ニューイヤー駅伝2026結果を総まとめ!GMO初優勝と全40チーム順位・区間賞を徹底解説

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ニューイヤー駅伝2026結果を総まとめ!GMO初優勝と全40チーム順位・区間賞を徹底解説
ニューイヤー駅伝2026結果を総まとめ!GMO初優勝と全40チーム順位・区間賞を徹底解説
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2026年1月1日、群馬県で開催された第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝2026)は、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。創部10年目、7回目の挑戦でつかんだ実業団駅伝日本一。2位のロジスティードには2分27秒の差をつけ、歴史に残る快走を見せた。

今大会ではトヨタ自動車が3位、JR東日本が4位、サンベルクスが5位に入賞。さらに、富田峻平、吉田響、篠原倖太朗らが各区間で区間賞を獲得し、7区間中6区間で区間新記録が誕生する高速レースとなった。ここでは全40チームの総合順位・タイムから区間賞、区間記録、注目チームの戦いまで詳しく振り返る。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 優勝:GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝。
  • 上位結果:2位ロジスティード、3位トヨタ自動車、4位JR東日本、5位サンベルクス。
  • 区間賞:富田峻平、吉田響、篠原倖太朗ら7人が各区間のトップを獲得。

【大会結果】ニューイヤー駅伝2026はGMOインターネットグループが大会新記録で初優勝!

ニュー イヤー 駅伝 2026 の関連写真・ビジュアル
【画像】ニュー イヤー 駅伝 2026 関連ショット

第70回大会は2026年1月1日(木・祝)、午前9時15分に群馬県庁前からスタートした。全国6地区の予選を勝ち抜いた40チームが、群馬県庁を発着点とする7区間100kmのコースで実業団日本一を争った。

優勝したのは東日本地区代表のGMOインターネットグループ。記録は4時間44分00秒で、2020年の第64回大会に旭化成が樹立した4時間46分07秒を2分07秒更新した。

GMOにとってはニューイヤー駅伝初優勝。創部10年目、7回目の出場で悲願を達成した。

総合順位トップ10

ニュー イヤー 駅伝 2026 の様子・注目ショット
【写真】ニュー イヤー 駅伝 2026 近影・注目カット
  • 1位:GMOインターネットグループ 4時間44分00秒(大会新)
  • 2位:ロジスティード 4時間46分27秒
  • 3位:トヨタ自動車 4時間47分12秒
  • 4位:JR東日本 4時間47分47秒
  • 5位:サンベルクス 4時間47分51秒
  • 6位:中国電力 4時間48分04秒
  • 7位:黒崎播磨 4時間48分37秒
  • 8位:Honda 4時間48分38秒
  • 9位:旭化成 4時間48分44秒
  • 10位:富士通 4時間49分20秒

2位ロジスティードと3位トヨタ自動車の差は45秒。4位JR東日本と5位サンベルクスはわずか4秒差だった。上位争いは最後まで接戦となり、優勝争いだけでなく入賞圏内の順位争いにも注目が集まった。

大会の主催は日本実業団陸上競技連合。毎日新聞社、TBSテレビ、群馬県が共催し、TBS系列で全国生中継された。

【完全版】ニューイヤー駅伝2026の全40チーム総合順位・タイム一覧

ニュー イヤー 駅伝 2026 の報道・詳細資料
【資料】ニュー イヤー 駅伝 2026 報道・メディア記録

第70回大会に出場した全40チームの最終順位と総合タイムをまとめた。順位は大会公式競技結果に基づく。上位チームについては、区間賞や注目選手との関係も併記している。

全40チームの最終ランキング

順位チーム名総合タイム注目ポイント・関連選手
1位GMOインターネットグループ4:44:00大会新記録・初優勝
2位ロジスティード4:46:271区・富田峻平が区間賞
3位トヨタ自動車4:47:125区・湯浅仁が区間2位
4位JR東日本4:47:474区・ダパッシュが区間新
5位サンベルクス4:47:512区・吉田響が区間新
6位中国電力4:48:041区・清野太成が区間2位
7位黒崎播磨4:48:373区・田村友佑が区間4位
8位Honda4:48:381区・森凪也が区間3位
9位旭化成4:48:447区・井川龍人が区間2位
10位富士通4:49:203区・篠原倖太朗が区間新
11位三菱重工4:49:212区・近藤亮太が区間8位
12位安川電機4:49:275区・阿部陽樹が区間5位
13位SUBARU4:49:307区・並木寧音が区間新
14位トヨタ紡織4:49:322区・西澤侑真が区間4位
15位住友電工4:50:163区・佐藤榛紀が区間6位
16位大塚製薬4:50:403区・上門大祐が区間5位
17位西鉄4:51:445区・津田将希が区間9位
18位愛知製鋼4:51:446区・坂本佳太が区間21位
19位ヤクルト4:51:451区・太田直希が区間4位
20位マツダ4:51:462区・延藤潤が区間17位
21位プレス工業4:51:572区・橋本龍一が区間8位
22位SGホールディングス4:52:016区・館澤亨次が区間3位
23位ひらまつ病院4:52:272区・荻久保寛也が区間7位
24位愛三工業4:52:594区・ケルビン・キプラガットが区間8位
25位大阪ガス4:53:011区・山中博生が区間14位
26位コニカミノルタ4:53:041区・平山大雅が区間5位
27位トヨタ自動車九州4:54:324区・アンソニー・マイナが出走
28位クラフティア4:54:543区・西久保遼が区間16位
29位花王4:54:544区・マサイが出走
30位NDソフト4:54:557区・及川瑠音が出走
31位NTN4:54:554区・ウィルソン・レマンガレが出走
32位大阪府警4:54:593区・大坂祐輝が区間13位
33位中電工4:55:096区・相葉直紀が区間5位
34位トーエネック4:56:351区・竹内大地が区間22位
35位JFEスチール4:56:411区・腰塚遥人が区間18位
36位セキノ興産4:56:442区・小島准が区間27位
37位中央発條4:57:283区・石川龍芽が出走
38位YKK4:58:463区・鈴木大貴が出走
39位戸上電機製作所4:58:523区・堀田晟礼が出走
40位M&Aベストパートナーズ5:02:59第70回大会初出場

全40チームのうち、最も速いタイムを記録したGMOと2位ロジスティードの差は2分27秒。最終順位だけを見ると上位5チームが接近している一方、6位以下にも強豪が並び、各地区の実力差が小さくなっていることが分かる。

なお、17位西鉄と18位愛知製鋼、28位クラフティアと29位花王など、表示上は同じ秒数のチームもある。ここでは公式リザルトに記載された順位をそのまま掲載している。

【区間賞完全版】ニューイヤー駅伝2026の1区から7区までの記録と選手成績

今大会の見どころは、各区間で生まれた記録的な走りだ。1区ではロジスティードの富田峻平が先頭で襷をつなぎ、2区ではサンベルクスの吉田響がエース区間で圧巻の走りを披露。3区では富士通の篠原倖太朗が区間記録を更新した。

第1区:富田峻平(ロジスティード)34分23秒

第1区は群馬県庁から高崎市役所までの12.3km。区間賞を獲得したのはロジスティードの富田峻平で、記録は34分23秒だった。

2位は中国電力の清野太成で34分24秒、3位はHondaの森凪也で34分25秒。トップ3がわずか2秒差に並ぶ接戦となった。

なお、1区の従来区間記録は2007年の第51回大会でマーティン・マサシ(スズキ)が記録した34分16秒。富田は区間賞を獲得したものの、区間新記録の更新には至っていない。

第2区:吉田響(サンベルクス)1時間01分01秒

高崎市役所から伊勢崎市役所までの21.9kmは、全7区間で最長となるエース区間だ。ここで存在感を示したのがサンベルクスの吉田響だった。

記録は1時間01分01秒。区間賞に加え、従来の区間記録を更新する区間新記録を樹立した。

2位はGMOインターネットグループの今江勇人で1時間01分11秒。3位はロジスティードの平林清澄で1時間01分29秒だった。

吉田の走りは、総合5位に入ったサンベルクスの躍進を支える重要な結果となった。

第3区:篠原倖太朗(富士通)42分53秒

伊勢崎市役所から三菱電機群馬工場までの15.3kmでは、富士通の篠原倖太朗が42分53秒を記録して区間賞を獲得した。

こちらも区間新記録。2位はGMOの鈴木塁人で43分07秒、3位はJR東日本の松永伶で43分13秒だった。

篠原はチームの総合順位を10位に押し上げる走りを見せ、個人記録でも大会を代表する活躍を残した。

第4区:ダパッシュ・ラファエル(JR東日本)20分32秒

三菱電機群馬工場から太田市役所までの7.6kmでは、JR東日本のダパッシュ・ラファエルが20分32秒で区間賞を獲得。区間新記録も達成した。

2位はGMOのマイケル・テモイ、3位はトヨタ自動車のサムエル・キバティ。JR東日本はこの区間で大きく存在感を示し、最終的に4位入賞を果たしている。

第5区:太田蒼生(GMOインターネットグループ)46分00秒

太田市役所から桐生市役所までの15.9kmでは、GMOインターネットグループの太田蒼生が46分00秒で区間賞を獲得した。

従来の区間記録を更新する区間新記録で、2位のトヨタ自動車・湯浅仁との差はわずか1秒。3位にはロジスティードの四釜峻佑が入った。

優勝を目指すGMOにとって、太田の快走は総合首位を維持するうえで大きな意味を持つ結果となった。

第6区:嶋津雄大(GMOインターネットグループ)32分27秒

桐生市役所から伊勢崎市西久保町までの11.4kmでは、GMOの嶋津雄大が32分27秒を記録。区間賞と区間新記録を同時に獲得した。

2位の富士通・横手健は33分11秒で、嶋津との差は44秒。3位のSGホールディングス・館澤亨次は33分16秒だった。

嶋津は前年までの自身の区間記録32分50秒も更新。チームの大会新記録を後押しする、極めて重要な走りだった。

第7区:並木寧音(SUBARU)45分23秒

最終第7区は伊勢崎市西久保町から群馬県庁までの15.6km。SUBARUの並木寧音が45分23秒で区間賞を獲得した。

こちらも区間新記録。2位には中国電力の中島大就と旭化成の井川龍人が45分30秒で並んだ。

優勝したGMOのアンカー鶴川正也は46分09秒で区間6位。区間賞こそ逃したものの、先頭を守り切ってチームを初優勝に導いた。

2026年の区間賞・区間記録一覧

  • 1区・12.3km:富田峻平(ロジスティード)34分23秒。区間賞。
  • 2区・21.9km:吉田響(サンベルクス)1時間01分01秒。区間新。
  • 3区・15.3km:篠原倖太朗(富士通)42分53秒。区間新。
  • 4区・7.6km:ダパッシュ・ラファエル(JR東日本)20分32秒。区間新。
  • 5区・15.9km:太田蒼生(GMOインターネットグループ)46分00秒。区間新。
  • 6区・11.4km:嶋津雄大(GMOインターネットグループ)32分27秒。区間新。
  • 7区・15.6km:並木寧音(SUBARU)45分23秒。区間新。

区間賞と区間新記録は同じ意味ではない。区間賞はその大会で該当区間を最も速く走った選手に与えられる。一方、区間新記録は過去の同一区間の記録を更新した場合に成立する。2026年は1区を除く6区間で区間記録が更新された。

【優勝の舞台裏】GMOインターネットグループはなぜ勝てた?7人の成績を検証

GMOインターネットグループの優勝を支えたのは、特定の選手だけに頼らない総合力だった。

公式競技結果を見ると、1区終了時点では9位だったGMOは、2区終了時点で総合首位に浮上。その後も首位を維持し、5区と6区で連続して区間賞を獲得した。

GMOの全7区間の出走選手と記録

  • 1区・吉田祐也:34分28秒、区間9位。
  • 2区・今江勇人:1時間01分11秒、区間2位。
  • 3区・鈴木塁人:43分07秒、区間2位。
  • 4区・マイケル・テモイ・キプランガット:20分38秒、区間2位。
  • 5区・太田蒼生:46分00秒、区間1位。
  • 6区・嶋津雄大:32分27秒、区間1位。
  • 7区・鶴川正也:46分09秒、区間6位。

注目すべきなのは、1区で区間9位だったチームが、その後の2区で総合トップに立っている点だ。最長区間を担当した今江勇人が区間2位の走りで順位を押し上げ、3区と4区でも連続して区間2位を記録した。

さらに5区の太田蒼生、6区の嶋津雄大がともに区間賞を獲得。アンカーの鶴川正也は区間6位ながら、首位を守ってフィニッシュした。

7人のうち区間賞を獲得したのは2人だが、それ以外の区間でも上位の成績を重ねている。全区間で極端な失速を避け、レース全体を通して安定したタイムを積み上げたことが、優勝の大きな要因となった。

GMOインターネットグループ陸上部の公式大会報告によると、チームは創部10年目で、今回が7回目のニューイヤー駅伝挑戦だった。長年積み上げてきたチーム強化が、初の実業団駅伝日本一という形で実を結んだ。

2位ロジスティードは富田・平林らが活躍

ロジスティードは4時間46分27秒で2位。1区の富田峻平が区間賞を獲得し、2区の平林清澄も区間3位と好走した。

5区の四釜峻佑も区間3位、6区の村松敬哲が区間4位、7区の海老澤憲伸が区間9位と、後半も安定した成績を残している。

最終的には優勝したGMOに2分27秒届かなかったが、前回大会の12位から大きく順位を上げた。総合2位という結果は、チームの地力を示すものとなった。

3位トヨタ自動車は安定した上位争い

トヨタ自動車は4時間47分12秒で3位。1区の吉居大和が区間7位、2区の鈴木芽吹が区間6位、3区の田澤廉が区間10位と、序盤から大きく崩れない走りを見せた。

4区のサムエル・キバティが区間3位、5区の湯浅仁が区間2位と後半にも好成績を残した。最終的にはトップから3分12秒差でフィニッシュしている。

4位JR東日本・5位サンベルクスも存在感

JR東日本は4時間47分47秒で4位。特に4区のダパッシュ・ラファエルが20分32秒の区間新記録を樹立したことが光った。3区の松永伶も区間3位で、チームの入賞に貢献している。

サンベルクスは4時間47分51秒で5位。吉田響の2区区間新記録が大会のハイライトの一つとなった。最長区間で圧倒的な走りを見せた一方、6区では区間26位となるなど、各区間の順位が最終的な総合結果にも表れている。

【記録更新の理由】7区間中6区間で区間新、17選手が歴史的な高速レースを展開

ニューイヤー駅伝2026を特徴づけたのが、各区間で相次いだ記録更新だ。

日刊スポーツの大会報道によると、全7区間のうち6区間で17選手が区間新記録をマークした。1区を除くすべての区間で従来記録を上回る走りが生まれたことになる。

従来の区間記録と2026年の新記録

  • 1区:従来記録34分16秒。M・マサシ(スズキ、第51回大会)。2026年の富田峻平は34分23秒。
  • 2区:従来記録1時間01分40秒。2026年は吉田響が1時間01分01秒で更新。
  • 3区:従来記録42分58秒。2026年は篠原倖太朗が42分53秒で更新。
  • 4区:従来記録20分37秒。2026年はダパッシュ・ラファエルが20分32秒で更新。
  • 5区:従来記録46分36秒。2026年は太田蒼生が46分00秒で更新。
  • 6区:従来記録32分50秒。2026年は嶋津雄大が32分27秒で更新。
  • 7区:従来記録45分52秒。2026年は並木寧音が45分23秒で更新。

特に5区の太田蒼生は従来記録を36秒更新。7区の並木寧音も29秒更新しており、複数区間で大幅な記録短縮が見られた。

好天と穏やかな風が高速レースを後押し

日刊スポーツの報道では、当日の天候は晴れで、最高気温は10.5度。上州路特有の風も3m/s以下に収まっていた。

駅伝は選手の走力だけでなく、気温や風向き、風速などの気象条件にも記録が左右される。特に群馬県のコースでは、強い風が選手のペースや体力消耗に影響することがある。

今回は比較的穏やかな気象条件が高速化を後押しした。各チームの選手層の厚さに加え、好条件が重なったことで、区間新記録が相次ぐ大会になったと考えられる。

第70回記念大会は40チームが出場

2026年は第70回という節目の大会でもあった。群馬県の開催案内によると、記念大会のため、通常より3チーム多い40チームが出場した。

東日本、中部、北陸、関西、中国、九州の6地区から代表チームが集結。各地区の予選を勝ち抜いた実業団が、元日の100kmで日本一を争った。

初出場のM&Aベストパートナーズを含め、40チームそれぞれが新年最初の大舞台に挑んだことも、第70回大会の特徴だった。

【プロの結論】ニューイヤー駅伝2026から分かる実業団駅伝の勝敗を分けるポイント

今大会の結果から読み取れる最大のポイントは、区間賞の獲得数だけでは総合優勝を判断できないということだ。

GMOインターネットグループは7区間中2区間で区間賞を獲得した。一方、1区の富田峻平、2区の吉田響、3区の篠原倖太朗、4区のダパッシュ・ラファエル、7区の並木寧音など、他チームにも各区間を制した選手がいた。

それでもGMOが優勝した理由は、個々の区間で大きく遅れることなく、2区以降の総合首位を守り続けた点にある。

駅伝の結果を見るときに重視したい3つの基準

1. 区間賞よりも総合タイムを確認する

区間賞は個人の素晴らしい成果だが、駅伝の勝敗を決めるのは7人全員の合計タイムだ。区間賞を獲得していなくても、各区間で安定した順位を維持できれば優勝に近づく。

2. 区間順位と通過順位を区別する

区間順位は、その区間を走った選手のタイムによる順位。一方、通過順位は、その区間までの累積タイムによるチームの順位だ。例えば、GMOのアンカー鶴川正也は区間6位だったが、チームは総合首位でゴールしている。

3. 大会新記録と区間新記録を混同しない

大会新記録は7区間合計の総合タイムに関する記録で、区間新記録は各区間の個別記録だ。2026年はGMOが大会新記録を樹立し、さらに6区間で区間新記録が生まれた。両者は別々に確認する必要がある。

第70回大会は、個人の爆発的な走力とチーム全体の安定性が両立したチームが結果を残した大会だった。今後のニューイヤー駅伝を楽しむ際にも、総合タイム、区間順位、通過順位の3つを合わせて見ると、レース展開がより深く理解できる。

【ニューイヤー駅伝2026の結果】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ニューイヤー駅伝2026の優勝チームはどこですか?
A1:GMOインターネットグループです。4時間44分00秒の大会新記録で初優勝しました。創部10年目、7回目の挑戦で実業団駅伝日本一を達成しています。

Q2:ニューイヤー駅伝2026の2位・3位はどのチームですか?
A2:2位はロジスティードで4時間46分27秒、3位はトヨタ自動車で4時間47分12秒でした。続いて4位JR東日本、5位サンベルクスとなっています。

Q3:ニューイヤー駅伝2026の区間賞を獲得した選手は誰ですか?
A3:1区は富田峻平(ロジスティード)、2区は吉田響(サンベルクス)、3区は篠原倖太朗(富士通)、4区はダパッシュ・ラファエル(JR東日本)、5区は太田蒼生(GMO)、6区は嶋津雄大(GMO)、7区は並木寧音(SUBARU)です。

Q4:ニューイヤー駅伝2026のコースは何kmですか?
A4:群馬県庁をスタート・フィニッシュ地点とする7区間、合計100kmです。高崎市、伊勢崎市、太田市、桐生市などを経由する群馬県内のコースとなっています。

Q5:ニューイヤー駅伝2026では何区間で区間新記録が出ましたか?
A5:7区間中6区間で区間新記録が生まれました。2区の吉田響、3区の篠原倖太朗、4区のダパッシュ・ラファエル、5区の太田蒼生、6区の嶋津雄大、7区の並木寧音が記録を更新しています。

まとめ:ニューイヤー駅伝2026はGMOの大会新初優勝と6区間の記録更新が歴史的な成果に

ニューイヤー駅伝2026は、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った第70回記念大会となった。

2位ロジスティード、3位トヨタ自動車、4位JR東日本、5位サンベルクスと、上位には各地区を代表する強豪チームが並んだ。全40チームが100kmを走り切り、実業団駅伝の競争の激しさを改めて示した。

個人では、1区の富田峻平、2区の吉田響、3区の篠原倖太朗をはじめ、7人の区間賞獲得者が大会を盛り上げた。さらに7区間中6区間で区間新記録が生まれ、17選手が区間記録を更新する異例の高速レースとなった。

今回の大会で特に印象的だったのは、GMOが1区9位から順位を上げ、2区以降は総合首位を維持して初優勝をつかんだことだ。個人の区間賞だけでなく、7人の走りを合計したチーム力こそが優勝を決めた。

2026年のニューイヤー駅伝は、GMOの悲願達成と各チームの記録更新が重なった記念すべき大会として記憶されることになりそうだ。

主な確認資料: 群馬県陸上競技関係の大会公式競技結果、TBSテレビ大会公式サイト、GMOインターネットグループ陸上部公式発表、日刊スポーツの大会報道。 (出典: ニュー イヤー 駅伝 2026 結果(Yahoo!ニュース))