つなげーとは安全?2026年最新の料金・500円手数料・口コミを徹底検証
「趣味の合う友達が欲しい」「社会人になってから新しい知り合いが増えない」「休日に一緒に遊べる仲間を探したい」。そんな人に利用されているのが、趣味友達を探せるコミュニティアプリ「つなげーと」です。
つなげーとは、ボードゲームやカフェ会、スポーツ、登山、旅行などのイベントを検索し、気になるサークルに参加できるサービスです。イベントを自分で企画して仲間を募集することもできます。2026年8月には、イベントで知り合った人と再会するための新機能「また会」も登場しました。
一方、利用前に知っておきたいのが、イベント参加時の500円の手数料、VIPメンバーの料金、本人確認の仕組み、勧誘やトラブルに関する口コミです。App Storeの評価や実際の利用者の声を見ると、交流の楽しさを評価する意見がある一方、勧誘や返金対応に不満を感じたという投稿も見られます。
2026年11月3日時点の公式案内、料金情報、アプリストアのレビューをもとに、登録方法から安全性、退会方法、他サービスとの違いまで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- サービスの特徴:趣味のイベントやサークルを通じて、リアルで交流できる友達を探せるアプリ。
- 参加料金:イベント主催者が設定する参加費とは別に、対象イベントでは500円(税込)のプラットフォーム手数料が発生する。
- VIPメンバー:3か月2,400円、6か月4,300円、12か月6,400円のプランが公式料金案内に掲載されている。
- 安全対策:本人確認、顔認証、投稿チェック、レビュー、通報、ブロック機能などを導入。
- 注意点:勧誘や個人間トラブルを完全に防げるわけではないため、イベント選びと個人情報の管理が大切。
- 2026年の新機能:8月に再会をサポートする「また会」が提供開始された。
【基本情報】つなげーととは?2026年のサービス内容と使い方
つなげーとは、株式会社つなげーとが運営する趣味友達・コミュニティアプリです。恋愛相手を探すマッチングアプリとは異なり、共通の趣味をきっかけに実際に集まり、友達や仲間をつくることを主な目的としています。
イベントの企画者と参加者が同じプラットフォーム上でつながるCtoC型のサービスで、個人でもサークルを立ち上げてイベントを開催できます。
2026年8月6日の運営会社のプレスリリースでは、登録ユーザー数が70万人を突破したと発表されています。利用者が参加するだけでなく、自分で交流の場をつくれることがサービスの特徴です。
どんなイベントに参加できる?
掲載されているイベントのジャンルは幅広く、代表的なものは次のとおりです。
- ボードゲーム・カードゲーム
- カフェ会・食べ歩き・ランチ会
- フットサル・バスケットボール・バドミントン
- 登山・ウォーキング・アウトドア
- カラオケ・音楽・映画鑑賞
- 旅行・観光・街歩き
- 英会話・語学・国際交流
- 趣味やライフスタイルに関する交流会
特徴的なのは、イベント単位で参加できることです。最初から特定のサークルに深く所属する必要はなく、興味のあるイベントを一度体験してから、継続的に参加するかどうかを決められます。
つなげーとの登録方法
個人アカウントの作成には、iOSまたはAndroidのアプリを利用します。公式案内に沿った基本的な流れは次のとおりです。
- アプリをインストールする:App StoreまたはGoogle Playからつなげーとをダウンロードする。
- アカウントを作成する:新規登録画面から個人アカウントを登録する。
- プロフィールを設定する:名前や自己紹介などを登録し、自分の趣味や興味を伝える。
- イベントを検索する:地域、開催日時、趣味のジャンルなどから参加したいイベントを探す。
- イベントに申し込む:参加条件と料金を確認して申し込みを完了する。
- 当日参加する:イベントページに記載された集合場所や時間を確認して参加する。
会員登録後は、イベント参加だけでなく、サークルへの参加、主催者への問い合わせ、イベントの作成なども利用できます。
サークルへの参加方法
サークルに参加したい場合は、興味のあるコミュニティのページを開き、活動内容や募集条件を確認します。そのうえで参加申請を行います。
サークルによっては、年齢層、活動地域、参加目的、初心者歓迎の有無などが細かく設定されています。参加申請時に自己紹介や応募理由の記載を求めるところもあります。
初めて利用する人は、いきなり長期的な所属を決めるよりも、過去のイベントレビューを確認して単発イベントから参加する方法が取り組みやすいでしょう。
【料金を徹底解説】500円の参加手数料とVIPメンバーの費用は?
つなげーとを利用するうえで、特に誤解しやすいのが料金体系です。
実際には、イベント主催者が設定する参加費と、つなげーと運営に支払うプラットフォーム利用料は別のものです。この違いを理解していないと、申し込み時に想定より高い金額になる可能性があります。
イベント参加手数料500円の仕組み
公式の料金案内では、対象となるイベントに申し込む際、イベント参加手数料500円(税込)が発生すると説明されています。
これはイベント主催者に支払う参加費ではなく、つなげーとのプラットフォーム利用料です。対象イベントでは、クレジットカードまたはAmazon Payで申し込み時に決済します。
例えば、主催者が設定したイベント参加費が1,000円で、別途500円の手数料がかかる場合、合計負担額は1,500円です。
ただし、すべてのイベントで必ず500円が発生するわけではありません。イベントの設定や参加条件によって異なり、同じサークルのイベントに過去参加したことがある人は、所定の条件を満たせば手数料が無料になる場合もあります。
VIPメンバーの料金と特典
VIPメンバーは、通常会員よりもメッセージやイベント参加の機能を便利に利用できる個人向け有料プランです。
2026年に確認できる公式のVIP料金案内に掲載されたプランは次のとおりです。
| プラン | 支払い総額 | 月額換算 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 3か月 | 2,400円 | 800円 | 短期間のお試し向け |
| 6か月 | 4,300円 | 約716円 | 継続利用向け |
| 12か月 | 6,400円 | 約533円 | 長期利用向け |
※月額換算は支払い総額を契約月数で割った参考値です。月ごとの支払いではなく、各プランの総額を基準に考える必要があります。申し込み画面で最新の適用料金を確認してください。
VIPメンバーの主な特典は以下のとおりです。
- トークルームの利用が無制限:無料会員では利用期間に制限があるトークルームも、VIPなら継続して利用できます。
- イベント参加手数料が無料:対象となるイベントの500円のプラットフォーム手数料が何度でも無料になります。
- トークルーム検索:追加特典として、トークルームを検索できる機能も案内されています。
VIPに加入すればイベント参加費も無料になる?
ここは特に注意したいポイントです。
VIPメンバーになっても、主催者が設定したイベント参加費は原則として支払う必要があります。
無料になるのは、つなげーと運営に支払う500円の参加手数料です。イベントそのものの参加費が無料になるわけではありません。
この違いはApp Storeのレビューでもたびたび話題になっています。実際、VIPに加入したもののイベント参加費まで無料になると誤解していたという利用者の投稿があり、運営側もレビューへの返信で対象となる料金を説明しています。
VIPは何回参加すれば元が取れる?
費用対効果を考える場合、3か月プランの2,400円を基準にすると分かりやすくなります。
対象イベントの手数料500円だけで比較した場合、5回参加すると2,500円分の手数料が節約できます。
つまり、3か月間に手数料が発生するイベントへ5回以上参加する人なら、手数料の節約だけでも3か月プランの費用に近い、またはそれ以上のメリットが生まれます。
ただし、すべてのイベントで手数料が発生するわけではありません。トークルームをどの程度利用するかも含めて判断するのがおすすめです。
2026年の新機能「また会」にも注目
2026年8月5日には、イベントで出会ったメンバーともう一度集まるための新機能「また会」が登場しました。
イベント終了後、参加者が再会したい日程を選択し、システムが希望日を集計します。条件が成立すれば、参加者専用の相談ルームが開設され、次回の集合場所や時間を決められます。
「また会」の申込金は350円です。不成立の場合は自動で全額返金されます。VIPメンバーは自分の申込金が無料になる仕組みです。
通常イベントの500円の参加手数料とは別の制度なので、混同しないようにしましょう。
【安全性・危険性を検証】本人確認と怪しい勧誘の見分け方
つなげーとを利用する前に、多くの人が気にするのが安全性です。
知らない人と実際に会うサービスである以上、本人確認や運営の監視体制が気になるのは当然です。公式情報を見ると、本人確認、顔認証、イベントレビュー、投稿チェックなど、複数の対策が導入されています。
本人確認はどのような仕組み?
つなげーとでは、次の操作を行う際に身分証による本人確認が必要です。
- サークルの作成
- イベントの作成
- クリエイター枠でのイベント参加
公式FAQで案内されている本人確認の流れは次のとおりです。
- マイページから「身分証による本人確認をする」を選択する。
- 本人確認書類を用意する。
- スマートフォンで本人の顔と身分証を撮影する。
- 提出した情報による本人確認を完了させる。
対象となる本人確認書類には、運転免許証、マイナンバーカード、在留カードがあります。
また、イベント主催者として活動する場合は、身分証の提出に加えて顔認証も必須とされています。運営会社は、身元を確認できない状態での主催を防ぐことを目的として、この仕組みを導入しています。
本名はほかの利用者に公開される?
つなげーとでは、信頼関係の構築を目的に本名の登録を求めています。
ただし、本名が全利用者に無条件で公開されるわけではありません。公式の安全ガイドによると、主な開示対象は次のとおりです。
- 同じサークルに所属しているメンバー
- 同じイベントに参加する利用者
- 個人間メッセージが開通している相手
登録したメールアドレスは、ほかの利用者には表示されないと説明されています。生年月日そのものも公開されず、年齢や性別については設定で開示範囲を調整できます。
また、運営側のApp Storeレビューへの回答では、本人確認後に本名の表示・非表示を選択できる旨も説明されています。
実名登録に抵抗がある人は、この公開範囲を理解したうえで登録することが大切です。
運営が行っている安全対策
公式の「あんしん・安全への取り組み」では、主に以下の対策が紹介されています。
- 投稿のチェック:イベントやサークル、コメントをAIで自動チェックする仕組み。
- 運営による巡回:ガイドラインに違反する内容の非表示や修正依頼。
- レビュー機能:実際の参加者による星評価やレビューの公開。
- 本人確認:主催者の身分証提出と顔認証。
- 通報機能:不適切なイベントやユーザーを運営に報告できる仕組み。
さらに、2026年8月4日にはブロック機能による保護が強化されました。
少数のユーザーをブロックして自衛している場合、ブロックした相手が後から同じイベントに参加することを防ぐ仕組みです。この保護の対象は、ブロックしている人数が10人以下の利用者とされています。
怪しい勧誘やトラブルを見分けるポイント
つなげーとでは、ネットワークビジネスや宗教、政治団体への勧誘、投資やビジネスへの誘導などを禁止しています。
特に、アムウェイなどのネットワークビジネスについては、勧誘目的での利用だけでなく、会員による利用も禁止すると運営が公表しています。違反が判明した場合には、利用禁止やサークルの削除・非表示などの措置を取ると説明しています。
しかし、ルールが存在することと、すべての違反行為を防止できることは別問題です。
利用時には、次のような行動に注意してください。
- 知り合って間もないのに、すぐにLINEなど外部サービスへ移動させようとする。
- イベントの内容を明確に説明せず、別の場所への来訪を強く勧める。
- 化粧品、健康商品、投資、ビジネスなどの話題を突然持ち出す。
- 無料の食事や買い物を口実に、説明会や販売拠点へ連れて行こうとする。
- イベントページに記載されていない費用や契約を要求する。
- 断っているのに個人的な誘いや連絡を繰り返す。
特に注意したいのは、最初から勧誘目的を明かさず、何度か交流した後に商品購入やビジネスへの参加を持ちかけるケースです。
運営ガイドラインでは、趣味活動を通じて何度か顔を合わせ、仲良くなった後に勧誘する行為も禁止されています。
不審な行動があれば、無理に相手と話し合おうとせず、距離を置いて運営に通報することが大切です。
【口コミ・評判を検証】2026年に利用するメリットとデメリット
サービスの実態を知るには、公式の機能紹介だけでなく、実際に利用した人の評価を見る必要があります。
App Storeのつなげーと評価ページでは、確認時点で5段階中4.2、評価件数1,764件となっています。一定の評価を得ている一方、個別レビューにはサービスの使い勝手や運営対応について異なる意見が見られます。
良い口コミで評価されているポイント
肯定的なレビューでは、社会人になってから新しい友達をつくれたことや、趣味を通じて普段の生活では知り合わない人と交流できたことなどが評価されています。
2020年9月3日のApp Storeレビューには、社会人サークルに参加したことで人との出会いが増え、生活の世界が広がったという趣旨の投稿が掲載されています。
このような評価から見えてくるのは、つなげーとの魅力が単なるメッセージ交換ではなく、実際の活動を通じて交流できる点にあることです。
特に次のような人にはメリットがあります。
- 同じ趣味を持つ人と直接会って話したい。
- 仕事以外の人間関係を増やしたい。
- 一人でも参加できるイベントを探している。
- 定期的に参加できる社会人サークルを見つけたい。
- 自分でイベントを企画して仲間を集めたい。
悪い口コミで指摘されている問題
一方、ネガティブなレビューでは、勧誘、参加者同士の距離感、返金対応、アプリの仕様に関する不満が見られます。
2025年11月19日のApp Storeレビューでは、半年間に10〜20回ほどイベントに参加したという利用者が、カフェ会などでの勧誘や、スポーツイベントでのしつこい接触などについて注意を促しています。
また、2025年7月13日のレビューでは、イベントをキャンセルした際の返金処理や、問い合わせへの対応について不満を感じたという利用者の体験が詳しく投稿されています。
これらはあくまで個々の利用者の体験であり、すべてのイベントや利用者に同じ問題が起きていることを示す統計ではありません。ただし、実際にこうした不満が投稿されている以上、参加前に確認しておきたい論点です。
口コミから分かるメリット・デメリット
メリット
- 趣味という共通点があるため、初対面でも会話のきっかけをつくりやすい。
- イベントのジャンルが幅広く、興味に合わせて参加先を選べる。
- サークルの開催実績やレビューを確認できる。
- 参加だけでなく、自分でイベントを主催できる。
- 2026年には再会をサポートする新機能も加わった。
デメリット
- イベントによって参加費や手数料が異なる。
- 利用者同士のトラブルや勧誘リスクがゼロではない。
- 本人確認のために実名や身分証を提出する必要がある操作がある。
- イベントの雰囲気や主催者の対応には個人差がある。
- キャンセル時の返金条件を事前に確認しなければならない。
評価を読み解く際に大切なのは、アプリ全体の評価と、個別のイベントや主催者の評価を分けて考えることです。アプリの評価が高くても、参加するイベントの質まで保証されるわけではありません。
【主催者向け】イベント作成方法・キャンセル・返金・退会の手順
つなげーとは、イベントを探して参加するだけのアプリではありません。自分の趣味をテーマにサークルをつくり、参加者を募集することもできます。
サークルの作成方法
まず、ログイン後にサークル作成画面へ進みます。
- マイページからサークル作成画面を開く。
- サークル名や活動内容を設定する。
- 活動場所や募集条件を入力する。
- 活動方針や参加対象者について説明する。
- 内容を確認してサークルページを作成する。
サークルページを作成すると、イベントの企画、メンバー募集、招待、メンバー間の交流などが可能になります。
なお、サークル作成には本人確認が必要です。また、ビジネスや宗教の勧誘を目的とするコミュニティ、参加者同士の交流がないコミュニティなどは作成できません。
イベントの主催・作成方法
公式のイベントページ作成ガイドによると、基本的な操作は次のようになっています。
- アプリ下部中央の「イベント作成」をタップする。
- 主催するサークルを選択する。
- イベントのタイトル、内容、開催場所、日時などを入力する。
- 参加チケットを設定する。
- 参加条件や募集人数、締切などを設定する。
- 内容を確認してイベントを公開する。
有料チケットを設定する場合、公式ガイドでは最低料金が500円と案内されています。無料イベントにしたい場合は、有料チケットを設定せずに募集します。
オンライン決済を利用したイベント参加料については、公式料金案内に決済手数料として参加料金の8%と振込手数料330円(税込)が記載されています。
また、イベントページでは内容や参加条件を具体的に説明することが重要です。外部サービスへの登録を参加条件にしたり、つなげーとの予約システムを避けてSNS経由の申し込みに誘導したりする行為は禁止されています。
イベントをキャンセルした場合の返金条件
参加者がキャンセルする場合は、アプリで参加予定のイベントページを開き、申し込み済みの参加チケットからキャンセル操作を行います。
返金の可否は、主催者が設定するキャンセルポリシーによって変わります。
キャンセルポリシーでは、例えば次のような条件が設定されています。
- 開催日の何日前までなら返金されるか。
- 申し込みから何時間以内なら返金されるか。
- 最少催行人数に満たなかった場合に返金されるか。
クレジットカードやAmazon Payで支払った料金については、運営側で返金処理を行っても、カード会社の明細に反映されるまで時間差が生じる場合があります。
また、イベント開始時刻から72時間以内に主催者を通報してキャンセルした場合も、条件に応じて参加費と手数料が返金対象になります。
主催者側の都合でイベントを中止する場合は、公式案内に従って中止操作を行う必要があります。単にイベントを下書き状態にするだけでは返金処理が完了しないケースがあるため、正式な中止手続きを行うことが大切です。
つなげーとの退会・アカウント削除方法
利用を終了したい場合は、アプリや公式サイトにログインして、サークル・アカウント管理から手続きを進めます。
- つなげーとにログインする。
- 所属しているすべてのサークルから退会する。
- 自分が管理しているサークルをすべて削除する。
- サークル・アカウント管理画面の一番下にある「つなげーとを退会する」を選択する。
- 確認画面に従ってアカウント削除を完了する。
公式FAQでは、アカウントを削除すると元に戻せないと説明されています。
VIPメンバーなどの有料サービスを利用している場合は、アカウント削除とは別に契約状況や解約条件も確認してから手続きを進めると安心です。
【他の趣味友達アプリと比較】つなげーと・Meetup・Peatix・ジモティーの違い
趣味を通じて友達をつくれるサービスは、つなげーとだけではありません。代表的なサービスには、Meetup、Peatix、ジモティーなどがあります。
ただし、それぞれのサービスは、利用者をつなぐ仕組みや得意分野が異なります。
つなげーと:趣味の仲間とリアルに交流したい人向け
つなげーとの最大の特徴は、趣味のサークルやイベントを中心に人とつながれることです。
ボードゲームやスポーツ、カフェ会など、参加したい活動を選び、実際に会うことから交流が始まります。継続的なサークル活動につながりやすい点も特徴です。
オンライン上のメッセージ交換だけで終わらず、同じ趣味を持つ人と直接会いたい人に向いています。
Meetup:幅広いテーマのグループ活動に参加したい人向け
Meetupは、共通の興味や目的を持つ人々がグループをつくり、イベントを開催するサービスです。
語学、テクノロジー、国際交流、ビジネス、アウトドアなど、幅広いテーマのコミュニティが存在します。海外の参加者や多言語交流を希望する人にも選択肢があります。
つなげーとが国内の趣味友達づくりに重点を置いているのに対し、Meetupは国際的なコミュニティ活動にも強みがあります。
Peatix:イベント参加やチケット購入を重視する人向け
Peatix(ピーティックス)は、イベントの告知、チケット販売、参加者管理などを行えるイベント・コミュニティプラットフォームです。
有志の小規模イベントから大型イベントまで幅広く利用され、主催者はグループ機能を使って参加者との継続的な関係をつくれます。
趣味友達を探すことだけを目的とするよりも、興味のあるイベントや講演会、交流会に参加したい人に適しています。
ジモティー:近所で活動できる仲間を探したい人向け
ジモティーは、地域の情報を掲載・閲覧できる掲示板型サービスです。
メンバー募集やイベント、教室、助け合いなど、さまざまな地域情報を無料で投稿・閲覧できます。
近所で一緒に活動する人を探したい場合には便利ですが、サークル活動の管理や趣味イベントへの参加という点では、つなげーととはサービスの設計が異なります。
目的別に選ぶならどれがおすすめ?
- 趣味の友達をつくりたい:つなげーと
- 海外の人や多国籍の仲間と交流したい:Meetup
- 講演会やセミナー、イベントのチケットを探したい:Peatix
- 近所のメンバー募集や地域活動を探したい:ジモティー
どれが優れているかというよりも、何を目的に利用するかによって選ぶサービスは変わります。
特に、共通の趣味を持つ人と実際に会い、何度も一緒に活動できる関係を築きたいなら、つなげーとは有力な選択肢です。
【プロの結論】つなげーとをおすすめできる人・おすすめできない人
つなげーとの価値は、単に友達候補を検索できることではありません。趣味という共通の目的を設定し、実際に会う機会をつくれる点にあります。
一方で、イベント参加型のサービスだからこそ、主催者の運営姿勢や参加者との相性が満足度を大きく左右します。
つなげーとをおすすめできる人
- 社会人になってから友達をつくる機会が減った人。
- 趣味を共有できる仲間が欲しい人。
- 休日や仕事終わりに参加できるイベントを探している人。
- 一人参加歓迎のサークルを探している人。
- 自分の趣味をテーマにイベントを開催したい人。
- 恋愛ではなく、純粋な友達づくりを希望する人。
おすすめできない人
- 恋人探しや婚活を主な目的としている人。
- 身分証の提出や実名登録に強い抵抗がある人。
- イベント参加時の費用を一切負担したくない人。
- 知らない人との対面交流に強い不安がある人。
- イベントの内容や主催者の方針を確認せずに参加してしまう人。
失敗しないためのイベント選び5つのポイント
初めて参加するなら、次の5項目をチェックしておくと安心です。
- 開催実績:過去に何回開催されているサークルなのか確認する。
- レビュー:実際に参加した人の評価や感想を読む。
- 主催者情報:プロフィールや本人確認の状況、活動履歴を確認する。
- 料金:参加費、500円の手数料、追加費用の有無を確認する。
- イベント内容:集合場所、終了時間、活動内容、キャンセル条件が明確か確認する。
初対面の人と会うときは、人目のある場所で開催されるイベントを選び、個人情報を必要以上に伝えないことも大切です。違和感を覚えた場合は、無理に交流を続ける必要はありません。
つなげーとに関するよくある質問(FAQ)
Q1:つなげーとは無料で利用できますか?
A1:アカウント登録や基本的なイベント検索は無料で利用できます。ただし、イベントによっては主催者が設定した参加費や500円(税込)のイベント参加手数料が発生します。トークルームの利用制限をなくしたい場合はVIPメンバーも選択できます。
Q2:つなげーとの500円は何の料金ですか?
A2:イベント参加時に発生する、つなげーと運営へのプラットフォーム利用料です。主催者に支払うイベント参加費とは別の料金です。VIPメンバーは対象となる参加手数料が無料になります。
Q3:VIPメンバーはいくらですか?
A3:公式料金案内に掲載されているプランは、3か月2,400円、6か月4,300円、12か月6,400円です。トークルームの無制限利用やイベント参加手数料の無料化が主な特典です。
Q4:つなげーとは危険なアプリですか?
A4:本人確認、顔認証、AIによる投稿チェック、レビュー、通報、ブロックなどの安全対策があります。ただし、利用者同士の勧誘やトラブルを完全に防げるわけではありません。参加前に主催者の情報やイベントレビューを確認しましょう。
Q5:恋人探しや出会い目的で利用できますか?
A5:男女間の出会い、恋活、婚活、合コン、街コンを目的とするイベントやサークルの募集は禁止されています。趣味を通じた友達づくりを目的として利用するサービスです。
Q6:イベントをキャンセルしたら返金されますか?
A6:主催者が設定したキャンセルポリシーによって異なります。開催日までの日数や申し込みからの経過時間などが条件になるため、申し込み前にイベントページで確認してください。
Q7:つなげーとを退会するにはどうすればいいですか?
A7:ログイン後、所属サークルから退会し、自分が管理するサークルをすべて削除したうえで、サークル・アカウント管理画面の「つなげーとを退会する」から手続きします。アカウント削除後は元に戻せません。
まとめ:つなげーとは趣味友達を探したい人に便利なアプリ
つなげーとは、趣味やスポーツなどのイベントを通じて、リアルな友達や仲間を探せるコミュニティアプリです。
2026年には登録ユーザー数70万人突破が発表され、8月にはイベント参加者同士の再会をサポートする「また会」も登場しました。単発のイベント参加から、継続的な友人関係へとつなげる機能が強化されています。
料金については、対象イベントで発生する500円の参加手数料と、主催者が設定するイベント参加費を区別することが大切です。VIPメンバーも、イベントそのものの参加費が無料になる制度ではありません。
安全性については、本人確認や顔認証、AIチェック、レビュー、ブロック機能などの対策が進められています。一方で、利用者レビューには勧誘や返金対応への不満もあり、運営のルールだけに頼らず、自分でもイベントや相手を見極める必要があります。
趣味を共有できる友達が欲しい人、自分の生活圏以外にも交流の場を広げたい人には、試してみる価値のあるサービスです。
まずは無料会員としてイベントの開催実績やレビュー、参加条件、費用を確認し、自分に合った小規模なイベントから参加するのがおすすめです。料金と安全対策を理解したうえで利用すれば、新しい趣味や人間関係を広げるきっかけになるでしょう。
(出典: つなげ ー と(Yahoo!ニュース))