシタリニューアル |
公式情報では、教会式と人前式に対応。大聖堂の着席人数は50~120名と案内されています。
【大聖堂を徹底解剖】ステンドグラスと赤いバージンロードの魅力
この式場を検討するうえで、最初に見ておきたいのが大聖堂です。
カサ・デ・アンジェラ青山のチャペルは、天井高18mの本格的な大聖堂。一般的なホテルの宴会場に併設されたチャペルとは異なり、天井の高さやステンドグラスの存在感を生かした、独立した挙式空間が特徴です。
① 本物のステンドグラスが生み出す荘厳な空間
大聖堂には、カサ・デ・アンジェラ青山のために制作された特別なステンドグラスが設置されています。
ゼクシィの施設紹介では、ステンドグラスの高さは約12mと案内されています。
赤いバージンロードと色鮮やかなステンドグラスの組み合わせは、白いウェディングドレスを際立たせる演出としても魅力的です。
写真撮影では、祭壇側から撮影した新郎新婦の姿だけでなく、ゲスト席から見た大聖堂全体のスケール感も印象に残ります。
② 1,400本のパイプを備えた本格パイプオルガン
公式発表によると、大聖堂にはイタリアの老舗オルガンメーカー「ZANIN」社が設計したパイプオルガンが設置されています。
特徴は次のとおりです。
- 1,400本のパイプを備える。
- 制作・設計には3年を要したと公式が紹介。
- パイプオルガンと聖歌隊の生演奏を組み合わせた挙式が可能。
大聖堂の魅力は視覚的な美しさだけではありません。入場時に響く音楽や聖歌隊の歌声が、挙式全体の雰囲気をつくります。
③ ホワイトスノーとプラネタリウムの演出
カサ・デ・アンジェラ青山では、通常の教会式に加えて、印象的なチャペル演出も用意されています。
代表的なのが次の2つです。
ホワイトスノー
白い雪のような演出が降り注ぎ、祝福の瞬間を幻想的に彩ります。
プラネタリウム
大聖堂内を星空のような光で包み込み、通常の挙式とは異なる幻想的な空間を演出します。
こうした演出は、ゲストの記憶に残る挙式を希望するカップルにとって大きな魅力です。
ただし、演出によって料金や利用条件が異なる可能性があるため、見積もりに含まれているかを確認しておきましょう。
【披露宴会場3会場を比較】コンチェルト・ナシタ・エノクの違い
カサ・デ・アンジェラ青山では、雰囲気の異なる3つの披露宴会場から選択できます。
会場選びでは、内装の好みだけでなく、ドレスとの相性、ゲストの人数、入場演出の見え方も考慮したいところです。
3会場の特徴とおすすめのカップル
| 会場 | 主な特徴 | おすすめのスタイル |
|---|---|---|
| コンチェルト | シャンデリアが輝くクラシカルで重厚感のある空間 | 王道・格式・華やかな披露宴 |
| ナシタ | 2026年9月リニューアル。ゴールドを取り入れた上品で華やかな空間 | エレガント・洗練された披露宴 |
| エノク | 自然光が差し込む白亜の空間。最上階の会場 | 明るい・ナチュラル・自由なコーディネート |
※各会場の雰囲気は公式施設紹介および2026年のリニューアル情報に基づく比較です。
コンチェルト:クラシカルで華やかな王道スタイル
コンチェルトは、煌めくシャンデリアと重厚感のあるインテリアが特徴です。
華やかな披露宴にしたいカップルや、クラシカルなホテルウェディングのような雰囲気を求める人に向いています。
大階段を使った入場演出も魅力のひとつ。ウェディングドレスのシルエットを印象的に見せたい場合にも検討したい会場です。
ナシタ:2026年9月リニューアルの注目会場
2026年の式場選びで注目したいのがナシタです。
9月のリニューアルでは、ゴールドを取り入れた上質な空間へと刷新されました。
華やかさがありながらも、過度に派手にならない雰囲気を目指したいカップルに向いています。
リニューアル後の会場は写真と実物で印象が異なることもあるため、内覧では照明の明るさやテーブル配置、装花を含めた実際のコーディネートを確認するとよいでしょう。
エノク:自然光と白を基調にした明るい空間
エノクは、白を基調とした明るい空間が特徴です。
ナチュラルな装花や淡い色のテーブルコーディネートとも相性がよく、自分たちらしい披露宴を演出したいカップルに適しています。
また、最上階に位置する会場として紹介されており、開放感を重視する人にも候補になります。
3会場に共通する魅力は階段入場
公式の2026年リニューアル紹介では、3会場すべてで階段を使った入場演出が可能と案内されています。
会場によって階段のデザインが異なるため、写真や動画だけで判断せず、実際に立って見比べることが大切です。
特に確認したいのは次のポイントです。
- 階段の高さと幅
- ゲスト席からの見え方
- 入場時の照明演出
- プロジェクションマッピングとの組み合わせ
- 車椅子を利用するゲストの移動経路
同じ演出でも、披露宴会場によって写真の仕上がりやゲストの視線の集まり方は変わります。
【口コミ・評判を検証】実際に評価されているポイントと注意点
カサ・デ・アンジェラ青山の口コミを確認すると、挙式会場の雰囲気、スタッフの対応、アクセスなどが評価されています。
一方で、費用については初期見積もりと最終金額の差が気になる口コミもあります。
ゼクシィの総合評価は4.54
ゼクシィの会場紹介ページに掲載された評価は、次のとおりです。
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 総合評価 | 4.54 |
| 会場の雰囲気 | 4.66 |
| サービス | 4.62 |
| 料理・飲物 | 4.46 |
| 料金 | 4.37 |
| ロケーション | 4.59 |
特に会場の雰囲気とサービスの評価が高い点が特徴です。
ただし、これらは口コミ評価の平均であり、すべてのカップルが同じ感想を持つわけではありません。また、評価は掲載期間や投稿状況によって変動します。
良い口コミで目立つ4つのポイント
1. 大聖堂の迫力とステンドグラス
挙式会場の天井の高さやステンドグラスの美しさを評価する投稿が見られます。
特に、赤いバージンロードと白いドレスの組み合わせに魅力を感じて決めたという体験談があります。
2. チャペルの演出が印象的
羽が降る演出や星空の演出など、一般的な挙式とは違う雰囲気を楽しめたという感想も確認できます。
3. スタッフの対応が丁寧
2026年の結婚式実施者の口コミでは、担当プランナーが打ち合わせを丁寧に進めてくれたことや、準備をスムーズに進められたことが評価されています。
4. 雨の日でも安心できる
全天候型の施設であるため、天候に左右されにくいことも評価ポイントです。
実際に2026年の口コミには、雨天でも館内で快適に過ごせたという内容が掲載されています。
気になる口コミ・注意したいポイント
一方、すべての口コミが高評価というわけではありません。
ハナユメに掲載された2026年9月22日投稿の見学口コミでは、チャペルやアクセスを評価する一方、会場のトレンド感については控えめな印象だったという感想がありました。
同じ会場でも、豪華でクラシカルな雰囲気を好む人と、シンプルで現代的なデザインを求める人では評価が分かれます。
また、費用については、初期見積もりから追加費用が発生した実例があります。
ここは口コミの評価点だけでは判断できない部分です。自分たちが希望する演出、衣装、料理、装花を含めた金額を確認する必要があります。
【費用・見積もりを徹底検証】80名の結婚式はいくら必要?
結婚式場選びで避けて通れないのが費用の問題です。
カサ・デ・アンジェラ青山は青山エリアの結婚式場であり、大聖堂や披露宴の演出、料理、衣装などを組み合わせることで総額が変わります。
特に80名規模の場合、初期見積もりだけで予算を決めるのはおすすめできません。
80名の見積もり実例を比較
公開されている見積もり・口コミ情報には、次のような事例があります。
| 情報の種類 | 人数 | 金額 |
|---|---|---|
| ゼクシィ掲載の基本見積もり例 | 80名 | 約355.3万円 |
| ハナユメ掲載の見学見積もり | 80名 | 約435.4万円 |
| 別のハナユメ掲載の見学見積もり | 80名 | 約545.4万円 |
| ゼクシィ掲載の実施事例 | 79名 | 約485.2万円 |
| ゼクシィ掲載の実施事例 | 80名 | 550万円 |
これらは異なる時期、条件、割引、料理・衣装の設定による実例です。単純に同一条件で比較できるものではありません。
特にゼクシィの約355万円という見積もりは、料理や衣装などの設定が限定された基本的なモデルケースです。
一方、2026年6月の80名の実施事例では、総額550万円という投稿もあります。
また、79名で485万1,628円となった2026年6月の実施事例では、初期見積もりが80名で330万円だったと投稿されています。
このケースでは、最終金額が当初の見積もりを約155万円上回っています。
80名規模なら500万円前後を一つの検討基準に
ウェディングニュースに掲載された費用実例では、61~80名の192件の平均が約511万円となっています。
この数字は実際に支払った費用の集計であり、初期見積もりとは性質が異なります。
そのため、80名での結婚式を検討するなら、まずは500万円前後を一つの予算検討基準とし、希望する内容を加えた見積もりを取得する方法が現実的です。
もちろん、時期や割引、衣装、料理のランクによって金額は変わります。
結婚式の費用を左右する主な項目
見積もりを確認するときは、次の項目に注目してください。
- 挙式料・チャペル演出料
- 料理・飲み物のランク
- ウェディングドレスとカラードレス
- 新郎衣装
- テーブル装花・ブーケ
- 写真撮影・アルバム
- 映像撮影・エンドロール
- 引出物・引菓子
- 会場使用料・サービス料
特に料理、衣装、装花、映像は、初期見積もりから変更が発生しやすい項目です。
衣装・引出物の持ち込み料は要確認
カサ・デ・アンジェラ青山で契約を検討する際、見逃せないのが持ち込み条件です。
ウェディングニュースの施設情報では、次のように案内されています。
| アイテム | 掲載されている持ち込み条件 |
|---|---|
| ドレス・衣装 | 原則持ち込み不可 |
| 装花 | 持ち込み不可 |
| ブーケ | 持ち込み不可 |
| 引出物 | 1点550円 |
| 引菓子 | 1点330円 |
| 印刷物 | 無料 |
| 音源 | 無料 |
| DVD | 無料 |
| カメラマン | 持ち込み不可 |
| ビデオ撮影 | 持ち込み不可 |
※掲載情報は変更される可能性があります。持ち込みに関しては応相談とする案内もあるため、契約前に対象品目と料金を確認してください。
特に衣装にこだわりがある人は注意が必要です。
お気に入りのドレスを外部ショップで購入・レンタルしたい場合、持ち込みが認められるかどうかで選択肢が変わります。
引出物や引菓子も、持ち込み点数が多くなると追加費用が発生します。
また、ゼクシィの掲載情報では、支払いは挙式の2週間前までに半額から全額を振り込み、残金は当日精算と案内されています。
ご祝儀を支払いに充てる予定のカップルは、資金繰りについても事前に確認しておきましょう。
【料理・アクセス・ブライダルフェア】見学前に確認したいポイント
会場の雰囲気だけでなく、ゲストの満足度を左右するのが料理とアクセスです。
カサ・デ・アンジェラ青山は、この2点についても特徴があります。
結婚式料理は五感で楽しむスタイル
公式サイトでは、料理を「五感で感じる料理」として紹介しています。
盛り付けの美しさだけでなく、肉を焼く音や香り、料理の温度、味わいまで含めたおもてなしを重視しています。
また、ゼクシィでは「50のキセキ」という、50種類のメニューからゲストに合わせて前菜を選べる取り組みも紹介されています。
ゲストの食の好みを意識したいカップルにとって、興味深いポイントです。
黒毛和牛の試食付きブライダルフェア
2026年のブライダルフェアでは、黒毛和牛の試食を大きく打ち出しています。
公式のお知らせでは、リニューアル記念として黒毛和牛の試食や会場見学、チャペル演出の体験を案内しています。
フェアの内容によっては、次のような体験ができます。
- 大聖堂の見学
- チャペル演出の体験
- 披露宴会場の見学
- 黒毛和牛を含む料理の試食
- ウェディングドレスの提案
- プランナーへの費用相談
なお、「黒毛和牛4万試食」という表記はフェアの訴求内容です。実際の婚礼料理の料金や提供内容とは区別して確認しましょう。
試食では肉の品質だけでなく、料理の温度、ソース、盛り付け、ボリューム、デザートまで確認すると、当日のゲスト目線で判断できます。
外苑前駅徒歩1分、青山一丁目駅徒歩6分のアクセス
アクセスはカサ・デ・アンジェラ青山の大きな強みです。
- 東京メトロ銀座線・外苑前駅4a出口から徒歩1分
- 青山一丁目駅から徒歩6分
- 表参道駅から徒歩11分
特に外苑前駅から徒歩1分という立地は、遠方から来るゲストや高齢のゲストにとっても便利です。
公式サイトでは全天候型の施設として案内されており、雨や寒さなどの影響を受けにくい点もメリットです。
また、館内はバリアフリー対応で、車椅子を利用するゲストにも配慮されています。車椅子の貸し出しには台数の制限があるため、事前予約が推奨されています。
ただし、駅から近いことと、ゲストが快適に移動できることは必ずしも同じではありません。ブライダルフェアではエレベーターや館内移動、クロークの位置なども確認しておきたいところです。
ブライダルフェアで必ず聞きたい5つの質問
式場見学では、会場の美しさに気を取られて費用の確認が後回しになりがちです。
次の質問を用意しておくと、契約後の予算のずれを減らせます。
1. 80名で料理・衣装・装花を標準より上のランクにした場合、総額はいくらか?
2. 2026年9月リニューアルのナシタは、実際にどのようなコーディネートができるか?
3. チャペルのホワイトスノーやプラネタリウムは見積もりに含まれているか?
4. ドレスや引出物の持ち込み条件と追加料金はどうなっているか?
5. 契約後に人数や演出を変更した場合、どの項目で追加料金が発生するか?
特に、最初の見積もりと最終的な希望を反映した見積もりの2種類を出してもらうと、比較しやすくなります。
【プロの結論】カサ・デ・アンジェラ青山がおすすめの人・慎重に検討したい人
ここまでの施設情報、口コミ、費用実例を踏まえると、カサ・デ・アンジェラ青山は、挙式そのものの印象や演出を重視するカップルに魅力的な式場です。
一方、衣装の持ち込みや予算の自由度を最優先する人は、契約条件を慎重に比較する必要があります。
おすすめできるカップル
- ステンドグラスのある本格的な大聖堂で挙式したい。
- 赤いバージンロードに憧れている。
- パイプオルガンや聖歌隊の生演奏を楽しみたい。
- ゲストに印象的な挙式を見てもらいたい。
- 披露宴でも階段入場などの演出を取り入れたい。
- 外苑前駅から近い式場を探している。
- 天候に左右されにくい会場を希望している。
- 2026年リニューアル後のナシタを見学したい。
慎重に検討したいカップル
- 結婚式の総額をできるだけ低く抑えたい。
- 外部ショップのウェディングドレスを自由に持ち込みたい。
- 装花や撮影スタッフを外部業者に依頼したい。
- 豪華な演出よりもシンプルな結婚式を希望している。
- 初期見積もりから追加費用をほとんど発生させたくない。
特に衣装や装花の持ち込み条件は、契約後に変更しにくい部分です。希望がある場合は、見学段階で明確に伝えておくことをおすすめします。
最終的な判断で重視すべき3つの基準
1. 大聖堂の魅力が自分たちの理想と一致しているか
写真だけでなく、実際に大聖堂に入り、照明や音響、バージンロードの長さを体感してください。
2. 披露宴会場とゲスト人数が合っているか
コンチェルト、ナシタ、エノクを比較し、80名の場合のテーブル配置やゲストの移動経路を確認しましょう。
3. 最終見積もりが無理のない金額か
割引額だけで判断せず、料理、衣装、装花、写真、映像、持ち込み料を含めて比較することが重要です。
【カサ・デ・アンジェラ青山】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:カサ・デ・アンジェラ青山は2026年9月に何がリニューアルした?
2026年9月に披露宴会場ナシタがリニューアルされました。ゴールドを取り入れた上質な空間へと刷新され、10月24日には新会場の内覧開始が公式に告知されています。
Q2:カサ・デ・アンジェラ青山の80名の結婚式費用はいくら?
公開されている80名の見積もり例には約355万円から約545万円までの幅があります。実際の結婚式では80名で550万円という事例もあります。料理や衣装、演出、割引によって変わるため、希望内容を反映した見積もりが必要です。
Q3:披露宴会場は何会場から選べる?
コンチェルト、ナシタ、エノクの3会場です。クラシカルな空間、リニューアルされた華やかな空間、自然光が差し込む白基調の空間から選べます。
Q4:外苑前駅からどのくらいかかる?
東京メトロ銀座線の外苑前駅4a出口から徒歩1分です。青山一丁目駅からも徒歩6分でアクセスできます。
Q5:衣装や引出物の持ち込みはできる?
掲載されている施設情報では、ドレス・衣装は原則持ち込み不可、引出物は1点550円、引菓子は1点330円です。ただし、条件や対応は変更される可能性があるため、契約前に最新の持ち込み規定を確認してください。
Q6:ブライダルフェアでは何が体験できる?
大聖堂や披露宴会場の見学、チャペル演出、黒毛和牛の試食などが案内されています。開催日によって内容が異なるため、予約時に試食や新会場の内覧が含まれているか確認しましょう。
まとめ:2026年のカサ・デ・アンジェラ青山は大聖堂と新会場に注目
カサ・デ・アンジェラ青山は、天井高18mの大聖堂、本物のステンドグラス、パイプオルガン、赤いバージンロードが印象的な結婚式場です。
2026年9月にはナシタがリニューアルされ、披露宴会場の魅力もアップデートされました。
外苑前駅から徒歩1分というアクセスの良さや全天候型の施設も、ゲストへのおもてなしを考えるうえで大きな魅力です。
一方、費用については80名で500万円前後の実施例もあり、衣装や装花の持ち込み条件にも注意が必要です。
特に大切なのは、会場の雰囲気と最終的な結婚式費用の両方に納得してから契約すること。
大聖堂での感動的な挙式を希望し、披露宴でも華やかな演出を楽しみたいカップルなら、2026年リニューアル後のカサ・デ・アンジェラ青山は見学候補に入れる価値があります。
まずは実際に大聖堂に入り、3つの披露宴会場を比較しながら、希望する結婚式の内容を反映した80名の見積もりを取得することが、後悔しない式場選びにつながります。 (出典: カサ デ アンジェラ 青山(Yahoo!ニュース))