Sexy Zone脱退メンバーは誰?マリウス葉・中島健人からtimelesz7人体制まで2026年最新解説
2026年10月現在、Sexy Zoneのメンバー脱退に関する経緯を整理すると、グループの歴史における大きな転換点は、マリウス葉の卒業と芸能界引退、中島健人のグループ卒業、そしてtimeleszへの改名と新メンバー加入の3つに分けられる。さらに2026年には、timeleszの猪俣周杜が専属契約を解除され、グループは7人体制で活動を続けることになった。
特に注目したいのは、マリウス葉と中島健人では卒業後の進路が異なること、そして猪俣周杜の契約解除には2026年10月21日の不起訴処分という新たな動きがあったことだ。Sexy Zoneの5人時代から3人体制、timeleszの8人体制、現在の7人体制まで、公式発表と報道をもとに時系列で整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- マリウス葉:2022年12月31日にSexy Zoneを卒業。事務所を退所し、芸能界からも引退した。
- 中島健人:2024年3月31日にグループを卒業。事務所には残り、個人の俳優・タレントとして活動する道を選んだ。
- グループの現在:Sexy Zoneは2024年4月1日にtimeleszへ改名。2026年10月現在は猪俣周杜の契約解除を経て7人体制となっている。
【脱退メンバー一覧】Sexy Zoneを離れたのは誰?卒業後の進路も解説
Sexy Zoneの歴史を振り返ると、グループを離れたメンバーとして押さえておきたいのは、マリウス葉と中島健人の2人だ。
ただし、2人の卒業は同じ意味ではない。マリウス葉はグループ卒業に加えて事務所退所と芸能界引退を決断した。一方、中島健人はSexy Zoneから卒業したものの、所属事務所に残り、個人活動を続ける道を選んでいる。
また、2026年の猪俣周杜の件は、Sexy Zone時代の脱退とは別の出来事である。猪俣は改名後のtimeleszに新メンバーとして加入した人物であり、2026年9月30日付で専属契約を解除された。
それぞれの立場を整理すると、次のようになる。
- マリウス葉:2022年12月31日、グループ卒業・事務所退所・芸能界引退。
- 中島健人:2024年3月31日、グループ卒業。個人のタレント・俳優として活動。
- 猪俣周杜:2026年9月30日、STARTO ENTERTAINMENTとの専属契約解除。timeleszから脱退。
つまり、Sexy Zone時代の卒業者と、改名後のtimeleszで契約解除となった人物を一括りにするのは正確ではない。それぞれの時期と所属グループを分けて理解することが、情報を整理するポイントとなる。
【マリウス葉の卒業理由】2022年12月31日に芸能界を引退した背景
マリウス葉は、Sexy Zoneの結成時から活動してきたオリジナルメンバーの1人だ。2022年12月31日をもってグループでの活動を終了し、所属事務所を退所、芸能界からも引退した。
卒業の背景には、2020年12月から続いていた芸能活動休止と、学業を通じて見つけた新たな人生の目標があった。
2020年12月に芸能活動を休止
マリウス葉は2020年12月、体調不良を理由に芸能活動を休止した。
当時の所属事務所の説明によると、マリウスは芸能活動と学業の両方に意欲的に取り組んでいた。一方、何事にも全力で取り組み、完璧を目指そうとする姿勢が自身への過度なプレッシャーにつながり、心身のバランスを崩したという。
活動休止後は、心身の健康を優先しながら学業にも取り組む時間を過ごした。
2022年12月の引退発表時には、本人のコメントでも、期待に応えようと努力するなかで、自分が本当にどのような人間なのか、何が好きなのか、何を必要としているのかが分からなくなってしまったと振り返っている。
この説明から分かるのは、単に仕事を辞めたかったという話ではなく、心身の健康と自分自身の将来を見つめ直したうえでの決断だったということだ。
芸能界引退を決断した理由は新しい夢
マリウス葉の引退発表では、活動休止期間中に学業を通じてさまざまな世界に目を向けた結果、国際的に活躍できる人物を目指したいという新たな夢に出会ったことが明らかにされた。
一方で、5人での活動再開を待ち望んでいたファンの期待に応えたいという気持ちも強かったという。本人はその間、何度も自問自答を重ね、最終的に新しい夢への挑戦を選んだ。
所属事務所も、本人の決断を尊重して応援することが役割だという姿勢を示した。
2022年12月31日が正式な卒業日
2022年12月27日に引退が発表され、12月31日の「ジャニーズカウントダウン2022-2023」への出演をもってSexy Zoneとしての活動を終了した。
これにより、2011年のデビューから続いてきた5人のオリジナルメンバーによるグループの歴史は、大きな節目を迎えた。
なお、マリウス葉については、グループ卒業だけでなく芸能界引退まで発表されている点が、中島健人との大きな違いである。(出典:TBS NEWS DIG、日刊スポーツによる2022年12月の公式発表報道)
【中島健人の卒業理由】2024年3月31日にSexy Zoneを離れた真相
Sexy Zoneのもう1人の大きな卒業メンバーが中島健人だ。
中島健人は2024年3月31日付でSexy Zoneを卒業した。発表は同年1月8日で、翌4月1日からグループは新名称で活動することも同時に告知された。
卒業の理由は個人活動とグループ活動の両立を考えた結果
所属事務所の公式発表では、中島健人が30歳という節目を迎えるにあたり、アイドルとしても俳優としても国内外でさまざまな挑戦をしたいと考え、新しい道を進む決断をしたと説明されている。
2024年1月9日には、本人もテレビ番組で卒業について説明した。
その内容によると、メンバー間では2023年夏ごろから今後のビジョンについて話し合いを重ねていた。個々の活動領域が広がるなかで、それぞれの挑戦を尊重し、グループ活動に支障が出ない形を考えた結果、卒業という結論に至ったという。
ここで重要なのは、中島健人の卒業が事務所からの退所を意味していないことだ。
卒業後も俳優・タレントとして活動を継続
2024年3月31日の卒業後も、中島健人は所属事務所に残り、個人のタレント・俳優として活動する道を選んだ。
したがって、「中島健人は芸能界を引退した」「事務所を退所した」という理解は誤りである。
マリウス葉が芸能活動そのものから離れる決断をしたのに対し、中島健人は活動の軸をグループから個人へと移した。この違いを押さえると、2人の卒業理由やその後のキャリアが理解しやすくなる。
(出典:SMILE-UP.の2024年1月8日付公式発表を伝えたTBS NEWS DIG、日刊スポーツ)
【Sexy Zoneの脱退時系列】5人時代から3人体制、timeleszの現在まで
Sexy Zoneのメンバー変遷を理解するには、単純な脱退者一覧だけでなく、グループ名やメンバー構成が変わったタイミングを確認することが重要だ。
2011年のデビュー当初は5人組だったが、マリウス葉の卒業で4人になり、中島健人の卒業と改名によって3人体制へ移行した。その後、2025年の新メンバー加入によって8人体制となり、2026年には再び7人体制へ変わっている。
年代別のメンバー構成と主な出来事
| 時期 | メンバー構成・出来事 | 主なポイント |
|---|---|---|
| 2011年11月16日 | Sexy Zoneとしてデビュー | 中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、マリウス葉の5人 |
| 2020年12月 | マリウス葉が活動休止 | 体調不良を理由に芸能活動を休止 |
| 2022年12月31日 | マリウス葉が卒業 | 事務所退所・芸能界引退 |
| 2024年3月31日 | 中島健人が卒業 | 個人のタレント・俳優活動へ移行 |
| 2024年4月1日 | timeleszに改名 | 菊池風磨、佐藤勝利、松島聡の3人体制 |
| 2025年2月15日 | 新メンバー5人が加入 | 寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の8人体制 |
| 2026年9月30日 | 猪俣周杜との契約解除 | 猪俣を除く7人で活動継続 |
| 2026年10月21日 | 猪俣周杜が不起訴(起訴猶予) | 契約解除後に東京地検の処分が公表された |
この年表から分かるように、Sexy Zoneの5人時代は2011年のデビューから続いたグループの原点だ。2020年12月からマリウス葉が活動休止に入り、2022年末に正式に卒業したことで、メンバー構成が変化した。
Sexy Zoneからtimeleszに改名した理由
2024年4月1日、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡の3人はグループ名をSexy Zoneからtimeleszに変更した。
新名称の「timelesz」は、Sexy Zoneの5人で制作した楽曲「timeless」に由来する。語尾を「ss」ではなく「sz」とすることで、旧グループ名の頭文字を残した形になっている。
つまり、単純に過去を切り離すための改名ではなく、Sexy Zoneとして積み重ねてきた歴史を引き継ぎながら、新しい活動を始めるための名称変更だった。
2025年に5人が加入し8人体制へ
2024年4月1日には、新メンバーを募集するオーディション「timelesz project」の開催も発表された。
約10か月にわたるオーディションを経て、2025年2月15日に寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の5人が新メンバーとして決定。菊池風磨、佐藤勝利、松島聡と合わせて8人体制となった。
ユニバーサル ミュージックの公式発表でも、新体制は8人編成として紹介されている。Sexy Zoneの3人を中心に、新しいメンバーを迎えるという大きなグループ改革だった。
(出典:ユニバーサル ミュージックの2025年2月15日付発表、STARTO ENTERTAINMENTの2026年10月1日付発表)
【2026年最新】猪俣周杜の脱退理由と契約解除、その後の7人体制
2026年のtimeleszに関する最大の変化が、猪俣周杜の専属契約解除だ。
猪俣は2025年2月に新メンバーとして加入した人物で、Sexy Zoneのオリジナルメンバーではない。2026年9月に発生した事案を受け、STARTO ENTERTAINMENTが契約解除を決定した。
2026年9月に逮捕、活動休止へ
2026年9月19日、STARTO ENTERTAINMENTは猪俣周杜が逮捕されたことを公式サイトで発表した。
同社は事態を重大に受け止め、当面の間、猪俣を謹慎とし、活動を休止させると説明。その後、9月25日に処分保留で釈放された。
この段階では、所属事務所は今後の対応を検討している状況だった。
9月30日付で専属契約を解除
2026年10月1日、STARTO ENTERTAINMENTは公式サイトで、猪俣周杜との専属契約を9月30日付で解除したと発表した。
契約解除の理由について、同社は本人への聞き取りや事実関係の確認を行い、慎重に協議・検討した結果、「専属契約上の重大な違反」が認められ、契約に定める解除事由に該当すると判断したと説明している。
また、契約解除は9月29日の取締役会で決定された。
この発表で特に重要なのは、会社側が契約解除を刑事処分とは別の経営判断として位置付けた点だ。
さらに、STARTO ENTERTAINMENTは、他の7人のメンバーに契約解除の責任を負わせるものではないと説明。メンバーは問題となった行為を事前に把握しておらず、関与もしていなかったとしている。
2026年10月21日には不起訴(起訴猶予)を発表
契約解除後にも重要な動きがあった。
2026年10月21日、STARTO ENTERTAINMENTは公式サイトで、東京地方検察庁が猪俣周杜を同日付で不起訴(起訴猶予)としたことを発表した。
テレビ朝日の報道によると、東京地検は処分の理由について、犯行後の状況も含めた諸般の事情を考慮したと説明している。
ここで整理しておきたいのは、不起訴(起訴猶予)と無罪判決は異なるということだ。不起訴は刑事裁判にかけないという検察の判断であり、裁判所による無罪判決が出たことを意味しない。
また、不起訴になったからといって、すでに決定した所属事務所との契約解除が自動的に取り消されるわけでもない。
STARTO ENTERTAINMENTの10月21日付発表でも、すでに専属契約を解除していることが改めて説明された。
現在のtimeleszは7人体制
2026年10月31日現在、timeleszは以下の7人で活動を継続している。
- 佐藤勝利
- 菊池風磨
- 松島聡
- 寺西拓人
- 原嘉孝
- 橋本将生
- 篠塚大輝
これはSTARTO ENTERTAINMENTの契約解除発表に記載された7人体制の方針と、ユニバーサル ミュージックの公式メンバー情報で確認できる構成だ。
したがって、2025年の新メンバー加入時に紹介された8人という情報は、当時の編成としては正しいものの、2026年10月現在の情報としては古い。
(出典:STARTO ENTERTAINMENTの2026年9月19日、10月1日、10月21日付公式発表、テレビ朝日ニュース、ユニバーサル ミュージック公式プロフィール)
【誤解を解消】Sexy Zoneとtimeleszの脱退に関する4つの注意点
メンバーの変遷が複数回あったことで、インターネット上では過去の情報と最新情報が混在しやすくなっている。特に間違えやすいのは、卒業と退所の違い、グループ名変更の時期、そして猪俣周杜の契約解除後の状況だ。
誤解1:中島健人は事務所を退所した?
これは誤りだ。中島健人が卒業したのはSexy Zoneというグループであり、2024年3月31日の卒業後も事務所に所属し、個人のタレント・俳優として活動することが発表されている。
誤解2:マリウス葉と中島健人は同じ理由で卒業した?
2人の決断の背景は異なる。マリウス葉は体調不良による活動休止を経て、学業を通じて見つけた新しい夢に挑戦するため芸能界を引退した。一方、中島健人は個人の活動領域を広げるため、メンバーとの話し合いを経てグループ卒業を選んだ。
誤解3:timeleszは現在も8人体制?
2025年2月から2026年9月までは8人体制だった。しかし、猪俣周杜との専属契約が2026年9月30日付で解除され、STARTO ENTERTAINMENTは7人で活動を続けると発表している。
誤解4:猪俣周杜は不起訴になったのでグループに復帰する?
不起訴処分とグループへの復帰は別の問題だ。2026年10月21日の不起訴発表時点で、猪俣はすでに専属契約を解除されていた。10月31日現在、公式に示されているtimeleszの活動体制は7人であり、復帰が発表された事実はない。
【プロの結論】メンバーの立場は「卒業・退所・契約解除」を分けて判断する
Sexy Zoneからtimeleszまでの変遷を理解するうえで、最も重要なのは、グループから離れることと芸能界から引退することを同じ意味で扱わないことだ。
マリウス葉は芸能界引退、中島健人はグループ卒業後の個人活動、猪俣周杜は専属契約解除という、それぞれ異なる経緯をたどっている。
また、timeleszの人数を調べる際は、記事の公開日や公式発表の日付を確認することも欠かせない。2025年の8人体制と2026年10月の7人体制は、どちらも当時の事実だが、現在のメンバーを知りたい場合は最新の公式プロフィールと発表を優先する必要がある。
Sexy Zoneの脱退メンバーに関するよくある質問(FAQ)
Q1:Sexy Zoneの脱退メンバーは全部で何人ですか?
A1:Sexy Zone時代の主な卒業メンバーはマリウス葉と中島健人の2人です。改名後のtimeleszでは、2026年に猪俣周杜との契約解除が発表されています。
Q2:マリウス葉はなぜSexy Zoneを卒業したのですか?
A2:2020年12月から体調不良で活動を休止しており、休止期間中に学業を通じて国際的に活躍したいという新しい夢を見つけたためです。2022年12月31日にグループを卒業し、事務所を退所、芸能界からも引退しました。
Q3:中島健人がSexy Zoneを卒業したのはいつですか?
A3:2024年3月31日です。個人のタレント・俳優として国内外で挑戦するための決断であり、事務所を退所したわけではありません。
Q4:Sexy Zoneがtimeleszに改名したのはいつですか?
A4:2024年4月1日です。菊池風磨、佐藤勝利、松島聡の3人体制で新しいスタートを切りました。
Q5:timeleszの現在のメンバーは誰ですか?
A5:2026年10月現在、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、篠塚大輝の7人です。
Q6:猪俣周杜がtimeleszを脱退した理由は何ですか?
A6:STARTO ENTERTAINMENTは2026年10月1日、専属契約上の重大な違反が認められたとして、9月30日付の契約解除を発表しました。契約解除は刑事処分とは別の会社判断と説明されています。10月21日には東京地検による不起訴(起訴猶予)も公表されました。
まとめ:Sexy Zoneからtimeleszへ続くメンバー変遷と2026年の最新状況
Sexy Zoneのメンバー変遷は、2011年の5人でのデビューから始まり、マリウス葉の卒業、中島健人の卒業、timeleszへの改名、新メンバー加入という段階を経てきた。
2022年12月31日に卒業したマリウス葉は芸能界から引退。2024年3月31日に卒業した中島健人は、事務所に所属したまま個人活動を続けている。この2人の違いは、グループの歴史を理解するうえで欠かせないポイントだ。
そして2026年には、猪俣周杜の専属契約解除という新たな転換点が生まれた。10月21日の不起訴(起訴猶予)発表を経ても契約解除は維持されており、timeleszは7人体制で活動を続けている。
今後の動向を確認する際は、STARTO ENTERTAINMENTの公式発表とtimeleszの公式メンバー情報を基準にすることが大切だ。過去の5人時代、3人体制、8人体制、そして現在の7人体制を区別すれば、Sexy Zoneからtimeleszへと続くグループの歩みを正確に理解できる。
主な情報確認先
- STARTO ENTERTAINMENT:2026年10月1日付の猪俣周杜との契約解除発表、および10月21日付の不起訴発表。
- ユニバーサル ミュージック:timeleszの新体制発表と公式メンバープロフィール。
- TBS NEWS DIG:マリウス葉・中島健人の卒業に関する公式発表の報道。
- テレビ朝日ニュース:猪俣周杜の2026年10月21日の不起訴処分報道。
編集上の重要な最新情報: 猪俣周杜は不起訴(起訴猶予)となりましたが、契約解除は取り消されていません。2026年10月31日時点のtimeleszは7人体制です。 (出典: せく し ー ぞ ー ん メンバー 脱退(Yahoo!ニュース))