奥日立きららの里2026最新ガイド!入場無料・スライダー料金・宿泊を徹底解説
2026年11月現在、茨城県日立市の「奥日立きららの里」は、家族で自然とアウトドアを満喫できる大型レジャー施設として注目されています。全長1,188メートルの「わくわくスライダー」をはじめ、アスレチック、ふれあい牧場、バーベキュー、ドッグラン、ケビン宿泊、オートキャンプ場までそろっているのが魅力です。
特に注目したいのが、2027年3月31日まで入場料が無料になっていること。さらに、2026年11月からは冬季営業時間の9時~16時に切り替わっています。日帰りで遊ぶのか、宿泊してゆっくり過ごすのかによって必要な費用や準備も変わります。料金、予約方法、アクセス、口コミまで、訪問前に知っておきたい情報をまとめました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 入場料無料: 2027年3月31日まで、期間を延長して入場無料を実施中。 - 冬季営業時間: 2026年11月1日~2027年2月28日は9時~16時。休園日は原則水曜日。 - 人気アトラクション: 全長1,188メートルのわくわくスライダーは大人530円、子ども320円から。 - 宿泊料金: ケビンは1泊12,810円から、オートキャンプ場は1泊2,750円。 - アクセス: 常磐自動車道の日立中央ICから約10分。駐車場は約340台。
【家族で何ができる?】奥日立きららの里の見どころと人気施設
奥日立きららの里は、茨城県日立市入四間町にある広大なレジャー施設です。
敷地は東京ドーム約10個分。山々に囲まれた自然環境のなかに、遊具、広場、牧場、宿泊施設などが配置されています。
一般的な遊園地のように乗り物を中心に楽しむ施設ではなく、自然のなかで体を動かしたり、家族で食事をしたり、宿泊してアウトドアを体験したりできることが特徴です。
1. わくわくスライダーは最大の目玉
施設を代表するアトラクションが、日本一の長さを誇ると紹介されている「わくわくスライダー」です。
全長は1,188メートル。山頂から877メートルの滑走区間を、専用のそりに乗って滑り降ります。
単純な滑り台とは異なり、専用スレッドに乗ってコースを下り、帰りはワイヤーで乗車場所まで引き上げてもらう仕組みです。
小さな子どもから大人まで楽しめる人気施設ですが、乗車年齢には決まりがあります。詳しい条件は後述します。
2. アスレチックや遊具で体を動かす
小さな子ども連れなら、やまびこ広場や芝生広場も見逃せません。
施設公式の案内では、やまびこ広場に設置された遊具は無料で利用できます。利用時には保護者の付き添いが必要です。
また、スポーツ広場ではボール遊びや日光浴を楽しめます。
遊び方をひとつに限定せず、スライダーを楽しんだあとに芝生で休憩したり、遊具で遊んだりできるため、長時間滞在する家族にも適しています。
3. ふれあい牧場ではポニーと触れ合える
動物好きの子どもにおすすめなのが、ふれあい牧場です。
ポニーなどの動物と触れ合えるほか、ポニーへのエサやり体験も用意されています。
エサは自動販売機で購入でき、1回100円です。
遊具や乗り物だけでなく、生き物と接する時間を作れるのは、ファミリー向け施設としての大きな魅力です。
4. ドッグランや展望スポットも充実
犬を連れて訪れる人にはドッグランがあります。
初回利用時には管理棟で飼い主と犬の登録が必要です。狂犬病予防接種の証明書も必要になるため、事前に準備しておきましょう。
さらに、きららガーデンでは季節の花を楽しめ、きらら館展望台からは日光連山や那須連峰を望めます。冬の晴れた日には、条件がそろえば富士山が見えることもあります。
施設全体が自然を楽しむ場所になっているため、アトラクションを利用しない人でも散策や景色を楽しめます。
【2026年最新】入場料無料はいつまで?営業時間・休園日・料金一覧
奥日立きららの里を訪れる前に確認したいのが、入場料と営業時間です。
日立市は2026年9月25日付の公式発表で、入場料無料期間をさらに延長しました。
当初の無料化期間を再延長し、2027年3月31日(水)まで無料となっています。
ただし、無料になるのは施設への入場料です。スライダー、ケビン、キャンプ場、バーベキューなどは別途料金が必要です。
2026年冬季の営業時間
2026年11月1日から2027年2月28日までは冬季営業です。
| 項目 | 営業・利用情報 |
|---|---|
| 冬季営業時間 | 9:00~16:00 |
| 入場受付 | 閉園1時間前まで(15:00まで) |
| 夏季営業時間 | 9:00~17:00 |
| 冬季期間 | 2026年11月1日~2027年2月28日 |
| 休園日 | 毎週水曜日 |
| 年末年始 | 12月29日~1月3日 |
| 特別営業期間 | 春休み・GW・7月・8月は無休 |
| 入場料 | 2027年3月31日まで無料 |
| 駐車場 | 約340台 |
※天候やイベント、施設点検などによって営業時間や営業内容が変更される場合があります。
施設別の料金比較
入場無料でも、人気アトラクションや宿泊施設には料金がかかります。
主な料金をまとめると、次のとおりです。
| 施設・サービス | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 入場料 | 無料 | 2027年3月31日まで |
| スライダー大人1回 | 530円 | 高校生以上 |
| スライダー子ども1回 | 320円 | 小学3年生~中学生 |
| スライダー大人3回 | 1,280円 | 回数券 |
| スライダー子ども3回 | 740円 | 回数券 |
| ケビンA宿泊 | 12,810円~ | 最大7名 |
| ケビンB宿泊 | 14,950円~ | 最大8名 |
| ケビンC宿泊 | 25,640円~ | 最大14名 |
| ケビンD宿泊 | 22,430円~ | 最大10名 |
| オートキャンプ日帰り | 1,380円 | 1サイト最大8名 |
| オートキャンプ1泊 | 2,750円 | 1サイト最大8名 |
| 豚肉BBQセット | 1,900円 | 1人前 |
| 牛肉BBQセット | 2,480円 | 1人前 |
※ケビンは規定人数を超えると追加料金が発生します。料金は公式掲載額です。
水曜日は休園?訪問日の注意点
通常の休園日は毎週水曜日です。
ただし、春休み、ゴールデンウイーク、7月、8月は無休で営業する案内になっています。
特に注意したいのが、冬季の訪問です。
冬は閉園が16時と早く、スライダーや飲食施設も通常期より営業時間が短くなります。
2026年11月3日付の施設案内では、冬季のわくわくスライダーについて、次の時間が案内されています。
- 券売時間:10:00~15:15
- 運行時間:10:00~15:30
閉園時刻まで遊べると思って到着すると、スライダーの受付が終了している可能性があります。冬は午前中から入園する計画がおすすめです。
【わくわくスライダーの料金・利用条件】子どもは何歳から乗れる?
奥日立きららの里で特に人気を集めるわくわくスライダーには、年齢と乗車方法に関するルールがあります。
乗車できる年齢と料金
施設公式の利用案内によると、乗車できるのは4歳以上です。
3歳以下の子どもは乗車できません。
また、小学2年生までは大人との2人乗りが必要です。この場合、大人券1枚で利用できます。
| 利用者 | 1回券 | 3回券 |
|---|---|---|
| 大人(高校生以上) | 530円 | 1,280円 |
| 子ども(小学3年生~中学生) | 320円 | 740円 |
| 小学2年生以下 | 大人と2人乗り | 大人券1枚 |
2人乗りの場合は、大人がレバーを操作します。乗車前には係員の説明を十分に聞きましょう。
雨の日は運休する可能性がある
意外と見落としやすいのが天候による運休です。
わくわくスライダーは少量の雨でも運休する場合があります。
雨が止んだからといって、すぐに再開するとは限りません。コースが濡れているとブレーキが効きにくくなるため、整備が必要になるからです。
スライダーを一番の目的にしている場合は、出発前に施設へ運行状況を問い合わせておくと安心です。
ドッグランの利用条件も確認
犬を連れて訪問する場合は、ドッグランの利用条件も押さえておきましょう。
主なルールは次のとおりです。
- 初回は管理棟で飼い主と犬の登録が必要。
- 狂犬病予防接種を1年以内に受けた証明書が必要。
- 子犬は生後6か月以上が対象。
- 飼い主1人につき犬1頭まで。
- 体重10kgを目安に小型犬用と中・大型犬用を選択。
- 冬季の利用時間は9時~15時30分。
また、オートキャンプ場はペット同伴不可です。
ドッグランがあるからといって、キャンプサイトにも犬を連れて宿泊できるわけではありません。犬連れの場合は、利用する施設ごとにルールを確認してください。
【奥日立きららの里のバーベキュー】手ぶらと持ち込みはどちらがお得?
家族や友人との訪問なら、バーベキューも楽しみのひとつです。
奥日立きららの里では、大きく分けて2つの方法でBBQを楽しめます。
1. 里の館で手ぶらバーベキュー
食堂「里の館」では、食材を用意してもらえるバーベキューを利用できます。
公式メニューに掲載されている料金は次のとおりです。
| メニュー | 1人前の料金 |
|---|---|
| 豚肉バーベキューセット | 1,900円 |
| 牛肉バーベキューセット | 2,480円 |
豚肉セットは肉が約200グラム。野菜などの内容は季節によって変更される場合があります。
利用時間は90分制で、食事後の片付けはスタッフが対応します。
予約は原則として利用日の10日前までに電話で行い、日程、開始時間、人数、注文内容を伝えます。
なお、飲食物の持ち込みはできません。
2. ケビンやキャンプ場で持ち込みBBQ
食材を自分たちで用意したい場合は、ケビンまたはオートキャンプ場を利用する方法があります。
こちらは持ち込みが可能で、家族の好みに合わせたメニューを準備できます。
キャンプ場でバーベキューをする場合は、脚付きコンロを使用し、炊事棟に用意された板をコンロの下に敷く必要があります。
炭や薪を直接地面で燃やす直火は禁止です。
持ち込みBBQを希望する場合は、ケビンまたはキャンプ場を予約し、利用日の7日前までに手続きを済ませましょう。
どちらを選ぶべき?
- 手軽さを重視する人: 里の館がおすすめ。食材の準備や片付けの負担を減らせます。
- 自由に料理したい人: ケビンやキャンプ場がおすすめ。食材を持ち込んで楽しめます。
- 宿泊も楽しみたい人: ケビンやキャンプ場なら、食事とアウトドアを一緒に計画できます。
【ケビン宿泊・オートキャンプ場】日帰りと宿泊はどちらがお得?
奥日立きららの里は、日帰りだけでなく宿泊にも対応しています。
特にケビンとオートキャンプ場は、自然のなかでゆっくり過ごしたい人に向いています。
ケビンは家族やグループで利用しやすい
ケビンはA・B・C・Dの4タイプが用意されています。
定員は最大7~14名で、人数やグループ構成に合わせて選べます。
| タイプ | 最大定員 | 基本宿泊料金 |
|---|---|---|
| A | 7名 | 12,810円 |
| B | 8名 | 14,950円 |
| C | 14名 | 25,640円 |
| D | 10名 | 22,430円 |
料金は基本人数分で、規定人数を超える場合は追加料金が必要です。
例えばケビンAは4名を超えると1人につき2,140円、ケビンBは4名を超えると1人につき2,670円が加算されます。
ケビンには冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、ホットプレート、調理器具、食器類などが備わっています。
布団類も用意されていますが、シーツは有料です。
宿泊時間は15時から翌朝9時30分まで。日帰り休憩は10時から14時30分までです。
注意したいのは、15時以降に利用すると、宿泊しない場合でも宿泊料金が発生することです。
ケビンの予約方法と受付開始日
宿泊予約はインターネット予約サイト「なっぷ」から申し込みます。
予約の基本ルールは次のとおりです。
- 予約開始:利用日の3か月前の1日
- 予約締切:利用日の7日前まで
- 人数変更:利用日前日の午前までに連絡
- 休憩利用:電話で申し込み
人気のある時期や週末は、早めに予約を検討したいところです。
オートキャンプ場は1泊2,750円
テントを持参して本格的なアウトドアを楽しみたいなら、オートキャンプ場が選択肢になります。
料金は以下のとおりです。
| 利用方法 | 料金 | 利用時間 |
|---|---|---|
| 日帰り | 1,380円 | 11:00~17:00 |
| 1泊 | 2,750円 | 11:00~翌10:00 |
| 温水シャワー | 100円 | 5分間 |
冬季の日帰り利用は、閉門が16時に早まります。
キャンプサイトにはAC電源があり、トイレ棟、シャワー棟、炊事棟も隣接しています。
1サイトの定員は最大8名。駐車できる車は1台です。
また、サイトごとに広さや形状が異なるため、大きなテントを使用する場合は予約時に相談するとよいでしょう。
予約開始は利用日の3か月前の1日からで、宿泊予約は「なっぷ」、日帰り利用は電話で受け付けています。
日帰りと宿泊の選び方
| 比較項目 | 日帰り | ケビン宿泊 | オートキャンプ |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 遊具・スライダー | 快適な宿泊 | アウトドア体験 |
| 初期費用 | 入場料無料 | 12,810円~ | 2,750円~ |
| 食事 | 食堂・BBQ | 自炊・BBQ | 持ち込みBBQ |
| 準備の負担 | 少ない | 比較的少ない | テントなどが必要 |
| おすすめ | 小さな子ども連れの日帰り旅行 | 家族・グループ旅行 | キャンプ好き |
施設を効率よく楽しみたいなら日帰り、夕方以降も自然のなかで過ごしたいなら宿泊が適しています。
特に小さな子どもがいる家庭では、ケビンを利用するとテント設営の負担を減らせます。
【アクセス・駐車場】日立中央ICから約10分、日立駅からバス約30分
奥日立きららの里の所在地は、茨城県日立市入四間町863番地1です。
車でも公共交通機関でもアクセスできますが、家族連れで複数の施設を回るなら車が便利です。
車でのアクセス
常磐自動車道の日立中央ICから約10分です。
インターチェンジ出口から県道36号線方面へ進み、案内に従ってアクセスします。
敷地内には約340台分の駐車スペースがあります。
園内には複数の駐車エリアがあり、目的地に近い場所に車を停められる点も便利です。
ただし、第2駐車場より先の周回道路は一方通行です。場内では徐行し、歩行者や自転車に注意しましょう。
日立駅からバスで行く方法
公共交通機関を利用する場合は、JR常磐線の日立駅が最寄りの主要駅です。
日立駅中央口のロータリーから、東河内行きのバスに乗車します。
- 乗り場:日立駅中央口1番乗り場
- 行き先:東河内(ひがしごうど)方面
- 所要時間:約30分
- 降車停留所:きららの里前
停留所から施設へアクセスできます。
バスは車と違って運行時刻に制約があるため、帰りの便も含めて事前に確認しておくことが大切です。
アクセス情報一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 奥日立きららの里 |
| 住所 | 茨城県日立市入四間町863-1 |
| 電話番号 | 0294-24-2424 |
| 車 | 日立中央ICから約10分 |
| 電車 | JR常磐線・日立駅 |
| バス | 日立駅から約30分 |
| バス停 | きららの里前 |
| 駐車場 | 約340台 |
【口コミ・評判を検証】奥日立きららの里がおすすめの家族は?
実際に訪問先を決めるときには、施設の公式情報だけでなく、利用者の口コミも参考になります。
奥日立きららの里については、キャンプ予約サイトや口コミサイトに評価が掲載されています。
口コミサイトの評価
2026年11月時点で確認できる掲載情報では、次のような評価があります。
| 口コミサイト | 総合評価 | 口コミ件数 |
|---|---|---|
| なっぷ | 4.4 | 36件 |
| Yahoo!マップ | 4.13 | 63件 |
※各サイトの掲載時点の数値。評価基準や集計方法が異なるため、単純比較はできません。
良い口コミで目立つポイント
利用者の感想では、特に次のような点が評価されています。
1. 子どもが楽しめる施設が多い
スライダーやアスレチック、ローラー滑り台など、子どもが体を動かせる場所があることが好評です。
Yahoo!マップに掲載された口コミには、4歳の子どもがスライダーや遊具を楽しめたという内容もあります。
2. ケビンでゆっくり過ごせる
なっぷの口コミには、ケビンの清掃状態や室内設備を評価する感想があります。
家族やグループで宿泊し、室内で食事やゲームを楽しめることも魅力として挙げられています。
3. 自然環境を楽しめる
キャンプ場の評価では、自然や立地、サービス、設備などの項目も比較的高い数字が付いています。
日常の生活から離れて、緑に囲まれた時間を過ごしたい人には魅力的な環境です。
気になる口コミ・注意点
一方、すべての利用者が満足しているわけではありません。
なっぷには、雨の日は屋外で遊べる施設が限られ、十分に楽しめなかったという感想があります。
また、ケビン周辺の道路が狭いと感じた利用者の投稿も見られます。
Yahoo!マップの口コミでは、2歳児には一部のアスレチックが難しかったという趣旨の感想もあります。
こうした評価から分かるのは、奥日立きららの里は屋外活動を中心に楽しむ施設だということです。
天候によって満足度が左右されやすく、子どもの年齢によって遊べる内容も変わります。
【プロの結論】奥日立きららの里が向いている人・向いていない人
施設の特徴、料金、口コミを総合すると、訪問する価値が高いのは次のような人です。
おすすめできる人
- 幼児から小学生までの子どもと一緒に遊びたい家族
- 長い滑り台など、屋外アトラクションが好きな人
- バーベキューやキャンプを楽しみたいグループ
- ケビンで気軽にアウトドア宿泊を体験したい人
- 犬と一緒にドッグランを利用したい人
- 自然のなかでゆっくり過ごしたい人
あまりおすすめできない人
- 屋内型のアトラクションを中心に楽しみたい人
- 雨天でも多くの施設を利用したい人
- 公共交通機関だけで園内を効率よく回りたい人
- 3歳以下の子どもにスライダーを体験させたい人
特に重要なのは、入場無料という言葉だけで施設全体を無料だと考えないことです。
入場料が無料でも、アトラクションや食事、宿泊を利用すれば費用が発生します。
一方で、芝生広場や無料遊具を中心に過ごせば、費用を抑えながら自然のなかで遊べます。
入場無料期間を活用して、まずは日帰りで訪れ、気に入ったら次回はケビンやキャンプ場を予約する。 これが、初めて利用する家族にとって無理のない楽しみ方です。
【奥日立きららの里に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:奥日立きららの里の入場料は本当に無料ですか?
A1:はい。日立市の公式発表によると、2027年3月31日まで入場料無料が実施されています。ただし、わくわくスライダーや宿泊施設、バーベキューなどは別料金です。
Q2:2026年冬の営業時間は何時までですか?
A2:2026年11月1日から2027年2月28日までは9時~16時です。入場受付は閉園1時間前までとなります。水曜日は原則休園です。
Q3:わくわくスライダーは何歳から乗れますか?
A3:4歳から乗車できます。小学2年生までは大人との2人乗りが必要で、大人券1枚で利用できます。3歳以下は乗車できません。
Q4:ケビンの宿泊料金はいくらですか?
A4:基本料金はAタイプ12,810円、Bタイプ14,950円、Cタイプ25,640円、Dタイプ22,430円です。定員を超える人数分には追加料金がかかります。
Q5:オートキャンプ場は日帰りでも利用できますか?
A5:利用できます。日帰り料金は1,380円、1泊は2,750円です。1サイト最大8名で、各サイトにAC電源があります。
Q6:バーベキューは食材を持ち込めますか?
A6:はい。ケビンまたはオートキャンプ場を予約すれば持ち込みBBQができます。一方、里の館の手ぶらBBQは飲食物の持ち込みができません。
Q7:犬を連れて入場できますか?
A7:ドッグランを利用できます。初回登録や狂犬病予防接種の証明書が必要です。ただし、オートキャンプ場はペット同伴不可です。
Q8:日立駅からバスで行けますか?
A8:行けます。日立駅中央口1番乗り場から東河内行きのバスに乗り、きららの里前で下車します。所要時間は約30分です。
まとめ:奥日立きららの里は2026年の家族旅行におすすめ!無料期間を活用しよう
奥日立きららの里は、わくわくスライダーやアスレチック、ふれあい牧場、ドッグラン、バーベキュー、宿泊施設までそろった自然体験型のレジャースポットです。
2026年11月現在、特に注目したいのは、2027年3月31日まで入場料が無料になっていることです。
冬季は9時~16時の営業となり、通常期より閉園が早くなります。わくわくスライダーも運行時間が短縮されるため、早めの到着がポイントです。
日帰りならスライダーや遊具、牧場を中心に楽しみ、宿泊するならケビンやオートキャンプ場で自然を満喫するなど、目的に合わせて計画を立てられます。
訪問前には、休園日、スライダーの運行状況、宿泊予約、バーベキューの受付条件を確認しておきましょう。
入場無料という魅力だけでなく、遊び方の選択肢が豊富なことこそ、奥日立きららの里の強みです。家族の年齢や目的に合ったプランを選び、日立の自然のなかで思い出に残る時間を過ごしてみてください。 (出典: 奥 日立 きらら の 里(Yahoo!ニュース))