> **📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 当選番号: 東京都・関東中部東北・近畿・西日本の4ブロックで、それぞれ異なる当せん番号が発表されています。
- 最高賞金: 1等3,000万円、前後賞各1,000万円で、合わせて最高5,000万円です。
- 購入価格と日程: 1枚200円。発売期間は1月14日~2月2日、抽せん日は2月5日でした。
- 換金期限: 2027年2月9日まで。当せん券を持っている人は期限に注意が必要です。
【2026年最新】新春運だめしくじの当選番号を4ブロック別に紹介
2026年2月5日に抽せんされた新春運だめしくじは、4つのブロックで別々の番号が選ばれました。
最初に確認したいのは、券面に印刷された宝くじの種類と回号です。番号が一致していても、異なるブロックのくじでは当せんしません。
① 第2643回 東京都宝くじ
| 等級 | 当せん金 | 当せん番号 |
|---|---|---|
| 1等 | 3,000万円 | 26組143069番 |
| 前後賞 | 各1,000万円 | 143068番・143070番 |
| 組違い賞 | 10万円 | 1等と同番号の別組 |
| 2等 | 各100万円 | 164996番・186719番 |
| 3等 | 各1万円 | 下3ケタ427・968 |
| 4等 | 1,000円 | 下2ケタ78 |
| 5等 | 200円 | 下1ケタ8 |
| 新春幸運賞 | 3万円 | 下4ケタ7677・0837・4855 |
東京都版は、1等3,000万円が1本、前後賞が2本、新春幸運賞が1,500本という構成でした。
② 第2705回 関東・中部・東北自治宝くじ
| 等級 | 当せん金 | 当せん番号 |
|---|---|---|
| 1等 | 3,000万円 | 103組106389番 |
| 前後賞 | 各1,000万円 | 106388番・106390番 |
| 組違い賞 | 10万円 | 1等と同番号の別組 |
| 2等 | 各100万円 | 177213番・112437番 |
| 3等 | 各1万円 | 下3ケタ235・670 |
| 4等 | 1,000円 | 下2ケタ84 |
| 5等 | 200円 | 下1ケタ2 |
| 新春幸運賞 | 3万円 | 下4ケタ7653・9999・1224・9945・7685 |
このブロックは、4地域の中でも当せん本数が多い点が特徴です。
新春幸運賞は6,000本、5等は120万本が用意されていました。特に低額当せんの本数が多く、購入価格と同額の200円が戻る5等も120万本あります。
③ 第2827回 近畿宝くじ
| 等級 | 当せん金 | 当せん番号 |
|---|---|---|
| 1等 | 3,000万円 | 01組199373番 |
| 前後賞 | 各1,000万円 | 199372番・199374番 |
| 組違い賞 | 10万円 | 1等と同番号の別組 |
| 2等 | 100万円 | 149770番 |
| 3等 | 各1万円 | 下3ケタ921・249 |
| 4等 | 1,000円 | 下2ケタ61 |
| 5等 | 200円 | 下1ケタ0 |
| 新春幸運賞 | 3万円 | 下4ケタ4944・5308・1355 |
近畿版は、2等100万円が25本、新春幸運賞3万円が750本という構成です。
関東・中部・東北版と比べると、当せん本数の規模は小さくなっていますが、1等3,000万円という最高賞金は共通しています。
④ 第2513回 西日本宝くじ
| 等級 | 当せん金 | 当せん番号 |
|---|---|---|
| 1等 | 3,000万円 | 52組179887番 |
| 前後賞 | 各1,000万円 | 179886番・179888番 |
| 組違い賞 | 10万円 | 1等と同番号の別組 |
| 2等 | 各100万円 | 179229番・116245番 |
| 3等 | 各1万円 | 下3ケタ704・004 |
| 4等 | 1,000円 | 下2ケタ06 |
| 5等 | 200円 | 下1ケタ4 |
| 新春幸運賞 | 3万円 | 下4ケタ5942・2640・3739・4550 |
西日本版は、新春幸運賞が2,400本、2等100万円が120本という設定でした。
中国・四国・九州方面を中心とする販売ブロックで、東京都版や関東・中部・東北版とは異なる番号で抽せんされています。
重要なのは、4種類すべてを照合するのではなく、自分が購入した回号の番号だけを確認することです。
【賞金・当せん本数】1等3,000万円と前後賞5,000万円の仕組み
新春運だめしくじの最大の魅力は、1等と前後賞を合わせて5,000万円になる賞金構成です。
1等と前後賞はどう違う?
1等の当せん金は3,000万円です。
その1等番号の直前と直後の番号には、それぞれ1,000万円の前後賞が設定されています。
例えば東京都版の場合、次のようになります。
- 26組143069番:1等3,000万円
- 26組143068番:前後賞1,000万円
- 26組143070番:前後賞1,000万円
つまり、1等と前後賞の3枚をすべて保有していれば、合計5,000万円になります。
ただし、1等だけが当たった場合は3,000万円、前後賞だけなら1,000万円です。必ず5,000万円が受け取れるわけではありません。
4ブロックの当せん本数を比較
宝くじ公式サイトが発表した2026年の賞金・本数を比較すると、地域による違いが明確になります。
| ブロック・回号 | 1等 | 組違い賞 | 2等 | 3等 | 新春幸運賞 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都・2643回 | 1本 | 49本 | 100本 | 10,000本 | 1,500本 |
| 関東中部東北・2705回 | 1本 | 119本 | 240本 | 24,000本 | 6,000本 |
| 近畿・2827回 | 1本 | 24本 | 25本 | 5,000本 | 750本 |
| 西日本・2513回 | 1本 | 59本 | 120本 | 12,000本 | 2,400本 |
出典:宝くじ公式サイト「新春運だめしくじ」2026年1月5日付発売案内。各ブロックの当せん本数。
この比較から分かるのは、1等の金額は共通でも、2等以下の当せん本数はブロックごとに異なるということです。
特に関東・中部・東北版は、2等240本、3等24,000本、新春幸運賞6,000本と、比較した4種類の中で当せん本数が最も多く設定されていました。
新春幸運賞3万円にも注目
新春運だめしくじには、1等・2等以外にも新春幸運賞があります。
賞金は1本につき3万円です。
当せん番号は下4ケタで判定されるため、1等のように組と6ケタの番号を完全一致させる必要はありません。
各ブロックの当せん本数は次のとおりです。
- 東京都:1,500本
- 関東・中部・東北:6,000本
- 近畿:750本
- 西日本:2,400本
1等だけに注目して券を確認すると、新春幸運賞などの当せんを見落とす可能性があります。下位等級まで順番に確認することが大切です。
【4ブロック比較】販売地域と当選確率はどう違う?
新春運だめしくじは、全国で同じ番号を使う全国くじではなく、地域ごとに抽せんを行うブロック宝くじです。
そのため、販売地域と当せん本数の違いが、購入者にとっての確率にも関係します。
1等の当選確率を比較
各ブロックの発売総額を1枚200円で割り、1等1本に対する理論上の確率を計算すると、以下のようになります。
| ブロック | 発売総額 | 発売枚数換算 | 1等の確率 |
|---|---|---|---|
| 東京都 | 10億円 | 500万枚 | 500万分の1 |
| 関東・中部・東北 | 24億円 | 1,200万枚 | 1,200万分の1 |
| 近畿 | 5億円 | 250万枚 | 250万分の1 |
| 西日本 | 12億円 | 600万枚 | 600万分の1 |
発売総額を基にした理論値。発売総額・確率の算出は宝くじ情報の比較資料に基づくものです。
この数字だけを見ると、近畿版の1等当せん確率が最も高く、関東・中部・東北版が最も低くなります。
ただし、ここで注意したいのが、当せん確率と賞金の魅力は別の話だということです。
何らかの賞が当たる確率は?
当せん本数を発売枚数と比較した理論値では、いずれのブロックも、何らかの賞が当たる確率はおよそ8.9分の1です。
ただし、ここには5等200円も含まれます。
5等は購入金額と同額が戻る賞なので、利益が出る当せんとは異なります。
200円を超える賞金に限定すると、当せん確率はおおむね80~81分の1程度になります。
つまり、単に「当たりやすい」という言葉だけで判断するのではなく、何円の賞金を当たりとして考えるかを区別する必要があります。
4ブロックのどれを選ぶべきだった?
購入時の判断基準を整理すると、次のようになります。
- 東京都版: 発売規模が比較的小さく、1等の理論確率は500万分の1。
- 関東・中部・東北版: 2等以下の当せん本数が多く、広域販売型。
- 近畿版: 発売規模が小さく、1等の理論確率は250万分の1。
- 西日本版: 中規模の発売総額で、2等以下の本数も比較的充実。
ただし、抽せんは独立した偶然の結果です。過去の当せん番号や数字の並びから、次回の当せん番号を予測する方法はありません。
【発売期間・抽せん日・支払期間】2026年の日程を再確認
2026年の新春運だめしくじは、1月中旬から2月初旬にかけて発売されました。
宝くじ公式サイトの発表に基づく日程は次のとおりです。
| 項目 | 日程・内容 |
|---|---|
| 発売開始 | 2026年1月14日(水) |
| 発売終了 | 2026年2月2日(月) |
| 抽せん日 | 2026年2月5日(木) |
| 支払開始日 | 2026年2月10日(火) |
| 支払期限 | 2027年2月9日(火) |
| 販売価格 | 1枚200円 |
抽せん会場はブロックごとに異なる
抽せんは同じ日に行われましたが、会場はそれぞれ違います。
- 東京都:東京 宝くじドリーム館
- 関東・中部・東北:みずほ銀行横浜支店
- 近畿:みずほ銀行大阪中央支店
- 西日本:みずほ銀行福岡支店
4つの会場でそれぞれ抽せんされたため、当せん番号も別々です。
当せん金の支払期限は2027年2月9日
特に注意したいのが、換金期限です。
2026年10月31日現在、当せん金の受け取り期間はまだ終了していません。
しかし、2027年2月9日を過ぎると、原則として当せん金を受け取れなくなります。
宝くじの当せん金には、支払開始日から1年間という時効が設定されています。抽せん結果を確認して満足するだけでなく、実際に受け取りまで済ませることが大切です。
【当せん金の受け取り方】高額当せんで失敗しないための注意点
当せん番号が一致していた場合、次に確認したいのが受取方法です。
宝くじ売り場で購入した場合
宝くじ公式サイトとみずほ銀行の案内では、当せん金額によって受け取り場所が異なります。
- 1万円以下:宝くじ売り場またはみずほ銀行本支店(一部を除く)
- 1万円超:原則としてみずほ銀行本支店(一部を除く)
- 10万円以下:10万円マークのある売り場でも受け取り可能
- 100万円超:本人確認書類が必要
100万円を超える当せん金の受け取りには、手続きの都合上、1週間程度かかる場合があります。
インターネットで購入した場合
宝くじ公式サイトで購入した場合は、登録した当せん金受取口座、または預かり当せん金として自動的に振り込まれます。
みずほダイレクトで購入したブロック宝くじの場合も、金額に応じて入金時期が異なります。
1万円以上の当せん金は、支払開始日から起算して5銀行営業日以内に指定口座へ入金されます。1万円未満の場合は、対象期間の抽せん分をまとめて入金する仕組みです。
換金時に確認しておきたいこと
当せん券を持っている場合は、次の点に注意してください。
1. 券面の回号が2026年の対象回号か確認する。
2. 組と番号を照合する。
3. 前後賞・組違い賞・新春幸運賞も確認する。
4. 当せん券を紛失・破損しないよう保管する。
5. 2027年2月9日までに換金を済ませる。
特に高額当せんの場合は、券面を大切に保管し、受け取りに必要な書類を事前に確認しておくと安心です。
【プロの結論】新春運だめしくじ2026で見落としてはいけない3つのポイント
2026年の新春運だめしくじを確認すると、単純に1等3,000万円という金額だけで評価できない、ブロックごとの違いが見えてきます。
編集上、特に押さえておきたいポイントは3つです。
第一に、4ブロックの当せん番号は完全に別物です。
東京都の1等番号が一致していても、関東・中部・東北版の券では当せんしません。最初に回号を確認することが、番号照合の基本です。
第二に、1等の確率だけで宝くじの魅力を判断しないことです。
近畿版は理論上の1等確率が最も高い一方、関東・中部・東北版は下位等級の当せん本数が多く設定されていました。高額賞金を重視するのか、幅広い賞金の当せん機会を重視するのかで、評価は変わります。
第三に、当せん番号を確認したら換金まで完了させることです。
当せん金の支払期限は2027年2月9日です。番号が一致していても、期限を過ぎれば受け取れません。
宝くじを購入した人にとって、最も避けたいのは当せん券を確認しないまま期限を迎えてしまうことです。
【新春運だめしくじ2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:新春運だめしくじ2026の抽せん日はいつでしたか?
A1:2026年2月5日(木)です。東京都、関東・中部・東北、近畿、西日本の4ブロックで抽せんが行われました。
Q2:新春運だめしくじの1等はいくらですか?
A2:1等は3,000万円です。前後賞は各1,000万円で、3枚すべてがそろうと最高5,000万円になります。
Q3:新春運だめしくじは1枚いくらでしたか?
A3:1枚200円です。2026年の発売期間は1月14日から2月2日まででした。
Q4:新春幸運賞はいくら当たりますか?
A4:1本につき3万円です。下4ケタの番号で判定され、当せん本数はブロックによって750本から6,000本まで異なります。
Q5:当せん金の換金期限はいつまでですか?
A5:2027年2月9日(火)までです。2026年2月10日の支払開始日から1年間が受取期間となっています。
Q6:東京都版と関東・中部・東北版の番号が一致したら当せんしますか?
A6:いいえ。ブロックごとに独立した抽せん番号が設定されています。必ず購入した宝くじの回号に対応する番号を確認してください。
Q7:当せん番号はどこで確認できますか?
A7:宝くじ公式サイトやみずほ銀行の当せん番号案内で確認できます。購入した券の回号とブロックを照合してから、各等級の番号を確認してください。
まとめ:新春運だめしくじ2026は換金期限までに確認を
2026年の新春運だめしくじは、1等3,000万円、前後賞を含めて最高5,000万円という賞金構成で、東京都・関東中部東北・近畿・西日本の4ブロックから発売されました。
抽せん日は2026年2月5日、発売価格は1枚200円。各ブロックの当せん番号や賞金本数には違いがあり、購入した地域の回号を正しく確認することが欠かせません。
当せん金の支払期限は2027年2月9日です。
まだ購入した券を確認していない人は、1等だけでなく2等以下や新春幸運賞までチェックしておきましょう。少額当せんも含め、期限内に受け取りを済ませることが最後の大切な手続きです。
2026年の新春運だめしくじは、当せん番号を調べるだけで終わらせず、換金まで確実に確認することが重要です。
主な情報源:宝くじ公式サイト「宝ニュース」(2026年1月5日付)、みずほ銀行「当せん番号案内」「当せん金の受取方法」、各ブロックの2026年当せん結果資料。 (出典: 新春 運 だめ し くじ(Yahoo!ニュース))