【兆楽とは?】1955年創業、渋谷で長く愛される町中華の魅力
渋谷の街とともに歩んできた老舗中華
兆楽の創業は1955年(昭和30年)。渋谷区宇田川町のセンター街で営業を始め、現在は道玄坂店と宇田川町店の2店舗を展開しています。創業当時から渋谷の街に根付いてきた歴史は、シブヤ経済新聞の2026年2月2日付の記事でも紹介されています。
店の目印は、黄色い背景に赤い文字で「兆楽 味の中華」と書かれた看板。華やかな商業施設や新しい飲食店が立ち並ぶ渋谷の中心部で、昔ながらの中華料理店らしい存在感を放っています。
兆楽の魅力は、高級中華のような特別感ではなく、日常の食事として何度も利用できる親しみやすさです。ラーメン、炒飯、焼きそば、餃子、定食といった定番料理が揃い、食事だけでも軽く一杯でも使える幅の広さがあります。
テレビや食品商品化でも注目された兆楽
兆楽の知名度を語るうえで見逃せないのが、テレビ番組やファッションブランドとの接点です。テレビ朝日系のバラエティー番組「アメトーーク!」で取り上げられたことも、飲食店ファンの間で話題になるきっかけの一つになりました。
さらに、2026年2月9日にはエスビー食品から、兆楽の名物料理を再現した「町中華 ルース飯」が発売されました。内容量は175グラム、希望小売価格は税別280円。兆楽の看板メニューが家庭でも楽しめる商品になったことは、同店の知名度を示す動きです。
同商品では、カキ油のコクを生かした鶏がらベースの餡と、細切りタケノコの食感が特徴として紹介されています。白飯にかけるだけでなく、しょうゆラーメンに合わせてルースラーメンとして楽しむ食べ方も提案されています。
飲食店の一メニューが食品メーカーの商品になる背景には、長年親しまれてきた味と、家庭でも再現したいという需要があります。兆楽は単なる駅前の食堂にとどまらず、渋谷発の町中華グルメとして認知を広げています。
【2店舗を徹底比較】道玄坂店と宇田川町店の場所・営業時間・アクセス
渋谷の兆楽には、道玄坂店と宇田川町店があります。どちらも同じ兆楽ですが、立地と営業時間、利用しやすい時間帯には違いがあります。
兆楽 道玄坂店:駅近で朝食にも便利
兆楽 道玄坂店は、東京都渋谷区道玄坂2-6-2、藤山恒産第一ビル1階にあります。
渋谷駅からのアクセスがよく、東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線の2番出口付近から徒歩約1分。JR渋谷駅のハチ公口からも徒歩約3分です。
大きな特徴は、朝7時から営業していること。朝食メニューも用意されており、出勤前や早朝の渋谷で食事を済ませたい人に向いています。
食べログの掲載情報では、火曜から日曜の営業時間は7時~23時30分、月曜日は定休日となっています。一方、ぐるなびやRettyには異なる営業情報も掲載されているため、月曜日や祝日に訪れる場合は事前確認がおすすめです。
兆楽 宇田川町店:センター街で深夜まで食事ができる
兆楽 宇田川町店は、東京都渋谷区宇田川町31-5にあります。宇田川交番の裏手に位置し、センター街や井の頭通り周辺で食事をする際に立ち寄りやすい店舗です。
東京メトロ渋谷駅A2出口から徒歩約3分という案内もあり、ハチ公口からはセンター街方面へ進むルートが分かりやすいでしょう。
営業時間は掲載媒体によって違いがあります。2026年3月公開のAlku Tokyoでは11時~翌3時30分、食べログでは11時30分~24時を基本とし、曜日によって深夜営業の時間帯を別途掲載しています。早めに閉店する場合もあるとの記載があります。
年末年始については、12月31日と1月1日を休業日とする飲食店情報もあります。深夜に利用する場合は、通常の営業時間だけで判断せず、当日の営業状況を確認してください。
2店舗の比較一覧
| 比較項目 | 道玄坂店 | 宇田川町店 |
|---|---|---|
| 所在地 | 道玄坂2-6-2 | 宇田川町31-5 |
| 駅からの目安 | 徒歩1~3分 | A2出口から徒歩約3分 |
| 営業時間の掲載例 | 7:00~23:30 | 11:00~翌3:30 |
| 定休日の掲載例 | 月曜日(情報に差異あり) | 年中営業の案内あり |
| 朝定食 | あり(7:00~11:00) | 通常の朝定食情報なし |
| 主な利用目的 | 朝食・ランチ・駅近の食事 | センター街での食事・夜食 |
| 電話番号 | 03-5459-2300 | 03-3461-6400 |
店舗情報の比較では、道玄坂店は朝食営業と駅への近さ、宇田川町店は夜遅い時間帯まで営業する利便性が特徴です。ただし、営業時間は各媒体で更新時期や掲載内容が異なります。
なお、どちらも予約不可として掲載されています。ランチや夕食の混雑時間帯に利用する場合は、時間に余裕を持って訪れると安心です。
【名物メニューを解説】ルースー飯・焼きそば・炒飯の値段と選び方
兆楽を初めて訪れるなら、まず知っておきたいのがルースー系メニューです。ルース飯、ルースチャーハン、ルースー焼きそばなど、さまざまな料理に共通する餡が店の個性を生み出しています。
そもそもルースーとは何?
ルースーとは、細切りにした豚肉やタケノコなどを炒め、しょうゆベースの味付けととろみを付けた餡のことです。
青椒肉絲を思わせる構成ですが、兆楽のルースは独自の味付けが特徴。豚肉のうまみ、タケノコの歯ごたえ、甘辛い餡が一体となり、ご飯や麺によく合います。
ルースーの魅力は、ベースとなる料理によって印象が変わることです。ご飯にかければ丼、炒飯に合わせれば中華の満足感が強まり、焼きそばにかければ麺の香ばしさと餡のコクを楽しめます。
初訪問ならルース飯・ルースチャーハンがおすすめ
ルース飯は、兆楽の看板メニューをシンプルに楽しみたい人におすすめです。白飯にルースをかける構成なので、餡の味や具材の食感を直接味わえます。
一方、ルースチャーハンは、卵炒飯にルースをかけた料理です。炒飯の香ばしさと、とろみのある餡の組み合わせが特徴。炒飯もルースも両方食べたい人に向いています。
2026年2月のシブヤ経済新聞の記事でも、ルース飯とルースチャーハンは兆楽の人気メニューとして紹介されています。
ルースー焼きそばは麺好きにおすすめ
ルースー焼きそばは、香ばしく焼いた中華麺とルースの餡を合わせた一品です。
口コミでは、麺の焼き目や食感、餡との相性を評価する声が見られます。また、チャーハン付きのセットを注文すれば、麺とご飯の両方を楽しめるのも魅力です。
過去の実食記事では、ルースー焼きそばセットに半チャーハンを組み合わせる食べ方も紹介されています。なお、セットの内容や価格は時期によって変わるため、注文時に確認しましょう。
兆楽のメニューと値段の目安
メニュー価格については、店舗や掲載時期によって差があります。以下は2026年に確認できるYahoo!マップの掲載価格などを参考にした目安です。すべての料理について両店舗共通の価格を保証するものではありません。
代表的な料理の掲載価格例
| メニュー | 掲載価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| チャーハン | 730円前後 | 定番の炒飯 |
| 肉チャーハン | 900円前後 | 肉のうまみを楽しむ一品 |
| ルースチャーハン | 900円前後 | 炒飯と名物餡の組み合わせ |
| ルース丼 | 880円前後 | 白飯とルースの定番スタイル |
| ルース焼きそば | 870円前後 | 香ばしい麺と餡 |
| ルース焼きそばセット | 1,000~1,050円前後 | 炒飯などが付くセット |
| 餃子 | 200~300円前後 | 追加注文にもおすすめ |
価格の確認には、Yahoo!マップの店舗別メニュー情報が参考になります。道玄坂店ではルース丼880円、ルース焼きそばセット1,000円、餃子270円などの掲載例があります。宇田川町店ではチャーハン730円、ルースチャーハン900円、ルース焼きそば870円などが確認できます。
ただし、掲載価格はユーザー投稿などを含む情報であり、店舗が発表した統一価格表とは異なります。2026年の実際の会計金額は店頭メニューで確認してください。
チャーハンと餃子も外せない定番
ルース系だけでなく、通常のチャーハンや餃子も選択肢に入ります。
チャーハンは、シンプルな中華料理を食べたい人におすすめ。濃厚な餡がかかるルースチャーハンとは異なり、炒飯そのものの味を楽しめます。
餃子は、単品で追加しやすい価格帯が魅力です。炒飯やラーメンにもう一品加えたいときにも使いやすく、食事の組み合わせを広げてくれます。
初訪問で迷ったら、ルースチャーハンを主役にするか、ルース焼きそばセットで麺と炒飯を一度に味わうのが選びやすい方法です。
【朝定食・テイクアウト】兆楽をお得に利用する方法
道玄坂店の朝定食は400円台から
兆楽をお得に利用したいなら、道玄坂店の朝定食は見逃せません。
食べログの店舗情報では、朝7時~11時に朝食セットを提供すると案内されています。掲載例には納豆セット400円、ハムエッグセット400円、餃子セット450円、ラーメン・餃子・ご飯のセット480円などがあります。
朝食メニューの内容や価格は更新される場合がありますが、渋谷駅近くでワンコイン前後の食事を探している人には魅力的な選択肢です。
特にラーメンと餃子、ご飯を組み合わせた朝定食は、軽いモーニングというより、しっかり食べたい人向け。朝からボリュームのある食事を楽しめます。
朝定食は提供時間が限られているため、11時近くに到着する場合は早めに注文できるようにしておくと安心です。
テイクアウトは両店舗で利用できる?
兆楽は、道玄坂店と宇田川町店の両方でテイクアウトサービスが掲載されています。
仕事の合間に食事を済ませたい人や、ホテルなどに持ち帰って食べたい人にとって便利なサービスです。ルース飯や炒飯など、持ち帰っても楽しみやすいご飯ものは候補になります。
ただし、すべての料理が持ち帰り対象とは限りません。焼きそばなどの麺類は、時間が経つと食感が変わる可能性もあります。持ち帰り用メニューの有無、注文方法、受け取り時間については、店舗で確認するのが確実です。
支払い方法と座席について
食べログの掲載情報では、道玄坂店は28席、宇田川町店は22席で、どちらもカウンター席を備えています。
一人でも利用しやすい一方、個室やゆったりとした空間を求める人には向かない場合があります。店内は一般的な町中華らしい実用的な造りです。
支払いについては、食べログでは両店舗ともクレジットカードや電子マネーに対応しない情報が掲載されています。宇田川町店については、Yahoo!マップなどにPayPay対応の情報もあるため、決済方法は店舗で確認してください。現金を用意しておくと安心です。
【口コミ・評判を検証】兆楽は本当にコスパがいい?気になる点も紹介
兆楽の口コミを整理すると、評価されやすいポイントは、料理の提供スピード、価格とボリュームのバランス、ルース系メニューの個性です。一方、店内の活気や混雑、接客のテンポについては、人によって受け止め方が分かれます。
口コミで評価される3つのポイント
1. 渋谷中心部で利用しやすい価格帯
渋谷駅周辺は飲食店の選択肢が多い一方、食事の予算が高くなりやすいエリアです。そのなかで、兆楽には800~1,000円前後の料理が複数掲載されています。
特にルース焼きそばやチャーハンなど、食事として満足感を得やすいメニューが揃っている点が支持されています。
2. 提供スピードが比較的速い
口コミでは、注文から料理が届くまでの時間が短いという評価が見られます。2026年8月の道玄坂店の口コミにも、複数品を注文してから比較的短時間で料理が提供されたという内容が掲載されています。
限られた休憩時間で食事を済ませたい人や、次の予定まで時間がない人にとって、提供の速さは大きな利点です。
3. 名物ルース系メニューの存在感
宇田川町店の口コミでは、ルースチャーハンやルース焼きそばを注文する利用者の様子が紹介されています。特に、同じ餡を異なる料理で楽しめる点が兆楽ならではの魅力です。
単に安い中華料理店というだけでなく、目当ての料理があって何度も訪れたくなる店として認識されていることが分かります。
気になる点は混雑と店内の雰囲気
一方、兆楽には落ち着いたレストランとは異なる特徴があります。
厨房を囲むカウンター席が中心で、注文や料理の受け渡しが活発に行われます。食事の時間帯によっては席が埋まり、店内もにぎやかになります。
ゆっくり会話を楽しみながら食事をしたい人や、静かな空間を求める人にとっては、少し慌ただしく感じる可能性があります。
また、料理の味付けについても、町中華らしい油や醤油の風味が特徴です。あっさりした料理や繊細な盛り付けを期待する人より、昔ながらの中華料理を楽しみたい人に向いています。
2026年の口コミ評価はどう見るべき?
2026年11月時点で確認できる食べログの掲載評価は、道玄坂店が3.49、宇田川町店も3.49です。口コミ数は道玄坂店が1,496人、宇田川町店が2,262人と、いずれも多くの投稿が集まっています。
ただし、グルメサイトの点数は利用者の主観的な評価を集計したものです。点数だけで料理の満足度や店舗の優劣を決めるのではなく、料理の種類、価格、立地、利用時間などを合わせて判断するのが適切です。
特に兆楽の場合、ルース系メニューを目的に訪れる人と、朝定食や通常の炒飯を食べに来る人では、店に求めるものが違います。自分の目的に合った口コミを読むことが、訪問後の満足度につながります。
【プロの結論】初めての兆楽はどの店舗・メニューを選ぶべき?
兆楽の店舗選びは、料理の種類だけでなく、訪問する時間帯と渋谷での行動予定を基準にすると分かりやすくなります。
目的別のおすすめ
朝食を安く済ませたい人:道玄坂店
朝7時から営業している道玄坂店がおすすめです。朝定食を利用できるため、仕事前や早朝の用事の前後に立ち寄れます。
初めて兆楽の名物を食べたい人:ルースチャーハン
兆楽の特徴を一皿で楽しみたいなら、ルースチャーハンが有力候補です。卵炒飯と名物の餡を一緒に味わえるため、看板料理の魅力を理解しやすいメニューです。
麺料理が好きな人:ルース焼きそば
香ばしい麺と餡の組み合わせを楽しみたいならルース焼きそば。半チャーハン付きのセットがあれば、さらに満足感のある食事になります。
夜遅くに食事をしたい人:宇田川町店
センター街周辺で夜遅くに食事をしたい場合は宇田川町店が候補です。ただし、深夜営業の時間は媒体によって異なるため、訪問前に確認してください。
兆楽をおすすめできる人・できない人
| 利用者のタイプ | おすすめ度 | 判断理由 |
|---|---|---|
| 町中華が好きな人 | おすすめ | 定番料理と独自のルース系が揃う |
| 安くしっかり食べたい人 | おすすめ | 800~1,000円前後の料理が選べる |
| 早朝から食事したい人 | おすすめ | 道玄坂店に朝定食がある |
| 静かな空間で食べたい人 | 不向きな場合あり | 混雑時は店内がにぎやか |
| 高級中華を楽しみたい人 | 不向き | 日常使いの大衆町中華が中心 |
| キャッシュレス決済を重視する人 | 要確認 | 決済方法の掲載情報に差がある |
兆楽のコスパを判断する際は、単純に料理の安さだけを見るのではなく、渋谷という立地、料理のボリューム、提供スピード、利用できる時間帯を合わせて考えることが大切です。
朝食なら道玄坂店、夜の食事なら宇田川町店、初訪問ならルースチャーハンという選び方は、目的が明確で失敗しにくい組み合わせです。
【兆楽渋谷に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:兆楽渋谷の店舗は何店舗ありますか?
A1:渋谷エリアには道玄坂店と宇田川町店の2店舗があります。道玄坂店は道玄坂2-6-2、宇田川町店は宇田川町31-5にあります。
Q2:兆楽の名物メニューは何ですか?
A2:代表的なメニューはルース飯、ルースチャーハン、ルース焼きそばです。細切り豚肉やタケノコを使った甘辛い餡が特徴です。
Q3:兆楽のメニューは何円くらいですか?
A3:2026年の掲載情報では、チャーハン730円前後、ルース丼880円前後、ルースチャーハン900円前後、ルース焼きそば870円前後などが目安です。価格は店舗や時期によって変わる可能性があります。
Q4:兆楽で朝定食を食べられますか?
A4:道玄坂店では朝7時~11時に朝定食を提供する情報があります。納豆セットやハムエッグセット、餃子セット、ラーメン・餃子・ご飯のセットなどが掲載されています。
Q5:兆楽は何時まで営業していますか?
A5:道玄坂店は7時~23時30分という掲載情報があります。宇田川町店は11時~翌3時30分という案内もありますが、営業時間は媒体によって異なります。特に深夜利用は事前確認がおすすめです。
Q6:兆楽はテイクアウトできますか?
A6:両店舗ともテイクアウトサービスの掲載があります。料理によって持ち帰りの可否が異なる可能性があるため、注文時に店舗へ確認してください。
Q7:兆楽は現金以外の支払いに対応していますか?
A7:食べログではカードや電子マネーに対応しない情報が掲載されています。宇田川町店はPayPay対応の情報もあるため、確実に支払えるよう現金も用意しておくと安心です。
まとめ:兆楽渋谷は名物ルースーと日常使いのコスパが魅力
兆楽は、1955年に宇田川町で創業した渋谷を代表する町中華の一つです。現在は道玄坂店と宇田川町店の2店舗があり、炒飯、餃子、ラーメン、定食、そして名物のルース系メニューを提供しています。
2026年の情報を整理すると、道玄坂店は駅近で朝食にも便利な店舗、宇田川町店はセンター街周辺での食事や夜遅い時間帯の利用に適した店舗です。
初めて訪れるなら、まずはルースチャーハンかルース焼きそばを選ぶのがおすすめ。朝食を目的にするなら道玄坂店の朝定食も魅力的です。
また、エスビー食品によるルース飯の商品化は、兆楽の看板料理が渋谷の外にも広がっていることを示す動きです。長い歴史を持つ町中華でありながら、新しい世代にも親しまれている点が、兆楽の面白さといえます。
渋谷で気取らず、おいしい中華料理をしっかり食べたい。そんなときは、道玄坂店と宇田川町店の営業時間や目的に合わせて、兆楽の一皿を選んでみてください。
主な情報参照先:兆楽公式サイト、シブヤ経済新聞、食べログ、ぐるなび、Retty、Yahoo!マップ、Alku Tokyo。店舗情報・価格は2026年11月時点で確認できる公開掲載情報を基準としています。 (出典: 兆 楽 渋谷(Yahoo!ニュース))