ひなもりオートキャンプ場2026年版|4月改定料金とサイト選びを徹底解説

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ひなもりオートキャンプ場2026年版|4月改定料金とサイト選びを徹底解説
ひなもりオートキャンプ場2026年版|4月改定料金とサイト選びを徹底解説
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🎵 ひなもりオートキャンプ場2026年版|4月改定料金とサイト選びを徹底解説

宮崎県小林市にある「ひなもりオートキャンプ場」は、霧島連山の自然に囲まれた高原型のキャンプ施設です。個別サイトやグループサイト、キャンピングカーサイト、広場サイトに加え、設備の整ったキャビンやひなたキャビンも用意されており、初心者から経験豊富なキャンパー、ファミリー、グループまで幅広い利用スタイルに対応しています。

2026年に利用する人が特に確認しておきたいのが、2026年4月1日から実施された利用料金の改定です。個別サイトは1泊5,100円、グループサイトAは11,400円、ひなたキャビンは13,200円となりました。予約は利用月の3か月前から受け付けており、施設によって設備や定員、追加料金も異なります。この記事では、2026年11月時点の公式情報をもとに、料金、予約方法、サイトの違い、口コミ・評判、設備、ペット同伴条件、アクセス、休園日まで詳しく整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 2026年4月の料金改定:個別サイト5,100円、グループサイトA11,400円、ひなたキャビン13,200円が宿泊料金の基準。
  • 予約方法:利用月の3か月前から公式予約カレンダーで申し込み可能。送信後の施設からの確認連絡をもって予約成立。
  • サイト選び:個別サイトは電源付きの標準的なキャンプ、グループサイトは複数台での利用、広場サイトは人数に応じた料金設定が特徴。
  • キャビン:ひなたキャビンは6名定員で、キッチン・風呂・トイレ・寝具などを備える。
  • ペット:テントサイトは同伴可能。ただしキャビンやひなたキャビン、各建物内への同伴は禁止。
  • アクセス:宮崎自動車道の小林ICから約13km、車で約20分。

【2026年最新】ひなもりオートキャンプ場の料金改定と宿泊費を解説

ひなもりオートキャンプ場
【画像】ひな もり オート キャンプ 場 関連ショット

2026年の利用料金を調べるうえで、最初に押さえておきたいのが4月1日の料金改定です。

ひなもりオートキャンプ場の運営側は2025年12月22日付で料金改定を告知しました。改定理由として挙げられたのは、物価や人件費、施設運営コストの上昇です。新料金は2026年4月1日から適用されています。

公式発表では、運営コストの高騰により従来の料金体系を維持することが難しくなったと説明されています。2026年の予約を検討する場合、過去のキャンプ場紹介記事や古い料金表ではなく、令和8年4月改正と記載された料金表を基準にする必要があります。

なお、料金改定のお知らせは改定理由と適用日を示していますが、旧料金との全項目の増減額を比較した一覧ではありません。以下は改定後の公式料金です。

2026年4月改定後の宿泊料金一覧

ひなもりオートキャンプ場
【写真】ひな もり オート キャンプ 場 近影・注目カット

主な宿泊施設の料金は次のとおりです。

  • キャビンA:16,200円/1棟1泊
  • キャビンB:11,400円/1棟1泊
  • キャビンC:7,500円/1棟1泊
  • ひなたキャビン:13,200円/1棟1泊
  • 個別サイト:5,100円/1サイト1泊
  • グループサイトA:11,400円/1サイト1泊
  • グループサイトB:8,500円/1サイト1泊
  • キャンピングカーサイト:6,600円/1サイト1泊

広場サイトは区画単位ではなく、利用者1人ごとに料金が発生します。

  • 大人(高校生以上):1,500円/1泊
  • 中学生:750円/1泊
  • 小学生:750円/1泊
  • 小学生未満:無料

ここで注意したいのは、個別サイトやグループサイトなどは基本的に1サイト単位の料金であるのに対し、広場サイトは人数単位で計算する点です。家族の人数やグループの規模によって、実際の負担額が変わります。

宿泊費以外に必要な料金

ひなもりオートキャンプ場
【資料】ひな もり オート キャンプ 場 報道・メディア記録

キャビンとひなたキャビンには、宿泊料金とは別に管理料として1人400円が必要です。

例えば、4人でひなたキャビンを1泊利用する場合、基本料金13,200円に管理料1,600円を加えた合計14,800円が宿泊にかかる基本費用となります。

一方、個別サイトは1サイト5,100円が基本料金です。入場料はかからず、宿泊にかかる料金は各サイト料金が基本となっています。ただし、シャワーやレンタル用品などを利用すれば別途費用が発生します。

日帰り・一時利用の料金

宿泊だけでなく、午前9時から午後3時までの日帰り利用にも対応しています。

  • 個別サイト:2,550円
  • グループサイトA:5,700円
  • グループサイトB:4,250円
  • キャンピングカーサイト:3,300円
  • ひなたキャビン:6,600円
  • 広場サイト:大人750円、中学生・小学生380円、小学生未満無料

キャビンAは8,100円、Bは5,700円、Cは3,750円です。キャビン類の日帰り利用は、原則として平日のみとなり、7月・8月・年末年始は平日でも利用できません。テントサイトも連休日や繁忙期には一時利用を受け付けない場合があります。

リピーター向けの割引制度も確認

2026年の料金表で見逃せないのがメンバーズ割引です。

4月以降の初回宿泊利用時に、1サイトにつきメンバーズカードが1枚発行されます。2回目以降の利用では、キャビンが20%割引、テントサイトが50%割引となる制度です。

特にテントサイトの50%割引は、繰り返し利用する人にとって大きなメリットです。カードの有効期限は4月1日から翌年3月31日までの年度内で、チェックイン時には身分証明書と一緒に提示する必要があります。

そのほか、宮崎県内在住で子育て応援カードを提示できる人には宿泊料金10%割引、障害者手帳を提示する利用者には10%割引があります。対象となる青少年団体の広場サイト利用にも団体割引が設定されています。

また、7月・8月・年末年始・連休日を除き、2泊目以降の宿泊料金が20%割引になるエコ割引もあります。割引制度は重複適用できないため、予約時に自分が利用できる制度を確認しておきましょう。

【徹底比較】個別サイト・グループサイト・広場サイト・キャビンの違い

ひなもりオートキャンプ場には複数の宿泊スタイルがあり、料金だけで決めると、現地で使い勝手に差を感じる可能性があります。

特に個別サイトとグループサイトは、広さや駐車可能台数、電源容量が異なります。キャンピングカーサイトには上下水道も備わっているため、車両や装備によって適した場所が変わります。

2026年版サイト・宿泊施設比較表

施設・サイト宿泊料金主な仕様・定員おすすめの利用スタイル
個別サイト5,100円59区画、10m×10m、AC20A、車1台家族・少人数の一般的なテント泊
グループサイトA11,400円4区画、20m×15m、車3台、AC20A×2複数家族・大人数のキャンプ
グループサイトB8,500円4区画、20m×10m、車2台、AC30A×2中規模グループ・電源重視
キャンピングカーサイト6,600円6区画、12m×10m、AC30A、上下水道キャンピングカー・車中泊
広場サイト大人1,500円/人フリーサイト、20張人数に応じた料金で利用したい人
ひなたキャビン13,200円4棟、定員6名、ロフト付き設備重視のファミリー・初心者
キャビンA16,200円5棟、6~7名浴室・野外BBQ炉付きの宿泊
キャビンB11,400円3棟、料金表上4~6名家族・グループの屋内宿泊
キャビンC7,500円2棟、2~3名少人数・コンパクトな宿泊

※料金はすべて2026年4月改定後の1泊料金。キャビン・ひなたキャビンには別途1人400円の管理料が必要です。

個別サイトは初心者にも使いやすい標準タイプ

個別サイトは59区画あり、1区画の広さは10m×10mです。100V・20AのAC電源が付いており、駐車スペースも含まれています。

原則として、1サイトにテント1張りとタープ1張りを設営する形式です。

電源付きのため、スマートフォンの充電や照明などを使いたい人にも便利です。初めてオートキャンプに挑戦する家族や、少人数で落ち着いて過ごしたい人に向いています。

グループサイトA・Bは人数と車の台数で選ぶ

グループサイトはA・Bともに4区画ずつ設置されています。複数の車で集まるキャンプや、複数家族で一緒に過ごす場合に適した施設です。

グループサイトAは20m×15mと広く、駐車スペースを含めて車3台まで利用できます。AC電源は100V・20Aが2個です。

一方、グループサイトBは20m×10mで、駐車可能台数は2台。AC電源は100V・30Aが2個付いています。

料金だけを見るとAのほうが2,900円高くなりますが、駐車可能台数と敷地面積にも差があります。3台で集合するならA、2台程度で電源容量を重視するならBという選び方が合理的です。

なお、公式料金表の電源に関する備考表記と、各サイトの個別施設紹介には表示上の違いがあるため、電源仕様を重視する場合は予約時に確認しておくと安心です。

キャンピングカーサイトは上下水道付き

キャンピングカーサイトは6区画あり、12m×10mのスペースに100V・30Aの電源と上下水道が設置されています。

駐車可能台数は1台ですが、キャンピングカーだけでなく普通車でも利用できます。

水回りを自分の車両の近くで確保したい人や、車内設備を活用して快適に過ごしたい人には魅力的な選択肢です。

広場サイトは人数単位で料金を計算

広場サイトは20張分のフリーサイトです。指定された駐車場所に車を停め、その後方にテントを設営する形式となっています。

個別サイトのように区画料金を支払うのではなく、宿泊人数に応じて料金が決まります。そのため、少人数や子ども連れの家族では、人数構成によって費用を抑えられる可能性があります。

ただし、駐車位置は指定制です。好きな場所に自由に車を停められる形式ではないため、予約後は現地の案内に従って設営してください。

ひなたキャビンと一般キャビンは何が違う?

ひなたキャビンは4棟あり、各棟のデザインが異なります。宮崎県産材を使用した個性的な建物で、自然との一体感を感じられる宿泊施設です。

定員は6名で、ロフト、キッチン、洋式トイレ、風呂、エアコン、テレビ、寝具などが用意されています。3号棟のみ浴室ではなくシャワー設備です。

一般キャビンとの大きな違いは、建物の設計や室内設備、宿泊料金です。特にひなたキャビンはIHコンロ、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器などを備えているため、キャンプ道具をあまり持っていない人でも利用しやすくなっています。

一方、キャビンAは野外BBQ炉を備えており、屋外での食事を重視する人に向いています。

なお、公式料金表ではキャビンBの定員が4~6名と表示されていますが、施設紹介とFAQでは寝具7名分、定員7名という案内もあります。利用人数が6名を超える場合は、予約前に施設へ確認してください。

【予約方法】3か月前から受付開始!予約成立までの流れ

ひなもりオートキャンプ場の宿泊予約は、利用月の3か月前から受け付けています。

例えば、2027年2月に利用する場合は、2026年11月から予約を検討できます。一般利用者は公式予約カレンダーを利用するのが基本です。

公式予約カレンダーから申し込む手順

予約の流れは次の3段階です。

  1. 公式サイトの予約カレンダーを開き、利用希望日を選択する。
  2. 希望する施設の「予約する」を選び、宿泊予約フォームに必要事項を入力して送信する。
  3. 施設から電話またはメールで確認連絡があり、詳細確認を終えると予約成立。

特に注意したいのは、予約フォームを送信しただけでは予約は確定しないという点です。

施設側からの確認連絡を受け、詳細を確認した後に予約が完了します。送信後は連絡を確認できるようにしておきましょう。

予約カレンダーの「○」は必ずしも空室確定ではない

予約カレンダーには日付ごとの受付状況が表示されますが、公式案内では「○」が表示されていても宿泊施設が満室の場合があると説明されています。

予約状況に不安がある場合や、希望する施設が表示されない場合は、電話で確認する方法もあります。

電話受付時間は午前9時から午後5時。問い合わせ先は0984-23-8100です。

なお、公式FAQによると、キャンセル待ちは受け付けていません。空き状況は公式ホームページや電話で確認する必要があります。

予約変更・キャンセルの注意点

予約の変更やキャンセルは3日前までに連絡するよう案内されています。

キャンセル料金については、公式FAQで原則不要とされていますが、当日キャンセルなどは全額請求となる場合があります。急な予定変更が発生した場合も、できるだけ早く施設へ連絡しましょう。

チェックイン・チェックアウト時間

宿泊施設によって利用時間が異なります。

  • テントサイト:チェックイン14時~17時、チェックアウト8時30分~13時
  • キャビン・ひなたキャビン:チェックイン14時~17時、チェックアウト8時30分~11時

早めに入場したい場合は、午前9時から有料でのアーリーチェックインが可能です。ただし、前泊者が利用している場合は受け付けられません。

また、キャンプ場の手前約2kmにある正面ゲートは、夜20時から翌朝8時まで閉門します。到着時間が遅くなる予定なら、事前に移動計画を調整しておくことが大切です。

【設備・レンタル】初心者やファミリーでも快適に過ごせる?

ひなもりオートキャンプ場の特徴の一つが、テントサイトだけでなく、共用設備やレンタル用品も充実していることです。

日本オートキャンプ協会公認の五つ星キャンプ場として紹介されており、2026年には同協会主催の九州交流イベントの会場にも選ばれています。設備面を重視するキャンパーにとって、検討しやすい施設です。

サニタリーハウスの設備

場内のサニタリーハウスA・Bには、温水シャワー、ウォシュレット付きトイレ、身障者用トイレ、コインランドリー、自動販売機などが設置されています。

炊事棟には温水の流しがあり、サニタリーハウスAには薪炊飯棟も隣接しています。

シャワーや洗濯機、乾燥機の利用料金は次のとおりです。

  • 温水シャワー:1人1回100円(5分)
  • 洗濯機:1回200円
  • 乾燥機:30分200円

シャワーはコイン式なので、利用予定がある場合は小銭を用意しておくと便利です。

レンタル用品の料金

キャンプ用品をすべて持参しなくても、必要な道具を借りられます。2026年4月改定後の主なレンタル料金は次のとおりです。

  • テント一式(5~6人用):2,000円/泊
  • タープ一式:500円/泊
  • 毛布(厚手):300円/枚
  • 毛布(薄手):200円/枚
  • テント用敷きマット:500円/枚
  • BBQコンロ(大):500円
  • BBQコンロ(小):400円
  • 焚き火台:500円
  • 折りたたみテーブル:400円
  • 折りたたみイス:200円
  • キャンプライト:200円
  • 炊飯用具セット:600円
  • 食器セット:300円

テント一式は5~6人用で、日帰り利用の場合は半額です。一方、テント・タープ以外の用品は、日帰りでも原則として1泊料金が適用されます。

予約が必要なのはテントとタープのみで、それ以外のレンタル用品は当日受付です。レンタル品の数量には限りがあるため、必要なものが決まっている場合は早めに問い合わせておくとよいでしょう。

キャビンA・B・Cの設備も充実

ひなたキャビン以外の一般キャビンも、それぞれ異なる設備を備えています。

キャビンAにはキッチン、洋式トイレ、風呂、エアコン、テレビ、7名分の寝具、野外BBQ炉があります。ガスコンロや電子レンジ、冷蔵庫、炊飯器なども用意されており、屋外での食事も楽しめます。

キャビンBにはキッチン、洋式トイレ、シャワー、エアコン、テレビ、冷蔵庫、炊飯器などが備わっています。キャビンCもキッチン、トイレ、シャワー、エアコン、冷蔵庫などを備えた少人数向けの施設です。

どのタイプもタオルや歯ブラシなどの身の回り品は持参が必要です。ホテルと同じ感覚で手ぶらで出かけるのではなく、アメニティの不足分を準備しておきましょう。

場内の遊び場や管理棟

施設案内には、宮崎県産材を使った木製遊具4基、花火サイト2カ所、ふれあい広場、多目的ハウスなどが掲載されています。

管理棟であるセンターハウスには受付、売店、レンタル用品の貸し出し、多目的ホール、洋式トイレなどがあります。

売店では木炭、キャンプ用品、燃料などの消耗品、飲料、氷、アイスクリーム、調味料、お菓子などを販売しています。ただし、食材をすべてそろえられる大型スーパーとは異なります。公式FAQによれば、食材を購入できるスーパーまでは車で約20分です。買い出しは到着前に済ませておくと安心です。

【ペット同伴・営業日】利用前に知っておきたいルールと休園日

ペットと一緒にキャンプを楽しみたい人にとって、ひなもりオートキャンプ場の利用条件は重要な確認事項です。

ペット同伴はテントサイトのみ可能

公式FAQでは、テントサイトに限りペット同伴が可能とされています。

ただし、すべての施設に自由に連れて行けるわけではありません。

  • 個別サイトなどのテントサイト:同伴可能
  • 広場サイトなどのテントサイト:同伴可能
  • キャビンA・B・C:同伴禁止
  • ひなたキャビン:同伴禁止
  • サニタリーハウスやセンターハウスなどの建物内:立ち入り禁止

また、リードでつなぐこと、排泄物を適切に処理すること、無駄吠えをするペットを同伴しないことなどが求められます。

公式のペット同伴注意事項では、ワクチンなどの接種が済んでいないペットは利用できないとされています。ペット同士やほかの利用者とのトラブルを防ぐためにも、基本的なマナーを守る必要があります。

休園日は12月15日から3月14日の火曜日

公式サイトに掲載されている営業案内では、12月15日から翌年3月14日までの期間は毎週火曜日が休園日です。

冬のキャンプを計画している場合は、日付だけでなく曜日も確認してください。

また、冬季は気温低下や給水設備の凍結など、通常の営業期間とは異なる注意事項が設けられることがあります。宿泊施設の予約状況と併せて、利用予定日の設備稼働状況も問い合わせておくと安心です。

キャンプ場内で守りたい主なルール

快適に過ごすために、次の利用規則も確認しておきましょう。

  • 消灯・静粛時間:22時以降は静かに過ごす。
  • 花火:指定された花火サイトを使用し、21時30分までに終了する。
  • 焚き火:直火は禁止。脚付きの焚き火台などを使用する。
  • ゴミ:指定された方法で分別し、集積場に出す。
  • 車両:移動時以外はエンジンを停止する。
  • 遊具・遊戯:自転車やキックボード、通常の野球・サッカーなどのボール遊びは禁止されている。

花火は指定場所でのみ利用でき、ロケット花火や打ち上げ花火などは禁止です。また、発電機や音の出る冷暖房器具、カラオケなども使用できません。

夜間は外灯があるものの、足元を照らすライトの持参が推奨されています。自然の中で安全に過ごすため、ヘッドライトや懐中電灯も準備しておきたいところです。

料金の支払いは受付時の現金払いで、クレジットカードには対応していません。現金を忘れないようにしてください。

【口コミ・評判】実際の評価とアクセスから見るおすすめの利用者

キャンプ場を選ぶ際には、公式設備だけでなく、実際に利用した人の評価も参考になります。

ひなもりオートキャンプ場は、Googleのレビュー表示で4.5点・256件、キャンプ場情報サイト「なっぷ」では4.3点・12件の評価が確認できます。集計対象や投稿時期が異なるため、単純な順位比較はできませんが、いずれも一定数の利用者による評価が掲載されています。

口コミで注目したい設備・管理面の評価

Googleのレビューに掲載された投稿例では、管理棟スタッフの親しみやすい対応や、場内・室内・寝具の清潔さを評価する内容が見られます。

また、宿泊施設については、キッチンや浴室、トイレ、寝室などが分かれている構造を紹介する利用者の投稿もあります。

なっぷの評価では、設備が4.6、管理が4.5、自然が4.4となっています。掲載されている利用者の感想には、周囲を山々に囲まれた環境や、静かな夜の雰囲気を評価する内容があります。

こうした評価からは、単に自然の中でテントを張るだけでなく、管理体制や共用設備、キャビンの使いやすさも施設選びの判断材料になっていることが分かります。

ただし、口コミには投稿時期の古いものも含まれます。設備の状態やサービス内容を判断する際は、2026年の公式案内を優先し、個別の感想は参考情報として扱うのが適切です。

小林ICから約20分!アクセス方法

ひなもりオートキャンプ場の所在地は、宮崎県小林市細野字山中之前5739-14です。

宮崎自動車道を利用する場合、公式サイトに掲載されているアクセスの目安は次のとおりです。

  • 小林ICから約13km・車で約20分
  • 高原ICから約13km・車で約20分

どちらのインターチェンジからもおおむね20分で到着できるため、車でのアクセスを考えている人には利用しやすい立地です。

住所や施設情報は次のとおりです。

  • 施設名:ひなもりオートキャンプ場
  • 所在地:宮崎県小林市細野字山中之前5739-14
  • 電話番号:0984-23-8100
  • 電話受付時間:9時~17時

施設は高原の自然に囲まれた環境にあります。日本オートキャンプ協会が2026年に掲載したイベント案内でも、霧島連山に囲まれた標高約700mのキャンプ場として紹介されています。

市街地のキャンプ場とは異なり、夜間や季節によって気温が大きく変化する可能性があります。夏以外の利用でも防寒着を用意し、到着前に買い出しを済ませておくと快適です。

ひなもりオートキャンプ場が向いている人

施設の特徴や料金体系を踏まえると、次のような利用者に向いています。

  • キャンプ初心者:電源付き個別サイトやレンタル用品を活用したい人。
  • ファミリー:木製遊具やキャビンなど、子どもと一緒に過ごせる施設を重視する人。
  • グループキャンパー:複数台の車で集まり、広いスペースを確保したい人。
  • キャンピングカー利用者:30A電源と上下水道付きのサイトを使いたい人。
  • リピーター:メンバーズ割引を活用して宿泊費を抑えたい人。
  • ペット連れ:テントサイトでペット同伴のルールを守って利用したい人。

一方、ペットとキャビンに宿泊したい人、クレジットカードで支払いたい人、夜遅くに到着したい人には注意点があります。ペットはキャビンに同伴できず、支払いは現金のみ、正面ゲートは20時から閉門するためです。

また、自然環境を楽しむ施設なので、静かなキャンプ場で過ごしたい人には向いていますが、夜間もにぎやかに過ごしたいグループには利用規則が合わない可能性があります。

【プロの結論】2026年のひなもりオートキャンプ場で失敗しない選び方

ひなもりオートキャンプ場を利用する際に、最も大切なのは料金の安さだけで施設を決めないことです。

例えば、個別サイトは5,100円でAC電源が利用できるため、一般的なファミリーキャンプの基本候補になります。複数家族で集まるなら、駐車台数と敷地面積に優れるグループサイトA・Bが候補です。

車両設備を活用するならキャンピングカーサイト、人数単位で料金を計算したいなら広場サイトが適しています。

一方、テント設営や道具の準備に不安がある場合は、ひなたキャビンや一般キャビンを選ぶことで、宿泊の負担を軽減できます。

費用対効果で選ぶなら事前に計算したい3つのポイント

1つ目は、サイト料金と人数料金の違いです。

個別サイトは1区画5,100円で、人数によってサイト基本料金が増える仕組みではありません。広場サイトは大人1人1,500円なので、人数が増えると総額も増えます。

2つ目は、キャビンの追加管理料です。

キャビンやひなたキャビンは、表示された宿泊料金に1人400円の管理料を加える必要があります。家族やグループで利用する場合は、人数分を忘れずに計算しましょう。

3つ目は、リピーター割引です。

メンバーズカードを利用できる場合、テントサイトは2回目以降50%割引となります。年間に複数回利用する人にとっては、通常料金だけで比較するよりも実質的な費用を抑えられます。

2026年4月の料金改定後は、利用料金だけでなく、割引制度やレンタル料金も含めて予算を立てることが大切です。

また、施設の公式案内には、キャビンBの定員やグループサイトの電源表記など、個別ページと料金表で確認が必要な情報もあります。利用人数や電源仕様が予約条件に関係する場合は、電話で事前に確認しておくと安心です。

ひなもりオートキャンプ場に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ひなもりオートキャンプ場の2026年の料金はいくらですか?
A1:2026年4月改定後、個別サイトは1泊5,100円、グループサイトAは11,400円、グループサイトBは8,500円、キャンピングカーサイトは6,600円です。ひなたキャビンは13,200円で、別途1人400円の管理料が必要です。

Q2:ひなもりオートキャンプ場の予約は何か月前からできますか?
A2:利用月の3か月前から予約できます。公式予約カレンダーから希望日と施設を選択し、予約フォームを送信します。その後、施設からの電話またはメールによる確認を経て予約成立となります。

Q3:個別サイトとグループサイトの違いは何ですか?
A3:個別サイトは10m×10mで車1台分の駐車スペースとAC20A電源が付いています。グループサイトAは20m×15mで車3台、Bは20m×10mで車2台まで駐車できます。複数家族や大人数ならグループサイトが便利です。

Q4:ひなたキャビンには何人まで宿泊できますか?
A4:定員は6名です。キッチン、洋式トイレ、風呂またはシャワー、エアコン、テレビ、寝具、ロフトなどを備えています。宿泊料金は13,200円で、別途1人400円の管理料がかかります。

Q5:ペットを連れて宿泊できますか?
A5:テントサイトのみペット同伴が可能です。キャビンやひなたキャビン、建物内への同伴は禁止されています。リードの使用や排泄物の処理など、施設が定めるルールを守る必要があります。

Q6:ひなもりオートキャンプ場の休園日はいつですか?
A6:公式案内では、12月15日から翌年3月14日までの期間、毎週火曜日が休園日です。冬季利用では予約状況と設備の稼働状況も確認してください。

Q7:小林ICからどれくらいで到着しますか?
A7:宮崎自動車道の小林ICから約13km、車で約20分が公式の目安です。高原ICからも約13km、約20分と案内されています。

Q8:クレジットカードや電子マネーは利用できますか?
A8:公式の利用案内では、受付時の現金払いとなっており、カード精算には対応していません。現金を用意してから訪問してください。

Q9:日帰りキャンプはできますか?
A9:可能です。一時利用の時間は午前9時から午後3時までで、個別サイトは2,550円、広場サイトは大人750円など、施設ごとに料金が設定されています。繁忙期などは利用できない場合があります。

まとめ:2026年は料金・サイト・予約条件を確認して計画的に楽しもう

ひなもりオートキャンプ場は、個別サイト、グループサイト、広場サイト、キャンピングカーサイト、キャビンなどを備えた、利用スタイルの幅が広いキャンプ施設です。

2026年4月1日からは、物価や人件費、運営コストの上昇を背景に利用料金が改定されました。個別サイト5,100円、グループサイトA11,400円、ひなたキャビン13,200円という新料金を基準に、利用人数や設備の必要性に合わせて選ぶことが大切です。

予約は利用月の3か月前から受け付けており、公式カレンダーから申し込めます。ただし、フォーム送信だけでは予約成立にならないため、施設からの確認連絡まで忘れずに対応しましょう。

また、ペット同伴はテントサイトのみ、キャビンには別途管理料が必要、支払いは現金のみ、冬季には休園日があるなど、事前に把握しておきたい条件もあります。

2026年の利用で失敗しないためには、宿泊料金だけでなく、駐車台数、電源容量、追加費用、予約成立のタイミングまで確認することがポイントです。

霧島連山の自然に囲まれた環境で、家族や仲間とゆっくり過ごす時間。自分たちのキャンプスタイルに合った施設を選び、余裕のある計画でひなもりオートキャンプ場を楽しんでください。 (出典: ひな もり オート キャンプ 場(Yahoo!ニュース))