東京国際クルーズターミナル2026最新ガイド!アクセス・見学・入港予定と晴海の違いを徹底解説

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東京国際クルーズターミナル2026最新ガイド!アクセス・見学・入港予定と晴海の違いを徹底解説
東京国際クルーズターミナル2026最新ガイド!アクセス・見学・入港予定と晴海の違いを徹底解説
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東京国際クルーズターミナルは、東京都江東区青海にある大型クルーズ客船の国際旅客ターミナルです。2020年9月10日に開業し、世界最大級のクルーズ船にも対応できる東京港の新たな海の玄関口として運用されています。一般の人も通常開館日に館内を見学でき、4階の送迎デッキから東京湾や停泊中の大型客船を眺められます。最寄り駅はゆりかもめの東京国際クルーズターミナル駅で、駅から施設までは徒歩約8分です。

2026年は「STAR SEEKER」「Royal Princess」「NORWEGIAN JADE」などの客船の初入港も話題になっています。一方、2025年11月には晴海客船ターミナルもリニューアルオープンしており、東京港では2つの客船ターミナルが役割を分担しています。開館時間、見学方法、駐車場、羽田空港からの行き方、最新の入港情報まで、訪問前に知っておきたいポイントを整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 所在地: 東京都江東区青海二丁目地先。2020年9月10日に開業した4階建ての国際クルーズターミナル。 - アクセス: ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」から徒歩約8分。東京テレポート駅からは都営バス海01系統も利用可能。 - 一般見学: 通常開館日は9時~17時。4階の送迎デッキやラウンジを見学できる。 - 2026年の注目船: STAR SEEKER、Royal Princess、NORWEGIAN JADE、MSC Bellissimaなど。 - 晴海との違い: 東京国際クルーズターミナルは大型船中心、晴海客船ターミナルは中・小型船中心。

【東京国際クルーズターミナルはどこ?一般見学できる?所在地と基本情報】

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東京国際クルーズターミナルの所在地

tokyo internatioの様子・注目ショット
【写真】tokyo internatio 近影・注目カット

東京国際クルーズターミナルの住所は、次のとおりです。

- 施設名:東京国際クルーズターミナル
- 所在地:〒135-0064 東京都江東区青海二丁目地先
- 最寄り駅:ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」
- 開業日:2020年9月10日
- 建物:地上4階建て
- 延床面積:約19,000平方メートル
- 管理運営:東京港埠頭株式会社

お台場エリアの南側、東京湾に面した青海地区に位置しています。

周辺には東京湾岸警察署や東京湾の港湾施設があり、レジャー施設が集まるお台場中心部とは少し異なる、港湾エリアならではの景観が広がっています。

東京都港湾局の施設概要によると、岸壁は延長430メートル、水深マイナス11.5メートル。大型クルーズ船の受け入れを想定した本格的な国際旅客施設です。

一般の人も見学できる?

tokyo internatioの報道・詳細資料
【資料】tokyo internatio 報道・メディア記録

一般見学可能

東京国際クルーズターミナルは、クルーズ船に乗船する旅行者だけの施設ではありません。

通常開館日には一般来館者も館内の一般開放エリアを見学できます。

特に注目したいのが、4階に設置された送迎デッキです。

屋外に設けられたデッキからは東京港の景色を眺められ、客船の寄港日にタイミングが合えば、大型クルーズ船を間近に感じられます。

ただし、一般見学できることと、客船に乗船できることは別です。

保安上の理由から、一般来館者が船内や岸壁に自由に立ち入ることはできません。客船の寄港日には入場制限が実施される場合もあります。

開館時間・休館日

東京国際クルーズターミナルの通常開館時間は次のとおりです。

項目内容
開館時間9:00~17:00
休館日12月29日~1月3日
客船寄港日通常と異なる場合あり
施設見学の問い合わせ03-5962-4391

年末年始の休館日も、客船寄港時は通常の扱いと異なる場合があります。

また、入港日には早朝から開館したり、出港後に閉館したりする特別スケジュールが設定されることがあります。

例えば2026年11月3日のMSC Bellissima寄港時は、一般来館者の入場が17時から認められる予定で、2階・3階は乗船客専用とされていました。

訪問日が決まっている場合は、通常の営業時間だけで判断せず、当日の施設利用制限も確認することが大切です。

【東京国際クルーズターミナルへのアクセス・行き方】電車・バス・車を比較

東京国際クルーズターミナルへのアクセスは、ゆりかもめを利用する方法が最も分かりやすいルートです。

ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」から徒歩約8分

最寄り駅は、ゆりかもめの東京国際クルーズターミナル駅です。

駅を降りてから施設までは徒歩約8分。

新橋方面から向かう場合は、ゆりかもめに乗車し、東京国際クルーズターミナル駅で下車します。

主なルートは次のとおりです。

- 新橋駅からゆりかもめ:約20分
- 台場駅からゆりかもめ:約2分
- 東京国際クルーズターミナル駅から施設まで:徒歩約8分

新橋駅はJR山手線・京浜東北線や東京メトロ銀座線との乗り換えにも便利です。

初めて訪れる人や、道に迷わずアクセスしたい人には、このルートが適しています。

東京テレポート駅から都営バス海01系統を利用

りんかい線を利用する場合は、東京テレポート駅から都営バス海01系統に乗る方法があります。

東京テレポート駅からバスで約10分、「東京国際クルーズターミナル駅前」停留所を利用するルートです。

停留所から施設までは徒歩約8分が目安です。

東京テレポート駅は、りんかい線で新木場・大崎方面からアクセスできるため、JR埼京線直通列車を利用する人にも便利です。

なお、クルーズ船寄港日には乗船客向けの臨時シャトルバスが運行される場合があります。ただし、乗船券所持者限定など利用条件が設定されるため、一般来館者が利用できるとは限りません。

羽田空港からのアクセス

羽田空港から東京国際クルーズターミナルへ向かう方法は、主に電車とタクシーです。

電車の場合

1. 羽田空港から京急線・都営浅草線方面へ移動。
2. 新橋駅でゆりかもめに乗り換え。
3. 東京国際クルーズターミナル駅で下車。
4. 徒歩約8分で到着。

公式アクセス案内では、羽田空港から新橋駅まで約30分、そこからゆりかもめで約20分、さらに徒歩約8分という目安が示されています。

タクシーの場合

東京港客船ターミナルの公式アクセス案内では、羽田空港から車・タクシーで約25分が目安です。

ただし、道路状況や時間帯によって所要時間は変わります。

大型客船の出港日に合わせて移動する場合は、交通渋滞も考慮して余裕を持った計画がおすすめです。

車で訪れる場合の注意点

車で訪れる場合は、首都高速湾岸線や首都高速11号台場線を利用できます。

公式案内では、台場・臨海副都心・有明方面からそれぞれ約5分が目安とされています。

カーナビが古い場合、2020年開業の施設が目的地として表示されないことがあります。

その場合、公式案内では東京湾岸警察署を目印にする方法も紹介されています。

ただし、客船寄港時は交通規制や駐車制限が実施されるため、車より公共交通機関を優先したほうが安心です。

【東京国際クルーズターミナルの施設・フロアマップ】4階の送迎デッキは必見

東京国際クルーズターミナルは4階建てで、各フロアが乗船・下船の動線に合わせて設計されています。

1階:エントランスとバゲージ受付

1階はターミナルの入口となるフロアです。

主な設備は次のとおりです。

- エントランスロビー
- バゲージ受付
- タクシー乗り場
- 大型バス停車場
- 普通駐車場
- 障害者用駐車場
- エレベーター・エスカレーター
- 多目的トイレ

クルーズ旅行者にとっては、荷物の受付や車両の乗降に関係する重要なフロアです。

2階:到着ロビー・待合スペース

2階は乗船時と下船時で使用目的が異なります。

下船時には到着ロビーやバゲージホール、CIQ検査スペースなどが使用されます。

乗船時には待合スペースが設けられ、宅配便受付カウンターや授乳室もあります。

3階:チェックイン・出入国関連設備

3階にはチェックインスペースやCIQ検査スペースがあります。

CIQとは、税関(Customs)、出入国管理(Immigration)、検疫(Quarantine)を意味する言葉です。

国際クルーズ客船の運航に必要な手続きを担う重要なフロアです。

船の大きさによって、乗船・下船時に使用する階が変更される場合があります。

4階:送迎ラウンジ・送迎デッキ

一般見学で特に注目したいのが4階です。

主な設備は以下のとおりです。

- 送迎ラウンジ
- 屋外送迎デッキ
- 多目的室
- 特別室
- トイレ

屋外送迎デッキは、東京港の景観を楽しめる場所です。

大型客船が寄港している日には、船体の大きさや港の雰囲気を感じられる見学スポットになります。

また、館内にはエレベーターやエスカレーター、多目的トイレが設けられており、移動のしやすさにも配慮されています。

東京の観光公式サイトGO TOKYOでも、4階の展望デッキと送迎用ラウンジが紹介されています。

【東京国際クルーズターミナルの見学方法】送迎デッキ・団体見学・注意点

個人で見学する場合

通常開館日の一般開放エリアを訪れる方法が基本です。

おすすめの見学手順は次のとおりです。

1. 公式のお知らせで当日の開館状況を確認する。
2. ゆりかもめで東京国際クルーズターミナル駅へ向かう。
3. 徒歩約8分で施設に到着する。
4. 一般開放されている館内エリアを見学する。
5. 4階の送迎デッキで東京湾や港の景色を楽しむ。

特別なイベントや入港制限がなければ、通常開館時間内の一般見学を楽しめます。

団体で施設見学する場合

学校や団体などで施設見学を希望する場合は、個人での来館とは異なる手続きがあります。

東京港埠頭株式会社が公開している申請案内では、団体による施設見学は、原則として利用希望日の3か月前から3日前まで申請可能です。

施設の運営状況や客船の寄港予定などによって、受け入れできない日もあります。

団体で訪問する場合は、事前に管理事務所へ問い合わせるのが確実です。

問い合わせ先:03-5962-4391

送迎デッキを見学する際の注意点

送迎デッキは屋外施設のため、天候の影響を受けます。

強風や悪天候の場合、安全確保のため立ち入りが制限されることがあります。

また、客船の寄港時には保安上の理由から、一般来館者が利用できるエリアが限定される場合があります。

特に注意したいのは、次の3点です。

- 船内には一般見学者として入れない。
- 岸壁への自由な立ち入りはできない。
- 客船寄港日にはフロアや入場時間に制限が設けられる場合がある。

客船を近くで見たいからといって、岸壁や乗船エリアへ入ることはできません。

一般見学者が楽しめるのは、公開されている館内エリアや送迎デッキからの景観です。

【2026年のクルーズ船入港予定】注目の大型客船と最新情報の調べ方

2026年の東京国際クルーズターミナルでは、国内外のさまざまな客船の入港が予定されています。

東京都港湾局は、公式サイトで客船の入港予定と入港実績を公開しています。

入港予定はPower BIを使った一覧で確認できる仕組みです。

2026年に注目された客船

2026年の公式発表から、主な客船を整理します。

客船名初入港予定日主な特徴
STAR SEEKER9月16日ウインドスター・クルーズの全室スイートの小型豪華客船
Royal Princess10月4日総トン数142,229トン、乗客定員3,560人
NORWEGIAN JADE10月28日総トン数93,558トン、2026年に改装
MSC Bellissima11月3日東京港発着クルーズでも注目される大型客船

STAR SEEKERは2026年1月に就航した船で、アラスカのスワード港から太平洋を横断して東京港に寄港する航路が発表されました。

Royal Princessは全長330メートル、乗客定員3,560人という大型船です。

NORWEGIAN JADEは2026年10月28日に初入港し、10月29日の出港が予定されていました。

さらに、MSC Bellissimaについては、2026年11月3日の入出港予定が施設側から告知されています。

2026年11月以降の入港予定は?

2026年7月30日付の東京港客船ターミナルの公式案内では、MSC Bellissimaの10~11月の寄港関連日程として、11月12日も掲載されています。

ただし、11月21日は東京国際クルーズターミナル発着ではないと明記されています。

この違いは重要です。

同じ船であっても、クルーズの航路や乗下船場所によって利用するターミナルは異なります。

船名だけで判断すると、別の港やターミナルに向かってしまう可能性があります。

入港予定を調べる際は、次の項目を確認してください。

- 客船名
- 入港する日付
- 入港するターミナル名
- 入港予定時刻
- 出港予定時刻
- 一般見学者の入場制限
- 駐車場の利用制限

特に入出港時刻は、天候や海上の状況によって変更される場合があります。

2026年の東京港クルーズ事情にも変化

東京都港湾局の公表資料によると、東京港における2025年のクルーズ客船入港回数は83回となり、東京国際クルーズターミナル開業以降の最高記録を更新しました。

さらに、実際の入港回数だけでなく、入港を希望したものの受け入れられなかった船を含む実質的な入港需要は、2025年に150回を超えています。

背景には、春・秋のクルーズシーズンを中心に、同じ日に複数の大型客船が入港を希望する状況があります。

東京都は2026年からのセレブリティ・ミレニアムの東京港発着クルーズなど、継続的な利用にも期待を寄せています。

つまり、東京国際クルーズターミナルは単なる観光施設ではなく、東京を起点とする国際クルーズ観光を支える重要な港湾インフラなのです。

【東京国際クルーズターミナルと晴海客船ターミナルを比較】何が違う?

東京港には、東京国際クルーズターミナルのほかに晴海客船ターミナルがあります。

以前は晴海客船ターミナルが東京のクルーズ船受け入れ施設として知られていましたが、2025年に客船の受け入れが再開されました。

晴海客船ターミナルは閉鎖されたままではない

晴海客船ターミナルは、2020年に一度閉鎖されました。

その後、2025年6月には客船の受け入れが再開され、同年11月にはリニューアルオープンしています。

現在は東京国際クルーズターミナルと晴海客船ターミナルの2施設体制です。

東京都港湾局は、客船の規模やクラスなどに応じて、それぞれの施設を使い分ける方針を示しています。

2つのターミナルの違い

比較項目東京国際クルーズターミナル晴海客船ターミナル
所在地江東区青海二丁目中央区晴海五丁目
建物4階建て平屋建て
延床面積約19,000㎡約3,257㎡
岸壁延長430m456m
岸壁水深11.5m10m
主な受け入れ船大型客船概ね7万トン以下の中・小型船
主な設備ボーディングブリッジ2基、送迎デッキCIQスペース、待合スペースなど
通常開館時間9:00~17:009:00~17:00

どちらのターミナルを訪れるべき?

目的によって選び方が異なります。

大型クルーズ船を見たい人

東京国際クルーズターミナルがおすすめです。

大型船に対応する施設で、4階の送迎デッキから港の景観も楽しめます。

中・小型の豪華客船を見たい人

晴海客船ターミナルも候補になります。

受け入れ対象となる客船の規模が異なるため、見たい船がどちらに入港するかを確認することが先決です。

クルーズ旅行に出発する人

予約した旅行会社から届く乗船案内を最優先してください。

東京国際クルーズターミナルと晴海客船ターミナルは別々の場所にあります。名称だけを見て移動すると、乗船場所を間違えるおそれがあります。

東京港埠頭株式会社と東京都港湾局の関係

ここで押さえておきたいのが、施設運営と港湾行政の役割です。

東京港埠頭株式会社は、東京国際クルーズターミナルの管理運営を担う会社です。

一方、東京都港湾局は東京港の港湾行政やクルーズ客船の誘致などを担当しています。

また、「東京港客船ターミナル」は、東京国際クルーズターミナルや晴海客船ターミナルなどを案内する総合情報サイトの名称としても使われています。

それぞれの関係を整理すると、次のようになります。

関連エンティティ役割・関係
東京国際クルーズターミナル青海地区にある大型客船対応の旅客ターミナル
東京港埠頭株式会社ターミナルの管理運営を担当
東京都港湾局港湾行政、客船誘致、入港予定・実績の情報公開
晴海客船ターミナル中・小型客船を中心に受け入れる別施設
東京港客船ターミナル東京港の各客船ターミナルの総合案内

この役割分担によって、東京港は大型船から中・小型船まで幅広いクルーズ需要に対応しています。

【東京国際クルーズターミナルの駐車場】料金・台数・利用時の注意点

車で訪れる場合に気になるのが駐車場です。

東京国際クルーズターミナルには、一般開放時に利用できる普通車駐車場があります。

通常開館日の駐車料金

普通車25台

公式案内に掲載されている通常開放時の情報は以下のとおりです。

項目内容
利用時間9:00~17:15
収容台数25台
うち障害者用1台
最初の1時間500円
以降30分ごとに100円
平日最大料金1,000円
土日祝最大料金1,600円
普通車の予約不要

普通車の予約は不要ですが、台数には限りがあります。

また、車両の留め置きはできません。周辺施設の利用を目的とした駐車も原則として認められていません。

クルーズ船寄港日は駐車場の条件が変わる

ここは見落としやすいポイントです。

客船寄港時は、通常開館時とは異なる駐車場の運用になります。

ターミナル内駐車場は原則として乗下船客の送迎などに使われ、15分以内の一時停車が基本です。

一般来館者には第二駐車場が案内される場合があります。

第二駐車場の公式案内では、次のような条件が示されています。

- 収容台数:84台
- 最初の1時間:500円
- 以降30分ごと:100円
- 平日最大:1,000円
- 土日祝最大:1,600円
- 利用時間:客船の寄港状況によって変動

ただし、満車や施設側の運用上の事情で利用できないこともあります。

2026年11月3日のMSC Bellissima寄港時には、ターミナル内駐車場への一般車両の入場が制限されていました。

客船寄港日は、通常の駐車料金だけでなく、入場可能な車両や利用時間まで確認する必要があります。

【東京国際クルーズターミナルに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:東京国際クルーズターミナルは一般人でも入れますか?

A1:はい。通常開館日の一般開放エリアは一般来館者も見学できます。4階の送迎デッキから東京港の景色を楽しめます。ただし、客船寄港日やイベント開催日は入場制限が行われる場合があります。

Q2:東京国際クルーズターミナル駅から徒歩何分ですか?

A2:ゆりかもめの東京国際クルーズターミナル駅から徒歩約8分です。

Q3:開館時間と休館日はいつですか?

A3:通常開館時間は9時から17時まで。休館日は12月29日から1月3日です。客船寄港時には特別な開館時間が設定される場合があります。

Q4:送迎デッキからクルーズ船を見られますか?

A4:はい。4階の屋外送迎デッキから停泊中の客船を眺められます。ただし、天候や保安上の理由で立ち入りが制限されることがあります。

Q5:東京テレポート駅からバスで行けますか?

A5:はい。都営バス海01系統を利用できます。東京テレポート駅から約10分乗車し、「東京国際クルーズターミナル駅前」で下車するルートが案内されています。

Q6:羽田空港からタクシーで何分ですか?

A6:公式アクセス案内では約25分が目安です。道路の混雑状況によって所要時間は変わります。

Q7:晴海客船ターミナルは現在も閉鎖されていますか?

A7:いいえ。2025年に客船の受け入れが再開され、同年11月にリニューアルオープンしています。現在は東京国際クルーズターミナルと2施設体制で運用されています。

Q8:クルーズ船の船内見学もできますか?

A8:通常の一般来館では船内見学はできません。船内見学会などの特別企画が開催される場合は、東京都港湾局などの公式告知で参加条件を確認してください。

まとめ:東京国際クルーズターミナルを訪れる前に確認したいこと

東京国際クルーズターミナルは、江東区青海に位置する東京港の国際クルーズ拠点です。

2026年現在、一般来館者も通常開館日に施設を見学でき、4階の送迎デッキから東京湾の景色や大型客船を眺められます。

アクセスは、ゆりかもめの東京国際クルーズターミナル駅から徒歩約8分が基本。東京テレポート駅からは都営バス海01系統も利用できます。

訪問前に押さえておきたいポイントは次の4つです。

- 営業時間: 通常9時~17時、年末年始は休館。
- アクセス: ゆりかもめが便利。羽田空港からは電車またはタクシーを利用。
- 見学: 4階送迎デッキが注目スポット。船内・岸壁には立ち入り不可。
- 入港予定: 東京都港湾局や東京港客船ターミナルの最新発表を確認。

【プロの結論】訪問目的に合わせてターミナルを選ぶ

東京国際クルーズターミナルの魅力は、単に大型クルーズ船が発着することだけではありません。

国際旅客施設としての機能を持ちながら、一般来館者にも東京港の景観を楽しむ機会を提供している点にあります。

初めて訪れる人は、通常開館日に4階の送迎デッキを中心に見学するのがおすすめです。

一方、特定のクルーズ船を見たい場合は、船名だけでなく入港日とターミナル名を確認してください。晴海客船ターミナルとの取り違えは、訪問や乗船の予定に大きく影響します。

2025年の東京港のクルーズ客船入港回数は83回に達し、2026年も国際客船の寄港が続いています。今後は東京発着クルーズの拡大とともに、東京港の観光拠点としての役割もさらに大きくなっていきそうです。

東京国際クルーズターミナルを訪れるなら、公式の入港予定・開館情報・施設利用制限の3点を確認してから出かけることが、失敗しないための最も確実な方法です。 (出典: tokyo international cruise terminal(Yahoo!ニュース))