羽田空港第3ターミナル2026完全ガイド!行き方・フロアマップ・ANA便の見分け方を徹底解説

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羽田空港第3ターミナル2026完全ガイド!行き方・フロアマップ・ANA便の見分け方を徹底解説
羽田空港第3ターミナル2026完全ガイド!行き方・フロアマップ・ANA便の見分け方を徹底解説
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羽田空港第3ターミナルは、海外へ出発する人や国際線で日本に到着する人が利用する主要ターミナルです。しかし、初めて訪れる人にとっては「出発ロビーは何階?」「京急線の改札口はどこ?」「東京モノレールからチェックインカウンターまでどう進む?」など、意外と分かりにくいポイントがあります。

特に注意したいのが、ANAの国際線です。以前は第3ターミナルを利用するイメージが強かったものの、現在は第2ターミナルから出発・到着するANA国際線もあります。2026年10月25日から始まった冬ダイヤでも、路線によって発着ターミナルが異なるため、航空会社だけで判断するのは危険です。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • フロア構成:3階が国際線出発ロビー、2階が国際線到着ロビー、4階が江戸小路、5階が展望デッキ。
  • アクセス:京急線は行き先によって改札階が異なり、東京モノレールは2階・3階に改札口がある。
  • ANAの注意点:ANA国際線は第2・第3ターミナルの両方を使用。運航日の2日前から発着ターミナルを確認できる。

【まず確認】羽田空港第3ターミナルは何階?フロアマップを完全解説

第 3 ターミナル羽田
【画像】第 3 ターミナル 羽田 関連ショット

羽田空港第3ターミナルを迷わず利用するために、最初に覚えておきたいのが各階の役割です。

基本となるのは、出発は3階、到着は2階、飲食・ショッピングは4階という3つの位置関係です。空港内で案内表示を確認するときも、この階数を頭に入れておけば移動がスムーズになります。

第3ターミナルの階数別フロア構成

第 3 ターミナル羽田
【写真】第 3 ターミナル 羽田 近影・注目カット

羽田空港旅客ターミナルの公式フロアガイドによると、第3ターミナルは地上1階から5階までの構成です。それぞれの主な用途は次のとおりです。

  • 5階:レストラン・ショップ・展望デッキ
  • 4階:江戸小路・レストラン・ショップ・日本橋
  • 3階:国際線出発ロビー・チェックインカウンター・出国手続き
  • 2階:国際線到着ロビー・到着後の各種手続き・鉄道改札口
  • 1階:エントランスプラザ・バス乗り場・ターミナル間無料連絡バス

なお、京急線の一部改札口は地下2階に設置されています。一般的なフロアガイドだけでは分かりにくい部分なので、鉄道利用者は注意してください。

国際線出発ロビーは3階!チェックインから搭乗までの流れ

第 3 ターミナル羽田
【資料】第 3 ターミナル 羽田 報道・メディア記録

海外旅行で第3ターミナルを利用する場合、最初の目的地は3階の国際線出発ロビーです。

3階には航空会社のチェックインカウンターが並び、預け入れ手荷物の手続きや搭乗券の発行などを行います。その後、保安検査と出国審査を済ませて出国後エリアへ進み、搭乗ゲートに向かいます。

出発ロビーと出国後エリアは同じ3階にありますが、保安検査を通過する前と後では利用できる店舗や施設が異なります。江戸小路で買い物や食事を楽しむ場合は、基本的に保安検査前の4階を利用するとよいでしょう。

国際線到着ロビーは2階!到着後の動線

海外から羽田空港に到着した場合、基本的には2階の到着エリアに進みます。

入国審査、手荷物受け取り、税関検査を順番に済ませると、一般エリアの到着ロビーに出られます。そこから京急線、東京モノレール、バス、タクシーなどを利用して目的地へ移動できます。

到着ロビーには案内カウンターも設置されているため、乗り換えや待ち合わせ場所が分からなくなった場合は、スタッフに確認するのが確実です。

第3ターミナルは原則24時間開館しています。ただし、店舗や案内カウンター、交通機関はそれぞれ営業時間が異なります。深夜・早朝に利用する場合は、施設ごとの営業状況も確認してください。

【迷わない行き方】京急線・東京モノレールの改札口と乗り場を解説

羽田空港第3ターミナルへのアクセスは、京急線と東京モノレールが中心です。どちらも「羽田空港第3ターミナル駅」に直結しており、駅からターミナルまで屋外を長く歩く必要はありません。

京急線で行く場合は改札口の方向に注意

京急線を利用する人が最も注意したいのは、行き先によって改札口の場所が違うという点です。

羽田空港第3ターミナル駅には、都心・横浜方面へ向かう改札口と、第1・第2ターミナル方面へ向かう改札口があります。

  • 品川・泉岳寺・横浜方面:2階到着ロビーにある改札口を利用。
  • 第1・第2ターミナル方面:地下2階にある京急線の改札口を利用。

つまり、国際線で到着して品川や横浜へ向かう場合は、2階到着ロビーからそのまま鉄道改札へ進むのが基本です。一方、第2ターミナルへ移動する場合は、地下2階の改札口を目指します。

同じ第3ターミナル駅でも、目的地を間違えると余計な移動が発生します。駅構内の案内表示で「品川・横浜方面」なのか「第1・第2ターミナル方面」なのかを確認してください。

東京モノレールは2階と3階に改札口がある

東京モノレールの羽田空港第3ターミナル駅にも、2階到着ロビーと3階出発ロビーの両方に改札口があります。

これにより、海外から到着した人は2階から、これから国際線に乗る人は3階から、それぞれ移動しやすい構造になっています。

浜松町駅を経由してJR山手線や京浜東北線に乗り換える人にとって、東京モノレールは便利な選択肢です。

品川・浜松町からの所要時間の目安

羽田空港旅客ターミナルのアクセス案内では、主要駅までの所要時間の目安として、品川駅まで約15分、浜松町駅まで約20分が示されています。

京急線は品川方面への移動、東京モノレールは浜松町方面への移動に便利です。ただし、実際の所要時間は列車種別、乗り換え、待ち時間によって変わります。

出発時刻が迫っている場合は、移動時間だけでなく、チェックインや保安検査に必要な時間も含めて計画してください。

【重要比較】第2ターミナルとの違いとANA国際線の発着ターミナルの見分け方

羽田空港で特に間違えやすいのが、第2ターミナルと第3ターミナルの違いです。

かつては「国内線なら第1・第2ターミナル、国際線なら第3ターミナル」という理解でも大きな問題はありませんでした。しかし、現在は第2ターミナルでも国際線が発着しています。

とりわけANAの国際線は、第2・第3ターミナルの両方を使用するため、予約した航空会社だけで利用ターミナルを判断できません。

第2ターミナルと第3ターミナルの比較

両ターミナルの違いを、利用目的や交通アクセスを中心に整理しました。

比較項目第2ターミナル第3ターミナル
主な役割国内線と国際線の両方国際線が中心
国際線の利用ANAなどの対象便ANAの対象便・その他の国際線
出発エリア国内線と国際線で異なる3階
国際線到着ロビー国際線エリア2階
京急線・モノレール地下1階京急線は2階・地下2階、モノレールは2階・3階
代表的な施設国内線・国際線のチェックイン施設江戸小路・展望デッキ
ターミナル間移動無料連絡バスなど無料連絡バスなど

この比較で重要なのは、第2ターミナルが国内線専用ではないという点です。第2ターミナルには国際線の出発・到着エリアがあり、国内線と国際線では利用する動線が異なります。

また、第3ターミナルは国際線利用を中心とした施設で、江戸小路や24時間利用可能な展望デッキなど、独自の施設も備えています。

ANA国際線は第2ターミナル発着になることがある

2026年10月30日時点で、ANAが運航する羽田空港発着の国際線は、第2ターミナルと第3ターミナルの両方を使用しています。

ANAの公式案内では、路線によって使用ターミナルが異なることが説明されています。2026年10月25日から2027年3月27日までの冬ダイヤでも、路線別に発着ターミナルが設定されています。

ここで押さえておきたいのが、ANAの国内線と国際線では利用ターミナルの扱いが違うということです。ANA国内線の利用ターミナルは従来どおりですが、ANA国際線は第2・第3ターミナルのどちらになるかを便ごとに確認する必要があります。

ANA便のターミナルを間違えない確認方法

ANA国際線の利用者は、次の手順で発着ターミナルを確認してください。

  1. ANA公式サイトまたはANAアプリで予約情報を開く。
  2. 利用する便名と出発日・到着日を確認する。
  3. 発着ターミナルの表示を確認する。
  4. 表示が「0」またはハイフンの場合は、運航状況の案内で最新情報を確認する。

ANAの公式案内によると、出発便の発着ターミナルは運航日の2日前から確認可能です。

また、到着便は出発2日前から到着予定ターミナルが表示され、到着2時間前から確定ターミナルが表示されます。運航上の事情で変更される可能性もあるため、出発前だけでなく到着時にも最新情報を確認しましょう。

なお、ANAが運航する国際線以外の航空会社の国際線やコードシェア便については、運航会社によって扱いが異なるため、便名だけでなく実際の運航会社も確認することが大切です。

【江戸小路・グルメ・駐車場】第3ターミナルを便利に楽しむ方法

第3ターミナルは飛行機に乗るためだけの場所ではありません。4階の江戸小路や5階の展望デッキなど、出発前後に楽しめる施設が充実しています。

4階の江戸小路は日本らしい街並みが魅力

第3ターミナル4階にある江戸小路は、日本の伝統的な街並みをイメージした商業エリアです。

飲食店や土産物店が集まっており、海外旅行に出発する前に日本らしい食事を楽しんだり、帰国後に家族や友人へのお土産を購入したりするのに便利です。

代表的な店舗には、次のような施設があります。

  • Edo食賓館(時代館):和菓子・洋菓子など、日本の伝統的な食品やお土産を扱うショップ。
  • 広島焼き お好み焼き 町や。:広島焼きやお好み焼きなど、鉄板料理を楽しめる飲食店。
  • 日本の味 Suginoko すぎのこ:和風の食事や酒菜を提供する飲食店。
  • #Tokyo Tokyo BASE:東京の伝統工芸品やお菓子、文房具などを扱う東京土産のショップ。

店舗ごとに営業時間は異なります。例えば、Edo食賓館は6時30分から22時、町や。は8時から22時までの営業案内が掲載されています。営業時間や取り扱い商品は変更される場合があるため、訪問前に確認すると安心です。

5階の展望デッキは24時間利用可能

飛行機の離着陸を眺めたい人には、5階の展望デッキがおすすめです。

羽田空港の公式案内によると、第3ターミナルの展望デッキは24時間開放されています。第1・第2ターミナルの展望デッキが通常6時30分から22時までなのに対し、第3ターミナルは深夜や早朝にも利用できる点が特徴です。

ただし、悪天候や保安上の理由によって閉鎖されることがあります。必ず当日の利用状況を確認してください。

第3ターミナルの駐車場はP5

自家用車で第3ターミナルへ向かう場合は、最寄りのP5駐車場が基本になります。

羽田空港公式の駐車場案内によると、P5は第3ターミナル最寄りの駐車場で、収容台数は2,910台です。大型車スペースや自動二輪車用スペース、電気自動車の充電設備、身障者用スペースなども設けられています。

駐車場の利用を考えている場合は、次のポイントを押さえておきましょう。

  • P5は第3ターミナル最寄りの駐車場。
  • 事前予約が可能で、予約には別途予約料金が必要。
  • P5の予約料金は1,400円。
  • 駐車可能期間は原則20日間。
  • 混雑状況は公式サイトでリアルタイム確認できる。

特に注意したいのは、連休や年末年始などの多客期間です。羽田空港公式サイトでは、金曜・土曜・日曜・祝日や多客期間の5時30分から20時までを混雑しやすい時間帯として案内しています。

駐車場の混雑によって数時間待ちになる場合もあり、出発便の保安検査締め切りに間に合わなくなる可能性があります。車で行く場合は、予約状況と当日の混雑情報を確認しておきましょう。

【ターミナル間移動】無料連絡バスの乗り場・時刻表と国内線・国際線の乗り継ぎ

ANAの国際線が第2ターミナル発着になるケースがある以上、第3ターミナルと第2ターミナルの間を移動する方法も知っておく必要があります。

羽田空港では、ターミナル間を移動するための無料連絡バスが運行されています。電車やモノレールを使わずに移動できるため、スーツケースを持っている人や家族連れにも便利です。

無料連絡バスの乗り場は第3ターミナル1階の0番

第3ターミナルから第1・第2ターミナルへ向かう場合、乗り場は1階の0番乗り場です。

第2ターミナルから第3ターミナルへ向かう場合は、第2ターミナル1階の9番乗り場を利用します。

2026年8月18日から適用されている羽田空港公式の運行案内では、主な始発・最終時刻は次のようになっています。

  • 第1ターミナル発・第2ターミナル経由で第3ターミナル方面:第1ターミナル発4時55分、最終25時23分。
  • 第1ターミナル発・第3ターミナル方面:始発5時04分、最終25時32分。
  • 第2ターミナル発・第3ターミナル方面:始発5時00分、最終25時28分。
  • 第3ターミナル発・第1ターミナル経由で第2ターミナル方面:始発4時47分、最終25時15分。

運行間隔は、5時から20時までが約4分間隔、20時から24時までが約8分間隔です。

なお、25時15分は翌日の午前1時15分を意味します。深夜・早朝は運行していない時間帯があるため、24時間運行と勘違いしないようにしてください。

道路の混雑状況によって遅延する場合もあります。乗り継ぎ便がある場合は、バスの移動時間に余裕を持たせることが大切です。

国内線から国際線へ乗り継ぐ場合

羽田空港で国内線から国際線へ乗り継ぐ場合は、まず国内線の到着ターミナルと国際線の出発ターミナルを確認します。

例えば、第2ターミナルの国内線から第3ターミナルの国際線へ乗り継ぐ場合は、ANAなどが案内する乗り継ぎ専用バスを利用するルートがあります。

この場合、一般エリアの無料連絡バスと、航空会社が案内する乗り継ぎ専用バスは別のものです。航空券や手荷物の取り扱い、保安検査の場所によって利用する交通手段が変わるため、空港の案内表示と航空会社の指示に従ってください。

国際線から国内線へ乗り継ぐ場合

海外から第3ターミナルに到着し、第2ターミナルの国内線へ乗り継ぐ場合は、一般的に次の手順になります。

  1. 第3ターミナルで検疫・入国審査を受ける。
  2. 預け入れ手荷物を受け取る。
  3. 税関検査を通過する。
  4. 国内線乗り継ぎカウンターで必要な手続きをする。
  5. 国内線の保安検査を受ける。
  6. 乗り継ぎ専用バスで第2ターミナルへ移動する。
  7. 出発便の搭乗口へ向かう。

ANAの乗り継ぎ案内では、第3ターミナルの国際線から第2ターミナルの国内線への乗り継ぎ時間の目安を約80分としています。ただし、これはあくまで目安であり、入国審査や手荷物受け取りの混雑によって変動します。

2026年2月からANAの国内線乗り継ぎ検査場の利用時間が変更

2026年の利用者が知っておきたい変更点が、ANAの第3ターミナル国内線乗り継ぎ検査場の利用時間です。

ANAの公式案内では、2026年2月1日から利用時間が変更され、次の時間帯に利用できるようになっています。

  • 5時30分~11時00分
  • 13時30分~19時45分

11時30分~13時30分は第3ターミナルの国内線乗り継ぎ検査場を利用できません。この時間帯に該当する場合は、ターミナル間無料連絡バスを利用するよう案内されています。

また、第3ターミナルの国内線乗り継ぎカウンターは5時30分~19時30分の営業で、手続きの締め切りは出発時刻の60分前です。営業時間外は第2ターミナルの14番カウンターで手続きを行う案内もあります。

乗り継ぎの条件は航空会社や航空券の組み合わせによって異なります。特に国際線から国内線へ移動する場合は、乗り継ぎ時間だけでなく、手荷物の再預け入れが必要かどうかも事前に確認してください。

【2026年最新情報】羽田空港第3ターミナルで失敗しないための実践ポイント

2026年10月30日時点の羽田空港第3ターミナルは、国際線利用者を中心に、鉄道・バス・自家用車など複数のアクセス手段が整備されています。

一方、ANA国際線の第2ターミナル利用やターミナル間の移動、乗り継ぎ検査場の時間変更など、事前に把握しておきたい情報もあります。

出発前に確認したい5つのポイント

  • 航空券:航空会社だけでなく、便名と実際の発着ターミナルを確認する。
  • フロア:出発は3階、到着は2階、飲食・買い物は4階を基本に覚える。
  • 鉄道:京急線は行き先によって改札口が異なるため、案内表示を確認する。
  • ターミナル移動:第2・第3ターミナル間は無料連絡バスの乗り場と運行時間を確認する。
  • 乗り継ぎ:ANAの国内線乗り継ぎ検査場の利用時間や手荷物の手続き条件を確認する。

第3ターミナルの利用が向いている人・注意したい人

第3ターミナルは、海外旅行や海外出張で国際線を利用する人にとって便利な施設です。京急線と東京モノレールの駅が直結しているため、都心からのアクセスも比較的分かりやすく、飲食店や土産物店も充実しています。

また、24時間開館しているため、深夜便や早朝便を利用する人にも利用しやすい環境です。

一方で、次のような人は事前確認を特におすすめします。

  • ANA国際線を利用する人:第2ターミナル発着の可能性がある。
  • 国内線との乗り継ぎがある人:乗り継ぎ専用バスや保安検査の利用条件を確認する必要がある。
  • 深夜・早朝に移動する人:無料連絡バスや鉄道が24時間運行ではないことに注意する。
  • 車で空港へ向かう人:P5の予約状況やリアルタイム混雑情報を確認する。

【プロの結論】ターミナル名・階数・移動手段の3つを先に確認する

空港で迷う原因は、施設の構造が複雑だからというよりも、出発便のターミナルを確認しないまま移動を始めてしまうことにあります。

特に2026年は、ANA国際線が第2・第3ターミナルを併用している点が重要です。航空会社名だけで判断せず、便名から実際の発着ターミナルを確認することが、移動の失敗を防ぐ最も確実な方法です。

さらに、ターミナルが分かったら、出発は3階、到着は2階という基本構造を確認し、必要に応じて無料連絡バスや鉄道を利用します。

この3段階を意識するだけで、羽田空港第3ターミナルの利用は格段に分かりやすくなります。

【羽田空港第3ターミナル】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:羽田空港第3ターミナルの国際線出発ロビーと到着ロビーは何階ですか?
A1:国際線出発ロビーは3階、到着ロビーは2階です。チェックインカウンターは3階にあり、到着後の入国手続きや手荷物受け取りは2階の到着エリアに進みます。

Q2:羽田空港第3ターミナルの京急線の改札口はどこにありますか?
A2:都心・横浜方面へ向かう改札口は2階到着ロビー、第1・第2ターミナル方面へ向かう改札口は地下2階にあります。東京モノレールの改札口は2階と3階に設置されています。

Q3:ANAの国際線は必ず第3ターミナルから出発しますか?
A3:いいえ。2026年現在、ANAが運航する羽田空港発着の国際線は第2ターミナルと第3ターミナルの両方を使用しています。路線によって異なるため、運航日の2日前からANA公式サイトの発着案内で確認してください。到着便は到着2時間前から確定ターミナルが表示されます。

まとめ:羽田空港第3ターミナルは事前確認で迷わず利用できる

羽田空港第3ターミナルは、国際線の出発・到着を中心に、交通アクセス、飲食、ショッピング、展望施設が整った空港ターミナルです。

覚えておきたい基本情報は、3階が国際線出発ロビー、2階が国際線到着ロビー、4階が江戸小路、5階が展望デッキというフロア構成です。

アクセスでは、京急線の改札口が行き先によって異なる点と、東京モノレールの改札口が2階・3階に設置されている点に注意しましょう。

そして、2026年に最も注意したいのがANA国際線の発着ターミナルです。第2ターミナル発着の便もあるため、予約情報と運航状況を照らし合わせて確認することが欠かせません。

無料連絡バスや乗り継ぎ専用バス、P5駐車場なども上手に活用すれば、ターミナル間の移動もスムーズになります。

空港に到着してから慌てないためにも、出発前に「利用ターミナル」「出発・到着階」「移動手段」の3点を確認しておきましょう。これが、2026年の羽田空港を快適に利用するための最も実践的な攻略法です。 (出典: 第 3 ターミナル 羽田(Yahoo!ニュース))