東九州龍谷バレー2026最新動向!春高惜敗と夏準優勝、春高2027大分予選の現在地
2026年10月31日現在、東九州龍谷高校女子バレーボール部は、春高バレー2027の出場権を懸けた大分県予選で女子決勝進出を決めている。対戦相手は大分商業。11月1日の決勝を前に、全国屈指の強豪校が再び春高の舞台に立てるかどうかに注目が集まっている。
2026年の東九州龍谷は、1月の春高バレーで金蘭会に2-3で惜敗した一方、8月のインターハイでは全国準優勝を達成。エースとして成長した忠願寺莉桜は女子日本代表にも初選出され、チームと個人の両面で大きな飛躍を遂げた。春高2026の激闘から夏の決勝、そして秋の県予選までを時系列で整理すると、東九州龍谷の現在地が見えてくる。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 春高バレー2026: 女子準決勝で金蘭会に2-3。最終セット14-16の惜敗で決勝進出を逃した。
- インターハイ2026: 横浜隼人との決勝に進出し、女子全国準優勝。忠願寺莉桜らが活躍した。
- 春高バレー2027: 10月31日時点で大分県予選決勝進出。11月1日に大分商業と対戦する。
【春高バレー2026】金蘭会との準決勝は2-3!あと1点に迫った激闘
2026年1月10日、東京体育館で開催された第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会の女子準決勝。大分県代表の東九州龍谷は、大阪代表の金蘭会と対戦した。
金蘭会は前年のインターハイ優勝校。東九州龍谷にとっても、全国の頂点を争うライバルとの重要な一戦だった。
5セットの試合結果とスコア
試合は序盤から東九州龍谷が積極的に攻撃を仕掛ける展開となった。
各セットのスコアは次のとおり。
| セット | 東九州龍谷 | 金蘭会 | 勝者 |
|---|---|---|---|
| 第1セット | 25 | 23 | 東九州龍谷 |
| 第2セット | 17 | 25 | 金蘭会 |
| 第3セット | 25 | 18 | 東九州龍谷 |
| 第4セット | 22 | 25 | 金蘭会 |
| 第5セット | 14 | 16 | 金蘭会 |
最終結果は、金蘭会3-2東九州龍谷。
東九州龍谷は第1セットを先取し、第2セットを落とした後、第3セットを取り返して再びリードした。しかし、金蘭会も第4セットを奪取。勝負は最終第5セットに持ち込まれた。
忠願寺莉桜が24得点!マッチポイントまで追い詰めた
この試合で存在感を示したのが、当時2年生だった忠願寺莉桜だ。
日刊スポーツの試合報道によると、忠願寺はチーム最多級の働きを見せ、24得点を記録。左利きのエースとして鋭いスパイクを繰り出し、金蘭会の守備を苦しめた。
第5セットでは東九州龍谷が先に14-13とマッチポイントを握った。決勝進出まで、あと1点という状況だった。
しかし、金蘭会がここから3連続得点。最終的に14-16で東九州龍谷が敗れた。
この試合は、単純に全国大会で敗退したという結果だけでは評価できない。インターハイ王者を相手に、最後の1点を争うところまで追い詰めたことが重要だ。
試合後、当時の主将・藤崎愛梨は「高校3年間の中で一番楽しかった」と振り返っている。
東九州龍谷はこの大会で準決勝敗退となったが、翌夏のインターハイで再び全国決勝に進むための経験を得た試合でもあった。
(出典:日刊スポーツ、TOSテレビ大分の2026年1月10日報道)
【インターハイ2026】東九州龍谷が女子準優勝!決勝までの戦績
2026年8月3日から7日まで、滋賀県で開催された全国高等学校総合体育大会女子バレーボール競技。
東九州龍谷は第3シードとして決勝トーナメント2回戦から出場し、強豪校との対戦を勝ち抜いて決勝に進出した。
学校公式ホームページの大会報告によると、東龍は9年ぶりのインターハイ優勝を目標に大会へ臨んでいた。
決勝までの主な試合結果
| 回戦 | 対戦相手 | 結果 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| 2回戦 | 奈良女子 | 2-0 | 25-6、25-20で勝利 |
| 3回戦 | 高知中央 | 2-0 | 高さのある相手に対応 |
| 準々決勝 | 大阪国際 | 2-1 | フルセットの接戦を制す |
| 準決勝 | 下北沢成徳 | 2-0 | 25-17、26-24で勝利 |
| 決勝 | 横浜隼人 | 1-3 | 惜しくも準優勝 |
特に注目したいのは準々決勝の大阪国際戦だ。
大阪国際は全国でも優勝候補に挙げられていた強豪。東九州龍谷は第1セットを26-24で先取したものの、第2セットを24-26で落とした。
それでも最終セットでは、吉村はぐみのトスワークや鎌倉詩織の攻撃が機能。最後は忠願寺莉桜がスパイクを決め、25-22で勝利した。
準決勝では下北沢成徳を2-0で撃破。第2セットは26-24という接戦だったが、最後まで集中力を維持して決勝進出を決めた。
決勝は横浜隼人に1-3で敗れる
8月7日の決勝で対戦したのは神奈川県代表の横浜隼人。
東九州龍谷は第1セットを25-14で奪い、理想的なスタートを切った。
ところが、第2セットは26-24で横浜隼人に奪われる。第3セットも25-23で競り負け、後がなくなった第4セットでも25-23と及ばなかった。
最終結果は横浜隼人3-1東九州龍谷。横浜隼人が初優勝し、東九州龍谷は準優勝となった。
ただし、個人の活躍も見逃せない。
忠願寺莉桜と松尾侑和は大会の女子ベスト6に選出された。チームとしての準優勝に加え、主力選手の実力も全国的に評価された大会だった。
学校公式の大会報告でも、3年生と2年生、さらにベンチ入りした1年生まで含めたチーム全体の奮闘が紹介されている。
(出典:東九州龍谷高校公式ホームページ、月刊バレーボール、JVA大会記録)
【2026年メンバー】忠願寺莉桜を中心とした主力選手とチーム構成
東九州龍谷の2026年インターハイ登録メンバーは、3年生を中心に2年生、1年生を組み合わせた布陣だった。
月刊バレーボールが掲載したインターハイ2026のベンチ入り予定メンバーは12人。攻撃力だけでなく、セッターやリベロを含むバランスの取れた構成となっている。
東九州龍谷バレー2026のメンバー一覧
| 背番号 | 選手名 | 学年 | ポジション |
|---|---|---|---|
| 1 | 松尾侑和 | 3年 | MB |
| ② | 忠願寺莉桜 | 3年 | OP |
| 3 | 鎌倉詩織 | 3年 | OH |
| 4 | 吉村はぐみ | 3年 | S |
| 5 | 森川夢月 | 2年 | OH |
| 6 | 兼武咲希 | 2年 | MB |
| 7 | 平田千咲紀 | 2年 | S |
| 8 | 安田愛梨 | 3年 | MB |
| 9 | 大橋乃々 | 2年 | L |
| 10 | 福田結衣 | 3年 | RS |
| 11 | 忠願寺陽茉 | 1年 | RS |
| 12 | 廣瀬安寿紗 | 3年 | OH |
※②は主将を示す。ポジションはアウトサイドヒッター(OH)、オポジット(OP)、ミドルブロッカー(MB)、セッター(S)、リベロ(L)、リリーフサーバー(RS)の略称。上記はインターハイの登録予定メンバーであり、すべての試合で同じ選手起用だったことを意味するものではない。
注目選手① 忠願寺莉桜
2026年の東九州龍谷を象徴する選手が忠願寺莉桜だ。
2008年8月24日生まれ、大分県出身。稙田南中学校を経て東九州龍谷に進学した。
身長182cmの左利きアタッカーで、力強いスパイクと攻撃コースの幅広さが持ち味だ。
中学時代から全国大会や国際大会で実績を残し、高校1年生だった2024年にはU18日本代表にも選出。アジア選手権ではベストオポジットに選ばれている。
そして2026年4月15日、日本バレーボール協会が発表した女子日本代表登録メンバー37人に初選出された。
現役高校生がA代表に登録されたことは大きなニュースとなり、東九州龍谷の選手育成力を示す出来事にもなった。
なお、代表登録メンバー37人への選出と、ネーションズリーグなど個別大会の最終出場メンバーへの選出は別の段階である。この2つを混同しないことも大切だ。
注目選手② 松尾侑和
松尾侑和は身長180cmのミドルブロッカー。
高さを生かしたブロックと攻撃が持ち味で、インターハイ2026では忠願寺とともに女子ベスト6に選出された。
相手の攻撃を止めるだけでなく、速い攻撃展開を支える存在として重要な役割を担った。
注目選手③ 鎌倉詩織・吉村はぐみ
鎌倉詩織はパワフルなスパイクを武器とするアウトサイドヒッター。忠願寺だけに攻撃が集中しないよう、得点源を分散させる役割を担う。
一方、セッターの吉村はぐみは、攻撃の組み立てを担当する選手だ。
東九州龍谷の高速バレーを成立させるためには、相手のブロック配置や守備位置を見ながら、適切なタイミングで複数の攻撃陣にトスを供給する能力が欠かせない。
このように、東龍の2026年チームはエースの決定力と周囲の攻撃力、そしてセッターの判断力が組み合わさった構成だった。
(出典:月刊バレーボール2026年インターハイ選手名鑑、日本バレーボール協会2026年度女子日本代表登録名簿、大分放送)
【歴代成績】東九州龍谷バレーが全国屈指の強豪であり続ける理由
東九州龍谷は、単に2026年の成績が優秀なだけの学校ではない。
旧校名の扇城高校時代から女子バレーボールの強豪として知られ、長年にわたり全国大会で優勝を重ねてきた。
全国優勝19回という伝統
東九州龍谷高校の公式沿革には、バレーボール部の全国大会での主な実績が記録されている。
| 年 | 大会・出来事 | 実績 |
|---|---|---|
| 1987年 | 春高・インターハイ・国体 | 全国三冠達成 |
| 2008年 | 春高 | 優勝 |
| 2009年 | 春高・インターハイ・国体 | 三冠達成 |
| 2010年 | 春高 | 優勝、女子三連覇 |
| 2011年 | 春高 | 優勝 |
| 2012年 | 春高 | 優勝、五連覇達成 |
| 2013年 | インターハイ | 全国優勝通算17回 |
| 2017年 | インターハイ | 全国優勝通算18回 |
| 2020年 | 春高 | 全国優勝通算19回 |
特に2008年から2012年までの春高5連覇は、東九州龍谷の歴史を語るうえで欠かせない実績だ。
学校公式の沿革では、2020年1月の第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会での優勝を、全国優勝通算19回目として記録している。
2026年の春高3位、インターハイ準優勝という成績も、こうした伝統の延長線上にある。
竹内誠二監督の新体制と高速バレー
現在のチームを理解するうえで、監督交代も重要なポイントだ。
2025年6月、竹内誠二監督が新たに指揮を執ることになった。
竹内監督は2015年にコーチに就任し、前任の相原監督とともに全国トップレベルのチームづくりに携わってきた人物だ。
TBS NEWS DIGの大分放送による取材では、竹内監督が従来のチームづくりを継承しながら、選手の自主性を尊重する指導を進めていることが紹介されている。
この変化は、単なる指導者の交代ではない。
選手自身が試合中に状況を判断し、仲間と話し合いながら戦術を修正する姿勢を重視するものだ。
また、2026年5月の大分県高校総体前特集では、次のような特徴が取り上げられている。
- 忠願寺を中心とした多彩な攻撃力
- 吉村を起点としたセッター主導の攻撃展開
- 松尾や兼武らによる高さを生かした攻撃とブロック
- 特定の選手に依存しない全員バレー
- 控え選手も含めたチーム内競争
特に注目したいのは、エースの得点力だけに頼らないチーム構成だ。
全国大会では相手チームがエースの攻撃を徹底的に研究してくる。そのため、複数の選手が得点できる攻撃パターンを持っていることが、優勝争いを続けるための大きな強みになる。
(出典:東九州龍谷高校公式沿革、TBS NEWS DIG、オー!エス!OITA SPORTS)
【10月31日最新】春高バレー2027大分県予選で決勝進出!次戦は大分商業
2026年10月31日現在、東九州龍谷は第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会、いわゆる春高バレー2027の大分県予選で女子決勝に進出している。
ここで注意したいのが大会の年度だ。
2026年1月に開催された春高バレー2026と、2026年秋に行われている春高バレー2027の大分県予選は別の大会である。
今回の県予選は、2027年1月に開催される全国大会への出場権を争うものだ。
大分県予選のここまでの結果
大分県予選には女子26チームが参加。東九州龍谷は第1シードとして大会に臨んだ。
10月31日時点で確認できる女子の主な結果は次のとおり。
| 試合 | 対戦相手 | 東九州龍谷の結果 |
|---|---|---|
| 2回戦 | 中津東 | 2-0で勝利 |
| 準々決勝 | 大分東明 | 2-0で勝利 |
| 準決勝 | 臼杵 | 2-0で勝利 |
| 決勝 | 大分商業 | 11月1日対戦予定 |
準決勝では臼杵を25-7、25-14で下し、ストレート勝ちで決勝進出を決めた。
一方、反対側のブロックからは大分商業が勝ち上がった。
大分商業は東九州龍谷と同じく大分県内で実力を持つチームであり、県内の頂点を懸けた対戦となる。
決勝の日程と会場
- 大会:第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会 大分県予選
- 日程:2026年11月1日(日)
- 対戦:東九州龍谷対大分商業
- 女子決勝開始予定:12時00分
- 会場:クラサス武道スポーツセンター
10月31日時点では、まだ全国大会への出場権を獲得したわけではない。
決勝で勝利したチームが、2027年1月の春高バレーに出場する大分県代表となる。
東九州龍谷にとっては、全国準優勝を経験したチームが県内での実力を示し、再び全国の舞台へ進むための重要な一戦だ。
(出典:大分県予選大会結果速報、テレビ大分の2026年10月3日報道)
【プロの結論】東九州龍谷バレーの強さと2027年に向けた注目点
2026年の東九州龍谷を評価する際、春高の準決勝敗退だけを見てチームの実力を判断するのは適切ではない。
1月には金蘭会をあと1点まで追い詰め、8月にはインターハイ決勝に進出。全国の強豪校と互角に渡り合える実力を示してきた。
その強さを支えているのは、大きく3つの要素だ。
1. エースだけに依存しない攻撃力
忠願寺莉桜の存在は大きい。しかし、松尾、鎌倉、兼武らにも攻撃力があり、複数の選手を使った攻撃ができる。
相手にとっては、忠願寺だけをマークすればよいという単純な試合にならない。
2. 高速バレーを支える組織力
東九州龍谷の伝統的な武器は高速バレーだ。
セッターが素早く判断し、攻撃陣がテンポよく動くことで、相手ブロックが整う前に得点を狙う。
竹内監督のもとで進められている選手の自主性を重視したチームづくりも、この戦術をさらに発展させる可能性がある。
3. 接戦の終盤を勝ち切る力
2026年の全国大会で見えてきた課題は、競ったセットの終盤である。
春高の金蘭会戦では第5セット14-13から逆転を許した。
インターハイの横浜隼人戦でも、第2セット以降は僅差の展開が続き、最後の3セットを落とした。
もちろん、接戦で敗れたことだけを理由にチームの弱点を断定することはできない。ただ、全国優勝を目指すうえでは、相手に追いつかれた場面での攻撃選択やサーブレシーブ、ブロックと守備の連係が重要になる。
11月1日の大分商業戦では、全国で経験した接戦をどう生かすかが注目ポイントだ。
東九州龍谷の情報を見るときに注意したい3つの誤解
誤解①:春高バレー2026で優勝した?
実際には女子準決勝で金蘭会に2-3で敗れている。準決勝敗退であり、優勝ではない。
誤解②:インターハイ2026で優勝した?
東九州龍谷は決勝に進出したが、横浜隼人に1-3で敗れ、準優勝だった。
誤解③:春高バレー2027の大分代表は決まった?
10月31日時点では未決定。11月1日の東九州龍谷対大分商業の決勝で代表校が決まる。
こうした大会名、開催時期、最終順位を区別すると、東九州龍谷の現在の成績を正しく理解できる。
【東九州龍谷バレー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:東九州龍谷は春高バレー2026で何位だった?
A1:2026年1月の春高バレーでは、女子準決勝で金蘭会に2-3で敗れた。準決勝敗退のため3位となっている。
Q2:東九州龍谷はインターハイ2026で優勝した?
A2:優勝ではなく準優勝。8月7日の決勝で横浜隼人に1-3で敗れた。忠願寺莉桜と松尾侑和は女子ベスト6に選出された。
Q3:忠願寺莉桜は日本代表に選ばれた?
A3:選ばれている。2026年4月15日、日本バレーボール協会が発表した女子日本代表登録メンバー37人に初選出された。東九州龍谷高校3年生として登録されている。
Q4:東九州龍谷の2026年メンバーは誰?
A4:インターハイ2026の登録予定メンバーには、忠願寺莉桜、松尾侑和、鎌倉詩織、吉村はぐみ、森川夢月、兼武咲希、平田千咲紀、大橋乃々ら12人が掲載されている。
Q5:春高バレー2027の大分県代表は東九州龍谷?
A5:10月31日時点ではまだ決まっていない。11月1日の県予選決勝で大分商業と対戦し、勝利したチームが全国大会への出場権を獲得する。
Q6:東九州龍谷バレーの歴代最高成績は?
A6:春高バレーで複数回の優勝を経験しており、2008年から2012年まで5連覇を達成した。学校公式沿革では、2020年の春高優勝時点で全国優勝通算19回と記録されている。
まとめ:東九州龍谷は再び全国制覇を狙える強豪校
2026年の東九州龍谷高校女子バレーボール部は、春高バレーで金蘭会に惜敗しながらも、インターハイでは全国準優勝を達成した。
その中心にいたのが、24得点を記録した春高での活躍から、日本代表登録メンバーへの初選出まで成長した忠願寺莉桜だ。
松尾侑和、鎌倉詩織、吉村はぐみらを含むチーム全体の攻撃力と、竹内誠二監督のもとで磨かれてきた高速バレーも見逃せない。
そして、2026年10月31日現在、チームは春高バレー2027の大分県予選決勝まで勝ち進んでいる。
次の大きな焦点は、11月1日の大分商業戦だ。
全国準優勝の経験を持つ東九州龍谷が、地元のライバルを相手にどのような試合を見せるのか。さらに全国大会でどこまで勝ち上がれるのか。
長い歴史を持つ名門校の新たな挑戦は、まだ続いている。
編集上の重要な補足: この記事は2026年10月31日時点の情報で構成しています。特に春高2026(1月開催)と春高2027(2026年秋の県予選)の区別、インターハイの準優勝と春高の準決勝敗退を明確に分けています。 (出典: 東 九州 龍谷 バレー(Yahoo!ニュース))